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人気のレストラン

昨日はきらきらさんとお昼しました。

きらきらさんは図書館で調べ物があったので、それが終わったらカフェで会いましょう~という予定になっていたのですが、夏休みで図書館もお休みでした。用事があってお昼過ぎまで家を空けられなかったので、マドレーヌ寺院のあたりで何かよさそうなレストランがないかきらきらさんに探してみていただくということになりました。

やっと用事がすんできらきらさんと合流し、どこのレストランにしましょう?妙~におじさん達で混雑しているレストランがあったのだけど~。どれどれ~と見に行くと、なるほどおじさん達がぎっしり入っいます。怪しいけれど、きらきらさんといるとフランス語の心配がないので、思いきって入ってみることにしました。

そこ、なんとセルフサービスの学食風レストランだったのです。
前菜のサラダ各種、メインにはラムかチキンかサーモンのチョイス、デザート各種で8ユーロ50。学食と違うところはワインと食後のコーヒーも注文できることでした。おじさん達だけでなく、女性もたくさん入っていました。


普通のパリの働く人たちの食事っていつもはこんな風なのでしょうね。素顔のパリを見たような気がしました。

きらきらさんにニースのメゾン・アラン・デュカスのお土産をいただきました。良い香りの石鹸2種類に、胡椒のメランジェです。しばらく飾って眺めていたい気がします。ありがとうございました~!
kirakirasan.jpg

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カフェ・コンスタン

昨日はemiさんとお昼に行ってきました。

ぱらつく雨の中、7区のル・プチ・トロケで待ち合わせ。窓に張り出してあるメニューを見ていたらemiさんが現れました。前々回にemiさんとお昼した時もここに入ろうとしたのですが、日本人のマダムの団体がいたので他に行ってしまったのです。今回も「あっちにも気になるレストランがあるんです~」というemiさんについて“あっち”のメニューも見に行ってしまいました。“あっち”のレストランはホテルクリヨンのシェフだったクリスチャン・コンスタンのセカンド店、カフェ・コンスタンでした。

雨も降っているし、メニューもよさそうなのでこっち~。でも、実を言うと平凡な内装のレストランにあまり期待はしていなかったのです。
が、人、じゃなくレストランはみかけにはよらない、セカンド店を見くびるな~でした。

emiさんの前菜のサーモンとオイスターのサラダ。私のはインゲンのサラダで、シンプルなのにとても美味しかったのですが、emiさんのサラダの方が視覚的にはきれいでした。


メインはemiさんのは子牛の頭肉(テッド・ド・ボー)で私のはクネルに海老の風味が嬉しいソースアメリケーヌでした。クネルって初めて食べました。これなあに?という質問にemiさんの答え「はんぺんみたいなもの」。おっしゃるとおりでした~。しょうが醤油で食べてもおいしいかも(笑)
 

デザートはサクサクの薄いパイの上に乗ったクリーミーな桃が舌の上でとろけました。


セカンド店めぐりが癖になりそうです~。

emiさんにお土産にいただいたパン。もっといただいたのですが、写真を写す前に食べてしまいました。ごちそう様~!
emisanBread.jpg



Café Constant
139, rue Saint-Dominique 75007
tel 01 47 53 73 34

ノルマンディー上陸

パリはすっかり秋の天気だし、今年の夏はたくさん遊んだし、そろそろバカンス気分から抜け出さないと~と殊勝なことを考えていたのですが、また遊びに行ってしまいました。

「1泊で遊びに行く」というテーマは決めたのですが、どこ行こう?

大輔&姫も連れて行かないといけないので、車で行けるところ→ノルマンディーかストラスブルグ~の2箇所に選択肢が狭まりました。が、ダンナの念願の「D-dayの場所に行ってみたい」という熱意に引きずられてしまいました。

戦争映画、戦争の話が苦手なので、「ノルマンディ上陸作戦」と言われても、“ナチスドイツがフランスやヨーロッパ各地を占領した時、それを奪回する為に連合軍がたくさんの軍隊をノルマンディーに投入した”というようなごく大まかな事実しか知りませんでした。この作戦の成功が戦局逆転の始まりでしたが、その成功の陰には多くの犠牲者がありました。


Longues-sur-Merの海岸線にはドイツ軍が大砲を格納するのに建てたコンクリートの建物が大砲ごと放置されています。
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大輔が平和を祈念!
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カナダ軍が上陸したジュノービーチには記念センターが建てられていました。当時の世界状況、カナダ軍の功績を中心とした軍隊の動きなどが詳しく展示されています。
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右上の写真は撃墜されたスピットファイアーです。パイロットは無事脱出したそうです。その近くにカナダ兵士の為の墓地がありました。ここには2000人の兵士が葬られているそうですが、戦死者の数はこれだけではありません。いくつもの墓地に分散して葬られているのだそうです。
juno3.jpg

近所のパン屋

エリック・カイザーのお店が近くのパン屋です。ここは日本でも東京と福岡にお店がある有名店です。大輔&姫のお世話をして貰っているフランス人カップルも流石にカイザーのパンは美味しい~と言っていました。近所の店にはバゲットは3種類ぐらいおいてあるのですが、その中でも“モンジュ”が好きです。
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今日は久し振りにケーキを焼きました。と言っても栗のペーストとつぶした缶詰の栗、バター、小麦粉、卵を混ぜ合わせて焼くだけの簡単ケーキ。日本語の情報誌に載っていたレシピを少しアレンジして作っています。日本茶にもあう味です。
maroncake.jpg


看板

友達とバスティーユの近くにタイ料理を食べに行きました。すっかり旅行ボケ(いつもかも?)していて、待ち合わせの“オペラ座”をガルニエの方だと勘違い。オペラ座の階段の前で、あれ?????と数分考えて間違いに気がつきました。それからオペラ・バスティーユにダッシュ。辛抱強く待っていてくれた○○さん、ありがとう~!

ボケと言えば、パリの日本料理店の看板、変なのがたくさんありますが、タイレストランの周りには数件日本料理屋がありました。その中で変だったのはコレ。「焼鯛」って鯛焼のさかさま?

日本でも英語の看板で変なのを時々見かけます。お互い様かな~?

お気楽わんこ

貸別荘はシーツ、タオル類持参でした。躾を間違えた大輔と姫がベッドの上やソファーに傍若無人(犬?)に上がるので、ベッドにシーツを敷き、アッパーシーツを掛け、おまけにブランケットの上からもシーツを掛けます。ソファーの上にもシーツを掛けます。タオルも人間用とわんこ用を持参。

大輔と姫のお世話を時々お願いしているダンナの同僚夫妻がアパートの改装中でウチに泊まっていました。私達が帰ってきた日は丁度そのふたりもピレネーのハイキングの旅から帰ってきて、洗濯物が山ほど。そのふたりは翌々日に今度はブリタニーに旅立っていったので、洗濯はお先にどうぞ~と譲りました。

そんなこんなで昨日と今日は洗濯物の山との格闘でした。よって、今日の画像はお気楽わんこ達です。

puisseguinへ

大輔&姫と一緒にボルドーワインの産地として有名なサンテミリオンの近く、puisseguinという村に1週間行っていました。giteと呼ばれる貸別荘でのんびりしてきました。家の前にはパティオと芝生があって、その前にはブドウ畑が広がっています。


最近改築したばかりのgiteで私達が3番目の泊り客でした。きれいで、ベッドルームが4つ、キッチンとリビングがある2階建の1軒家です。設備が整っていて、環境もよく、申し分ない宿泊施設でした。大輔も姫もすっかり気に入ったようで、朝起きると、すぐに、外に行く~とドアの前にスタンバイしていました。

色々なシャトーでワインを試飲させてもらったり、ワインテイスティングのコースを取ったり、ボルドーやサンテミリオンの町に出かけたり、あっという間に1週間が過ぎてしまいました。

今年のブドウの出来もまずまずのようです。

遊び歩いております

帰ってきてからも遊び歩いております~。

昨日はジャクマール・アンドレ美術館で開催中の雑誌、Paris Matchの写真展に行ってきました。ピカソやサルトル、マリリン・モンローなど有名人の写真がずらり~で楽しめました。興味のある方はParis Matchのサイトで写真の一部が見れます。

その後、「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見て来ました。ストーリーは続編なので、こんなものかな~という感想。アクション満載で楽しめましたが、巨大蛸のシーンが何回も出てきすぎ~という気がしました。

さて、これから行かれるふしゃさん達の為にバルセロナ、食べ物シーンを少し。

タパスバーです。居酒屋、もしくは京都ならおばんさい感覚?ここはテラスもあり、奥にはちゃんと椅子席もあるようでしたが、ビールをぐい~っと飲みながらケースから勝手にお皿に取って立ち食いするのが楽しい~!


アルコールは好きですが、それほど強くありません。でも、気候のせいか、お昼からビールやワインやカヴァと呼ばれるスパークリングワインをぐぐぅ~っと飲んでも全然大丈夫でした。ちなみに、ビールを注文する際に、普通にビール~と注文すると2リットル入りの大ジョッキが出てきてしまうことも。ダンナは仕方なく(?)お昼に2リットルビールをぐぐぅ~っといってましたが、サイズを確認してから注文をしたほうが無難です。

スペイン料理はフランス料理ほど繊細ではありません。でも、太陽の光を思う存分浴びて育った野菜やオリーブオイルがふんだんに使ってあって、魚介類も豊富。幸せ~な気持ちにしてくれるお料理だなぁと思いました。ワインも同じ。スペインのワインはそれほど好みではなかったのですが、地元で飲んだワインはどれも、まろやかな暖かい味でした。

イベリコハム、モモ1つ、持って帰りたかったのですが、大きすぎました~。

バルセロナより帰宅

バルセロナから昨夜帰って来ました。思っていたよりも数倍良い所で、すっかりファンになってしまいました。

バルセロナでいちばん有名な通り、LA RAMBLAです。色々な扮装をした大道芸人がたくさんいました。


バルセロナ

バルセロナに来ています。

パリから飛行機で2時間弱、やしの木が街路樹として茂るこの南国の海辺の都市は人々が陽気で親切、食べ物はおいしくて、見どころがたくさんと言うことなしです。

詳しいことは帰ってからアップしたいと思います。
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