ガーデンパーティとファッションショー
... 2009/07/03 (Fri)
毎年楽しみにしている某所でのガーデンパーティでした。
主催者が、今年はパーティはやらない〜と言っているという噂も流れていたのですが、ただの噂だったようです。よかったぁ〜。
いつもお料理がと飲み物がとても美味しくて、お庭はきれいで、申し分ないのですが、今年はKoshino Junkoさんのファッションショーまで付いていました。
テイジンの共催で、環境に優しい生地を使っているんだそうです。
ショーのオープニングは花魁風。
ちゃんと高い下駄を履いていて、介添えが付いています。
豪華〜。ため息がでちゃいました。
横からも。
後は、オリエンタルな雰囲気の服や、
どこか古代エジプトを思わせる服や、
ギリシャ・ローマ風や、
未来風まで。
とってもたくさんの素敵なファッションを見せていただきました。
パリを離れるの、やっぱり辛いかも〜。
主催者が、今年はパーティはやらない〜と言っているという噂も流れていたのですが、ただの噂だったようです。よかったぁ〜。
いつもお料理がと飲み物がとても美味しくて、お庭はきれいで、申し分ないのですが、今年はKoshino Junkoさんのファッションショーまで付いていました。
テイジンの共催で、環境に優しい生地を使っているんだそうです。
ショーのオープニングは花魁風。
ちゃんと高い下駄を履いていて、介添えが付いています。
豪華〜。ため息がでちゃいました。
横からも。
後は、オリエンタルな雰囲気の服や、
どこか古代エジプトを思わせる服や、
ギリシャ・ローマ風や、
未来風まで。
とってもたくさんの素敵なファッションを見せていただきました。
パリを離れるの、やっぱり辛いかも〜。
La Table de Joel Robuchon
... 2009/06/30 (Tue)
何人かのお友達で時々ランチを楽しんでいました。
自称“マダムのランチの会”(笑)
最後のランチになってしまいました。
私の希望を聞いていただいて、近所の二つ星レストラン、la Table de Joel Robuchonです。
近所なので、一番乗りで着いてしまいました。
誰もいない店内をこっそり(?)撮影。
ランチのセットコースは二つ星レストランにしては手頃な値段です。
アミューズ、アントレ、メイン、チーズ、デザート、コーヒーにグラスワインがついて、59ユーロ。
55ユーロだったのが、最近4ユーロ値上がりしました。
アミューズはフェネルとトマト味。
さっぱりしていて、暑い日に嬉しい一皿でした。
私のアントレはタイのカルパッチョ。横についているのはカリカリに焼いたトーストです。
美味しかったですが、やっぱりお刺身はわさびと醤油がいちばんかも。
A子さんのガスパチョの盛り付けが可愛かったのでパチリ。
私のメインはタラのアリオリソースです。
アリオリソースがピリカラで、淡白な魚の味を引き締めていました。
向こうに見えるのが名物(?)マッシュドボテト。
一体どれぐらいクリームやバターを使ってあるのかわかりませんが、とろける舌触りがたまりません。
デザートはさくらんぼのフランにしました。
あとのふたりが食べていたマンゴーのパンナコッタも美味しそうでした。
この日ご一緒させていただいた、おふたり、楽しい時をありがとうございました。
色々なレストランで食べたランチは、私の大切なパリの思い出です。
またパリに遊びに来ることもあるかと思います。
その時は、またよろしくお願いします!
おまけの写真は続きを見るでどうぞ〜。
自称“マダムのランチの会”(笑)
最後のランチになってしまいました。
私の希望を聞いていただいて、近所の二つ星レストラン、la Table de Joel Robuchonです。
近所なので、一番乗りで着いてしまいました。
誰もいない店内をこっそり(?)撮影。
ランチのセットコースは二つ星レストランにしては手頃な値段です。
アミューズ、アントレ、メイン、チーズ、デザート、コーヒーにグラスワインがついて、59ユーロ。
55ユーロだったのが、最近4ユーロ値上がりしました。
アミューズはフェネルとトマト味。
さっぱりしていて、暑い日に嬉しい一皿でした。
私のアントレはタイのカルパッチョ。横についているのはカリカリに焼いたトーストです。
美味しかったですが、やっぱりお刺身はわさびと醤油がいちばんかも。
A子さんのガスパチョの盛り付けが可愛かったのでパチリ。
私のメインはタラのアリオリソースです。
アリオリソースがピリカラで、淡白な魚の味を引き締めていました。
向こうに見えるのが名物(?)マッシュドボテト。
一体どれぐらいクリームやバターを使ってあるのかわかりませんが、とろける舌触りがたまりません。
デザートはさくらんぼのフランにしました。
あとのふたりが食べていたマンゴーのパンナコッタも美味しそうでした。
この日ご一緒させていただいた、おふたり、楽しい時をありがとうございました。
色々なレストランで食べたランチは、私の大切なパリの思い出です。
またパリに遊びに来ることもあるかと思います。
その時は、またよろしくお願いします!
おまけの写真は続きを見るでどうぞ〜。
暑いです
... 2009/06/29 (Mon)
このところ暑い日が続いています。
大輔&姫も日中は暑そうな顔をしてゴロ寝を決め込んでいます。
日中は30℃ぐらいになってます。
まわりの石の建物が徐々に熱くなっていき、周りの空気もそれに従って熱くなります。
夕方がピークです。
段々散歩の時間が遅くなっていっています。
ダンナは砂漠の国の予行演習になって良い!なんて言うのですが、鼻の手術後、本人は全然散歩に付き合っていませんから、口だけ出してもだめですよ〜だ。
大輔もj姫も、時々日向でも寝てます。
暑そう〜!
同じことをするわんこが多いと思うのですが、これって本能的にビタミンDの体内生産を助けているのでしょうか?
わんこも人間と一緒でビタミンDを体内で作れるのですよね?はて?
日向で寝ている時以外は、ふたりともちゃんと涼しいところを知っています。
寝ている大輔の隣で、ごろ〜んとしたら、涼しい風が吹き抜けていくのを感じました。
違いがわかる男だね、大ちゃん♪
大輔&姫も日中は暑そうな顔をしてゴロ寝を決め込んでいます。
日中は30℃ぐらいになってます。
まわりの石の建物が徐々に熱くなっていき、周りの空気もそれに従って熱くなります。
夕方がピークです。
段々散歩の時間が遅くなっていっています。
ダンナは砂漠の国の予行演習になって良い!なんて言うのですが、鼻の手術後、本人は全然散歩に付き合っていませんから、口だけ出してもだめですよ〜だ。
大輔もj姫も、時々日向でも寝てます。
暑そう〜!
同じことをするわんこが多いと思うのですが、これって本能的にビタミンDの体内生産を助けているのでしょうか?
わんこも人間と一緒でビタミンDを体内で作れるのですよね?はて?
日向で寝ている時以外は、ふたりともちゃんと涼しいところを知っています。
寝ている大輔の隣で、ごろ〜んとしたら、涼しい風が吹き抜けていくのを感じました。
違いがわかる男だね、大ちゃん♪
大輔の初メトロ
... 2009/06/26 (Fri)
大ちゃん、1年前に心音に雑音が混じっているといわれました。
今年の診察でも同じでした。
心配なので引っ越し前にきちんとエコーで症状を診てもらうことにしました。
ウチの運転手(ダンナとも言います。笑)、鼻に出来たポリープを切除する手術を2日前に受け、1日入院して、退院したばかりです。 2週間の安静を言い渡されています。
大ちゃんの運転手になれ〜とは、さすがに言えません。
よって、お坊ちゃま用に今回はわんこタクシーに来てもらいました。
わんこを乗せてくれるタクシーで、飼い主と一緒でも、わんこだけでも、乗せてくれます。
タクシーの中の大ちゃん、どこに行くのか知らないので冷静です。
ちんまりと私と一緒にタクシーの乗客となっていました。
ところが、病院に着いた途端にこれです。
回れ右して、帰ろうよ〜。
病院はいつも混んでいて、30分以上は待ちます。
その間、ほとんどずっとドアの方を向いていました。
エコーで診察の結果、加齢によって弁の動きが悪くなっているけれども、まだほんの初期段階で心配することはないと言われました。
これから毎日薬を1錠づつ飲めば、心臓の働きが良くなって、かえって長生きしてくれるそうです。
よかった〜!
隣に座っていたマダムも、以前飼っていたわんこが7歳の時に同じ症状になったけれど、薬を飲み続けて18歳まで長生きしたのよ〜と教えてくれました。
大輔くんは20歳を目指します〜♪
ホッとしたところで、帰りは記念すべき“大ちゃん初メトロ乗車”です。
改札は下が鉄板になっていて、大輔はその上を歩くのを嫌がるので、抱っこして入場し、そのまま階段も抱っこで降りたところ、ちょうど電車が入ってきたのでそそくさと乗り込みました。
大輔、今日病院で量ったら、14.15kgでした。
ずっと抱っこしていると重いので、すばやく座席に着席〜。大輔は私の膝の上です。
あいにくと、ドアの横の席しか空いてませんでした。
一体ここはどこ〜?と目がまん丸になってます。
新しい車両のメトロで、ドアは自動開閉します。
ドアが開くたびに、何?何〜!と落ち着かない大輔。
緊張でハアハアいってます。
降りるひとつ手前の駅で、空いたので、4人掛けの席に移動しました。
でも、やっぱり緊張状態です。
やっと降りられてホッと一息。
走るメトロと歩くわんこ。
メトロの階段を上がって地上に出ると、見慣れた場所に出てきたので、ちょっとびっくりしていました。
家に戻るとこの通り。
大ちゃん、お疲れ様!
それにしても、わんこタクシーがあって、わんこもメトロに乗れる国、フランスってやっぱりわんわんパラダイスです。
註) 本当はわんこはメトロに乗る時には口輪をしなければいけないそうです。
そんなのをしているわんこ、あんまり見たことありませんけれど。
今年の診察でも同じでした。
心配なので引っ越し前にきちんとエコーで症状を診てもらうことにしました。
ウチの運転手(ダンナとも言います。笑)、鼻に出来たポリープを切除する手術を2日前に受け、1日入院して、退院したばかりです。 2週間の安静を言い渡されています。
大ちゃんの運転手になれ〜とは、さすがに言えません。
よって、お坊ちゃま用に今回はわんこタクシーに来てもらいました。
わんこを乗せてくれるタクシーで、飼い主と一緒でも、わんこだけでも、乗せてくれます。
タクシーの中の大ちゃん、どこに行くのか知らないので冷静です。
ちんまりと私と一緒にタクシーの乗客となっていました。
ところが、病院に着いた途端にこれです。
回れ右して、帰ろうよ〜。
病院はいつも混んでいて、30分以上は待ちます。
その間、ほとんどずっとドアの方を向いていました。
エコーで診察の結果、加齢によって弁の動きが悪くなっているけれども、まだほんの初期段階で心配することはないと言われました。
これから毎日薬を1錠づつ飲めば、心臓の働きが良くなって、かえって長生きしてくれるそうです。
よかった〜!
隣に座っていたマダムも、以前飼っていたわんこが7歳の時に同じ症状になったけれど、薬を飲み続けて18歳まで長生きしたのよ〜と教えてくれました。
大輔くんは20歳を目指します〜♪
ホッとしたところで、帰りは記念すべき“大ちゃん初メトロ乗車”です。
改札は下が鉄板になっていて、大輔はその上を歩くのを嫌がるので、抱っこして入場し、そのまま階段も抱っこで降りたところ、ちょうど電車が入ってきたのでそそくさと乗り込みました。
大輔、今日病院で量ったら、14.15kgでした。
ずっと抱っこしていると重いので、すばやく座席に着席〜。大輔は私の膝の上です。
あいにくと、ドアの横の席しか空いてませんでした。
一体ここはどこ〜?と目がまん丸になってます。
新しい車両のメトロで、ドアは自動開閉します。
ドアが開くたびに、何?何〜!と落ち着かない大輔。
緊張でハアハアいってます。
降りるひとつ手前の駅で、空いたので、4人掛けの席に移動しました。
でも、やっぱり緊張状態です。
やっと降りられてホッと一息。
走るメトロと歩くわんこ。
メトロの階段を上がって地上に出ると、見慣れた場所に出てきたので、ちょっとびっくりしていました。
家に戻るとこの通り。
大ちゃん、お疲れ様!
それにしても、わんこタクシーがあって、わんこもメトロに乗れる国、フランスってやっぱりわんわんパラダイスです。
註) 本当はわんこはメトロに乗る時には口輪をしなければいけないそうです。
そんなのをしているわんこ、あんまり見たことありませんけれど。
寿庵
... 2009/06/24 (Wed)
ウチのすぐ近くに新しい日本レストランが出来ました。
どんなレストランなのでしょう?行かずにパリを離れてしまっては心残りです。
小さなこじんまりとしたお店で、インテリアはすっきりと粋な感じです。
すき焼きコースを注文しました。
外ですき焼き食べたの、前はいつだったのか覚えていないくらいです。
純粋な日本の味でした!
すき焼きだけでなく、コースで出てきた蛸の柔らか煮、お刺身、ほうれん草の白和え、ヒラメのコブ締め、お寿司、全部美味しかったです。
オーナーがひとりで切り盛りし、ウェートレスさんがひとりだけの小さなお店です。
混み過ぎると、十分なサービスが出来ないからとお客を断ってしまうのだそうです。
日本酒の種類も豊富。
本物の日本の味を食べたくなったら、ここ!
Juan(寿庵)
144 rue de la Pompe 75016
tel;01 47 27 43 51
どんなレストランなのでしょう?行かずにパリを離れてしまっては心残りです。
小さなこじんまりとしたお店で、インテリアはすっきりと粋な感じです。
すき焼きコースを注文しました。
外ですき焼き食べたの、前はいつだったのか覚えていないくらいです。
純粋な日本の味でした!
すき焼きだけでなく、コースで出てきた蛸の柔らか煮、お刺身、ほうれん草の白和え、ヒラメのコブ締め、お寿司、全部美味しかったです。
オーナーがひとりで切り盛りし、ウェートレスさんがひとりだけの小さなお店です。
混み過ぎると、十分なサービスが出来ないからとお客を断ってしまうのだそうです。
日本酒の種類も豊富。
本物の日本の味を食べたくなったら、ここ!
Juan(寿庵)
144 rue de la Pompe 75016
tel;01 47 27 43 51
市庁舎
... 2009/06/23 (Tue)
何故なのかわからないのですが、パリ市長がカタールのシーク(首長)を招いての式典に招待されました。確かに、カタール人の知り合いはいるのですが、数回顔を合わせた程度です。
ともあれ、市庁舎の中が見たいので、行ってみることにしました。
厳重なセキュリティーを通って、門から続く赤い絨毯を踏みしめて歩いて、中へ。
わぁ、豪華。
天井の豪華な絵に挟まれて、自由・平等・博愛の文字がありました。
椅子に座りながら、キョロキョロと周りを見渡して楽しんでいたうちはよかったのですが、いつまで経っても式典が始まりません。
10時半きっかりに来いと招待状に書いてあったのに、なんてこと。
左隣のマダムは、この後約束があるのに〜とソワソワ。
右隣のムッシューは「待たないといけないのなら、待たないといけないんだよ」と悟ってました。
1時間遅れてやっと、護衛に囲まれたパリ市長とシークと奥さんが入場。
2階にいる楽団の指揮者が、国歌を演奏する合図を待っています。
市長のスピーチとシークのスピーチがあって、それで式典は終了でした。
ぞろぞろと別の部屋へ移動。
こちらもわぉ〜、豪華〜です。
シャンパンその他の飲み物とおつまみが用意されていました。
市庁舎のシャンパングラスはフルート型ではなくて、古風な平べったい形でした。
ちょっとびっくり。
この部屋の天井画も豪華でした。
適当に飲んで食べてして、豪華な内装を堪能して帰りました。
それにしても、このお招きは何だったんだろう?と今でも不思議です。
式典の出席者は多い方が良いってことで、数に入れられたのかも。
理由はともあれ、思わぬ市庁舎見学が出来てラッキーでした♪
ともあれ、市庁舎の中が見たいので、行ってみることにしました。
厳重なセキュリティーを通って、門から続く赤い絨毯を踏みしめて歩いて、中へ。
わぁ、豪華。
天井の豪華な絵に挟まれて、自由・平等・博愛の文字がありました。
椅子に座りながら、キョロキョロと周りを見渡して楽しんでいたうちはよかったのですが、いつまで経っても式典が始まりません。
10時半きっかりに来いと招待状に書いてあったのに、なんてこと。
左隣のマダムは、この後約束があるのに〜とソワソワ。
右隣のムッシューは「待たないといけないのなら、待たないといけないんだよ」と悟ってました。
1時間遅れてやっと、護衛に囲まれたパリ市長とシークと奥さんが入場。
2階にいる楽団の指揮者が、国歌を演奏する合図を待っています。
市長のスピーチとシークのスピーチがあって、それで式典は終了でした。
ぞろぞろと別の部屋へ移動。
こちらもわぉ〜、豪華〜です。
シャンパンその他の飲み物とおつまみが用意されていました。
市庁舎のシャンパングラスはフルート型ではなくて、古風な平べったい形でした。
ちょっとびっくり。
この部屋の天井画も豪華でした。
適当に飲んで食べてして、豪華な内装を堪能して帰りました。
それにしても、このお招きは何だったんだろう?と今でも不思議です。
式典の出席者は多い方が良いってことで、数に入れられたのかも。
理由はともあれ、思わぬ市庁舎見学が出来てラッキーでした♪
蚤の市
... 2009/06/22 (Mon)
昨日の日曜日は蚤の市に行ってきました。
世界最大規模の蚤の市と言われています。
日本ではクリニャンクールの名前で有名ですが、本当はLes Puces de Saint-Ouen(セント・オーエンの蚤の市)といいます。もしくはただ"Les Puces(蚤の市)"と言えばここのことです。
いちばん近いメトロの駅がPorte de Clignancourt(クリニャンクール門)です。
以前1回だけ行って、何も買わずに疲れ果て、それ以来行っていませんでした。
フランスを去るにあったって、記念になる物を買いたいと、再挑戦です。
今回は、前もって何を買いたいのかイメージを持って行きました。
家具がいいな〜と思ったのですが、椅子は張替えの必要があるものが多いし、我が家の椅子はそれでなくても統一性がないのでダメ。
小さなテーブルとか、豪華な額縁とかそんな風なものがいいな〜と。
では、ご一緒にアンティーク家具を物色いたしましょう〜♪
19世紀、機械化以前の手作り品。
湾曲した脚が優雅で、カーブした引き出しと素朴な感じがいいですね。
600ユーロ(約8万円)。
ルイ15世様式の小さなたんすふたつセット。
寄木細工というのでしょうか?木で花の模様がはめこまれています。
引き出し部分も寄木細工で、全ての側面がカーブしています。
ふたつで1600ユーロ(約21万円)。
1910年代の小さなテーブル。
やはり寄木細工です。脚にも細い模様が入っています。
テーブル部分はこんなパターン。
中央には螺鈿細工がほどこされています。
入荷したばかりできれいにしてないから安いよ〜と、500ユーロ(約6万6千円)。
こちらも小さなテーブルです。1920年代のもの。
テーブル部分には花の模様になっています。
こちらは220ユーロ(約3万円)とお買い得〜。
こんな鉄製のゲートも、壁に飾ると素敵かも。
ペアーで600ユーロ(約8万円)
ライトも欲しくなりました。
アールヌーボー、ドームの作品。うう、欲しい!
でも、電圧が違うのでカナダで使えるのかが問題。
日本人はアールヌーボー、好きなんだよね〜とはお店の人の弁。
好きですよぉ〜。
1900ユーロ(約25万円)。
こちらの豪華な灯りは桁違いで、8000ユーロ(約100万円)。
ダンナが至極気に入ってました。
あたしはアールヌーボーでいいですから〜。
こちらのランプは値段が付けられないぐらいの代物。
いかがでしたでしょうか?
欲しいな〜っていう物、ありました?
結局ランチタイムを含めて7時間費やしました。
並みの博物館よりもはるかに面白いと思います。
さて、私達はどれを買ったのでしょうか?
そのうち、記事にしたいと思います。
お楽しみに〜♪
世界最大規模の蚤の市と言われています。
日本ではクリニャンクールの名前で有名ですが、本当はLes Puces de Saint-Ouen(セント・オーエンの蚤の市)といいます。もしくはただ"Les Puces(蚤の市)"と言えばここのことです。
いちばん近いメトロの駅がPorte de Clignancourt(クリニャンクール門)です。
以前1回だけ行って、何も買わずに疲れ果て、それ以来行っていませんでした。
フランスを去るにあったって、記念になる物を買いたいと、再挑戦です。
今回は、前もって何を買いたいのかイメージを持って行きました。
家具がいいな〜と思ったのですが、椅子は張替えの必要があるものが多いし、我が家の椅子はそれでなくても統一性がないのでダメ。
小さなテーブルとか、豪華な額縁とかそんな風なものがいいな〜と。
では、ご一緒にアンティーク家具を物色いたしましょう〜♪
19世紀、機械化以前の手作り品。
湾曲した脚が優雅で、カーブした引き出しと素朴な感じがいいですね。
600ユーロ(約8万円)。
ルイ15世様式の小さなたんすふたつセット。
寄木細工というのでしょうか?木で花の模様がはめこまれています。
引き出し部分も寄木細工で、全ての側面がカーブしています。
ふたつで1600ユーロ(約21万円)。
1910年代の小さなテーブル。
やはり寄木細工です。脚にも細い模様が入っています。
テーブル部分はこんなパターン。
中央には螺鈿細工がほどこされています。
入荷したばかりできれいにしてないから安いよ〜と、500ユーロ(約6万6千円)。
こちらも小さなテーブルです。1920年代のもの。
テーブル部分には花の模様になっています。
こちらは220ユーロ(約3万円)とお買い得〜。
こんな鉄製のゲートも、壁に飾ると素敵かも。
ペアーで600ユーロ(約8万円)
ライトも欲しくなりました。
アールヌーボー、ドームの作品。うう、欲しい!
でも、電圧が違うのでカナダで使えるのかが問題。
日本人はアールヌーボー、好きなんだよね〜とはお店の人の弁。
好きですよぉ〜。
1900ユーロ(約25万円)。
こちらの豪華な灯りは桁違いで、8000ユーロ(約100万円)。
ダンナが至極気に入ってました。
あたしはアールヌーボーでいいですから〜。
こちらのランプは値段が付けられないぐらいの代物。
いかがでしたでしょうか?
欲しいな〜っていう物、ありました?
結局ランチタイムを含めて7時間費やしました。
並みの博物館よりもはるかに面白いと思います。
さて、私達はどれを買ったのでしょうか?
そのうち、記事にしたいと思います。
お楽しみに〜♪












































