スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桜便

叔父が日本から遊びに来てくれました。パリに来てから初めてのお客様です。叔父は以前ヨーロッパやアメリカに住んでいたし、フランス語もしゃべれるので、特にお世話する必要もなく、大変楽なお客様です。それどころか、趣味の広い人なので、自分の興味があるところに朝早くから夕方まで出かけています。これから1ヶ月弱、南フランスを一人旅する予定。鉄道のシニアカードを使える年ですが、我が叔父ながらとても若々しいのに感心してしまいます。いくつになっても色々なことに興味を持つことが若さの秘訣なのかも。

叔父からも色々なお土産をもらいましたが、妹からも桜便が届きました。きれいな桜の花びらのコースターなどなど。

東京では桜が満開だそうですが、こちらでもひと足早いお花見気分です。
スポンサーサイト

スト当日

窓から見た朝の交通ラッシュ状況です。わかりづらいですが、南に行く車線が混雑しています。ダンナは今日はバイクで出勤するつもりで、一旦アパートの下に降りて行ったのですが、バッテリーをチャージしておいたのに、冬の間中乗らなかったバイクが動かない~と帰ってきて、結局いつもの通り車で出勤して行きました。
traffic.jpg

どうだったのかな~と心配していましたが、出勤を控えた人が多かったらしく、帰りは特に、今まででいちばん道路が空いていたそうです。

スト

明日は“初期雇用契約”(CPE)に反対してフランス全国でストやデモがあるそうです。パリのメトロも路線によって全く動かないか、間引き運転となるらしいです。パリに来て約6ヶ月間でこれで2回目のストです。その間に暴動もありました。なんとまあ、忙しい都市です。


道路も渋滞になるのは目に見えているので、ダンナはバイクで通勤する予定にしています。この道はダンナの通勤ルートのひとつです。

クリニャンクールの蚤の市

クリニャンクールの蚤の市に行って来ました。ヨーロッパでいちばん大きな蚤の市でだそうです。ガラクタから高級アンティークまで所狭しと並んでいます。行っても行っても、お店が湧き出てくるので、びっくりでした。

こんなものを見ようという多少の目的がないと、あまりに数が多いので疲れてしまいます。結局今回は初めてでもあるし、数に圧倒されて、特に何も買いませんでした。帰り道で、こんな車を発見。
car.jpg
尻尾と耳がかわいい~。でも、一体何の宣伝なのでしょう?

ル・クルーゼ

う・ふ・ふ・ふ・ふ~...って気持ち悪い笑いからはじめてしまいましたが、とうとう買ってしまいました。ル・クルーゼのお鍋~。買ったのはココット・オーバルと呼ばれる楕円形のお鍋なのですが、鶏が丸ごと入るようにと大きな31cm!ちなみに日本のル・クルーゼのオフィシャルサイトにはここまで大きいのは載っていません。


これに材料を入れて、それをオーブンに突っ込むだけで、どんなお料理も数段に美味しくなる~というのが私のル・クルーゼに対する認識なのですが、大間違いだったらどうしよう~。今夜の夕食はお鍋がいらないメニューだったので、手はじめに鶏がらスープのストックをとってみました。なかなか良い感じですが、スープストックでは味が普段より良いのかまではわかりませんでした。これからの料理が楽しみです~。

フランス式マナー

相変わらず政府の政策に反対するデモが続いています。“初期雇用契約”(CPE)を含む若年失業対策法をフランス政府が通そうとしているのですが、CPEは26歳以下の人を2年間は試用期間として、理由なしに解雇できるというもの。それに若者ばかりでなく、大勢のフランス人が猛反対しているのです。昨日も学校から帰って来る時に、「デモの為、途中駅のAssemblée Nationaleでは電車のドアが開きません」というアナウンスがあり、本当に電車はその駅を通過してしまいました。

フランスはいまだに終身雇用制が原則で、途中解雇は難しいのです。企業が例えばある部門がいらなくなったので、そこに働く人々を解雇したいような場合、莫大な補償金が必要となって、実質上そういうことはできないというのが現実のようです。そうなると新規雇用を控えざるをえません。フランス企業の世界市場での生き残りの為にも、雇用の制度を見直すべきだと個人的には思うのですが、さて、これからどうなりますか...明日も大規模なデモが予定されているそうです。

がらっと話題が変わりますが、パーティに招かれた時のフランス式エチケットの話です。

マナーの本によりますと、パーティへの手土産にお花は持って行ってはいけないそうです。花瓶が足りないなど、あわてる場合が多いからというのが理由。チョコレートやお菓子もダメです。ダイエットの人もあるかもしれないし、好みもあるのでというのが理由。ワインもダメです。招待した側が吟味して用意したワインではなくて、持ってきてもらったワインを開けなければならなくなるからという理由。では何を持っていったらいいのでしょう?

...正解はお花を前もって贈る、またはパーティの後で贈る、だそうです。

で、昨日6人のお客様を招いた時にその中のひとりからフランス式に前もって届いたお花がこれです。

寝顔

私達が大輔&姫にしてあげていることよりも、大輔と姫が私たちにくれるもののほうがずっと大きい気がします。
我が家の貴公子、大輔くん。




姫の寝顔はどちらにしようか迷ったので2枚とも載せちゃいます。
hime_sleeping.jpg



hime_sleeping2.jpg

寝顔を見ているだけで日常の嫌なことや大変なことがみんなす~っとどこかへ行ってしまいます。

*ブログのデザインを変えてみました。カスタマイズしたいのですが、時間がないのでしばらくこのままかも。

ラ・バヤデール

昨日はオペラ・バスティーユにバレエ、ラ・バヤデールを見に行って来ました。ヌレエフの振り付けの作品をシリーズで公演しているのです。前回はクリスマスの前後で白鳥の湖だったのですが、気がついたときには行きたい日にちは全部売切れていました。で、今回がはじめてのオペラ・バスティーユでした。「え?男がぴったりした衣装を着て踊るのを見に行くの?」と言ったダンナは置いておいて、お友達を誘いました。


古いほうのオペラ座とは打って変わった近代的な劇場です。広いので迷ってしまって、案内の人もいないので、ウロウロしてしまいました。私達だけではなくて、あちこちで席を探して廊下を彷徨っている人達がいました。

エトワール達の名前に詳しくないのですが、主役はオレリー・デュポンとカルロス・アコスタでした。舞台も衣装もきれいで、楽しめるバレエで、観客も大満足。終わった後もなかなか拍手がなりやみませんでした。

フランスでの日本語

フランス語の授業の後、学校の近くのカフェでお昼を食べようと窓に出ているメニューを見たら、こんなカードががその横にありました。


「入りなさい!部屋のない喫煙者がある!」って...
私のフランス語も相当ヒドイので、お互い様にしてもすごい日本語です。受けを狙っているようには見えなかったけど。面白かったので、入ってお昼を食べました。しっかり禁煙席に座りました。

学校の後は

フランス語の授業の後で日本人のクラスメイトとお昼をしに行って、ペチャペチャしゃべっていると2時間、3時間はあっという間に過ぎてしまいます。カナダにいた間の7年間、日本語でそんなにおしゃべりをすることがなかったので、3時間しゃべった後は頭がクラクラしてました。本当はフランス語を使うようにしないといけないのでしょうが、そんなことをしていたらストレスが溜まってしまいます。


クラシックなメトロの入り口。学校の帰りにぶらぶら歩いていたら、ここにたどりついたので、写真に撮ってみました。

最初のパーティ

ダンナの仕事関係で色々なお宅に夕食に招待されることが多いのですが、招待されてばかりでいいのではありません。招かれたら招き返すことが基本ルール。そこで、昨日はパリに来てはじめて、お客様を招待しての夕食となりました。ブッフェ形式ではなくテーブルに座ってするディナーで、招待客は8名です。
 


テーブルの飾りはフランスで流行の“ZEN(禅)”風にすることにして、和紙の上に黒い石を入れて水を入れ、小さな花を入れたガラスの器を置いたものと黒い石だけを和紙の上に置いたものを交互に並べました。ちょうどアイルランドの聖人、セントパトリックの祭日で、この日には緑色を着る習慣があるので、和紙は緑です。

一応フォーマルなディナーなので料理はケータリングのシェフにお任せで、デザートだけは私が何か用意することにしました。ダンナの仕事の一環なので、仕事の予算から費用が出ます。

メニューは
ひじき入りかぼちゃのスープ、カレー風味、ラビオリ入り
ポークテンダーロイン、いちじくとシェリーソース、(ベジタリアンの人がいたのでその人にはサーモンのレモンケーパーソース)にワイルドライスケーキ、トマトとインゲン添え
松の実と焼いたカマンベールをのせたマーシュサラダ
シフォンケーキ、ピスタチオアイスクリーム添え
soup.jpg main_17mar06.jpgdesert_17mar06.jpg

これに食事の前の飲み物を飲んでいる間のつきだしが4種類でした。写真は後で残り物をアレンジして撮りました。本物はもっときれいでした。

スープはカレー風味で隠し味にしょうがが入っていて、美味でした。全体にボリュームがありすぎて、女性のお客様には量が多すぎたようです。男性陣はぺろっと食べていたので、少ないなぁと思われるよりは良いのかもしれませんけれど。

話に花が咲いて、お開きになったのは夜中の2時半でした。

色々と念入りに用意しているので、早めにそそくさとお客様に帰られるのは悲しいですが、2時半まで延々、それもダンナの仕事関係なので、仕事の話が多いとなると、付き合うほうはかなりヘトヘトでした。それでも、最初の自宅でのパーティが楽しいものになってホッ。

大輔&姫の様子は続きで。

かまって欲しい時

この間買ったばかりのカドラーを、かまってくれないならこうしてやるぅ~とばかりにガシガシ噛んでいるのは大輔です。困った甘えん坊です。


注意を引くために目の前にお座りするのからはじまって、前足で引っ掻く、スリッパを咥えて逃げる、先日アップした“かまってよポーズ”をするなど、色々なことをしてくれます。
dai_paw.jpg


そのくせ、自分がひとりで寝ていたい時にかまいに行くと「ハァ~」と大きなため息をつくのです。本当に日本犬って勝手なわんこです。姫は大輔ほど露骨なため息はつきませんが、小さく「ハァ」です。これは翻訳すると、「あたち、ひとりで良い気持ちで寝ているのに、邪魔されて嫌だわ。でも我慢するわ」となります。大輔のため息は「やめてくれ~。邪魔するなぁ~」です。

Le Pre Verre

昨日はフランス語の授業がない日だったのですが、朝から夜まで忙しい1日でした。まず、家の照明が2箇所ぐらいつかなくなっていたので、修理のの人が来てくれました。フランスではそういう故障があった場合、直しに来てくれるまでずいぶんと時間がかかる場合が多いのですが、ダンナの職場が技師さんを派遣してくれるので、お願いするとすぐに来てくれます。ありがたや~。

修理の人が帰ってきてから待ちくたびれていた大輔&姫の散歩。その後、宿題のやり残しを片付けて、きらきらさんとのお昼の待ち合わせに急ぎました。行ったのは5区のレストラン、Le Prè Verreです。カジュアルなレストランで、大変人気があるそうです。

初めてのレストランなので用心して、セットメニューにデザートをプラスして注文しました。前菜はレッド・キドニービーンズと豚肉のソテーのサラダ、メインは牛肉のココナッツ風味で一見フライドポテトのようなセロリが付け合せでした。牛肉は煮込んであって、とても柔らかかったです。
 lepreverre2.jpg

デザートはカシスのムースでこれにも甘く煮たセロリが上に乗っていました。言われなければセロリだとはわからない味でした。レストランの全体評としては、ちょっと新しい工夫があるフレンチで、味も良いし、量は軽め。お値段もカフェとワインが一杯ついてセットメニューは13ユーロぐらいからあるので、お手頃。友達とのランチにはお勧めレストランです。
lepreverre3.jpg

ここでカフェまで飲んだのですが、その後でもう1軒カフェに行きました。ショコラ・ショー(ホットチョコ)を頼んだら、チョコレートを溶かしたのと温めたミルクが別々に出てきました。好きな濃さで飲んでくださいという趣旨は嬉しかったのですが、混ぜているうちに全体がぬるくなってしまいました。熱々のショコラ・ショーが好きなので少しがっかりでした。
cafe.jpg


家に帰って再び大輔&姫の散歩に行き、夜はノルウェー人の友人宅にお邪魔しました。夜中過ぎに帰宅。その昔は夜中過ぎまで出歩いていても平気でしたが、最近は翌日に疲れが残ってしまいます。年を感じる今日この頃~。うっく。

大&姫の写真

姫の写真をブログに載せてなかったので、今日は姫の写真から。

窓から外を見ています。姫はが大輔に比べてがっしりしていて、毛もふわふわ。お子ちゃま体型?



次は大輔の「かまってよ~」のポーズです。うがぁうがぁ~と声がつくこともあります。これをされると、忙しくても無視できません。
letsplay.jpg

ルーブル4回目

ルーブル美術館へまた出かけました。イタリア人の画家、ティントレットの特別展を見たかったのと例の「制覇計画」の為。

ティントレットの特別展はベニスの宮殿の壁のフレスコ画の展示で、額縁に入れられた絵に違和感を持ちました。壁の装飾として描かれたものなので、その宮殿の壁にあるままで見たかったです。ベニスまでわざわざいかないといけないですけれど...

その続きで、ティントレットの展示してあった部屋の近くの部屋にあったオブジェ・ダールを見学。食器、飾り物、装飾品、ありとあらゆるものがありました。ロココ調の椅子。う~ん、優雅。

半分ぐらい見てギブアップ。残りはまた後で~。

再びマルシェ

先週に引き続き7区のマルシェに行って来ました。魚、卵、鶏肉、野菜、パンにチーズなどなど、たくさん買い込んでしまいました。
こちらはチーズの味見をさせてくれた優しいチーズ屋のおばさん。ダンナがパクッて一口で食べてしまったので、私も味見したかったのに~と言っていたら、今度はおばさんの横にいたチーズ屋のおじさんがもっと切ってくれました。メルシ-。


鶏肉屋さんはこっちの鶏は雄鶏で、こっちは雌鶏。雄鶏は美味しいけれど雌鶏よりも低温で肉汁をかけながら焼いてね、とアドバイスしてくれました。雄鶏と雌鶏で焼き方が違うなんて、初めて知りました。

今回買ってきたパイはこれです。色々なベリーがどっさり入ってます。
pie2.jpg


とても満足な1日だったのですが、夜に悪夢が~。お食事中の方はこれから先は読まないで~。

フランス語って...

宿題に追われています(泣)

動詞の活用がどうしてこんなにたくさんあるのでせう。日本にも住んだことのある先生は漢字を覚えるのと一緒です~と言うのですが、漢字をたくさん覚えなければいけなったあの頃はず~っと若かったし~。
例えば小学生の甥っ子はハリー・ポッターの登場人物の名前を1回聞いただけで全部覚えていますが、私は本も全部読んで、映画も全部見ているのに全員の名前はわかりません。

でも、実は記憶力っていうのは訓練次第らしいです。のほほん~と生活しているとなくなっていくので、ちょうど良い頭の体操かなぁ。

大輔のアップを見て、なごんでます。

道案内

フランス人というのは実によく道を人に尋ねる人種です。○○通りはどこですか?にはじまって、○○というスーパーがこの辺にありますか?○○銀行はどこですか?などなど、前もって自分で地図で調べるという行為はフランス人の辞書にはないのかしら?と思ってしまいます。

特に大輔&姫と散歩をしていると、犬の散歩をしている人→地元の人→周辺を知っているに違いない!という発想になるらしく、色々なことを訊かれます。大が10つぐらい付いてしまうほど方向音痴の私に道を訊くなんて、間違いもいいところなのに。知らぬが仏。

これは散歩コースのひとつ、モンソー公園です。とてもきれいな公園ですが、立派な門が東西南北にあって、わんこは南北の入り口から伸びる一直線の道しか入れないので、散歩にはいまいちの公園です。
モンソー公園

その門の外を歩いている時にいきなり通行人の女性に「マダム、あの立派な門は何ですか?家ですか?それとも公園?」と訊かれました。「あれは公園の門です」と答えましたが、門を入って、公園にたどり着く前にアパートもたくさん建っています。でも、そんな複雑なことはフランス語で言えません。ついに観光案内までする羽目になったのかと感慨深い(?)出来事でした。

『方向音痴でフランス語もしゃべれませんので、道を訊かないで下さい』というカードでも作ったほうがいいかも?

遊んで・食べて・眠って

大輔が「何?」って振り向いたところです。可愛い目で見つめられるとメロメロ。
大輔


食事風景。最近、姫の食欲が前より落ちてきているようです。大人になったからなのか、クッキーのあげすぎか。
食事


私の天使。
cuddler.jpg

日本食料品

お米がなくなったので、日本食料品店に買出しに出かけました。前回のお米は韓国食料品店で買ったのですが、お米にうるさいウチのカナダ人に不評でした。ウチのカナダ人、お米は美味しい白米だけが好きで、炊き込みご飯は好きですが、香りがあるインドのバスマティ米やお米に味をつけたドリア、パエリアなどは嫌いです。お米の好みだけ聞いていると、どっちが日本人かわからないほど。買い物嫌いですが、今日はお米を買いに行くので、文句を言わずにドライバーをつとめてくれました。
グランパレ

セーヌ河沿いにドライブ。セーヌ河に架かる橋の中でも特に華麗なアレクサンドル3世橋です。その向こうはグラン・パレ。

日本食料品店ではお米の他に色々買って、満足でした。食べ物って毎日の生活の中で、とっても重要な位置を占めているので、特に日本の素材が家にたくさんあると幸せを感じます(笑)

昨日買ったアプリコットとプラムのパイの写真です。軽くて、とても美味でした。来週も同じマルシェに行きたくなっています。
パイ

それから、愛ちゃんママさんから質問があった、マーシュです。


march


昨日の写真のマグロの横に写っているのはアボガドで、マグロの下から少しだけ見えるのがマーシュです。味がほとんどないので、サラダやおひたし等に手軽に使えて便利です。オメガ3が豊富だとパッケージに書いてありました

ちらし寿司

7区のマルシェにいい魚屋さんがあると聞いて、久しぶりにマルシェに行って来ました。ずらっと行列ができているからすぐわかると教わった通り、その魚屋さんの前には長い行列ができていました。フランス人はあまり魚を食べないって本に書いてあったのは、あれは昔の話でしょうか?今は寿司が世界的に大流行している時代ですからね。

お刺身にできるマグロを見つけました。ついでに海老といわしも購入。いわしは私達の夕食のつみれ汁にするのと大輔&姫のわんこクッキーに入れます。夫婦揃って忘れっぽいので、今からせっせとオメガ3を取らないと~(笑)

その他にもオリーブの実を2種類とアプリコットとプラムのパイ(いちばん大きいサイズ!)も買って、外は寒かったのですが、ハッピーな気分でした。

チーズも買おうか~と言っていたのですが、買い物嫌いのダンナがもうこれ以上行列に並ぶのは嫌だぁ~と限界状態だったので、写真だけ撮りました。携帯写真なのでちょっとボケてます。


で、愛ちゃんママさんのを見てからずっと食べたかった念願のちらし寿司を作りました。1日ずれたけど、おひなさまの日にもちなんで。ただし、お吸い物は貝のおすましではなくて、つみれ汁...
ちらし寿司


写真ではよくわかりませんが、マグロの下の緑の野菜はマーシュです。ここだけちょっとフランス風(笑) マーシュって特に味はないけれど、好きです。

フランスでいちばん安い食事

おひなさまだというのに食べかけの食事のお皿を載せてしまいました。写真を撮ろうと思った時には少し食べてしまっていたのです。ここはどこでしょう~?レストランにしてはプラスティックのスプーンやコップが変ですね。


これ、

学食

です。フランス語のクラスに日本人が4人います。その中で前期もクラスをとっていた人に、学食も悪くないわよ~と連れて行ってもらったのです。メインのお皿は2種類の中から選び、デザートとサラダとパンが付いてきて350円ぐらい(2.7ユーロ)です。フランスで食べた食事の中でいちばん安いです。今日のメインは鶏か魚で、私は魚(多分サメ)を取りました。味はまあまあですが、350円では文句は言えませんね。

フランスにいる日本人って変わった人が多いです。柴友達のき○き○さん、ムッシュー○つのことを言っているのではありません、念のため(笑) あ、でも“変わってる”っていうのはこの場合、誉め言葉です。という事は、き○き○さん、ムッシュー○つもこの部類に入りますねぇ。うふふ。

学食に連れて行ってもらった人は引退した看護婦さんで、若い時にドイツで暮らし、そこでタイの人と結婚してタイに住み、そのあとひとりで日本に住み、リタイアしてから日本にいるのはつまらないのでフランスに住み始めたそうです。フランス語を習って、フランスで日本人の老人介護のボランティアをするつもりだとか。60歳以上でこのパワー。
フランス語は初歩程度なのに、アパートを借りることからビザの手続きなど色々な雑事を全部こなしているのには頭が下がります。

ダンナの職場がそういうことは全部面倒を見てくれるのに、フランスの生活は大変~なんて泣き言を言ってはいけないかも~と反省したランチタイムでした。あ、でも反省したことははダンナには言いません。「そうだろ~、反省しろよぉ~」と言われるのがおちですもん。

日本茶 

今週の月曜日から週に3回、全部で9時間、学校にフランス語を習いに行きはじめました。その他に前から行っているフランス語教室が1時間半です。こちらのほうは社交の場という感じですが、合計で10時間半。これで、何とかそのうちにフランス語が話せるようになるのかなぁ。自分の能力に自信ゼロです。覚えたことでも次の週には忘れてしまっています。選んだ学校は厳しいので有名なところです。宿題がたくさん、テストも度々あります。それでないと怠け者なので、自分からは勉強しません。お尻をたたいてもらいに授業料を払っているようなもの?

学校から帰ってきて憩いのひと時にはやっぱり日本茶です。日本からいただいたお茶を惜しみながら飲んでいたのですが、とうとうなくなったので、買いに行きました。日本にも支店がある有名店、マリアージュフレール、ここに「センチャ アリアケ」という名前で日本茶が売っています。そのほかにも玄米茶とフジなんとかというのもありました。


味は?う~ん、やっぱり日本で売っているお茶にはかないません。

そうかと思うと、オペラ通りの普通のスーパーで日本の海苔せんべいを見つけて買ってみたら、日本で食べるのと同じぐらい美味しかったり、思いがけないところで、思いがけない発見をしたりします。

パンとお菓子作り

柴友達のみほさんにパンとお菓子の作り方の本をいただきました。みほさんの手作りパンがとても美味しそうなので、作り方を伺ったのがきっかけです。最近はネットで色々なレシピを検索できますが、レシピの本をゆっくりと見ていくのが好きです。
dai_book.jpg

最初にライ麦パンを作ることにしました。
ところが、ライ麦粉が家にないのが作り出してから発覚。え~い、全粒粉に代えてしまえ~。全粒粉だとパンの膨らみ方が少なくなるのをすっかり忘れていました。出来上がりのパンはやはり膨らみ方がやや足りなかったですが、味は大変おいしかったです。パクパク食べてあっという間になくなりました。
パンケーキ

次に、昨日、ケーキを作ってみました。クグロフ型のチョコレートとラム酒漬けレーズン入りのケーキです。クグロフ型が北米仕様で大きく、日本のレシピだと高さがほとんどなくなってしまいました。が、それはそれで良い感じかな~と、自己満足です。
ホイップした生クリームと一緒に夕食後のデザートにしました。

最近、食の好みが徐々にフランス風になっていて、食後にはデザート、それからエスプレッソコーヒーと続かないと満足できなくなってきています。ちょっと恐ろしいです。

Powered by FC2 Blog   Template by id:peacockblue
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。