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フリース姫、やっと完成

フリース姫、9月に作り始めたところを1度大輔に壊され、その後、作り直したのですが、未完成でしばらく放ってありました。完成させないまま年を越してはいけない~と、今日やっと尻尾をつけ、目をつけて完成~。

ふわふわな感じにしたかったので、針を刺す回数を少なめにしたのですが、ふわふわすぎるような気もしますねぇ。でも、いじくり過ぎるといけないような気もするし。もともと器用じゃないので、難しいです。


ともあれ、姫と記念撮影。姫ちゃん、気に入った?
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大輔とも記念撮影。「何だよぉ~。姫は一人で十分だよ。ショックで舌出ちゃうぞ~。」って言ってます(笑)
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お料理教室

以前からフランス人の人にお料理を習ってみたかったのですが、やっとその機会がやってきました。昨日、友達のあくびちゃんと一緒に参加しました。

マルシェでお買い物後、お料理を教えてもらって、その間にフランス語の会話も勉強するという盛りだくさんの1日でした。

先生は2年間ロンドンで暮らしたこともあって、英語もぺらぺらの優しいパリジェンヌです。最初に、なるべくフランス語で~ってお願いしました。そのおかげで、びっしり6時間、ほとんどフランス語で会話しました。こんなに1日フランス語を使っていたのは初めてだったかも。いい経験になりました。

さて、お料理の方ですが、10時にマルシェの近くで待ち合わせ、野菜や今日のメインの鶉などを買い込み、ついでに魚屋さんで実際の魚を見ながら、種類や料理の仕方を教えてもらいました。

歩いて先生のアパートに向かい、調理実習。

前菜はタプナードとなすのディップ、メインは葡萄とエシャロットを詰めた鶉のローズマリー風味でした。
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フランス料理って、材料に手をかける時間がずいぶん長いのにびっくりしました。材料をこれでもか~と刻んだり、火を通したりします。
先生が南仏の人だったので、使うオリーブオイルの量も半端ではありません。でも、その割りに油っぽくなくて、そんなにオイルが入っていると感じなかったのが不思議。

出来上がり~のメイン。今年はじめてのボジョレーヌーボーといただきました。先生曰く、「ボジョレヌーボーはバナナの香りがするのよ~」。そう言われてみれば、そんな気がしました。
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ボジョーレヌーボーと言えば、フランス人はほとんど関心がないようなのですが、今年のは特に評判が良くないようで、近くの専門店では6.5ユーロから5ユーロに値下がりしていました。

手作りキーフォルダー

穴子天丼さんから送っていただいたキットを使って、キーフォルダーを作りました。片面が大輔、もう片面が姫です。


本当は大輔と姫の首輪につける迷子札を作るつもりでキットを注文させていただいたのですが、先に私達のキーフォルダーを作ってしまいました。鍵を手にする度にニマニマぁ~してます。

サロン・デ・ヴァン

ワインの展示即売会(Salon des vins)に行ってきました。去年ワインを買ったワイン業者さんから入場券が送られてきました。それでなくても行くつもりだったのですけれど。

チケットと引き換えに試飲用のグラスを渡されます。後は好きなブースの前に行って、グラスを差し出して試飲させてもらいます。ブースはそのワインの名前によって区別されています。見渡す限りワイン、ワイン、ワイン~。


最近の白の気に入り、ロワールのセビニエという地区のワイン、南仏ののマデラン(赤)、この夏行ったボルドー地方のCotes de Castillion(これも赤)などを買いました。4時間ぐらいいたのですが、ブースが17列ぐらいある中で、回れたのは4列ぐらいでした。

一緒に行った友人も無料券を持っていたのですが、1日だけじゃなくて会期中ずっと使えれば、毎日来て、毎日ワインを1日中飲めるのに~って酒飲み発言をしていました。こらこらぁ~。

久し振りのルーブル

久し振りにルーブル美術館に行ってきました。

今回はフランス絵画を見る予定だったのですが、ウィリアム・ホーガスの特別展とレンブラントのデッサンの特別展があったので、まずそちらの方に行ってしまいました。

全然知らなかったのですが、ウィリアム・ホーガス(William Hogarth)は18世紀のイギリスの画家です。イギリス絵画は18世紀にやっと外国の影響を抜け出して、独自の画風の絵画が生まれるようになったのですが、ホーガスはその画壇を代表する画家だそうです。


肖像画あり、風刺画ありで楽しめました。特に風刺画は政略結婚が不幸な結果に終わる連作や放蕩息子が身を持ち崩していく連作など、面白かったです。ホーガスは動物愛護論者だったそうで、動物虐待を風刺する連作もありました。それだけでもひいきにしたい画家です♪

帰る途中に、クリスマスの飾り付けを見に、プランタンとギャラリー・ラファイエットの前を通って帰りました。

ギャラリー・ラファイエットは毎年通りの建物に模様が浮き出るイルミネーションです。
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プランタンのショーウィンドーを飾るのは“踊るお鍋たち”。
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こちらもプランタンの道路に張り出している屋根の下の飾りです。上を向いて撮りました。
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すごい人出でした。これからクリスマスまで大混雑が続くのですねぇ。

La Regalade

昨日はランチの後、夜の8時過ぎまでお腹がいっぱいでした。

行ったのはemiさんのお気に入り、レガラード。
最初に来たのは、あの噂の突き出しパテにピクルス。
基本的にパテ類はそれほど好きではありません。でも、ここのは美味しかった~。これだけでお昼に十分なのですが…
後があるので、泣く泣く2スライスだけ食べました。

前菜はemiさんは生牡蠣、私がホタテ、そして、oyatsu-shinpoさんはポークとフォアグラ…メインもあるのですが、大丈夫ですか?フォアグラ付きなので、oyatsu-shinpoさんの前菜は3ユーロ(450円)加算になりました。oyatsu-shinpoさんが「これで3ユーロはお得~」とおっしゃるので、思わずemiさんと声を揃えて「食べられればね~」と言ってしまいました。フォアグラなのでボリュームがあるのです。
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メインは3人とも同じで、豚、皮がカリカリに焼いてあって、お肉は柔らかくジューシー。付け合せのサラダ・ハーブ(名前がわかりません~)も美味でした。
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そして、デザート。ここは前菜からデザートまで全部注文しないといけないシステムになっています。小食の人には苦しいかも。

emiさんがマンゴーのアイスクリーム、私がプリン、そして…

oyatsu-shinpoさんは、何とお米のミルク煮キャラメルクリーム添えを注文!ボールにどっと盛られてでてきました。みんなのデザートを寄せ集めて撮影。
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流石の(笑)oyatsu-shinpoさんもデザートの途中でギブアップでした。お米のミルク煮~、え~、日本人にはちょっとじゃない~と疑いの目で見ていたのですが、味見させていただいたら、なかなかでした。そのままでもイケますが、キャラメルクリームがまた美味しかったです。

あ~、満腹ぅ~。

2時間半のランチ後、外に出たらまた雨が降り出していました。憂鬱な雨の日には美味しいランチを食べるのがいいですね。
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La Regalade
49, ave Jean Moulin 75014
tel 01 45 45 68 58

雨がちで、寒くて、暗い日々

タイトル通りの日々がパリの冬です。でも悪いことばかりではなくて、観光客が減るので、美術館・博物館めぐりにはいい季節です。

ここのところ急に寒くなりました。雨も多いです。1日中ずっと降ってはいないのですが、散歩に行こうと思う頃になると降り出す気がします。最近、大輔&姫のリードを持って、傘も持つと言う技を習得しました

散歩から帰ってきたばかりの大ちゃん。鼻の辺りがまだ濡れています。


最近大輔の画像ばかりですが、姫も元気です~。大輔のお誕生日月なので、特別扱い~♪

日々の不満

前回日本に住んでいた時(8年ぐらい前です)、ダンナ関係で、カナダ人やオーストラリア人の知り合いがたくさんいました。カナダはわかるけど、どうしてオーストラリア人?ダンナの仕事関係でお友達になる機会が多かったからです。

その中で、東京に対する不満をぶちぶち言う人はキライでした。私自身では言いますが、勝手に外からやってきて住んでいる人達に、愛する東京の悪口は言ってもらいたくないわ~。そんなに言うなら帰れ~!

で、フランスに住むようになっても、「フランスが好きですか?」という質問に対して、絶対に悪口を言わないようにしています。実際にとてもいい国だと思います。でも、物事に完璧はあり得ません。約1年住んで、やっぱり不満はでてきます。

アパートのエレベーターがしょっちゅう故障する。
最近は1日おきに止まっていました。大輔は階段を登り降りするのが大嫌いです。その度に、「大ちゃぁ~ん、大丈夫よぉ~、おいでぇ~」となだめながら上がり下がりするのが大変です。

引越し前に全部壁を新しく塗ってもらったアパート。一部の壁のペンキがもうすでにべろんと剥がれてきました。

冷蔵庫の冷凍室に霜がつく。
結婚してから、カナダでただで貰った古い大型フリーザー以外、霜がつくフリーザーを見たことがありませんでした。今どき、こんな電化製品使っている先進国があるなんてショック。

食器洗い機の性能が悪い。洗濯機も乾燥機も何とかして。
食器類、ちゃんと洗えていないことが多いです。洗濯にも大変時間がかかり、乾燥機もカナダのに比べて乾きがいまいち。日本にもまだ舶来品礼賛傾向がありますが、北米でもヨーロッパの電化製品はコンパクトで静かで性能が良いって思われています。私は北米に帰ってもフランスの電化製品は避けて通るぞ。

昨日、朝の散歩から帰ってきたら、仕事に行ったはずのダンナがまだいました。配管の一部から水漏れしてました。結局工事の人を待つまで、ダンナは仕事にいけませんでした。私? フランス語のクラスがあるので、さっさと出かけました~♪

不満タラタラして、ちょっとすっきりです
でも、完璧な国って退屈かもしれませんね。

相変わらず玄関の椅子が大好きな大輔です。ボクはフランスの椅子は好きだよ~って?うふ。これ、カナダ製だよ~。

のんびり日曜日

まったり日曜日。特に外出する予定もなく。大輔&姫ものんびりと過ごしました。

大ちゃん、お昼寝中。
尻尾と身体が直角になっているのがポイント。


姫、お食事中。
可愛い舌が出ているのがポイント。
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夕食におよばれ

友達のあくびちゃん夫妻にディナーにお招きいただきました。
ランチに誘っていただいた時も、お料理上手~って思ったのですが、やっぱり今日もとっても美味しかったぁ~♪

前菜は盛り付けもとても綺麗なサラダ。味ももちろんトレ・ビアン~♪


こちらはメイン。私の大好きな栗ご飯が付け合せでした♪
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たくさんワインのボトルがでていて、テーブルの上がにぎやか~(笑)イタリア産の赤シャンペンをアペリティフにいただきました。赤のシャンペンなんてあるの知りませんでした。ほんのり甘くて飲みやすい味でした。

楽しい会話でたくさん笑って、日本から持って来たマッサージ機も使わせていただきました。あくびちゃん家のディナー、癖になりそうです~。

ぽかぽかな午後

カナダからのお客様も昨日帰ってしまい、パタパタしていた1週間の終わりにホッと一息の一日でした。ぼ~っとサイト巡りなどをしている午後のひと時、大輔が呼びに来ました。
「何、大ちゃん?おやつが欲しいの?遊んで欲しいの?」と後をついていくと、日の当たる部屋に行って、ゴロン。
なるほど、「ボクはこの暖かいところで寝転ぶから、ママ、傍にいてね」だったのね。ホント、ママっ子ねぇ~と言いながらも嬉しい親ばか。姫も参加しにきました。


しばらく大輔&姫とぽかぽか日光浴。でも、冬の日は短くて、あっという間に日暮れていくのでした。

La Cerisaie

emiさんとランチしました。あ、正確に言うならば、今回はemiさんとoyatsu-shinpoさんとのランチに割り込ませていただきました。モンパルナスタワーの近くのこじんまりとした南西地方の料理専門レストランで食べ物の話題に花が咲きました。

アントレのスープ、グリーンピースのスープにホタテとチョリソー入りのラビオリが入っていました。ちょっと思いつかない組み合わせですが、なかなかの味でした。チョリソーのピリカラ味がアクセントになっていました。


emiさんのスープは洗剤入り…なわけないです。栗のスープ、フォアグラ入りでしたっけ?
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メインはガチョウの胸肉、洋梨添え。ガチョウ(oie)と鴨(canard)は違うのだと思うのですが、似た味でした。火を通した梨が好きなので、満足~。
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emiさん、oyatsu-shinpoさんのメインは鴨のコンフィでした。
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デザートは季節のシャーベットの盛り合わせ。
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洋梨、クレマンティーヌ、栗にえ~と、最後のひとつは何でしたっけ、emiさん?
コーヒーにはカヌレがついてきました。嬉しい~♪。
量も丁度良くて、味も満足ないいお店でした。

家に帰って、emiさんからいただいたマドレーヌ入りの袋をダイニングテーブルの所に置いたまま、メールをチェックしているとアヤシイ音が…

何?

…大輔でした。
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袋をテーブルから引きずり落としたところでした。
「みつかっちゃったぁ~。えへへ~。」って顔してます。
まあね、パルミエを大輔&姫に見せびらかしながら食べていた私が悪い~(^^;
床に転がり出たマドレーヌも、後で美味しく私がいただきました(笑)

La Cerisaie
70, Boulevard Edgar Quinet, 75014

バースデーボーイ

最愛のわんこ、大輔の6歳の誕生日でした。

去年の誕生日はブルゴーニュ地方のボーヌにはじめて行きました。今年はパリでお祝いです。

カナダからお客様もありました。カナダに住んでいた時のお向かいの奥さんのお母さんとその旦那さんです。ふたりは2年前までベルサイユの近くに住んでいました。こちらに来る時に事前に色々なことを教えていただきました。

お客様だったので、バースデーボーイをそれほどかまってあげられなかったのですが、夕食はお祝いの牛ひき肉キッシュ、ヨーグルトとにんじん入りです。ろうそくを立ててお祝い~♪真ん中に花火のように火花がでるろうそくも立てました。抱っこしていたせいか、火花が出ても大輔は動じていませんでした。


姫もおすそ分けにあずかって、ふたりであっという間に完食でした。

誕生日のプレゼントは新しい首輪です、と言っても1ヶ月以上前から使ってしまっています。家からオペラ通りの日本人経営のショップまでダンナと一緒に大輔と姫連れで歩いて買いに行きました。人は多いし、暑いし、大輔は途中で「帰るぅぅぅ~」と言い出すしで大変でしたが、気に入っています。私以外のひとりと2頭には迷惑な出来事だったかも(^^;
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私達が留守の間大輔&姫のお世話をしていただいているダンナの同僚夫妻には「パリの犬らしくシックで素敵~」と誉めてもらいました
優しい甘えん坊の大輔、いつまでも健康で、楽しい毎日を送ってくれればと思います。

これからもよろしくお願い致します!

イスタンブール2

イスタンブール、4世紀から1600年の間、ローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国と続く帝国の首都であり続けた町、ヨーロッパとアジアが出会う場所、文明の十字路。

現代のイスタンブールは大都会です。それも、多くのビルが立ち並び、古い建物が残り、新しい建物が建築されつつあるという喧騒の中にあります。

でもボスポラス海峡の夕暮れは千年の昔から変わっていないのでしょうね。


旅の詳しいレポはHPのほうでしたいと思っています~。

モーツアルトとパリ

イスタンブールのことを書こうと思っていたのですが、今日は毎月1回のパリ散策ツアーだったので、忘れないうちに書いておきます。

神童だったモーツアルト、6歳の時にパリに演奏旅行に来て大成功を博しました。その後、21歳の時に再び来仏。ところが、天才的な子供には賞賛を惜しまなかったパリの聴衆は青年モーツアルトには冷たい反応を示しました。モーツアルトの音楽が当時の聴衆には先進的すぎたのでしょうか。

母とふたりでパリに来ていたモーツアルトですが、お金がなく、安いホテルに泊まっていました。そのホテルがあったのがこの通りです。

上の標識が今の通りの名前、下の建物の壁に彫られているのがその当時の名前です。そして、ここがホテルがあった場所です。
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1778年7月3日、モーツアルトのお母さんはここで亡くなってしまいます。記念の碑が建物の壁に掲げられています。破傷風だったと言われています。当時のパリは衛生的な都市ではありませんでした。飲み水はセーヌ川からとられました。モーツアルトのお母さんは怖がってそれを3回沸騰させて飲んでいたそうです。それほど注意していても病気になってしまったのですねぇ。

葬儀はSt. Eustache教会でおこなわれましたが、記録にはモーツアルトとその友人1人のサインしかありません。寂しい葬儀だったようです。この教会には記念の碑が壁に残されています。お墓はどこだったのかはっきりしないのですが、教会の近くに共同墓地があったので、たぶんそこだったのだろうと言われています。この噴水のある広場がその場所です。
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ここで、前回に引き続きキモチワルイお話を。興味のある方は続きでどうぞ~。

イスタンブール

イスタンブールに行ってました。1時間前に帰ってきたところです。
大輔と姫はお留守番で、いつものようにダンナの同僚カップルが泊り込みで世話してくれました。耳ぺた、尻尾フリフリで大歓迎してくれました。

コメントやHPの掲示板のお返事や詳しいレポは明日書かせていただきます~。

ブルーモスクを貼っておきます~。


シクラメン

母が夏に植え替えをしてくれたシクラメンです。
ベランダに放っておいたらたくさん花芽がついていたので、中に入れました。たくさん咲いてくれています。匂いもほんのりいい香りです。
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車道の水

パリの町では歩道との境の車道の部分に水を流してごみを洗い流しています。歩道は清掃車が水をまいてブラシをかけていくのですが、車道は清掃の人がたまった落ち葉を箒で掃く意外はこの水流し方式で端を掃除するだけのようです。下の写真では青い部分が水が流れる場所です。

今朝の散歩で、丁度水が出始めていました。道の傾斜があるようで、うまい具合に道を伝って水が流れていきます。それを見て興奮したのが大輔と姫です。


ごみが水と一緒に流れていくのが面白いらしく、捕まえようとします。きれいなものだったらいいのですが、タバコの吸殻その他のごみですから、ふたりが間違えて咥えてしまったら大変!水を追いかけて走っていくまでは許しましたが、水に鼻を突っ込もうとする大輔と姫をリードを引っ張って阻止。朝から水を追いかけてきゃ~きゃ~やっているひとりと2頭はさぞ変な光景だったことでしょう(^^;
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パリに来て1年以上になりますが、大輔と姫が水が流れ出す瞬間に出くわしたのははじめてだったようです。ひとりで歩いていると全く無視してしまう出来事が、大輔&姫といると特別な事になります。大変だったけど面白かった~♪

お気に入りの椅子

これ、玄関のところに置いてある椅子です。最近大輔の気に入りになっています。ちょっとアンティークな雰囲気の椅子に大輔がこうして寝ていると、いい感じ~とは思うのですが、ひとつ問題があるのです。


ダンナが朝出かける時にここに座って靴の紐を結びます。立ち上がるとスーツ一面に大輔の毛が!急いでブラシをかけるはめに。

大輔にここで寝るなと言うべきか、ダンナにここに座るなと言うべきか…

どっちを取るか、勝負は見えていますねぇ(笑)
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