スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

良いお年を!

新年までブログを休ませていただきます。

皆様、楽しいクリスマスをお過ごし下さい。
そして、来る年が更に一層良い年でありますように。
Merry Christmas!


来年もよろしくお願いします!
スポンサーサイト

ガレット・デ・ロワ

昨日emiさんから、またもや、たくさんのパンをいただきました。
そして、今シーズンはじめてのガレット・デ・ロワもいただいてしまいました。

ガレット・デ・ロワはフランスの新年を祝うお菓子で、1月6日のが本来のガレット・デ・ロワを食べる日なのですが、emiさんのお店ではもう売っているのですね。

emiパティシエ様がアーモンドクリームを特別多めに入れて作ってくださった特製ガレット・デ・ロワです。頭が高い~~~!
galette des rois


そして、楽しみは中に1個だけ入っているフェーブです。気合を入れて選んだので私にフェーブが当たりました。コレもemiさんが可愛いのを選んで入れてくれたのです。可愛い女の子がいちごを抱えているフェーブです。
galette des rois


美味しかったです~。

emiさん、アーモンドクリーム、やっぱり、たくさん入っていたほうがより美味しいです。ギナール氏の説はアヤシイ!

ラデファンスのクリスマスマルシェ

朝、散歩に出かけると、家の近所の銅像がピンクのスカートを履いていました。
statue


銅像が性転換したのではなく、テレビの宣伝のようです。もう少し行くと、今度はピンクのリボンを胸に結んだ銅像もありました。きゃぁ~、楽しい~っと思ったのですが、午後の散歩の時には撤去されていました。

さて、本題ですが、La Défenseというのはパリの西の新しいビジネス街です。ルーブルからモニュメントが一直線に続いていて、Axe historiqueと呼ばれています。ルーブル、コンコルド広場のオベリスク、凱旋門、そして西の端がLa Défense地区のGrande Archeです。
Grande Arche


この地区にはじめて足を踏み入れました。お目当ては高層ビルではなく、クリスマスのマルシェです。ところが、ガスの点検に来るのをすっかり忘れていました。仕方がないので、少し遅れてemiさんとあくびちゃんに合流することにしました。係りの人がフランス流に大幅に遅れてくるとか、来ない可能性もあるので、ドキドキしていましたが、何とかまともな時間に来てくれたので、無事にふたりに合流できました。
fete_ladefence.jpg


美味しそうな屋台がたくさん出ていました。買い物はそっちのけで、食べ物に目が行ってしまいます。
fete_ladefence.jpg


フランス版バームクーヘンを買い、フォアグラのサンドイッチとタイ風焼き鳥を食べ、ヴァンショーを飲みました。食べ物ばかり...

それだけ食べたのに、その後はジャンポール・エバンのサロン・ド・テでお昼にすることになりました。サラダとピロシキという軽めのランチと、デザート~♪
hevin_salon.jpg


私の食べた三角の“ピラミッド”というのは美味しかったです。

ここは1階がチョコレート屋、2階がサロン・ド・テになっています。
1階のショーウィンドーにチョコレートが飾ってありました。バカラのグラス入りのチョコレート。お値段270ユーロ(約4万円)。
hevin_baccara.jpg


emiさんが、誰がこんなの食べようと思うの~。臭そうでイヤ~と言っていた靴の形のチョコ。
hevin_shoe.jpg

持ち寄りパーティ

フランス語の先生はフランスとアメリカの国籍を持つ、完全バイリンガルのマダムです。フランス人に英語を教えるクラスも持っています。

今日が今年最後の授業だったので、授業の終わりの1時間半はフランス語クラスと英語クラスの合同持ち寄りパーティでした。英語のクラスは英語の普通の小説を読んで、映画も見て、というかなり進んだクラスなのですが、先生が「フランス語で~!」と生徒さん達に頼んだので、会話はほとんどフランス語でした

持ち寄りなので、一体何を持っていこう~と悩み、一口カツサンドに決定しそうになっていたのですが、愛ちゃんママさんのブログで、愛ちゃんママさんが持ち寄りパーティの為に作られた肉団子がとても美味しそうだったので、真似させていただくことにしました。

生しいたけがないので、干ししいたけで代用。ねぎもなかったのでエシャロットを使いました(^^;
愛ちゃんママさんのレシピで、だしが決めてということだったので、だしをきかせて、教えていただいた通りに多少甘めに仕上げました。


で、コレが大ヒット~。簡易容器に入っているので見た目が綺麗じゃないですが、右下のが完成品です。フランス人の人達から「おいしいよ~」ってたくさんお誉めの言葉をいただきました♪

愛ちゃんママさんのおかげです。
持つべきものはブログ友達です
ありがとうございました!

他の持ち寄り品はケーキやクッキー類が多かったですが、フランスらしく、チーズ、生ハムやパテもありました。飲み物はシードルにクレモンというブルゴーニュ地方のスパークリングワインにロゼワインでした。

クリスマス風景

餅つき機が1年に1回だけ活躍する時期になりました。もち米を買いにエッフェル塔の近くの日本食料品店へ。途中で町の風景を写真に撮ってみました。
christmas06_2.jpg


ワインショップ。ボトルとグラスが飾りになっているのがにくい演出ですね。
christmas06.jpg


コンコルド広場の大観覧車。1月末まであるというので、1月中に夜、乗りにいきたいな~と思っています。
christmas06_3.jpg


これは近所の花屋です。先週の夜、前を通りかかって、飾り付けがあまりに綺麗なので、つい、パチリ。HPの背景にも使っています。
flowershop.jpg


今年も残りわずかになりましたね~。

柴の記事

新聞や雑誌で柴の字を見ると、嬉しくなるのは私だけでしょうか?

先週のファイナンシャル・タイムスに「理想の週末の朝の風景」についてのコラムがありました。

このコラムニストの理想の朝その1はヨーロッパの都市で、3杯目のカプチーノを飲みながら朝ごはんを食べているテーブルの下で柴犬とフレンチブルがトーストを取り合っているという情景、その2は東京の小さな家で、冬の柔らかな日差しの中で、やはり柴犬とフレンチブルがいる情景だそうです。

どこで朝食を食べるにしても、柴は欠かせないということですね(笑)
.


もう一つは随分前の雑誌の切り抜きなのですが、ベネトンの宣伝で、色々な人が自分の夢を語っています。スウェーデンの8歳の女の子、カーンちゃんの夢は柴犬を飼うこと。「柴は犬の種類で、きつねの子供みたいなんだけど、きつねの子供よりは少し大きいの。」だそうです。夢は実現したかな?
printedShiba2.jpg

韓国からのクリスマスプレゼント

昨日は今週の2番目のクリスマスパーティでした。
ダンナの上司(カナダ人です)の主催なので、前菜は魚介のゼリー寄せでしたが、メインはしっかりとカナダ風で、ケベック州の名物のトルティーヤと呼ばれるミートパイと七面鳥のローストでした。形式も気楽なビュッフェ式で、和気藹々ディナーでした。

実はその日、前々日に買ってきたジャケットの袖をつめていました。試着した時は大丈夫だと思ったのですが、家でもう一回着てみたら長すぎ~!お直しに出せばいいのですが、知り合いの日本人にフランス人は仕事が粗いので、1回試しに何か出して、仕事を確認してからじゃないと怖いよぉ~と脅され、う~ん、だったら自分でやってみよ~。
出来は?…じっくり見なければ大丈夫~。人間、“なせばなる なさねばならぬ何事も”ですね~。

あ、前置きが長くなりましたが、本当のトピックは韓国からのクリスマスプレゼントです♪


韓国在住のjuaelさんからクリスマスプレゼントをいただきました。
朝、散歩から帰ってきてエレベーターを待っていると、ちょうどそこに郵便局の人が小包を持って現れました。「これ、あなた宛てですよね?」。ちゃんと名前を覚えてくれているのにびっくりでした。

小包の中身は可愛いカードと柚子茶が2種類、韓菓(ハングワァ)というお菓子が2種類でした。

柚子、大好きなのです~♪
1種類は1杯分づつがパックになっているので、そちらの方を早速お湯に溶かしていただきました。柚子の香りが良くって、とっても幸せでした
そして、お菓子は日本のとも、フランスのとも違う、不思議な味でした。でも、後をひく美味しさ~♪

juaelさん、どうもありがとうございました!
大切にちょっとづついただきます~!

(おまけ)
「なせばなる、なさねばならぬ何事も」は私、どっかのお坊さんが言った言葉だと思っていましたが、違うのだそうです。誰が言ったのか、知りたい方は続きをどうぞ~。

モーリシャス料理

emiさんからマグレブ料理に行きましょう~というお誘いがありました。emiさん、最近エスニックフードにも興味が出てきたそうなのです。面白そう~、行きます、行きます~とふたつ返事で乗り気になりました。

メンバーはこの前怪しいインド人街で美味しいカレーを食べてきたemiさんとwakabaさん、それに、辛いの大好きなあくびちゃんの4人です。

オペラ座のメトロの入り口で待ち合わせし、3番線に乗ってGambettaと言う駅で降りました。あくびちゃんと私は、「ここはどこ~。」状態です。そこって20区なのだそうです。la flute ganaという特別の製法と小麦粉で作っているバゲットがあるというパン屋やおいしそ~なケーキ屋に寄り道しつつ、たどり着いたのが、"Comme Sur Une Ile"というモーリシャス料理のお店。

え~っと、お店を調べてくれたwakabaさん、マグレブって言うのは“モロッコとか、チュニジアとかアルジェリアとかのアフリカの北西部の国”で、モーリシャスは島で、全然違うんですけど~。wakabaさん曰く、クレオール料理~♪う~ん…美味しそうだから、マグレブじゃないけど許そう~。

で、まず前菜の野菜のサモサ。皮がパリパリしてて、熱々~♪赤ピーマンのマイルドなソースと緑のチリの辛いソースがついてきました。


メインはビーフカレー。ご飯の量が多すぎですが、味は良かったです。
写真がボケてますがあしからず。
surUneIle2.jpg


デザートはココナッツのプリン。もうちょっと甘さ控えめのほうが好みなのですが、でもコクがあって美味でした。
surUneIle3.jpg



私達が一番乗りだったのですが、気がついたら満席になっていました。仲良しのお友達と気軽に行くにはいいお店です。

いつも、お店の外側の写真も撮ろうと思っているのですが、お店に着くと、きゃぁ~、ここね。早く入ろう~と写真のことなんてすっかり忘れてしまいます(^^;

emiさんからはストラスブルグのお土産とパンをたくさん、あくびちゃんからはリヨンのお土産をいただきました。いつもありがとう~!
左がストラスブルグのお菓子で右がリヨンのさくらんぼのキルシュ漬け。


そして、我が家でもみの木ならぬベンジャミンに下がっているのがストラスブルグから来た可愛いサンタです~♪



Comme Sur Une Ile
83 rue Orfila 75020
tel 01 46 36 03 24

大輔の災難

フランス語のクラスに出て、その後用足しやら、買い物やらして帰宅したのは3時半ぐらいでした。

いつもは大輔が真っ先に出迎えてくれます。耳をぺった~ん、尻尾がパタパタ。それはそれは嬉しそうな顔をして、走り回ってくれます。


ところが今日は大輔の姿が見えません。
姫だけが玄関にいて、ちょっとだけ歓迎してくれました。姫は大輔に比べてかなりクールなのです。

どうして大輔がいないのでしょう?

大ちゃん~と呼んでも出てきません。

リビングにも、ダイニングにも、キッチンにもいません。



もうこのあたりで、溺愛ママは3分の1ぐらいパニック状態です。

大輔に何かあったのかしら、病気かしら、怪我したのかしら~

そんな時、ふっと見ると客用寝室のドアが閉まっています。

あら?確か朝、開いていたはず…
ということは?

ドアを押し開けると、

中から大輔が飛び出てきました。

そして、姫と家中をドタドタと走り回り、喜びの舞をしていました。
11dec06.jpg


一体どのぐらいの間寝室に閉じ込められていたのでしょうねぇ。

パーティがふたつ

金曜日は友達を6人、夕食に招待しました。カナダ人がカップルが1組とシングルのカナダ人2人とアメリカ人カップルが1組です。だれを招こうか考える時、特にお互いに初対面の人達が多い場合、共通の話題がありそうな人達を頭に思い浮かべ、この人達とこの人達だったら、楽しくなりそう~と考えます。今回もそれが大正解で、楽しい夕食になりました。

食事の間は写真を撮るのも忘れていたので、翌日のグラスの残骸など…
ワインのグラスだけは手で洗います(泣)


ふっと気がつくと、夜中の12時でした。次に気がつくと1時過ぎ。パーティが盛会なのは嬉しいけれど、この人達、いつになったら帰るのかしら?という思いがふと頭をよぎってしまいました(^^;

結局おひらきになったのは2時ごろでした。お客様があまり早く帰ってしまうのは悲しいですが、夜中の2時とは…翌日は大輔&姫もお疲れ気味でした。

ダンナと次回はほどほどに楽しいパーティを開こう~と話し合いました(笑)

テーブルセッティングはちょっとクリスマス風でした。
party_dec06_2.jpg



そして、昨日は友達のパーティでした。オーストラリア人とニュージーランド人のふたりの友達のジョイントパーティで、題して、「サマーパーティ」~!
party_dec06_3.jpg


オーストラリアとニュージーランドは今、夏なので、南半球でクリスマスを祝っている気分になろうという趣旨の楽しい~パーティでした。子供用のビニールプールにビールが冷やしてあったり、クリスマスツリーには魚やひとでなど海関係の飾りがたくさん飾られていました。

来週もパーティが2つあります。日本でも忘年会の季節ですね。
皆様も胃腸をお大事に~(笑)

姫の誕生日

昨日は姫の誕生日でした。5才になりました。たくさんのお祝いメッセージをありがとうございます。

大輔の時と同じ手作りキッシュでお祝いしました。出来たてのキッシュにろうそくを立てたら溶け始めてしまったので、あわてて撤去。火花が出るろうそくだけになってしまいました。ごめんね、姫ちゃん。

姫とお誕生日キッシュ、3コマ漫画風。

これ、あたちのお誕生日のケーキ?美味しいそうでしゅね。


あら、パチパチって火がついたわ。何でしょね、コレ。
hime_bday06_2.jpg


いゃ~ん、待ちきれない~。食べるぅぅ~。
hime_bday06_3.jpg


火花が出ているろうそくも全然怖がらず、身を乗り出すのでびっくりしました。姫を抱っこしていたので、舌まで出ていたのに気づきませんでした。写真を見て大笑いでした。

大ちゃんに半分、分けてあげるわね~。
hime_bday06_4.jpg


小さい時から活発で天真爛漫な姫。ずっと変わらずに我が家のプチ天使でいて欲しいと思っています。

ロダン美術館

月1回のパリ散策ツアーでした。今日はロダン美術館でした。

綺麗だという評判の美術館の庭は強風の為閉まっていました。公共の公園もそうなのですが、ちょっと風が強いと閉まってしまいます。風で枝などが飛んできて怪我人が出たりすると、公園を管理している政府の責任になるからのようです。残念~。

ともあれ、ロダン。

ガイドさんの説明でショックを受けました。

彫刻家というとノミとカナヅチを持って、大理石などを丹念に削っていく姿が目に浮かびますよね?でも、ロダンが実際にそういうことをしたことはなかったのだそうです。

ロダンがしたのはデッサンやモデルになる物を石膏などで作ること。それで型をつくり、ブロンズを流し込んで、鋳造の専門家の手で実際の形に作られたのだそうです。だから、ロダンの有名な「考える人」などはあちこちの美術館にあるのですね。元の型を使って作られている限り、それはロダンのオリジナルなのです。

大理石も実際の作業をしたのは工房の弟子達でした。

「え~、そうなのぉ~」とショックを受けているツアー参加者に、ガイドさん曰く「有名デザイナーの服と同じで、誰が実際に作ったかじゃなくて、デザインや発想が大切なのです~」

そうでしょうか?ロダンの作品は最後の伝統彫刻であると同時に、近代彫刻のさきがけとされています。何点か、見た作品をご紹介~。

「Le Baiser(キス)」


ロダン以前、裸体の彫刻は神話が題材でした。裸ではあっても神々です。そして、それが当時の美術でした。ロダンはこの彫刻に神話の名前をつけませんでした。彫刻は実際の生身の人間を現したものとなったのです。当時はそれは、とてもスキャンダラス。当時の展示会では彫刻の周りをテントで囲って、特別料金で見せていたとか。

彫刻自体もそれ以前のように完璧なプロポーションではありません。男性の手や足は大きすぎるのですが、それが力強さを表し、女性の身体は優美な曲線を描いています。

「l'homme qui marche (歩く人)」
rodin4.jpg


伝統的な彫刻の歩く姿って、いつも右足を踏み出しているのだそうです。その伝統を踏まえながらも、頭も腕もありません。力強く歩いているこの彫刻は、はじめて題材の重石から開放された、純粋な創作と言われているそうです。

「棺おけから出ている手」…実際のタイトルは忘れました~。
rodin2.jpg


伝統的な絵では右手はいい手で左手は悪い手とされるそうです。戦いの絵で、人物が右手で剣を持っていたら、それは勝利の絵で、左手だったら悲劇が起きる絵なのだそうです。
この彫刻も、お棺から出ている手は左手です。指と指の間の四角い物体は、彫刻が未完成だからです。折れるといけないので、最後までこの部分は切り離さないでおくのだそうです。で、仕上げにここの部分を取り去るのですが、そこまでいかなかった作品。作品の製作過程がうかがえて面白いですね。

最後は有名な「Le Penseur(考える人)」
rodin3.jpg


元々は地獄の門の上にあった彫刻です。地獄の門の彫刻群は普通の人々の善と悪を写したものです。地獄の門を見下ろして、人は人間というものの存在、善と悪に思いを馳せるのでしょうか。

ウィンターブルー

ここのところ雨が多かったので、ウインターブルーになっていました。パリの冬ってどんより~していて、気持ちまで澱んできそうです。
今日はちょっと晴れたので、少し元気がでてきました。

私と同じで雨の日が大っ嫌いなのが大輔です。
昨日も午後の散歩に出かける頃に大雨になっていました。もちろん雨音が聞こえるので、大輔は雨が降っているのがわかっています。

「お散歩行こう~」という掛け声で、カドラーに逃げ込んでしまいました。


「やだよ、ボク、ここに居るんだもん。お散歩なんて行きたくないよ~。」

「大ちゃん、お散歩行かなきゃ。早くぅ~」

「やだもん」

「行こうよ」

押し問答の末(?)大輔くんは何を思ったのか脚を上げてくれました。
rainyday2.jpg


人間だったら修正が必要な写真かも?わんこでよかったね~(笑)

美味しいおやつ

大輔と姫のお気に入りのおやつは砂肝をスライスして焼いたもの。ビストロのメニューにも砂肝入りのサラダがよくあるので、大輔と姫もフランス風? ん~、そうじゃないか~(笑)

砂肝を食べているところを写真に撮っておこうと考えつきました。

大ちゃん、すぐにポーズをつけてくれました。
「うひょひょぉ~」(大輔)

姫は最初は下を向いていて失敗。2回目に撮れました。
chewing2.jpg

「おいちいわね~」(姫)…大輔に比べると食べ方が上品かも。

で、
chewing3.jpg


もっとちょうだい~!

もうありませんよぉ~。

秘蔵写真

今日は雨がぱらついて、風が強い嫌な天気でした。こんな日にはぬくぬくと家にいるのがいちばん!で、お茶とお菓子を道連れに、きらきらさんからず~っと以前にお借りした日本のテレビ番組のビデオを見ていました。大輔と姫も傍で観賞~。

で、何も写真がないので、とっておきの秘蔵写真を初公開~♪


大輔がお世話になっていた犬の保育園での記念写真です。姫がウチの子になる前なので、大輔はまだ1歳にもなっていなかった頃です。こんなにたくさんのわんこを大人しく座らせて、写真を撮れるなんて、さすが犬のプロです。大輔がどこにいるか、わかりますか?

左の方に寝そべっているロトワイラーは大輔の親友のカールです。

大輔の部分だけ、アップ。
daycare2.jpg

優しくてお茶目な男の子

またもや溺愛大ちゃんの自慢です。耳タコ?まあまあ、お付き合いくださいな~。

今日はダンナがちょっと体調が悪くて、昼間寝ていました。寝ているダンナのところに大輔が「大丈夫~?」とチェックしに行きました。それからずっとダンナに寄り添ってお昼寝。

夕方の散歩の時にも、まだ寝ていたダンナのところに、「お散歩、行ってくるからね~」と言いに行きました。優しい大ちゃん☆

姫はそういうことは気にしないマイペースタイプです。今日も特に具合の悪いダンナのことは気にしていませんでした。


上の写真は何かいたずらするものはないかと物色中の大輔です。
お風呂に入っている時、大輔はちらぁ~っと私がお風呂に入っているのを確認しに来て、その後、脱いで置いてある服の中から、靴下を選び出して持って行ってしまいます。子犬の時はその靴下をカミカミして、穴を開けてくれたのですが、今はただ持って行くのが楽しいようです。そういうお茶目なところも、大~好きなのです♪

遊そぼうよぉ~

朝、散歩の後でメールのチェックをしていると、廊下で姫が吠えているのが聞こえました。「ワン、ワン~」、番犬をしている時の吠え声とは微妙に違う、ちょっと甘えているような声です。そんな時の姫は、何をしているかと言うと、


大輔に遊んでよ~と言っています(ラッシュを焚いてしまったので、姫ちゃん、まぶしいよ~って目をつぶってます。ごめんね~)。

ところが、大輔はこんな感じ。
1dec06dai.jpg


ボクね~、今は遊びたい気分じゃないんだ。

大輔と姫の距離はこんなのです。
1dec06daihime.jpg


散歩の前には大輔が姫に遊ぼうよ~と言っていたのですが、その時は姫は遊びたい気分ではなくて、ただぽけ~と座っていました。今日はどうも気分がずれている大輔&姫です。
Powered by FC2 Blog   Template by id:peacockblue
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。