動きのある画像

デジいち、動きのある画像の練習。 ぷぷぷ...
大ちゃん、痒いですか?

kaikai


こちらは普通のデジカメ使用。デジいちとそれほど画像が変りません。うっく。
姫の舌、長いんです。

pero

今度は足に炎症

大輔の左前足が炎症を起こしているようです。
熱心に舐めているのでチェックすると赤くなっていました。

paw


「大ちゃん、舐めちゃダメ!」と言いながら、大輔の足を手で覆って舐めるのを止めさせました。
その後、前に医者から貰った消毒剤をシューシュー吹きかけました。
ラベンダーのいい匂いがする薬です♪

大輔は、ちゃんと私の言うことを理解しています。
その証拠に、私が近くにいる間は足を舐めません。
が、別のところにいる時に、そ〜っと覗きに行くと、舐めている時があります。
「大ちゃん!」と声をかけると、パッと舐めるのを止めて、「ボク、何もしてません〜」という素振りをします。

daisuke


その様子がとっても可愛いんですけど、炎症がひどくなってしまうといけないので、そうも言ってられません。また、消毒剤のお世話になります。
炎症を見つけてから4日経っていますが、徐々に良くはなってきているようです。
たま〜に、こんな風になるのですが、一体何が原因なんでしょう?

最近姫の出番が少ないのですが、姫は襲われることもなく、足に炎症もなし。
元気です〜♪

hime

はじめてのデジいち

ダンナがカナダで一眼レフデジを買ってきました。
さっそく、ウチのモデルくんを写してみました。
シャッターを切るときのカシャっていう感じが快感です〜♪

え、画像ですか?今までの画像と比べると...う〜ん、どうなんでしょ?
カメラマンの腕が問題ですねぇ。

by EOS

大輔、襲われる

今朝の散歩で大輔がノーリードのジャックラッセルに襲われました。

Daisuke


以前にもガウガウされたことがある子です。
その時は飼い主のおじさんに、「こんなこと普段はしないんだよ。そっちがリードが付いているから勝てると思ってやったんだ」と、まるでリードが付いている大輔が悪いようなことを言われました。
「この子達、リードなしだったらどこかへ行っちゃいますから!」と言うと、「そうなんだ〜」と言うだけで、お詫びの言葉もナシ。典型的なフランス人メ!感じ悪い〜!と思ったのでした。

今回はブローニュの森の外れで、飼い主のおじさんとジョギングしていたのですが、大輔を見るなり走って襲いにきました。

相手が柴より小さなジャックラッセルで、大輔は売られた喧嘩は買う子なので、それほど動揺しませんでしたが、姫と大輔のリードを持っているせいもあって、とっさに体が動きません。
大輔のリードを引っ張らないようにというのは頭にありました。
大輔の動きを制限して、不利にさせてしまいますからね。

飼い主のおじさんが「ありえない〜!(Pas vrais!)」と叫びながら、ガウガウ言いながら絡み合っている2頭を引き離してくれました。
今回はさすがに、「すみません(Excusez-moi.)」の謝罪もついてきました。
おじさんとジャックラッセルが去って行く間、大輔の身体を念の為になでてチェック。
どこも何ともありません。ホッ。
ジョギング休憩中で、近くのガードレールに腰掛けていた人が、「大丈夫?」と声をかけてくれました。
あら、優しい。

ガウ娘の姫はこの間どうしていたかというと、おとなしく立っていました。
いつもは他のわんこにガウガウするのに、こういう時には黙っているって、何でしょうね〜。
まあ、そのほうがこちらとしては助かるのですが。

え?大輔ですか?襲われたトラウマ?
うふ、この通り。襲われた直後でも別に何ともなく、その後普通に散歩を続けました。
大物でしょ〜♪

dijobu dayo


今回は何でもなかったですが、大型犬に襲われたらどんなことになっていたか...
油断大敵です。

Le Conseil Economique et Social

2ヶ月ほど前に行った所なのですが、書くのを忘れていました。

Le Conseil Economique et Social

日本語では何というのでしょう、経済及び社会審議会?

農家だとか、特定の産業や団体の代表者達を招いて意見を聞き、経済と社会に関する政策について政府に助言する機関です。

建物の中を見せてもらいながら、その役割についての説明を聞きました。
で、実際の業務に携わっている人の声を広く汲み上げようという意図なら、とても良いんではない〜という印象を持ちました。

それを家に帰ってウチのダンナに言ったところ、

バリバリの北米人は、ふ〜、とため息をつきながら、「そういうの、変だよな〜」とのたまうのです。

何で?

曰く、

特定の組織だけの意見を汲み上げるっていうのは、特定の人達の意見を重視するってことで、例えば、主婦のようにどの組織にも属していない人々と不公平が生じる。
民主主義って言うのは機会均等が重要な要素なので、それを壊すような仕組みは好ましくない。
選挙で平等に国民の意見を汲み上げるべき。

だそうで。

...なるほど。

日本のように適当なことを言って当選し、国民の意見をちっとも反映させない政治家で溢れている国はどうなるの?って思うのですが、そんな国でこそ、機会均等は特に重要なのかもしれませんね。

そんな政治考察は横に置いといて、

建物の中の階段。見事でしょ?

Le Conseil economique et social - les escaliers


天井も。

Le Conseil economique et social


1927-38年に建てられたのだそうです。パリの近代的な建物もなかなかですね。

Lintillac

珍しくオペラ座の近くの通称「日本人通り」にランチに繰り出しました。
本当の名前はrue sainte anneと言うのですが、1本の道の両脇にラーメン屋、居酒屋、日本料理屋、うどん屋、お弁当屋などがずら〜っと並んでいます。
パリに住んでいる日本人で、この道を知らない人はいないと思われます。

どこに行こう〜とあたりを見回しながら通りを歩いたのですが、決まりません。

う〜ん、と悩んだ末に、行き着いたのがここ。
どこが、日本料理〜?!

フォアグラはガチョウや鴨の喉に無理矢理餌を押し込んで太らせた肝臓です。
知り合いの食いしん坊のフランス人マダム、農家に行って実際に餌を喉に押し込む場面を見せてもらったけれど、正視に堪えなかったと言っていました。
でも、フォアグラを食べるのはやめられない。。。とも言ってましたけど。

この残酷な飼育法、なんでもローマ時代にはじまったとか。
脂肪の塊ですから、当然美味しいのです。

一緒に行った友達ふたりは、前にも来たことがあり、その時は料理を注文しすぎたという反省から、今回は、フォアグラ2皿を3人で分け、メインはサラダにすることにしました。

こちらは一般的なフォアグラのパテ。横に添えてあるのは、甘いワイン、ソーテルヌのジュレです。

foie gras


もう一皿はカルパッチョ。こちらは胡椒が多くて薄いだけで、味的にはあまり違いがわかりません。

foie gras 2


テーブルの上にあるトースターで、勝手にパンをトーストし、それにフォアグラを乗せて食べます。

pain


実はフォアグラの味は好きですが、脂っこすぎるので、量はあまり食べられません。
今回はちょうど美味しくいただける量でした。

サラダは鴨の肉や砂肝の入ったサラダ。ソテーした肉類をサラダに乗せてあるので、暖かめのサラダです。塩加減もちょうど良く、美味!

salade


ここは友人で、日本に帰国されたRyokoさんと帰国前に行こうね〜と言っていたのに、行けなかったレストランなのです。
Ryokoさん、やっと行ってきました〜。

Lintillac
10 rue Saint Augustin 75002
tel:01 40 20 96 27

ドアとその不思議

アパートの建物の外に出るまでにドアを4つ通っていかないといけません。

わんこの躾で、「飼い主をリーダーと認めさせるために、必ずわんこよりも先にドアを出ましょう」ということがよく言われてます。リーダーが確立していない時点では、そういうことも気にしたほうが良いのかもしれません。

でも、ウチのように信頼関係が出来上がっている場合(エッヘン!)、ドアごときでは関係は揺らぎません。それに、行き返り合計8つのドアがあるのに、そんなことを一々気にしていたのでは大変です。
なので、ウチの場合はドアを出る順番は気にしていません。

一つ目は家のドア。大ちゃん、早く〜!

door1


二つ目はエレベーターのドア。エレベーターは定員3名。親しい人達で体重がそれほど重い人がいなければ、くっついて4人は乗れます(実証済み。笑)。もしくは、大人2名、柴犬2頭で満員〜♪
これ、パリのアパートのエレベーターとしては普通のサイズです。
日本の広々としたエレベーターが懐かしい〜。

door2.jpg


三つ目は中のドア。出たところに小さな中庭があって、ゴミ箱などが置いてあります。

door3


最後が建物のドア。

door4.jpg


パリのアパートはどこもほとんど同じ様式なので、よその家に行く時も入れて、1年に通算していくつのドアを通っていることになるんだろ〜と思ってしまいます。

このドアのどこが不思議かって?
不思議なのはドアではなくて、大輔&姫なのです。

大輔
上の中のドアを通っている写真をよく見て下さい。
普通に通ってますよね。

では、こちら。

tadaima


ドアの前のマットを避けてます。
ドアを出るときは普通に出て、帰ってくるときは必ずマットを避けるのです。
なぜ???



家のドアを出てから建物のドアを出るまで、一連の写真ですが、どれも姫が先頭に立っています。
のんびり〜と行動している大輔の横で、姫は「あたちが先〜!」とドアから飛び出します。

ところが、建物に入る時は、姫は常に大輔を待つのです。
大輔が入るのを待ってから、姫が入ります。
大輔はいつもマイペースで行動しているので、これは姫が自分の行動を調節しているのです。
姫の頭の中では、何か理由があるのでしょうか???

下の写真は家に入る時で、ドアを開けてもらうのを待っています。姫は大輔よりも後ろで待っています。変な姫?

open the door, please!


「あたちって奥ゆかしぃ〜のよ〜!」
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