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ルーアン

木曜日の祝日を利用してノルマンディー地方の古都、ルーアンに行って来ました。ここはノルマンディー公国の首都だった町です。前もって旅行の計画を立てられない我が家、直前にせっかくの祝日なので、どこか行こう~と思いつきましたが、パリから車でそれほど時間がかからずに行ける所はホテルがどこも満員。やっと探し当てたのがルーアンの近くだったのです。それほど期待せずに行ったルーアンでしたが、お天気が悪かったのにもかかわらず、楽しい町でした。古い町並みが残っていて、大聖堂あり、美術館あり、観光用の小さな電車も走っています。レストランやお店も充実していました。

ルーアンと言えばモネが描いた大聖堂が有名です。


ジャンヌ・ダルクが処刑された場所があります。ちょうどジャンヌ・ダルク祭が開かれていました。
jeannedarc.jpg
詳しいことは後ほどHPのレポにアップしたいと思っています。
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オランジェリー美術館

カナダから友達夫婦が遊びに来ていました。友達のダンナのほうはジュネーブに出張だったのですが、出張と出張の間が1週間空いていたので、その間に奥さんとふたりで休暇を取ってパリとノルマンディーに旅行することに。ジュネーブからレンタカーで到着。それで、ブログや掲示板へのお返事ができませんでした。すみません!

友達夫婦も私達も6年の改築工事の後、やっと再オープンしたオランジェリー美術館に行きたいということで意見が一致し、日曜日に行って来ました。ちゃんと開館時間を調べていかなかったので、着いた時にはまだ開館していませんでした。でも門の前には長い列が。待っている間に、周囲の人に入場料が無料なのだと教えてもらいました。そう言えば、再オープン後、何日間かは無料だとどこかで読んだ記憶がありました。ラッキーなような、だから長い列ができちゃって大変だぞ~のような...

オランジェリー美術館と言えば、モネの睡蓮です。改築後は2階が取り払われて、モネの睡蓮を太陽の光の下で鑑賞できるようになっていました。それも屋根に楕円形に窓をつけて、その下に光を和らげるスクリーンを張り、直射日光が入らないようにしてあります。スクリーンの中央部分の少しだけがスクリーンではなく透明になっていました。絵に直射日光が当たらないように、でも、日光が部屋の中に最大限に入るようにという配慮なのかなと思います。朝や昼、夕方と日光が変化するにつれて、絵も違って見えるのだそうです。


地下階はJean Walter and Paul Guillaumeのコレクションでルノアール、モジリアニ、ユトリロ、ピカソなどが展示されています。
orangerie2.jpg
帰る頃には入場を待つ列は更に長くなっていました。

パリの美容院

ネタがなくなると大輔の寝顔が載る?そんなことはありませんよぉ。


今日は髪の毛をカットしに行ってきました。パリって美容院の数が星の数ほどあって、石を投げれば美容院にあたるのですが(ホント?)、フランス語で意思の疎通が難しく、こればかりは間違って伝わったら取り返しがつかないかもしれないので、柴友達き○き○さんのコネで日本人の美容師さんにお願いしています。今回は特にカットが気に入ってごきげん~。ブログで公表できないのが残念なので、代わりに大輔の寝顔です(笑)

フランスの美容院を避けているもうひとつの理由は、フランス人って大雑把そうだからという個人的偏見もあります。ダンナは近所の美容院にカットに行っているのですが、前回は「今回はディナミック(ダイナミック)にしましょう~」と言われたそうなのですが、どこが?という髪形でした。まあ、多少普段とは違っていたような気もしましたが、どこがダイナミックだったのか...私が行って、「今回はディナミックに~」とまるっきり思っていたのと違う髪形にされたら泣くに泣けません。それってここではありえると思うと怖い~。

マドレーヌ寺院でコンサート

昨晩マドレーヌ寺院でのコンサートに行って来ました。バイオリンとチェロが中心で、トランペットが入ったり、歌手が参加したりでモーツアルトのアレルヤその他を何曲か、最後にバイオリンのソリストが参加してビバルディの四季でした。

カメラを持っていくのを忘れて携帯写真ですが、雰囲気が伝わるでしょうか?正面には天使に囲まれるマグダラのマリア像があります。特にアベマリアを歌手が歌った時には周囲の雰囲気と調和して、うっとりしました。



楽器の中でバイオリンがいちばん好きなので、教会の小さくて固い椅子でお尻が痛いのもすっかり忘れて楽しみました。

帰る時に扉が開くと、目の前にコンコルド広場のライトアップされたオベリスクが見えて、幻想的でした。カメラを持って来ればよかった~と後悔でした。

色々な教会でしょっちゅうコンサートが催されています。入場料も15から25ユーロぐらいでお手頃。楽しみが増えました。

りきくんのブロマイド

柴犬友達のなおなお母さんから嬉しいプレゼントが届きました。りきくんのブロマイド~!なおなお母さんのところには4頭の柴がいます。どの子も可愛いのですが、その中でも私はりきくんの大ファンです。ハンサムでしょ~。4柴のリーダーとして、きりっとしているかと思うと、女の子達の喧嘩の時には遠くから吠えてるだけだったりとユーモラスなところがあるりきくん、その様子をHPで拝見しているとホノボノします。

ブロマイドはペット写真館で写してもらったものだそうです。プロの仕事なので、写真自体がきれいなのはもちろんですが、りきくんの表情が生き生きしていて、どうやって撮ったのか秘訣を知りたいです。そのうち大輔と姫の写真もプロにとってもらお~と密かに心に決めました(笑)

ブロマイドと一緒に噂の柴犬お正月切手もいただいてしまいました。嬉し~。なおなお母さん、ありがとうございました!

なおなお母さんと4柴のHPはこちらです。専用のドッグランも持っている4柴の優雅な生活をぜひ覗きに行ってみて下さい。

ジャズ?

昨晩、ジャズを聞きに行きました。サクソフォーンとドラムとギターのトリオのジャズということで、薄暗い落ち着いたジャズホールでカクテルなんて飲みながら、ムードのあるスローなジャズを聴いている~という図を想像していました。

実際はアップテンポなうるさ目の曲を明るめの照明の下、地下の元穴倉だったような所で、満員ぎゅうぎゅう詰め状態で、ビールを飲みながら聞きました。現実なんてこんなもの?

ジャズはダンナの誕生日の前祝でした。当日の今日はディナーに行くことにしています。


写真はレアル地区にあるSt Eustache教会です。ゴシック様式の凝った外見が好きです。リシュリュー卿やポンパドール夫人、モリエールが洗礼を受けた教会だそうです。ダンナの誕生日とは何の関係もありません(笑)

帰るお客

今日の写真は舌出し姫です。舌が長いぞぉ~。ひょっとして姫はスケベ?あ、あれは鼻の下の長さでしたっけ。

ダンナのお母さんの旦那さん、健康に自信がなくなってしまい、ちょっと歩いても疲れる気がするので、この後のスケジュールを全部キャンセルして帰る~と言い出しました。お母さんもそれで良いと言うので、予約してあったライン川のクルーズやノルマンディーのバス旅行、スイスでのホテルをすべてキャンセル、急遽、明日の飛行機でアメリカに帰ってしまいます。

ダンナのお母さんもその旦那さんもとても良い人で、決して嫌なお客ではないのですが、お年で、何をするにも時間がかかります。昨晩も家でご飯を食べるか、あと2日しかパリにいないのだからレストランに行こうか、私が大輔&姫と散歩をしている間に決めてくださいねと言って出かけたのですが、帰ってきてもまだ全然何も決まっていませんでした。

観光している時も、常にその調子。おまけに、お母さんはもともと超がつく偏食で、野菜はきゅうり、トマト、レタス、ポテト、ラディッシュぐらいしか食べません。お肉はチキンの胸肉にビーフ、ポークは大丈夫、魚は白身かサーモンのみ。という事情もあって、こちらがあれこれと気を使い、そのせいで疲れたのか、実はおとといの夜、発熱してしまいました。その後、昨日のお昼過ぎにふたりが帰ることを決めたと聞かされて、すっかり体調が元に戻ってしまいました。何てゲンキンな体調だぁ~!

今日は最後の夜なので、レストランに行く予定にしています。予約する前にサイトでメニューを調べて、お母さんが食べられるものがあるかチェックしないと~。

パリ観光

今週も3連休でルンルンです。ダンナのお母さん達とパリ観光しました。昨日、車でパリ市内をぐるっと巡っている時に、オペラ座の近くですごい数のローラーブレードの集団に会いました。
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途中で食べたジェラートがとても美味でした。
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今日はセーヌ川遊覧をしました。警官が馬に乗って優雅にパトロールしていました。

きらびやかなアレキサンドル3世橋。
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有名なポン・ヌフ。“新しい橋”という名前なのにセーヌにかかるパリの橋の中でいちばん古いそうです。この橋が文字通り新しい橋だった頃のパリってどんなだったのでしょう。完成したのは1604年だったそうで、日本では豊臣秀頼が建てた方広寺が焼失し、3代将軍、徳川家光が生まれた年です。
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取り込み中でした

アメリカに住んでいるダンナのお母さんとそのアメリカ人の旦那さん(再婚相手なのでダンナのお父さんではありません)が遊びに来てくれました。金曜日に着いたのですが、いらっしゃい~の挨拶もそこそこに、旦那さんのほうが飛行機の中で軽い心臓発作を起こしたので、医者にみてもらわないといけないとのこと。あらまぁ~!ふたりともフランス語は全然わかりません。幸いなことにパリにはアメリカン・ホスピタルという英語が通じる大きな病院があります。早速電話して午後5時に予約がとれました。

ダンナが早く仕事を切り上げて、車で病院へ連れて行きました。どうしたかなと思いながら大輔&姫と午後の散歩をしていると、入院することになったという連絡が入りました。容態が悪いのではなく、検査の為と聞いてホッ。

パリでの第一日目を病院で過ごすことになってしまった旦那さんですが、結局、発作の影響がごく小さくて、旅行を続けても大丈夫と言う検査の結果でした。今日の午後遅くに迎えに行きましたが、本人はすぐにアメリカに帰る覚悟までしていたので、大丈夫とわかって上機嫌。病院の医者やスタッフも大変感じがよかったし、食事もおいしかったそうです。

取り込み中で写真どころではなかったので、この前評判がよかった(?)大輔の寝顔のアップを貼っておきます。


嬉しくて、おいしい再会

昔、一緒に仕事をしていた方、その後転職されたのですが、仕事でパリに来ていて、少しだけ時間があるというので、お昼をご一緒しました。オペラ座の近くでその後に用事があるそうなので、そのあたりのレストランということで、下調べしました。パリのレストランは不味いのがたくさんあるので、下調べ必須というのが持論です。

行ったのはAngl'Opéraというレストラン。観光客の多いオペラ通りにあるので、どうかな~と思ったのですが、なかなかでした。私のとった鴨のローストはソースがすっぱいサーディンの煮たの(たぶん)でフェンネル風味という不思議な取り合わせでしたが、おいしかったです。デザートはピスタチオのケーキと洋梨で、こちらも美味でした。お土産をたくさんいただいた上にごちそうになりました。この場を借りて再びお礼申し上げます~!

久しぶりの再会で話が弾んで、写真を撮るのをすっかり忘れていたので、今回の写真はお土産にしたマイユのマスタードです。最近凝ってます。


普通の瓶詰めはスーパーでも買えますが、これは生ビールの機械ならぬ、生マスタードの機械からその場で容器に詰めてもらいます。3種類あって、まだその中の1種類しか試していないのですが、ピリ辛さが普通の瓶詰めと全然違います。容器を洗って持っていくと、そこにまた詰めてもらえます。買えるのはパリではマドレーヌ寺院の近くにあるお店だけです。白状しますと、こういう「限定販売」的なものに弱いのです~。

レストラン情報
Angl'Opéra
39 avenue de l'Opéra, 75002

メーデー

私達が住んでいる地区はオフィスが多くて、休日は静かなのですが、今日は違いました。メーデーの行進をする人が集まっていたのでした。携帯写真なのでよくわかりませんが、旗や垂れ幕や風船を持った人達が広場に集まって、シュプレヒコールを繰り返していました。


本当は朝は長い散歩に行きたかったのですが、大輔が怪しい人が近所にいるので遠くに行きたがらなかたので、メーデーの集団の近くをウロウロしていました。ダンナによると集まっていた人達はナショナル・フロントという右翼系の人々で、スキンヘッドにした人などがいたそうです。9時半に行進が始まると張り紙がしてあったにもかかわらず、そこはフランスのこと、10時頃になっても集団は動く気配がありませんでした。

途中ですずらんを売り歩いている可愛いボーイスカウトの男の子達ふたりに会いました。5月1日はすずらんを贈り合う習慣があるのです。ひと束買いました。春の香りがしました。

ジベルニーでランチ

ジベルニーに行って来ました。モネが住んだ家がある所です。睡蓮の絵のモデルになった池があるそうです。

途中で通った凱旋門に巨大な国旗が掲げてありました。明日が祝日だからでしょうか。


3連休ですが、パリの人はみんな昨日にパリから出ていっちゃっただろう~と思っていたのですが、甘かったのでした。環状線は大混雑。

やっとパリを抜け出して一路ジベルニーへ~。が、着いた頃に雨が降り出してしまいました。くじけずにモネの家へ、と、長蛇の列!どれくらい列が続いているのか偵察にいったダンナが「300人ぐらい」。傘を持っていなかったので、雨の中待っているのは無理だし、お腹もすいてるしと、アメリカ美術館へ行きました。ここは印象派の影響を受けたアメリカ人の画家の絵を集めた美術館で、中のレストランがなかなかきれいです。外の花の色別に作った庭も素敵でした。

赤の庭
redgarden.jpg

こちらは黄色の庭
yellowgarden.jpg

さて、その後、またモネの家に行ってみましたが、前よりは列は縮んでいたものの、雨模様の中で見るよりは、また別の機会に来ようということになりました。結局ジベルニーまでお昼ご飯を食べにきたことになりました。
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