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ブローニュの森

母娘観光の締めくくりはダンナと大輔&姫も参加してのブローニュの森。涼しいそよ風の中での森林浴でした。土と草むらが大好きな姫はダンナとどんどん先に行ってしまったので写真がありません。いつでもどこでもマイペースな大輔はここでもマーキングに専念中。


7月3日からの母の滞在も今日が最後です。遊びまわっているうちに、あっという間に1ヶ月弱が過ぎてしまいました。滞在の半分は猛暑でしたが、これにこりずに来年も来て下さいね。

大輔も姫も母が大好き。大輔は昨日は午後の散歩の時にちゃんと母を呼びに行きました。母が帰るのが分かっているようで、今日は朝から寂しいモードです。
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こてつくんのレストラン

日本人シェフとマダムの経営で、ハンサムな柴こてつくんのいるフレンチレストランepicure108、時々お邪魔しているのですが、昨夜はフレンチ嫌いを返上した母とディナー。日本語メニューがあり、その上にマダムにメニューを丁寧に説明していただきました。

母は全部本日のお勧めにすることに。前菜が海の幸のサラダ、メインは子牛肉、デザートはイチゴのスープにバニラアイスクリームでした。ダンナは前菜がグルメのサラダ(フォアグラ、生ハム、スモークサーモンなど)、メインが大きなホタテのソテー、デザートがシャーベットでした。写真はメインのお料理。ダンナがお皿の前に手を置いてます。ホタテがとても大きいのがわかりますか?
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私は前菜は同じでメインは和風の鯛で、デザートは抹茶のクリームブリュレにしました。
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お料理が美味しいのはもちろんですが、本格的なフレンチレストランですが、メニューの中に和風のものがあるのもこのレストランに足が向く理由のひとつです。

もうひとつの理由はマダムと柴の話ができること。お店にもこてつくんの写真が飾ってあって、マダムも柴に夢中です。いつも大輔と姫を連れてきてくれるようにと言ってもらうのですが、気になって私達がゆっくり出来ないので、連れて行きません。今回は、シェフも是非会いたいと言っているんです~と言われてしまいました。次回は大輔&姫連れの食事になりそうです。

Epicure 108
108, rue Cardinet 75017
01 47 63 50 91

凱旋門とビーチバレーボール

猛暑が続いています。昨日は36℃を越えるという予報だったので、大輔&姫はダンナにくっついて涼しいオフィスに出勤しました。母と私は暑い日光と熱風が入らないように窓、カーテン、シャッターを締め切り、籠城作戦でした。

今日は30℃は越えるものの、昨日よりも涼しいという予報で、観光を敢行(暑いとシャレもくだらないぞ~)しました。まずは、母の希望でここです。
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見えている景色は近代ビルの立ち並ぶラディファンスです。まだ実際には行ったことがありません。見ているのは凱旋門の上です。実は今、母の他にオーストラリア人の友達ふたりがウチに逗留しています。その子達が登ってきて、よかったよ~と母に言ったのです。ガイドブックには階段とエレベーターもあると書いてあったので、エレベーター使っちゃお~と思っていました。



凱旋門に着いて、エレベーターを探したのですが、見当たりません。階段の上がり口でチケットをチェックしているオバサンに聞くと、エレベーターは身障者専用ですとムッとしたような口調で教えてくれました。そう言えば、エレベーターを探してきょろきょろしていた時に、身障者マークがついたドアを見ました。

母がもっとお年寄り風だったら、堂々とエレベーターに乗り込んだのですが、ウチの母、年よりもずっと若く見えます。見えるだけでなく、ほとんど毎日エアロビクスに通っていて、とても元気。仕方なく、284段登りました。
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途中で止まると疲れが出てダメなのよぉ~、というのは私よりも元気な母の弁です。一気に上がってしまうのがコツですね。

凱旋門を堪能した後は“歩く~”という母を無視して、メトロでトロカデロへ。シャイヨー宮からエッフェル塔を見るためです。シャイヨー宮の中にLe Cafe de l'hommeというレストランがあって、テラスでエッフェル塔を眺めながら食事が出来ます。アラカルトの値段は高めですが、エッフェル塔好きの人にはお勧め。予約をしていなかったので、テラス席は満席。でも窓側の席に座れました。
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ランチの後はエッフェル塔の下をくぐり抜け、その前に広がるシャンドマルスをゆっくりと歩きました。反対の端、エコール・ミリテールの近くまで行くと、妙に騒がしいので、音のするほうに行って見ると...
一体何だったのかは続きでどうぞ~。

モンマルトル

ブルゴーニュ地方から帰ってきて、1日お休みしましたが、今日からまた観光客復活です。猛暑なので観光は午前中にと大輔&姫の散歩の後、10時頃に出発しました。行った先はモンマルトルです。

前回、カナダから遊びに来た時に乗りたかったのに、ダンナが嫌がったので乗れなかった観光用のミニ汽車で、ピガールのメトロの駅からサクレクール教会のある丘の上まで上がりました。らくちん~。

サクレクール教会は19世紀に建てられた教会で、丘の上に立っているのでパリの色々な場所からその優美な姿を見ることができます。


教会を見学した後は、眼下に見えるパリの景色を楽しみながら、絵描きの集まるテアトル広場などをうろうろしました。猛暑でなければ、細い小道の続く裏通りをぶらぶらしてもよかったのですが、今回はパス。

帰りもミニ汽車で~と乗ったのは良いのですが、ピガール駅についても乗客が誰も降りません。あれ?っと思っているうちに汽車は動き出し、あら~、と思っているうちに前回と同じルートをたどってサクレクールまで行ってしまいました。隣に赤ちゃんを抱っこした女性が座っていたので、信号でちょっと停まった隙にも降りられません。乗りたかったミニ汽車ですが、だからって1周半もしなくても~(笑)

仕方がないので、フュニキュレール(ケーブルカー)に乗って下りました。その降り場が丁度目をつけていたレストランの近くでした。

どんなレストランに行ったのかと母のフランス料理嫌いについては続きでどうぞ~。

ブルゴーニュ

3日間ブルゴーニュ地方に遊びに行ってきました。大輔と姫はお留守番。前にも世話をお願いしたダンナの同僚カップルに今回もお願いしました。

前回にも行ったボーヌの町に近いところに泊まり、コート・ドール地区のワイナリーを訪ねました。今回買ったワインはポマールとムルソー中心でした。

去年のブドウは大変出来がよくて、瓶詰めされるのが待ち遠しいのですが、今年のブドウの出来はどうでしょうね。


常に15℃に保たれているワイン蔵。
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ワインを試飲したり、観光をした後の食事はブルゴーニュ地方の名物がどっさりで、充実した旅でした。詳しいことはHPで後ほどアップしたいと思っています。

マドレーヌ寺院と美味しいもの

昨日はなんと39℃だったとか。母は日本ですらそんな暑い気温は経験したことがないと言っていました。今日も引き続き暑いです。
が、昨日よりはいくらかましだったので、午前中に出かけました。

今日の観光客母娘の行く先は母のリクエストにより、マドレーヌ寺院でした。何回か前を通ったので、中にも入らなければということで、いってきました。古代ギリシャ・ローマ様式の教会です。パリの建造物の例にもれず大きい~。


近くのラデュレでお茶しました。母がモンブランで私がフランボワーズとパッションフルーツのケーキ、両方ともん~、美味しい~♪ラデュレオリジナルのアイスティーとで満足ぅ~。マカロンを買って帰ったのは言うまでもありません。

暑くて、暑くて、暑い日々

暑いです。窓を開けると熱気がむわぁ~。こうなると石造りの建物が多い都会はじりじりと温度が上昇し続け、午後遅くになっても気温が下がりません。冷たい飲み物と扇風機が頼り...

昨日はプランタンとギャラリーラファイエットに行って来たのですが、今日は流石の観光客母娘も家でグダグダです。

母に写真撮って~と撮ってもらったギャラリーラファイエットの天井。デパートとは思えないほどきれいですね。写真撮りたいけど恥ずかしいわ~なんて思って撮ったことがなかったのです。


こちらは母の日本へのお土産用に買いに行った貴腐ぶどうを使ったレーズンチョコ。貴腐葡萄のチョコはギャラリーラファイエットのグルメ館でも売っているのですが、評判の高いこのお店まで行って買ってきました。ブドウの香りがとてもいいです。ガイドブックでは7ユーロちょっとと書いてあったのにひとつ9ユーロしました。値上がりが激しいパリ?それとも観光シーズン価格?
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サントシャペル&コンシェルジェリー

最近このブログ、パリ観光案内っていうタイトルにした方がいいかも?
今日はサント・シャペルとコンシェルジェリーです。

サント・シャペルは13世紀にルイ9世によって聖遺物を納めるために作られた教会です。2階にある王家専用の礼拝堂のステンドグラスで有名で、今でもその3分の2がオリジナル。ここのステンドグラスを見てからノートルダムへ行くと、有名なバラ窓に対する感動も薄れてしまうと言われるほどです。

行ってみると、1時から2時15分まではお休みという張り紙がしてありました。まだ1時半頃だったのですが、それでも並んでいる人達がいました。パリの観光シーズンって嫌かも...と思いながら、軽くランチにしました。これは母が食べたサンドイッチ。彩りがきれいでした。
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その後、教会へ。
ステンドグラス...もう言葉は何も必要ありませんね。いちばんきれいなのは朝日の当たる時間だそうです。
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チケットがサント・シャペルとコンシェルジェリーのセットで買えるようになっていたので、ついでにコンシェルジェリーにも行きました。マリー・アントワネットが処刑されるまで入れられていた独房が再現されていました。昨日行った壮麗なベルサイユ宮殿と今日の薄暗い小さな独房。偶然にもマリー・アントワネットが暮らした場所を続けて見て、ひとりの女性の劇的な人生に思いを馳せずにはいられませんでした。
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ベルサイユ

相変わらず観光客やってます。今日はベルサイユです。

ベルサイユへは事前にチケットを購入することをお勧めします。私達はSNCFの電車のチケットとどこでも入場できるパスポートが組みになっているのを買いました。事前にチケットを持っていると優先的に入場できるのです。そうでない場合は...


延々と炎天下でチケットを買うのに並ばなければいけません。それも、王宮に入るのに並び、皇太子やマダム達の建物に入るのに並び、庭園に入るのに並びます。

ベルサイユ、以前に来たのは遥か昔でした。今回は鏡の間の半分が修復中で残念。それにしても建物も庭園も大きいです。

暑かったので、噴水が出ていたのは嬉しかったです(週末のみ時間によって出ている時があります)。でも、ラスベガスのホテル、べラジオのように音楽によって水の高さや出かたが変わったりするのかと思っていたので、ちょっとがっかり。え?ラスベガスと比べるな?


プチトリアノンまでたどりついた時には暑さでゼーゼーでした。

壮麗ですが、もう当分行きたくない~。

バカンス中のマルシェ

よく行く7区のマルシェに行きました。ところが、いつもフルーツのパイを買うお店も、卵を買うお店も出ていません。所々歯が欠けたようにお店がなくなっている寂しいマルシェでした。そう、夏のバカンスが始まっているのです。9月になるまではずっとこんな具合だとか。

お気に入りの魚屋さんはちゃんとありました。母にここの魚を食べてもらいたかったので、ホッ。


桜鯛とムール貝を買いました。ムール貝は小さめだったので、どうかな~と思ったのですが、とても美味でした。桜鯛は塩釜にしました。付け合せはインゲンの胡麻よごしに焼きなすという和洋折衷メニュー。サラダもつけて、満腹で動けません...

Fete Nationaleとランチ

Fete Nationale(国民の祝日)でした。この日は日本では革命記念日、英語ではバスティーユ・デイと呼ばれています。どうして呼び方がちがうの?と思いますが、ともかく今日は祝日でした。

シャンゼリゼ通りで軍隊のパレードがあるというので、すっかり乗り気の母とダンナに引きずられ、すごい人出の予想にもかかわらず、しっかり見に行きました。幸い何とかパレードが見える位置を確保できました。騎馬隊、人々、自動車、戦車が続々と行進し、空には戦闘機、輸送機、ヘリコプターが飛びました。 


右も左も人、人、人。
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パレードから帰ってくる途中、家の近くの道にも戦車などがたくさん停まっていました。子供などに内部をみせたり、上に乗せてあげたりしていました。軍隊への一般の理解を得る為の宣伝も兼ねているようです。

その後はemiさんとランチしました。15区のMotte Piquet Grenelle駅の近くのフレンチレストランです。今回は母も参加しました。母は重いソースのフレンチが苦手なのですが、大丈夫なお料理がありました。

これ、マグロのタルタル~。お刺身感覚でいただけるので母向きです。
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emiさんのはミルク飲み子牛肉のソテーで、私のは見かけが悪いですが、ビーフのカルパッチョです。
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どれもおいしかったです。デザートにはemiさんと母はシャーベットの盛り合わせ。アイスクリーム・シャーベット好きの母に大好評でした。パりのアイスクリームやシャーベットはだいたいどこで食べてもおいしいのですが、ここは種類がたくさんあるのがよかったです。私のチョコレートのテリーヌは1枚目はおいしかったのですが、2枚目は甘すぎてダウン~。

emiさん、ここのレストランも白いお皿でしたね~。

オルセー美術館

最近、このブログって旅行案内風になってきてしまっていますね。でも、今日もです。今日はオルセー美術館です。

印象派の絵画がたくさんあるので知られていますが、アールヌーボーの家具も充実しています。もと駅だった建物は、内部もその面影を残しています。

妙な事に感動したり、妙な疑問を抱きがちな母が、ここに通っていた鉄道はどうなったのか?汽車は代わりの駅に行くようになったのか?と疑問を呈していました。もし、ご存知の方がいらっしゃれば、母に教えてください。
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出来れば観光客のあまりいない時に行って、ひとつの気に入った作品の前に座ってぼ~っとしていたい気がしました。でも、この美術館、展示品の前で座れる椅子が少ないです。

観光客のルーブル

母とルーブルに行っていました。“ルーブル制覇計画”の為に行く時は展示物をじっくりと見て、所々に置いてある解説板もじっくりと読むのですが、今回は“観光客バージョン”です。有名な展示物や好きな物をピックアップして見て、後はチラッと見ながら通り過ぎます。ルーブルはあまりに大きすぎるので、こうでもしないと回りきれません。

観光シーズンなのでモナリザやサモトラケのニケ、ミロのビーナスなど有名展示品の前にはいつにもまして黒山の人だかりでした。

これはナポレオン3世の“小さなアパート”。豪華な家具やシャンデリアにクラクラ~でした。
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盛り上がってます

今日も2階建てバスで観光してました。町の様子を眺めていたら、サッカーボールの窓の装飾を発見。
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でも、極めつけはこれ、
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Assemblée nationale(国民議会)です。にわか雨が降ってきたので1階の席に移動し窓越しの撮影で、窓に水滴がついていてボケていますが、派手なフランス国旗のリボンが建物にかかり、横断幕には"Allez la France(フランス、行け~)"の文字。

日曜日が楽しみです。ダンナは試合の後にシャンゼリゼに繰り出したいようです。

観光客

日本から母が遊びに来てくれました。で、ふたりで観光客やってます~。

今日は観光スポットで乗り降り自由な2階建て観光バスに乗ってきました。オペラ座、コンコルド広場、シャンゼリゼ、エッフェル塔、シテ島、ノートルダム寺院などのパリの観光目玉コース(あ、これは私が命名したので、正式名ではありません)とバスティーユ、国立図書館、大蔵省というルートの近代的な建物コースを行ってきました。

コンコルド広場の中央とシャンゼリゼ沿いにずら~っと椅子が並べられていました。これは14日のバスティーユデイに備えたものか、それともサッカーの優勝を祝う準備(!)かどちらでしょう?

シャンゼリゼ、


こちらはルーブルの門をくぐっているところです。バスがギリギリ入る幅です。母が面白がっていたので、これもアップ。
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マリー・アントワネット

ソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」を見に行ってきました。カンヌではブーイングされたそうですが、ロックのビートに乗って現代風にアレンジされたこの作品、なかなかの出来でした。

豪華な衣装、おいしそ~なお菓子に本物のベルサイユを使ったロケで視覚的にとても楽しめました。話の筋は超有名ですが、それでも楽しめる映画になっているのはたいしたものだと思いました。日本でももう公開されているのでしょうか?

初めてシャンゼリゼの映画館へ行ってみました。狭い部屋で、椅子はとても座り心地が良かったのですが、暑い日だったのにそれほど冷房が効いていませんでした。フランス人って冷房嫌いなのかしら~。

その後、夕食にその近くのレストランへ。アジアチックなレストランで、東京にもありそうな雰囲気でした。私の前菜は飲茶4種。その中のひとつはフォアグラ入り。ダンナはヤギチーズのサラダ。写真はダンナのサラダです
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メインはダンナは子牛肉のカツレツでとても美味。私のはマグロの散らしでした。途中から照明がぐんと暗くなったので、写真の写りが良くないのですが、左のは私のメイン、右のはデザートです。4種の違った味のデザートが網の覆いのついたお盆に乗ってくるという演出に拍手~。
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Mood
114 av. Champs-Elyées

指名手配写真の行方

指名手配写真を大使館に持って行きました。と、今度は頭の上に少しスペースがないとダメなんですが...と係りの人が言うのです。「は?前回そんなこと聞いていませんけど。ちゃんと言っていただかないと困ります」とゴネて、何とか修正してみますということで受け取ってもらいました。ダメだったら電話しますだそうです。顔がわかれば良いのでは?と思うのですが、全くねぇ。ゴネるほどの写真ではないので、よけいに悲しいです。

気を取り直して、ひらきになっている大ちゃんを載せときます。


バルコニーから部屋の中を見ている姫です。
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