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いちばん綺麗なわんこ

今朝の大輔と姫です。

大輔は私達のベッドに潜り込むのが大好きですが、しばらくすると暑くなるらしく、マイベッドに移動します。そこで朝までぐっすり。私達が起きても、しばらくは起きてきません。


姫はベッドの上にずっと寝てます。わんこ用のクッションは好きじゃないようです。
お姫様、お目覚めのようです。
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今朝の散歩の時に郵便配達の人が向こうからやってきました。すれ違う時に「この子達はこの区でいちばん綺麗な犬ですよ。」と言われました。意味はわかったのですが、とっさのことだったので、「え?」と聞き返してしまいました。すると、また同じことをゆっくりと言ってくれました。「メルシー」と言うと、「C'est vrai!(ホントだよ!)」
きゃぁ~、嬉しい。
郵便配達は色々な場所を歩き回る職業、その人に太鼓判を押されるなんて、すごいじゃないですか?

柴のオーナー仲間様~、柴って、おしゃれな町パリでも目立って素敵なわんこです。
自慢してくださいませ!
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サロン・デュ・ショコラ 2006

チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」に行ってきました。今年で12回目だそうです。去年行けなかったので、今年は見逃せません。 友達のあくびちゃんと待ち合わせ、チョコレートの世界へいざ出陣~。

フランスのショコラティエはもちろんのこと、メキシコ、ベネズエラ、コスタリカ、スイス、ドイツなど、世界中のチョコレートが集まっていました。珍しいところではアフリカの西にあるサオトメ島からも出ていました。全部で130のショコラティエが出展しているそうです。

色々なチョコレートを試食しながら、あちらこちらのブース、こちらのブースとうろうろ。チョコで出来たドレスも鑑賞しました。
salonduC2.jpg

130のブースのうち試食したのは20ぐらいだったと思いますが、いちばん気に入ったのは一体どこのチョコ?

うふ。それは...日本のチョコ。マダム・セツコでした。

フランスに山ほどショコラティエがあるのに、日本のがいいだなんて、何てこと!でも、美味しかったのです~。ダークガナッシュが口の中でとろけ、ほんのりと柚子の味。東洋と西洋の完璧な融合~。満足、満足でした。あくびちゃんの買った抹茶味も美味でした。パリにお店がないのが残念です。

それと並んで美味しかったのが、マダガスカルのチョコレート。上質のカカオの味とバニラビーンズの香りが極上でした。こちらもパリにはお店がないのですが、もうすぐ大阪に出店するそうです。

チョコレート会場を後にして、食いしん坊のふたりが向かった先は 「キュイジネ!料理に関する展示会」です。

フランス初の一般人参加型展示会ということで、料理レッスンあり、試食ありのオリジナルな展示会という宣伝でした。が、レッスンなどの参加できるものは長蛇の列ができていたので、ここでも試食に専念してしまいました。 ナスやトマトのソースの瓶詰め、チーズのパンなどをゲット。

今日の戦利品です。
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新しい家具 その2

やっと新しい家具第2弾が到着しました。早く欲しかった本棚も1年以上待ってようやく手に入りました。感涙~。家の手配どころか、家具までダンナの職場がそろえてくれて、希望も聞いてくれるので、文句を言うとバチがあたりそう?でも言わせて~。

朝、9時半に配達に来る予定でした。間に合うように大輔&姫の散歩に行って、帰ってきたところにダンナの職場の家具担当者から電話がありました。
「昨日のうちに倉庫から家具を出して、9時半には持っていける予定だったのですが、運送担当者達が誘拐にあってしまいました~。」
「はい?」
「昨日、展示場から回収しないといけないものがあって、そちらの担当者達にさらわれました。」
「ああ、ナルホド。」
「今、家具を倉庫に取りに言ってますから、11時か11時半にはそちらにつくと思います。」
という会話の後、待てど暮らせど、来ません。

結局玄関のベルが鳴ったのが1時。それから、極小エレベーターに乗らない家具は全部階段で、5階まで運び、いらない家具を下ろし、と重労働の末(あ、私は見ていただけです~)、全部終わったのが7時半でした。

先週は16区に家具を搬入したけど、エレベーターが大きかったから1時間で終わったんだよ~とは運送係の人の弁。私も大きなエレベーターがある近代的なアパートが好きですよ~と意気投合していました。


作業が終わるまで、ず~っとリビングに閉じ込められていた大輔と姫、新しいダイニングテーブルの横で不貞寝?

サン・ドニ大聖堂

毎月1回、パリの名所をガイドさんに案内してもらう会に入っています。10月から6月までが1シーズンです。今シーズンはじめての“バリ散策”はサン・ドニ大聖堂でした。しばし観光にお付き合いください。


この大聖堂はパリの北の郊外にあります。去年の暴動騒ぎの時には車が燃やされたりして、それほど治安の良いところではありません。それもあって、前から来たかったのですがチャンスがありませんでした。サン・ドニはパリの初代司教で、250年頃に殉教し、遺体はパリの外に埋葬されたらしいのですが、事実はさておき、「モンマルトルの丘で首を切られたサン・ドニと2人の信者は怒り心頭で、このままではいられないと自分達の血まみれの頭をつかんで、近くの泉で洗い、それから頭を小脇に抱えて延々と今はサン・ドニ大聖堂のある場所まで歩き、ここで息絶えた。処刑をおこなったローマの兵士達は恐ろしさのあまり卒倒していた。」

という有名な伝説があります。ノートルダム寺院のファサードにも自分の首を抱えたサン・ドニの像があります。

さて、そんないわれのある大聖堂ですが、もとは小さな教会だったのが、王家御用達となって、王家と伴に発展。12世紀には修道院長、王の顧問、摂政であったシュジェがゴシック様式の大聖堂を建築しました。

大聖堂の歴史に興味のあるかたは続きでどうぞ~。

パリのホテル事情

昨日はフランス語の授業の後、ブログで知り合った韓国在住のjuaelさん(ご本人は日本人です)とケーキの食べ歩きをする予定でした。

ところが、その前日にパリに着かれたjuaelさん一行、ホテルにチェックインしようとしたところ予約がないと言われてしまいました。しかもホテルは満室。その日は何とか部屋があったそうですが、フロント係が他のホテルを探すと言っていたので、連絡を待っていました。

ところが、全くナシのつぶて。ホテルに連絡してみると、午前中の係りは帰ってしまって、午後の係りは「私は何にも知りません~」です。フランスではこういうことは十分あり得ます。

結局、お仕事関係の展示会に行かれていたjuaelさんの旦那様とその仕事仲間さんとホテルで落ち合ってもう一回交渉しなければということで、カフェを飲んだだけでお別れしました。

その後、代替のホテルは見つかったそうですが、アベス付近のちょっと雰囲気が怖い地区…とりあえずそこに1泊して、別のところがないか探すそうです。大変なパリ滞在になってしまいました。パリはいいですね~とおっしゃっていたjuaelさん、パリがイヤにならないといいのですが…

少しお話しただけなのに韓国のお土産はしっかりいただいてしまいました。juaelさん、ありがとうございました!

Les Papilles

金曜日はきらきらさん&emiさんとランチする約束でした。場所はきらきらさんお勧めの5区のワインバーです。壁にずら~っと並んだワインが圧巻。


友達のあくびちゃんも参加でした。急にお誘いしたのに、来ていただけて嬉しい~♪

お昼のメニューはこの日はポワロねぎのスープと牛肉の煮込み、それから、チーズ2種類にバナナのパンナコッタでした。

まずスープ。ボールでど~んとテーブルに。具(クルトンとベーコン)の入ったお皿に取り分けます。
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メインのお肉もお鍋ごと。野菜もたくさん入っていました。
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お肉が柔らか~く、しかもジューシー。どうやって調理したらこんなに美味しくできるのかしら~とシェフの秘密を探りに行きたくなりました。

スープがポタージュだったので、お腹がいっぱいになり、お肉を全部食べられずギブアップ。フランスでは残ったもののお持ち帰りの習慣がないのが残念です。カナダだったらしっかりいただいて帰れるのに…

ブルゴーニュのワインも美味でした。

散々食べて、おしゃべりして、気がつくとお店の中が閑散としてきていました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。

真夜中のお仕事があるemiさん(あら、知らない人がここだけ読むと、何の職業?って思うかも?)とお店の前で別れ、パンテオンの横の建物で開催されているMOFの方々の作品の展示会へ。きらきらさんの旦那様、ムッシューみつの作品も展示されています。
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素敵な作品と豪華な室内を堪能して帰宅。

お腹も目もおしゃべりな舌も満足な1日でした♪

きらきらさんのブログでも様子が見れます~。

Les Papilles
30 rue Gay-Lussac
75005 Paris
TEL:01 43 25 20 79

ちょっとお遊び

ダンナの同僚夫妻の家に一箇所だけマーカーで色を付けた白黒写真が何枚かありました。奥さんのいとこが遊びに来ていて、作ってくれたそうです。色をつけたいところを削ってからマーカーで色を入れるのだそうです。ムードがあってとても素敵な写真に仕上がっていました。

パソでも出来そう~とやってみました。


う~ん、もっと修行が必要だわ。

夕食にモロッコ料理

ダンナの同僚のお宅に夕食に呼ばれました。奥さんが同僚で、カナダとアメリカの2重国籍、旦那さんはフランス人です。このふたりには私達が旅行に行って留守にする時に、いつも大輔と姫の世話をお願いしています。とても優しい、いいカップルです。

奥さんがカナダ・アメリカ人ですが、フランス人宅にお邪魔するのは、初めてです。と言っても、旦那さんは英語がぺらぺらなので、会話は全部英語でした。

今夜のメニューはモロッコ料理。色々なスパイスを使ってあって、美味しい~♪それもそのはず。奥さんのほうは学生時代に6ヶ月間、モロッコに留学していたそうです。


キッチンで何しているんでしょう?
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あら~、このふたり、こんなに身長が違うんだ。今気がつきました。

面食い?

今日も大輔の話題です。

昨晩のことです。散歩を終えて、家のすぐ近くまで帰ってきた時、ひとりの女の子が道の真ん中で携帯で話をしていました。

傍を通り過ぎようとすると、大輔が立ち止まって、じ~っと女の子を見つめて動きません。

その女の子はぴちっとしたTシャツにジーンズにブーツを履いて、長いウェイビーな金髪で、目がくりっとしたとても可愛い子でした。

そうなのです。

大輔って

すっごく面食い

なのです。


そして、人間の面食いの男性と決定的に違うところがあります。

人間だったらそんな目でみつめたら、「イヤァね~。」と思われるのがオチですが、大輔の場合は「可愛い~。」と寄ってこられて、ナデナデ♪昨日も大輔の視線に気がついたその可愛い女の子にナデナデされていました。普通の人は「触るなよぉ~」と避ける大輔くん、昨日はじ~っと嬉しそうに撫でられていました。

それにしてもどうして人間の可愛い子が区別できるのか不思議。

エスカレーター

昨日は夕食にカナダからダンナの仕事関係のお客様がありました。
昨日の朝にカナダから着いたばかりで今日から仕事なので、夕食は早めにして、10時ごろにはメトロの駅まで大輔&姫ともどもお見送りにいきました。

大輔&姫はメトロの改札まで行ったのは初めてでした。お客様が改札の向こうに見えなくなったので、帰りましょう~。帰りは階段ではなくて、エスカレーターを使ってみることにしました。

ところがエスカレーターの前まで行くと、

大輔も姫も、何、あれ動いてるよ、怖いよ、いやだよぉ~~~。

それぞれ私とダンナに抱っこです。
ダンナは姫を上がっていく途中で降ろしてみました。すると、姫ちゃん、平気で自力で上ろうとしています。

それなら、大ちゃんも降りてみる?

降りてみるぅ~?

ダメです。大ちゃん、両足で私の腕にむぎゅぅぅぅ~としがみついていました。普段抱っこされる時は何の緊張感もなく、だらぁ~っと全身の力を抜いている甘えっ子なのに。こういう時は違うのね。


当然です!(大輔)

Le Mondial de l’Automobile

我が家の愛車は19年間乗っている超老朽車です。何年も前に「日本だったらとっくに廃車になってる」といわれつつも、元気に(?)走ってくれていました。

ところが最近フロントガラスに小石が当たって、ひびが入ってきてしまいました。しかも、昨日はシフトノブが取れてしまい、ダンナが焦ってまた押し込んでおいたそうです。ついに買い替え時期かも。

で、

行ってきましたモーターショー。
土曜日だったので、大混雑でした。


フェラーリのところなんて黒山の人だかりで近づけません。
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こちらではディーゼル車が多いです。これも。
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ディーゼル車のせいで空気が汚れていて、ヨーロッパの人達は寿命が短くなってるって何かの記事で読んだ気がしますけど、相変わらず人気があるようです。

見たい車だけ見て、3台ぐらい運転席や後ろの席に乗ってみたりして楽しみましたが、人は多いわ、場所は広すぎるわで、めまいがしてしまいました。で、早々に引き上げました。

パリのより東京のモーターショーの方が華やかな気がしました。

インターナショナル?

食べ物日記のほうに書いたのですが、昨晩はカナダからお客様がありました。

お客様はダンナのいとこの旦那さんのお兄さん夫婦です。ダンナといとこの旦那さんとは長年の友達でもありますが、お兄さん夫婦とお会いするのはこれが初めてでした。

このカップル、バンクーバーアイランドに住んでいます。住民数300人、最寄の町とは林道で繋がっていて、車で1時間半です。普段はボートを利用して他の町に行きます。お店が1軒だけある他は、ボートで注文したものを配達してもらっているそうです。

旦那様の職業はパーク・レンジャー、国立公園の管理人で国家公務員です。「散歩に出かけるときはヘリコプターを呼ぶんだよ」と無邪気におっしゃいます。スゴイ環境じゃないですか?

そんな辺鄙なところで暮らしている人たちが、おしゃれな大都会として有名なパリに出てきて大丈夫?と思った方、いらっしゃいますか?

ところが、

このカップル、もう成人した子供達が3人いるのですが、ひとりはアイルランドに何年か住んでいて、もうひとりはスペインに今年から住んでいます。アイルランドには毎年行っていて、今年はパリの後、スペインに行きます。スペインで家族全員が集まるのだそうです。

パリに来たのは初めてですが、ウチの場所を電話で説明しようとしたら、「住所わかってるから大丈夫だよ~」だそうで、素敵な花束を抱えて来てくれました。

夕食はフランス風にアントレ→メイン→チーズ→デザートのつもりで準備しましたが、カナダではチーズの習慣がないので、大丈夫か聞いたところ、もちろん~!とのこと。お皿からマナー通りにきれいに切り分けていただきました。食事も、用意したロアールの気に入りワインも美味しいと喜んでもらえました。

パークレンジャー = 粗野な田舎の人だったらどうしよ~という心配がチラッと胸をかすめていたのですが、そういう偏見は粉々になりました。

お孫さんまであるカップルなのにとても仲が良くて、ほのぼのでした。
年をとってもああいう風になりたいな~♪

大都会に住んでいても他の国では全く機能できない人々もいるし、辺鄙な田舎に住んでいても、どこへ行ってもスマートに行動できる人たちもいます。住んでいるところだけで、人は判断できませんという教訓でした。

そうそう、大輔&姫、このカップルが最初にドアを入ってきた時は2,3回吠えましたが、その後すぐに大人しくなりました。大自然を感じたのかしら?と不思議でした。
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(姫)大ちゃん、あたちたちもカナダ生まれでフランスで暮らしている日本犬だものね。インターナチョナルで洗練されてるわよね♪
(大輔)-------。

キシリトール

少し前の話題(9月29日付のロイターの記事です)のようですが、今まで気つきませんでした。もうすでにご存知の方も多いと思いますが、愛犬家には見逃せない話題なので載せておきます。

シュガーレスのお菓子に使われている人工甘味料キシリトールが犬の肝臓障害を引き起こす可能性があって、場合によっては死に至る危険もあると米獣医学協会から警告が出されたそうです。

その報告書によれば、キシリトールを少しでも摂取するとわんこの体の中で大量のインシュリンが放出され、その為に血糖値が下がり、生命の危険が生じるそうです。10キロのわんこが1グラムのキシリトールを食べても治療が必要になるのだそうです。

キシリトール、最近では犬のフードやおやつ、デンタルケアにも使われるようになっていますね。私も今までに大輔&姫に与えたかもしれません。フランスのわんこ用のクッキーは原材料が記載されていないバラ売りもあるし...

大輔&姫用の食事やおやつには人間以上に神経質になってしまいます。やっぱり手作りがいちばん安心でしょうか?

<今日のおまけ>

掃除機と戦う意欲満々の姫です。

再びカフェ・コンスタン

お昼にカフェ・コンスタンにまた行ってきました。前回はアラカルトを注文したのですが、セットメニューでも十分美味しそうだったので、今回はお昼のランチセットにしました。

アントレは写真がボケていますが、アンディーブのサラダ。

メインは子羊肉でした。
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アントレもメインも大変美味でした。味付けが濃すぎず、凝りすぎず、季節の良い材料を使ってあります。メインの付け合せにはセップ茸も使われていて、16ユーロはお得~。一緒に行った友人にも満足していただけたようです~♪ その後はそのお友達の家で日本のテレビ大会~♪ケラケラ笑い通しで気がついたら6時でした。長々とありがとうございました!

<おまけ>
ダンナが筋トレをしている横で心配そうに見ている大輔です。ダディーが心配なのでずっと横についていてあげる~と言っていますが、ダンナはじゃまだぁ~と困っていました(笑)
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ブールジュ

サンセールに2日いて、その後はクール・シュベルニーというところに1泊しました。途中でブールジュという町に立ち寄りました。

中世のたたずまいが色濃く残っていますが、お店も多くて、楽しい町でした。
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きれいな庭園で大輔&姫と記念撮影~!


大聖堂は世界遺産に指定されているそうです。フランスって世界遺産がごろごろしてますね。
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サンセールへ

仕事でダンナがサンセールという町に行くというので、大輔&姫と一緒におまけとしてついて行きました。サンセールはロワールとブルゴーニュの丁度中間ぐらいの場所にあります。白ワインとcrottin de chavignolというヤギのチーズが有名です。

サンセールの町は丘の上にあります。丘の斜面は見渡す限りワイン畑でした。


ダンナが会議に出席している間、大輔&姫と町を散策しました。あっちの建物がきれいね~というような会話はできませんが、ひとりぼっちで歩くのと違って、大輔&姫がいると賑やかです。「大ちゃん、そんなところに、おしっこかけないで」、「姫、こっちよぉ~」などなど、傍から見るとわんこと会話している変な人だったことでしょう。あちらこちらで、可愛いですね~と声もかけてもらいました。

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詳しいことは後ほどレポしたいと思っています。

大丈夫日本?

ここのところ日本のわんこ関係でヒドイ話題をたくさん耳にします。

9月のはじめにわんこを誘拐して、やっと居場所を突き止めたオーナーさん達が駆けつけると、アパートの6階の窓からそのわんこを投げ捨てたという事件がありました。

それから、9月末に多摩の動物病院でペットが医療ミスにあっているという疑惑がテレビのニュースで取り上げられました。3年間で50件以上だそうです。ニュースを見ると、どうもこの獣医は治療が全く出来ないようです。それでもネットで24時間治療を宣伝していて、知らずにペットを預けてしまうケースが多いとか。その地区に住んでいらっしゃる方は注意してください。

そして、今度は広島で、ドッグパークの経営が破綻して、480頭ものわんこ達が悲惨な状態で放置されていたそうです。現在レスキューの方々が奮闘されています。サイトはこちらから

空前のペットブームと言われていますが、それに正比例するように悲しい出来事も増加中?一体、祖国日本は大丈夫なんだろうか?と遠くに離れてはいても心配になります。

救いはレスキューの方々の奮闘や里親になって傷ついたわんこ達を受け入れてくれる方々の存在ですね。ここで口出しているだけで、何のお手伝いもできませんが、せめて、大輔&姫はう~んと幸せにしてあげたいと思っています。

ね、大ちゃん、姫ちゃん♪

大輔と姫の芸?

雨が降ったり止んだりの1日でした。
パッとしない1日だったので、大輔と姫の芸を披露しましょう。

まず、大輔の伸び~。

続いて、姫の舌なめずり~。
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え?別に芸じゃないって?あはは~。固いことは言わない、言わない~。

大輔も姫もお座りや伏せなどの基本の動作はできますが、それ以上のことは特に教えていません。いい意味でのワガママ気ままなわんこでいて欲しいと思っています。

宮部みゆきの小説で、小学校の教頭先生と生徒達の心温まる短い話があります(何という題だったかは忘れました)。生徒達が「僕らはサボテンになりたい。サボテンは誰にも矯正されないから。」と言い、それを聞いた教頭先生が「私だって、棘は少しくたびれてきているが、サボテンだ。」と思うくだりが好きです。

わんこでも、人間でも、一度だけの人生、自分が満足できるように、思うように生きるのが良いのじゃないかと思います。そんなこと言ってるとダンナあたりから、大輔&姫も私も十分好き勝手に生きてるぞ~っていう声が上がりそうですけれど...
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