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春の便り

柴友達、お嬢さんから嬉しい春の便りをいただきました。
手作りの小女子です。
いつも春に送っていただくのですが、年々漁獲量が少なくなっているようです。
貴重な春の味、大切にいただきます!
その他にも、大輔と姫にクッキーとグリニーズ、そして私には面白いバスボールと京都をモチーフにしたミニチュアセット。
とっても嬉しい春の便りでした。
どうもありがとう~!

konago


おいしいものと言えば、こちらも。
柴友達のみほさんにいただいたわんこクッキー。こちらも手作りです。
わんこのクッキーにしておくには勿体無いほど、きれいなラッピングで、胡麻味のクッキーは私が食べたいほどでした。
どうもありがとう~!

cookies


そしてもうひとつ。日本滞在中にやっと念願のルタオのチーズケーキを食べました。
小樽の名店ルタオのチーズケーキは、パリに来る前に柴友達のブログで話題になっていて、あちらこちらで、「美味しかった~」の記事。
どんな味なのか、ず~っと食べたかったのです。
マスカルポーネとクリームチーズを使ったケーキで、コクがあるのにあっさりしていて、とっても好みでした。
小樽在住のともぞ~さん、見てます~?
そちらにはホントにおいしいものがたくさんありますね~。

cheese cake
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大パン祭り

友人宅でベーグルを作りました。
友人宅には醗酵機能がある、すぐれもののオーブンあるのです。
欲しいなぁ~。

3人でマゼマゼ、コネコネした結果は、味は良いものの、何故か平べったい...
でも、無理矢理スライスして、St Moretというクリームチーズに近いチーズとスモークサーモンで、朝食に食べました。
久し振りのベーグルに大満足。
そうなんです。フランスではベーグルには滅多にお目にかかれません。

ベーグル


今まで食べた中でいちばん美味しいベーグルはオタワのベーグルショップというお店のもの。
大きな釜で焼かれる香ばしいベーグルは最高~。
オタワにお出かけの際にはぜひ、お試しを...って誰もオタワになんて行きませんよね。

ちなみに住所はここです。
OTTAWA BAGELSHOP AND DELI, INC.
1321 Wellington Street, Ottawa

その翌日、久し振りにパティシエールのemiさんとランチしました。
その時にたくさんパンとクッキーをいただきました。
モアザンのパン、とっても美味しいんです。

パンもクッキーも美味しくいただいてます。
emiさん、ありがとう~!!!

moisan


パリに来た当初はどこのパンでも美味しかったのです。
オレンジ色のソーシャル・ネットワーキングサイトでパリのコミュニティに参加しているのですが、パン屋の話題でも、圧倒的多数の人が、パリのパンはどこの店で買っても美味しいと言っています。

ところが、幸か不幸か、パリでも指折りの美味しいパン屋、メゾン・カイザーが近所にあって、そこのパンを2年間食べ続け、しかも、一緒にランチをするたびに、これもパリで指折りのオーガニックのパン屋さんモアザンのパンをいただき続けた結果、すっごくパンにうるさくなってしまいました。

今や、どこのパンを買っても満足できないのです(泣)
引っ越してしまったので、遠くなってしまったメゾン・カイザーにたまに買いに出かけ、emiさんからパンをいただく度に、中毒患者のように、あ~、やっぱりこういうパンじゃなきゃぁ~と言っています。
パリを離れたら、一体どうなってしまうのでしょう。
考えるのも恐ろしい!

メゾン・カイザーはデパートのギャラリー・ラファイエットの中にも入っていますが、ここのよりもウチの元近所のお店のほうが数倍美味しいです。
パリの美味しいパン屋めぐりを企画されている方(いるのか?)、同じチェーンでもお店によっても味が違いますので、ご注意を。

手作りクッキーが海を越えて

旅行に行っている間に、素敵なプレゼントが届いていました。
アトランタの柴友達、オーナーさんから、手作りクッキーの詰め合わせ♪
オーナーさんはシェフさんなので、手作りクッキーも端整で美味しいという、さすがプロの作品なのです。

cookies


折りしも、ヒドイ風邪引き中で、まるで病気見舞いのように届いたクッキー達、美味しくいただきました。
色々な種類を作るのは、とっても手間がかかるのですよね。
どれも大変美味しかったです。

cookies zoom up!


オーナーさん、どうもありがとうございました!

クリスマスイブ

パリで最後のクリスマス、初めてパリで迎えることにしました。
特に意識してそうしたわけではなく、旅の計画をしていたら、偶然にそうなりました。

で、フランスの伝統に従ってクリスマスは食べて、食べて、飲んで、飲んで~です。
肉屋にはカウンター上の天井から、頭や足がついたままの鶏、丸ごとの子豚がずら~っとぶら下がり、ケースの中には、トリフ、フォワグラが麗々しく陳列されています。

魚屋はスズキや鯛をカルパッチョ用に薄く切ったり、牡蠣を開けたりと大忙し。
ウチのイブの食事は前もって注文しておいたコレです。

chrismas eve fete


魚屋で、コレとコレとコレ~と選んで、前もって注文しておくと、こんな風にきれいに包装してくれます。牡蠣は前もってあけてあるし、帆立は殻を外し、レモンも飾ってあります。
イブ当日に取りに行くと、包装されたシーフードプレートがずら~っと並んで、取りに来る人達を待っていました。

開けてみるとこんなのです。
牡蠣、帆立、エビ、蛤、カニ...

open!


最初はフォアグラと甘いワインのソーテルヌ、そしてシーフードとアルザス地方の辛口リースリングでイブの夜は更けていったのでした。

fruits de mer


クリスマス当日は友達の家に呼ばれています。アメリカ人の夫妻なのですが、メインはローストビーフだとか。
カナダでもフランスでも、嬉しいことにクリスマスにディナーに招いてくれる友達があります。
シャンパンとソーテルヌとフォアグラを持って行きます。

ミャンマー料理

昨日はボジョレヌーボーの解禁日でした。
と言っても、フランス人は普通、余り関心がありません。
近所の肉屋のカウンターにも置いてあったので、「ボジョレヌーボーね~」と言うと、
「今日が解禁日なんだよ」
「飲んでみた?」
「飲んだよ」
「美味しい?」
「まあね~。でもあっちのワイン(棚に並んでいる普通のワインを指差して)のほうが美味しいよ~」
だそうです。
こんなところが一般のリアクションです。

お肉屋の棚を見回したことがなかったので、肉屋でワインが置いてあるのに今まで気づきませんでした。いつもお肉のショーケースに意識が集中しているので。。。
そう言えば、魚屋でもレモンとか塩とかワインも買えます。
お肉や魚を買いに来た人が、ワイン買い忘れた~なんていう時に便利ですものね。
肉屋や魚屋、密かに(?)商売上手!

さて、このボジョレヌーボーの解禁日にお気楽主婦は何をしていたかと言うと、お料理の作り方交換会でした。
2ヶ月に1回、3人のフレンチマダムが主催する料理教室に行っています。
そこで知り合ったミャンマーの人が、ミャンマー料理と日本料理を作って、レシピを交換したいというので、その人のお宅でお料理教室を開くことになりました。
参加者は3人のフレンチマダム、ミャンマー人が3人、日本人2人にどこの国籍か不明の人がひとり。

巻き寿司を教えろというので、お手本を作るのと同時に参加者(主にフレンチマダム達)にも同時に実際に作ってもらいました。
海苔っ何?ご飯には何が入っているの?ご飯が指にたくさんくっつく~(お酢入りの水のボールを提供して解決)などキャーキャー言いながらも、何とか食べられる巻き寿司ができました。
不揃いで、きちんと閉じられてないものがあるのもご愛嬌です。
手まり寿司は型を使ったので、きれいな形が簡単に出来て、大好評でした(笑)

cooking exchange


この後にも用事があったので、先にミャンマー料理と、出来たて巻き寿司・手まり寿司をいただくことにしました。 
和ミャンマー折衷のテーブルです。
お人形のように見えるのはミャンマー名物(?)幸福の鳥で、幸福を招くと言われているのだそうです。
日本の招き猫のようなものでしょうか?
お客様を招いた時に、招き猫をこんな風にたくさんテーブルに置くと、可愛いかも~♪

table


ミャンマー料理ってたぶんはじめて食べました。ココナッツミルクとチリとピーナッツがたくさん使われています。

メニューは
ココナッツ風味の麺、フィッシュケーキ添え
パパイアサラダ
タピオカのデザート
でした。

下の写真はパパイアのサラダです。
おやつ代わりに食べることが多いのだそうです。健康なおやつですね。

la salade


そしてこちらはお茶と一緒にいただくスナックだそうです。

les snacks


醗酵させたお茶の葉、ピーナッツと胡麻、トマト、干しえび。
これらを少しずつ全部スプーンに取って、パクッと食べます。
不思議な味がしました。お茶の葉は醗酵しているので酸味があります。
慣れれば好きになりそうな、どことなく懐かしいアジアの味でした。

懐石料理は世界の料理♪

かなり前に書こうと思っていて、忘れてました。
「懐石料理」のこと。

ファイナンシャル・タイムスによれば、今、世界中で注目されている料理なんだそうです。
新聞の付録に“how to spend it (お金の使い方)”という、高級志向の雑誌があるのですが、2月頃に懐石料理の特集が出てました。

magazine



スペインの超有名店、エルブリをはじめとして、世界中の有名シェフが懐石料理を研究して、メニューに取り入れているのだそうです。ファイナンシャル・タイムスの特集は、菊乃井という懐石料理のお店の村田吉弘というシェフが英語で懐石料理の本を出したという記事が中心でした。

昔は、懐石料理は味があまりなくて...というような発言を外国人からよく聞いたのですが、やっと彼らの味覚が日本人並みに洗練されてきたということでしょうか...

フランス料理なんて、メじゃないぞ~っと。

記事に興味のある方は、英語ですが、こちらです

期間限定商品

あたし、norinorenさんのように、コレ、一回やってみたかったのです。
期間限定商品の紹介。

期間限定、新発売、地域限定などなど、つい買ってしまいませんか?
もっともnorinorenの相方さんは最近はもうこういうの止めていらっしゃるようなのですが...

日本で見つけた”小枝”の期間限定商品。モーニングタイムとイブニングタイムです。
モーニングタイムはブルーベリー入りのシリアル味、イブニングタイムはブランデーカカオ。

gentei


モーニングタイムだけ試してみました。
味は?

う~ん。普通の小枝の方が好きかも。
イブニングタイムの方は後のお楽しみです♪
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