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オーストラリアのオーケストラ

オーストラリア人の友達の招待でメルボルン・シンフォニー・オーケストラのパリ公演に行ってきました。場所はシャンゼリゼ劇場。

演目はオーストラリアの作曲家Brett Deanという人の曲、ショスタコーヴィチの「ヴァイオリン協奏曲第1番」とストラビンスキーの「春の祭典」でした。

オーストラリアのオーケストラがパリでロシア人の作曲した曲を演奏し、そしてバイオリンのソリストは中国系のオーストラリア人女性...芸術は国境を越えますね。
こうして芸術を通して世界が平和になるといいのにと世界平和のことまで考えながら(!)、しばし華麗な音の世界に浸りました。
Melbourne Symphony Orchestra


ストラビンスキーの「春の祭典」は初演が同じシャンゼリゼ劇場だったそうです。1913年のことでした。94年後に同じ劇場で同じ曲を聴くことができて、ラッキーでした。
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文化的なビール飲みました

1日遅れ日記が続いてます。

昨日は、その前日のパーティの疲れが残っていて、1日中家でゆっくりしようと思ってました。

ところが、午後になって離婚協議中でパリに単身赴任中のダンナの友達から電話がかかってきました。「週末一人ぼっちだ~。ボクって寂しい人間だぁ~。」のようなことを言うので、急遽、3人で映画に行ってその後飲みに行くことに。

この友達、大きなアパートでコックさん、お手伝いさん、運転手さん付きで暮らしてます。でも、週末はひとりになってしまうので、寂しくなるらしいです。物の豊かさだけでは人生は満たされないってことでしょうか。

映画は“Bobby"を見に行こうとしたのですが、シャンゼリゼの映画館は満席。仕方がないので、飲みに行くことにしました。

シャンゼリゼにあるビールのレストラン。その名も“カルチャー・ビエール(文化ビール?)”
culturel biere


東京の凝ったバーを思い出させる近代的な内装にダンナは大喜びでした。ビールも種類がたくさんありました。

サービスが遅くて、地下は音楽がうるさく、途中で建物内の火災警報がウーウーなり(誤報でした)、誰も止め方がわからない様子で、長い間鳴り続けたこと以外はいい場所でした←誉めてるの?けなしてるの?

シャンゼリゼでビールが飲みたくなったら、一度は試してみる価値はあるかも。

Culture Biere
65, Avenue des Champs-Elysées
75008 Paris

特製タルト

昨晩はウチでダンナの仕事関係のディナーパーティでした。

ケータリングのシェフに出張をお願いしました。前回は給仕の人なしでパーティをしたら大変だったので、今回はウェイターさんもお願いしました。

当日はテーブルクロスやナプキンにに染みがないか、ちゃんとアイロンがかかっているかのチェックからはじまり、リビングとダイニングルームの点検、テーブルに置く花のアレンジ、チーズの用意など、料理をしなくてもいいとは言え、やることはたくさんあります。ぜいぜい
table


(*母へメッセージ* いただいた帯をワインラックの上に飾ってあるので、その色と同じバラにしてみました。ちょうど同じ色のお椀もあって、ラッキーでした。)

でも、今回は楽しみなことがありました~♪

シェフはお願いすればデザートも作ってくれるのですが、コレにしましょうか?と言われたパイがどれも、もうひとつピンときません。さて、どうしよう~。


良いことを考えつきました


emiさんのタルト~!


emiさんはモアザンというオーガニックのパン屋さんで働くパティシエさんです。emiさんのブログはこちらから。お店が遠いので普段買いにいけないのが残念と常々思っていたのです。この機会にemiさんのタルトを食べてみたいじゃありませんか~ うふうふ。

早速メールで注文できますか?と伺ったところ、

なんと

ウチに来て作っていただける、ということいなりました。

タルトの都パリのパティシエさんに自宅でタルトを作ってもらえる~。こんな機会を逃す手はありません。ふたつ返事でお願いしました。

当日の朝、大きなタルトに中くらいのタルト、ふたつのタルト生地と中に入れるクリームを持ってemiさん登場 思っていたよりもタルト生地が大きくて、生地だけでも持ってくるのが大変だったと思います。申し訳ないお願いをしてしまったかも~、とアセアセ。

早速タルト作成開始。タルト生地にクリームを絞って(クリームも2種類あったのです~。ルンルン)、その上に果物を乗せていきます。

emiさんの華麗なグレープフルーツ切り。こうやって実だけを取り出すのねぇ~と感心して見てました。右に写っているのが小さい方のタルトです。普通のクリームとレモンのクリームを交互に絞っていただきました。贅沢なタルトです。
tarte making


こちらが大きい方の完成品です。使ってあるのはフランボワーズ、いちご、キウィ、アメリカンチェリーです。向こうにあるマドレーヌは大きさを比べる為。
tarte


豪華でしょう~♪
もちろん、お客様に大好評。みなさん残さず食べてました。
10人分で十分すぎるくらいあって、小さいほうのタルトはまだ無傷で残っています。冷凍するか?このまま一気に食べちゃうか?贅沢な悩みでハムレットになってます(笑)

emiさん、ありがとうございました!

実はこの日はダンナのオフィスがアレンジしてくれたウェイターさんが来ませんでした。約束の時間30分を過ぎても来ないので、シェフが「最悪の場合を考えた方がいいねぇ~。でもね、ウェイターが来て、シェフが来なかったらもっと困ってたよ~。」ってなぐさめてくれました。
そんな最悪事態は考えたくありませんっ!

言葉の進化

18日に書いた、“フランス語ではオリエントとは中東のことです”についてですが、詳しくフランス語の先生に聞いてきました。

先生によると、以前はオリエントは“東洋”という意味で使われていたそうです。でも段々意味が変わってきて、今では中東諸国を意味する場合が多いのだそうです。でも、東洋、中近東全部含めてオリエントと言う場合もあるとか。なかなか複雑な言葉ですねぇ。ちなみに“極東”っていう言葉はなくて、アジア諸国は"アジー(Asie)”って呼ばれます。

フランス語はアカデミー・フランセーズという自国語監視機関があるので、伝統的フランス語しか使われてないのかと思っていました。でも、実際はウェイークエンド、ストップ、ショッピングなど英語がフランス語になっているもの、文章を省略して使っちゃう等、色々と新しくなっているようです。

日本語も同じですね。ちょうど今、“読めそうで読めない漢字2000”という本を読んでいます。

その中にも、昔と変わってきている漢字の読み方が出てきます。

例えば、百姓読み”というのはつくりや偏から勝手に想像して読む読み方だそうですが、それが徐々に一般的になってきている漢字がたくさんあります。

(例)
憧憬は本来は“しょうけい”が正しいのですが、“どうけい”という百姓読みも一般的になってきているそうです。私のPCの漢字変換では“しょうけい”も“どうけい”も“憧憬”という漢字になりました。

今日のタイトルの言葉の進化とは関係ないですが、あたし、基本的な漢字の読みも知らなかった!という事実も発覚して愕然としました。

何か左にある文章や図を示して「左の通り」...これって「のとおり」って読むんですねぇ。知らなかった!今までずっと「ひだりのとおり」って読んでました。そしたら、「右の通り」は「うのとおり」って読むのでしょうか?

本を読むのが大好きだし、漢字の読み方も人並みには知っていると思っていたのですが、違うかも。うぅぅぅ...

わんこの吠え声も昔と比べたら進化しているのでしょうかねぇ。

画像がないと寂しいので、構ってくれないならすねてやる~状態の大輔と「家政婦は見た」状態の姫です。

人気者って

ブログをちゃんと書かないと母から「更新されてない!」と文句がきます。楽しみにしてくれているのは嬉しいのですが、そんなに毎日目新しいこともありませんし~。

でも、このブログって“海外で暮らしている娘のささやかな親孝行”ブログ(初耳でした?)ですので、書かねばならぬ~なのです。

今日も別に取り立ててブログに書きたいこともなかったので、大輔&姫の写真が登場~。あ、そうすると母から「写真でごまかす!」っていう苦情が来るのです(笑)

大&姫の午後のくつろぎ風景です。大輔はお気に入りの椅子でのんびり。
daisuke


姫は熊のぬいぐるみにくっついてます。
hime



午後の散歩で横断歩道を渡っていると、ぶ~んと角を曲がってきたオートバイのおじさんが、振り向きざま「シバイヌ~!」と叫んでいきました。突然のことで、ドキッとしました。
人気者は辛いわぁ~...あ、私じゃなくて、大輔&姫ね

週末はお昼にお客様

今週末は“お昼にお客様”週末でした。

土曜日はemiさんとあくびちゃんご夫妻と一緒に「たこ焼き」。
この前はじめて、丸ごとのタコを茹蛸にしたので、それを使いました。

ところが、先週末にきらきらさん宅で使って、その後、洗ってしまったのがいけなかったらしく、鉄板にタネがこびりつくぅ~。最初の2回ほどはぐしゃぐしゃ...こんなはずでは(泣~)

きらきらさんは金曜日にお仕事だったので、妊婦さんが2日続けての外出はよくないでしょう~とあえて声をかけなかったのですが、たこ焼きを作りながら、「きらきらさぁ~ん!」と何回か呼んでしまいました。きらきらさん、くしゃみしてた?

その後、鉄板が慣れてくると、ひっくり返すのがぐ~んと楽になり、最後のチョコたこになると鼻歌まじりで出来るほどでした
takoyaki


あくびちゃんのダンナ様は日本語、英語、フランス語ができるので、とても便利でした。ウチのダンナとemiさんと3人の場合はフランス語、ダンナとふたりの場合は英語、emiさんとしゃべっている時は日本語~。使えるエンジニアさんです

そして今日はブリュッセル在住のダンナの仕事関係のカナダ人の知り合いが週末にパリに遊びに来ていたので、お昼に招待しました。メニューは簡単にシーフードスパにサラダでした。

一緒に連れてきた赤ちゃんはまだ2ヶ月半と生まれたてのホヤホヤ。可愛い声で何か言ったり、泣いたり、その度に大輔と姫がワンワン言ったり、不思議そうに覗き込んだりしていました。自宅にも黒ラブがいるので、両親も赤ちゃんもわんこがいても全然気にならない様子で、ホッとしました。
キミは誰?
baby and Daisuke


変な音が出る、コレは何~?
baby and Hime

アラブ世界研究所

毎月1回のパリ散策ツアーの日でした。1ヶ月経つのが早いこと。

今回はアラブ世界研究所(L'Institut du Monde Arabe)の特別展、“ベニスとオリエント”です。

英語でオリエントと言うと東洋を意味しますが、フランス語では中東のことだそうです。今回の展覧会は16世紀以前のベニスとコンスタンチノープル(後のイスタンブール)、エジプト、シリアなどの係わりが主眼です。

ここの建物、アラブの文化を紹介するのを目的としているそうですが、かなり凝った作りになっています。
L'Institut du Monde Arabe


ファサードを拡大すると、こんなのです。
L’Institut du Monde Arabe 2


幾何学模様が美しい~♪

さて、この日は、私も、もしかしてパリの住民になった?という事をふたつやらかしました。

ひとつめ...事前に調べて行かなかったので、研究所の場所がよくわからなかったのです。地図にも出てないし、メトロの出口のところに看板は出ていたのですが、それからどうするのか不明。

え~と、そうだ、人に聞いちゃえ~!

そうなのです。パリの人ってものすごく頻繁に人に道を聞くのです。特にわんこ連れだと、聞かれる回数が多くなります。方向音痴でフランス語がわからない私に道を聞くなんて~、一体何を考えているのでしょうねぇ。教訓を生かして、私はお店の人に道を聞き、「あ、この道をまっすぐ行って右に曲がればすぐよ~」ときっちり教えていただきました。

ふたつめ...迷ったせいで時間に遅れ、どこが入り口だかわからずウロウロ。入り口から入ったのはいいけれど、グループの人達が右に見えているにもかかわらず、そこには柵があって、入れません。

え?どうしよう。どこかに他の入り口があるのかしら?えい、柵と壁の隙間から入っちゃえ~。で、無事にグループに合流しました。
ところが、そこへ制服を着たおじちゃんが来て、「セキュリティーを通ってこなかったでしょう?」
え?やっぱり私、違う入り口から入っちゃったのね~。
「でも、入り口がわからなかったのですもの!」ときっぱり。するとセキュリティーのおじちゃんは引き下がっていってしまいました。その後、横にいたグループの人が、入り口の奥にセキュリティーがあるのよ...右手にいたグループの人達に気を取られて、奥にあったセキュリティーが目に入らなかったのでした。理不尽なことでも言い返してしまうパリの住民になってしまったかも...

と、展覧会に入るまでに疲れてしまったツアーでしたが、内容はなかなか面白かったです。

中東からベニスへ絨毯、スパイス、ガラス工芸、陶器などが渡り、ベニスから中東へは印刷された本やガラス工芸などが行きました。ガラスははじめ中東からベニスに伝わり、そのうちにベニスのガラスの品質がよくなって、中東に輸出されるようになったとか。

ベニスの商人達は国際人で、フランスの王様が自分の名前すら書けなかった時代に、商人たちは3,4ヶ国語を操ったそうです。そして、国際都市ベニスにはエキゾチックな異国の品々があふれていたのでした。世界をまたにかけて活躍する商人たちの姿と華麗な都市の様子が彷彿とよみがえってくるようでした。

夜のルーブル

夜のルーブル美術館ツアーに行ってきました。
Louvre


“夜”って付いてると何かアヤシイわ~ですが、実は、勤め人も参加できるようにという趣旨で、夜の8時から1時間半のツアーです。はじめて参加してみました。毎回テーマが決まっています。

今回のお題は「偽物?それともコピー?」

ある絵が有名になると、それとそっくりの絵が出現したり、一部を真似した絵が出てきたりするというのがテーマです。

ヴァン・ダイクの肖像画の中の犬とそっくりな犬が別の絵に描かれていたり、宗教画の遠景に書かれている人物達が他の絵の遠景として描かれていたり...

へ~、そっくりねぇ~。と言いながらガイドさんの後をぞろぞろ、付いて歩きます。ガイドさんがいると広いルーブルの中も迷うことがなくって、便利ぃ~

その中でも、面白かったのが、レンブラントの“Philosopher in Meditation"...日本語の画題は何でしょねぇ。思索中の哲学者?コレを真似た違う絵が次の部屋に展示されているます。但し、別にそっくりな絵として展示されているのではなく、それはそれでいい絵ですが、レンブラントの絵にはかないません~。

見てください、光と影のコントラストが見事ですね。
Rembrandt


が、この絵でびっくりすることが!

何でしょうか?わからない?


では、

目を細めてこの絵をじっと見てください。

何か見えますか?



見えた?



そう、が斜めに見えるのです。


次に面白かったのは、コレ。ルーベンスがマリー・デ・メディチの依頼で書いたシリーズの中のひとつの1部です。
rubens


これではわかりにくいのですが、水しぶきが水滴になって腿のあたりについているのですが、近くに寄ってよく見てみると、

なんと、


水しぶきは絵の具が三箇所に少し置かれているだけなのです。中心に白、それから下の方に白とその陰の三箇所です。それが遠くから見るとちゃんと水滴に見えるのです。

実物を見て感動したい方はぜひルーブル美術館へどうぞ~。
ドラクロワが海のシーンでこれを真似ています。

最後はこれ、イタリアの画家Giorgioneの1508-9年の作品です。
giorgione.jpg


どうです?マネの有名な“草上の朝食”を思い出させませんか?

この絵の説明で面白かったのは、この絵は16世紀のイタリアで一般に受け入れられたのです。「うん、いい絵だね~」「そうだねぇ~」って感じですね。

ところが、

マネの同じような絵は19世紀のフランスでスキャンダルを巻き起こしたのでした。

人間の感覚って何なのでしょうねぇ。

と哲学的な感想で今日のブログは〆~♪

怒り心頭!

今日からまたフランス語のレッスンが始まりました。休みの間に怠け癖がついてしまって、早起きするのが大変。でも、メンバーが半分ぐらいが入れ替わって、レッスンは前よりも面白くなってました。新しいメンバーのひとりが、パリのスーパーのレジの人はいつも怒っているみたいという感想を述べていたのですが、私も来た当初、そう思っていました。もう慣れましたけれど。
「こちらはお客なのに、全然サービスしようという態度がないのよね~」という意見に対して、先生曰く「そういう気持ちはフランス人にはありません~」...なるほど。

そして今日、猛烈に頭にきた事が。

柴友達の穴子天丼さんが小包を送ってくださって、1回配達に来たようなのですが不在で、その時に不在通知も何も置いて行ってくれなかったので、全く知りませんでした。

で、新年に旅行から帰ってくると手紙が来ていて、7日以内に連絡がない場合は送り返します...なんですってぇ~と急いで連絡しました。あ、私がしたのではなく、ダンナの秘書さんにお願いしました。すると、その週末ではなく、次の週末に配達しますとのことなので、安心して待っていました。

この前の週末がその日だったのですが、来ません。

また秘書さんにお願いして電話してもらうと、先週のはじめに日本に送り返しましただと~!!!!!
秘書さんが文句を言ってくれたそうですが、相手はすいません~と言うだけで後の祭り...涙、涙、涙です。

こういう時はフランスって嫌な国だ~!!!って思います。

穴子天丼さん、せっかく送っていただいたのに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。せめて、送り返されたのがお手元に無事に着きますように!

気持ちを落ち着けるため、キッチンの入り口で「何か美味しいものないの~」と言っているかわゆい大ちゃんを貼っときます。

フランスで押し寿司を食べるには

きらきらさん&ムシューみつ宅にランチにお呼ばれしました。
メニューは厚かましくもリクエストした押し寿司。ふしゃさんのブログを見てから食べたかったのです。自分で作らなくてもきらきらさんの家に押しかけるという手があった~(←おいおい~)。朝からサバを買って来て、しめていただいて、妊婦さんに忙しい思いをさせてしまいました。すみません~!

見て見て、この美しい押し寿司!見た目だけではなく、大変美味しかったです~♪


こちらも、日本の味☆
oju


そのあと、持参のたこ焼き鉄板でたこ焼き。さすが関西人のきらきらさん、手際がとても良くて、あっという間に外はかりっと中はふわふわの本格たこ焼きの出来上がり。この後、きらきらさんが「たこ焼きは爪楊枝でたべなきゃ~」と言うことで、爪楊枝が刺さりました。
takoyaki


普通のたこ焼きもおいしかったのですが、ムッシューみつ作のチョコレートたこ焼き、題してチョコたこも意外な美味しさでした。
chokotako


日本ではないのでしょうか?流行ると思うのですけど~。この後、チーズ焼もでてきました。こちらはおつまみにしたい味でした。

そして、フレンドリー柴のたきびちゃん。今回も大歓迎してくれました。特にダンナは暇があると顔中ペロペロしてもらって、お互いにとても幸せそうでした。
takibichan


きらきらさん、ムッシューみつ、たきびちゃん、ありがとうございました!

わんこ釣り

のどかな土曜日の朝、わんこでも釣ってみましょう。

釣竿はみほさんからいただいたわんこ用のぬいぐるみ。先についている部分におやつを入れられるようになっています。餌は穴子天丼さんからいただいたマグロジャーキー。魚は嫌いな大輔もコレだけは大好きです。みほさん、穴子天丼さん、お世話になってます!

あれ?これは何?
fishing1


大好きなマグロジャーキー!
fishing2


あたち、早く食べたいの~。
fishing3


大輔とは最後は引っ張り合いになりました。
fishing4


こうして土曜日の朝は平和に過ぎていくのでした。

ペンキ塗り

朝からペンキ屋さんが来ていました。
このアパートに引っ越しする前に全部ペンキを塗り替えてくれました、それから1年ちょっとしか経っていないのに寝室の天井、トイレの壁、廊下の壁、バスルームの壁のペンキが剥がれてきました。ペンキがいけないのか、塗り方がいけないのか、この古いアパートのせいか?

ともあれ、ダンナの職場がペンキ屋さんを派遣してくれました。
2日がかりで剥がれたところを直してくれました。
フランスできちんと時間通りにやって来て、きちんと仕事をして、ちゃんと後片付けまでしてくれるペンキ屋さんは貴重な存在ではないかしら~。ダンナの職場様のおかげです。


いちばん気になっていた廊下のペンキは、壁が濡れている(どうして?)ので、このまま1ヶ月以上乾かさないとダメだそうです。
painting2.jpg


あまりに醜くて、うるうるしてしまいます。
その上から大きなポスターとか飾ると、乾かないからダメなのでしょうねぇ。

13区で中華

きらきらさんお勧めの中華料理屋さんに行ってきました。

今回の13区会(emiさん、名前がついているのですね!)のメンバーはきらきらさん、emiさんとemiさんのお友達のA子さんと私です。私以外は12月の末にも来ているのですが、今回私の希望により、また行っていただきました。皆さん、優しい~♪

食べたもの、emiさんがエビ、エビ~と連呼していたカニの揚げ物、ワンタンスープ、揚げ豆腐鍋、空芯菜炒め、牛肉のチャーハン、豚肉のかたやきそばでした。どれも美味しかったです。今度は壁に貼ってあった中国語のメニューにも挑戦したいですね~!

今回は中華料理屋さんのポスター風にしてみました。どう?
chinois



その後、一緒だったお子さんがが眠くなってしまったA子さんと夜のお仕事の為にお家で睡眠を取りに帰るemiさんとお別れし、きらきらさんとお茶しました。大輔&姫のクッキーを買うのに一緒にバスに乗ってお付き合いいただいて、ありがとうございました~!

お茶はコレ。私のは横のホットチョコレートです。
で、きらきらさんのはグルメのコーヒーセット。小さなおやつがコーヒー(もちろんカフェイン抜き)と伴に来ました。えっとぉ~、きらきらさん、さっきたくさん中華を食べたばっかりなのですが~。
妊婦はお腹がすくのですねぇ。
cafe avec Kirakira-san



Likafo(利口福酒家)
39 AV.de CHOISY 75013

コンコルド広場の観覧車

行きたかったコンコルド広場の観覧車に乗ってきました。夜景を見に、夜に行こうかと思っていたのですが、気が変わって、朝の散歩を兼ねて、大輔&姫連れで行きました。コンコルド広場まではかなり長い散歩になり、大ちゃんは帰りたいモード。

そこへ、大観覧車登場~!
la Grande Roue


見ている時はもっとゆっくり回っているのかと思いましたが、いざ乗ってみると、パリ全景を楽しみつつ、景色の写真も、大輔&姫の写真も撮って~っとパタパタしているとあっという間に下に下がってしまいます。数えてませんでしたが、4、5回は回りました。

では、皆様もご一緒にパリの景色を楽しんでください。

朝なので、パリの空はこれでもきれいなほうです。エッフェル塔とセーヌ河。
view2

遠くにモンマルトルの丘とサクレクールが見えます。
view1

シャンゼリゼ。横にはグランパレ。
view3

アンバリッドが国民議会議事堂の向こうに見えてます。
view4


姫は写真を撮る時だけダンナの膝に抱っこでしたが、大輔は最初に私が抱いて乗り込んだので、その後は“ママの膝から降りません”状態でした。
daisuke

おとな一人8ユーロ、わんこは無料です♪

車の中では

今日は旅行のレポと、ジットのマダムから貰った黄色スイカのジャムを作ってました。本当は夜にコンコルド広場の観覧車に乗りに行きたかったのですが、小雨模様で断念。

特に写真もないので、前にも載せましたが大輔&姫の車中写真を。今回の旅行の移動中もこのようになってました。
dai & hime in the car


大輔は右側にいる時はこのように姫を枕代わりに使いますが、左にいる時はそういうことはせず、お座りの状態で座席の背もたれによりかかってうとうとしてます。

姫はいつも大輔にびとぉ~と引っ付くので、大輔の場所がほんの少しになってしまい、私に、姫ちゃん、少しずれなさい~と押されてしまいます。

本当はケージに入れるか、シートベルトをつけたほうが安全なのですが。。。

客用寝室?

guest bedroom


えっと、大ちゃん、姫ちゃん、そこってお客様用の寝室なんですけど~。

ちゃっかりと、ベッド使ってて、しかも、それぞれ、ひとつづつ使っているのって、ずいぶんじゃありません?
2週間弱の旅行でベッド好きになっちゃったのかしらねぇ。

明けましておめでとうございます

太陽の燦々と輝く南仏から灰色のどんより空のパリに帰ってきてしまいました。ヨーロッパに住むなら地中海沿岸!を今年の標語にしようかと思いましたが、帰り道にパリに入って、サン・ミシェル通りをシテ島の手前で曲がり、ルーブルを右手に見ながら走っていると、やっぱりパリも綺麗で捨てがたいかも。

皆様、良いお正月を過ごされましたでしょうか?
今年もよろしくお願いします。

大輔&姫のグラースの公園で撮った写真を花札仕立てにしてみました。
happy new year



あ、そうそう、このブログは何のランキングにも参加していないのですが、HPのほうが12月31日の「クール・ドッグ・サイト・オブ・ザ・デイ・ジャパン」に選ばれたそうです。


え?HPもあったの?という方の為に、リンクはこちら

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