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優雅なランチ

今回は2区の優雅なレストランでランチでした。

この日は朝からずっと雨。パリの雨は1日中降り続くことは滅多にないので、そのうち止むか思って待っていたのですが、その気配もないので、仕方なく雨の中を大輔&姫の散歩に行きました。大輔は特に、雨の散歩は嫌いです。短めの散歩でそそくさと帰宅。お昼前になっても降り止まず、イヤァ~ね~と思いながら、待ち合わせのレストランへ。

レストランの前であくびちゃんと会いました。時間より早めだったので、周りをちょっと散策したのですが、寒いので、5分前にレストランに入ってしまうことにしました。

私達のランチ時間は、emiさんの就寝時間の都合もあって、ゆったりおしゃべりしたい為に、いつも普通の人のランチ時間(午後1時)より早めの12時です。その為、待ち合わせの時間よりも早く着くと、レストランが準備中の場合もあったりします。

恐る恐るレストランに足を踏み入れると、いつも時間より早めのemiさんが、ゆったりと椅子に腰掛けて、優雅に情報誌を読んでいました。案内の人が、コートと傘を受け取ってくれ、ささ、こちらへどうぞ~と、emiさんがいるゆったり椅子とコーヒーテーブルのところへ誘導してくれました。おしゃべりしている間に4人目のランチ仲間、Ryokoさんが登場。

そして、アミューズグールはこちらで。可愛いグラスににんじんのピューレに泡が乗ってきました(笑)え?泡とは呼ばない?
Le Versance


これにはクミンが使ってあって、エスニックな味で面白かったです。
あたし達、テーブルで食べられないんじゃない?全部この低いテーブルで食べるのかも~と冗談を言っていると、「テーブルの用意ができました~」...聞こえちゃった?
Le Versance2


お昼のセットメニューは、アスパラガスのリゾット、メインはチキンか魚の選択で、デザートは梨のグラタンにパン・ド・エピスのアイスクリーム(glace au pain d'épices)でした。変わっているとか、ものすごく美味しいというのではないのですが、あっさりしていて、安心できる美味しさでした。お料理の盛り方もきれい。グラスワインがついて、38ユーロでした。
Le Versance3


食事の後のコーヒーをオーダーしようとすると、ウェイターさんが、「あ、ここじゃなくて、あちらへどうぞ~」。またもや、最初の座り心地のいい椅子へ移動。ここで、それぞれ、本を渡されました。
Le Versance4


さあ、お腹もいっぱいになったから、きみたち、勉強するようにね!

...

ではなくて(笑)

本の最初にコーヒーや紅茶、ディジェスティフのメニューが貼ってあったのでした。書斎でくつろぐように、ゆっくりしてくださいという趣旨のようです。

レストランを出ると、雨はすっかりあがっていました。憂鬱な雨降りの日、優雅なランチで気分のいい日になりました。

Le Versance
16 rue Feydeau 75002
01 45 08 00 08
最寄のメトロはRichelieu-Drouot
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パスタマシーン

ついに手に入れました~。パスタマシーン!
pasta


これで、麺が色々作れちゃう~!特にうどんにラーメン!
ええ、パスタというよりもそっちの方が作りたいのです(笑)

この写真をブログに載せる~と言ったら、ダンナが「すっごく重いのを“優しいダンナ様”がわざわざカナダからもって帰ってきた」と書けって言っていました。...書いたよぉ~(笑)
カナダに出張だったので、ついでに2ページに渡る買い物リストをお願いしたのです。チェダーチーズは買ってきてくれたけど、気に入りのベーグルや大輔と姫の好きなクッキーはなかった~と不満を述べたら、パスタマシーンが重すぎて、スーツケースの中で場所とりすぎだったからだ~...あ...すみません...

パスタと言えば、イタリア人カップルの知り合いがいるのですが、ご夫婦揃ってナポリ出身。同じラテン系として、フランス人の荒っぽい運転をどう思うか?と聞いたら、「フランス人の車はのろのろ走りすぎる!」え???...という典型的なイタリア人です。

よって食べることも大好き。この前、揃って別のイタリア人宅に夕食に呼ばれて、席が隣同士だったので、これはいい機会~とイタリア人とパスタの関係について聞いてみました。
「イタリア人って毎日パスタ食べますか?」
「外に食べに行く時以外は毎日食べます。」
「飽きない?」
「パスタの種類もソースの種類もたくさんあるから、飽きないよ~。」
なるほど、一理ありますねぇ。
「じ、じゃあ、いちばん好きなパスタは?」
ここで、すっごい豪華版の聞いたこともないパスタとソースの組み合わせが出てくることを、ワクワクしながら期待してました。

すると、

いちばん好きなパスタは、

それは~

え~っと、


「トマトソースのスパゲッティかな~」


え?えええ???

それって、いちばん好きな日本食は?って聞かれて、

“肉じゃが”とかって言うのと同じ感覚?

シンプルなトマトソースは奥が深いんだ~とはその人の弁。
なるほど。そうかも。でもね、あたしのわくわくはどうしてくれる~。

パスタマシーンで美味しいパスタを作れるようになったら、このナポリタンカップルを夕食に呼びたいな~というのはあまりに無謀な野望でしょうか?(笑)

世界文化遺産に。。。

パリのセーヌ河岸ってど~んとまとめて世界文化遺産なのですね。知りませんでした。

セーヌ右岸ではマレ地区、市庁舎、ルーブル、チュイルリー庭園、コンコルド広場、マドレーヌ寺院、シャンゼリゼ、グランパレにプチパレ、シャイヨー宮など。

左岸ではアンバリッド、シャンドマルス、エッフェル塔、国民議会の議事堂、オルセー美術館。

シテ島、サン・ルイ島にも数々。橋はポンヌフとアレクサンドル3世橋。

コンコルド広場やシャンドマルスなんて、大輔&姫が用事をしたこともある場所です。
大ちゃん、世界文化遺産におしっこかけちゃったね~。知らぬこととは言いながら...(笑)
paris.jpg


HPの大輔&姫の観光案内、内容を少し増やしました。お暇な時に覗いて見てください。

姫のあくび

何だか退屈だわ、あくびでちゃうわ~。
akubi


大ちゃん、遊んでくれないし。もう一つあくび~。舌もびろ~んと。
akubi 2


座ってみても、あくびがでちゃう~。
akubi 3


あ~あ~、あくびぃ~。あたちの舌、長い~ってママが言うんだけど。そうかしら?
akubi 4


...姫ちゃん、そんなに大きな口開けると、アゴが外れるぅ~。つられて、あくびしちゃうわ。はふぅ~。

ダイニングルームにて

キッチンでお料理している時、大輔&姫は隣のダイニングルームでごろごろしてます。

...何か美味しい匂いがした場合は、さっとキッチンに行けるし、もしかしたら何かもらえるかもしれないし。ママの監視もできるしね。美味しいものは見逃さないよ!

でも、何にも出てこないから、眠くなっちゃった...

Dai& Hime


“可愛い”ってこの子達の為にある言葉かしら~と溺愛ママは思うのでした。

ちょっとお知らせ

Shiba Inu Cafeの本館HPがdogmark.netというサイトの去年12月の月間ベストサイトに選ばれ、記念のピンを送っていただきました。フランスまでわざわざ送っていただいて、ウェブマスター様、ありがとうございました。
pin


何よりも、大輔と姫を熱愛している証拠がひとつ増えたような気がして、とても嬉しいです!
これも、応援していただいた方々のお陰です。
どうもありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します!

真っ暗闇で美味しく食べられる?

友達が週末に行ってきたレストランの案内チラシです。
名前はDans le Noir。すっごく変わったレストランです。
どこが変わっているのでしょう?
Dans le Noir


実は...

このレストランの内部は真っ暗闇なのです。

え?って思った?

まず、明かりのついた部屋で料理を選択、バッグやコートは他の人の邪魔にならないようにロッカーに納めます。先頭にウェイターさんが立ち、参加者全員が一列になってお互いの肩に手を置き、汽車ぽっぽごっこのように席に進みます。

ウェイター・ウェートレスさんたちはみんな目が不自由なので、暗闇でも大丈夫なのです。

で、真っ暗闇の中、手探りで、フォーク、ナイフ、手を使って料理を食べます。料理は何が出てくるかわからないセットメニューと自分で選べるアラカルトがあるそうです。味はまあまあだったとか。味を楽しむのではなくて、変わった体験をする為のレストランですね。

友達は、はじめは閉所恐怖症のような息苦しい気持ちになってしまったそうですが、目をつむってみたら大丈夫だったそうです。

このレストランはスイスが一号店だったそうですが、世界のあちこちに開店し、こんどNYでも開店するそうです。日本にもそのうちできるかも。

大人気で、予約は3週間前にはしないと取れないとか。
ポンピドーセンターの近くなので、観光のついでにでも立ち寄ってみると面白いかもしれませんね。

行きたいですか?

51, rue Quincampoix 75004
01 42 77 98 04

煙警報機の恐怖

珍しく、後姿です。姫の尻尾はどんな時でも先がくるんと曲がっています。大輔のはリラックスしている時や走っている時はまっすぐになります。
Daisuke & Hime


今日は煙警報機の電池が切れそうになっていて、時折りビーと鳴っていたのですが、一体どこで何が鳴っているのだろ~と気にしないでいたら、怖がり姫が怖がる、怖がる~。くっつきに来て、緊張のあまりハーハー言ってました。

最初は何を怖がっているのかわからなくて、大丈夫よぉ~とナデナデ。でも、くっついている時はいいのですが、ちょっと用事をしに別の場所にいくと、尻尾を下げたままついて来て、またハーハー。仕方がないので、姫の様子を観察していると、どうやら「ピー」の音が問題らしい...電池を外して音を止めました。やっと落ち着いてくれました。でもまだすぐ傍で寝ています。

姫は基本的に怖がりです。だから、道で会うわんこ達にもガウしてしまうのでしょう。どうやったら鷹揚な性格に出来るのでしょうねぇ。

鷹揚と言えば、大ちゃん。警報機の音なんて全然平気でした。でも、姫が私の後をついて回ると、何かいいことがあるのではないかと一緒について回り、途中でスリッパを拾ってきて、気を引いてみたり。こらぁ~、大ちゃん、スリッパは元の場所に戻しておいて~(なんて、できたら良いなぁ)。

困ったわんこ達です。でも、そんなところがまた可愛い~♪

呼びやすさの問題?

フランス語のクラスで話題にあがった、フランス人の不思議な習慣について。

パリには大統領の名前のついた施設がいくつかあります。空港はシャルル・ドゴール空港、新しい図書館の正式名はフランソワ・ミッテラン図書館、ポンピドー・センターも有名ですね。

ところが、フランス人は大統領の名前のついた正式名を使いません。空港は地域の名前のロワシーと呼ばれ、図書館は大きな図書館などと呼ばれているようです。そして、ポンピドー・センターにもMusée Beaubourgという呼称があります。

左翼的傾向の強い社会なので、人々が無意識に権力に反抗しているのか、それとも単に呼びやすさの問題か...いずれにしても、不思議な現象ですね。

フランスの社会傾向とは何の関係もない、我が家のワガママ息子の大ちゃん。パリに引っ越してから姫がわんこクッションを使わないので、並べて置いてあったクッションを重ねてみました。ダブルになったクッションですやすやとお休み中~♪
Daisuke

L'Epi Dupin

日本のガイドブックには必ずと言っていいほど載っている、有名なレストラン、L'Epi Dupinです。左岸のデパートボンマルシェのすぐ近く。
L'Epi Dupin front


前から行ってみたかったのですが、先週の金曜日、emiさんとemiさんのお友達Ryokoさんの3人でランチしました。

ランチのセットメニューはアントレ+プラとワイン付きとアントレ+プラ+デザートの選択があります。デザートまで食べたかったので、3人とも後のほうのを選びました。

出てきたパンは、Épiでした。お店の名前に掛けてあるのですね。
lepidupin_pain.jpg


メニュー、選択肢がたくさんあって、迷う、迷う~。
サービスはとてもテキパキしていて、感じがよかったのですが、決まったかどうか聞きに来るのはもっとゆっくりして欲しかったです。

アントレはemiさんはアンディーブのキャラメリゼ、私は豚足のコロッケでした。メインはemiさんが、リ・ド・ボー...これ、emiさんの好物です。どのレストランでも、メインにこれがあると、80%はこれを頼んでる気がするのですが、どうでしょう、emiさん?私のは子羊肉にカリフラワーとアーティチョークの付け合せでした。
entre and main


座った席の関係でRyokoさんのは別の写真になってます。
アントレがブーダンと焼きナスとリンゴという不思議な組み合わせの一品、メインはリゾットとポークでした。
L’Epi Dupin 3


デザートはemiさんが胡椒のアイスクリームとコワンというフルーツ、Ryokoさんのがコーヒーのタルトで私のがピスタチオのアイスクリームとリンゴの煮たの。私のは平凡な味でちょっとがっかりでした。
L’Epi Dupin 4


ブルゴーニュの赤のボトルを3人で空けて、幸せな午後は過ぎていったのでした。

サービスも味も満足できるレストランです。人気があるのも納得。
レガラードが10点中8.5としたら、ここは8点ぐらいかな~とemiさん。

L'Epi Dupin
11, rue Dupin 75006
01 42 22 64 56

贅沢な夕食

昨日は一日中忙しくしていたので、コメントのお返事が遅れています。すみません!

朝はフランス語のレッスン、午後はお茶のお誘いがあって、夜はディナーに招待されていました。

この某所のディナー、今までのパリでのディナーの中でいちばん豪華でした。正式なディナーで写真が撮れなかったので、もって帰ってきたメニューを載せてしまいます。
menu


白アスパラガスとオマールエビのオレンジアリオリソース
トリフ入りのきのこのクリームスープ
ビーフフィレ、フォアグラのコロッケ乗せ、赤ワインソース
デザートはアイスクリームに粒餡がかかっていて、白玉と寒天も入ったあんみつ風でした。実はシェフは日本人。

出てきたワインがまた凄くて、
白は1993年のバタール・モンラッシェ、一口飲んで、うわぁ~美味しい~!
が、次の赤ワインは1988年のシャトー・オー・ブリオン...あまりに美味しかったので、ネットで検索してみたら、日本のビンテージワインのサイトで、1本が41,000円でした

その上、デザートワインがソーテルヌの別格シャトー、シャトー・ディケムの1988年物。これも1本55,000円

...贅沢なディナーでした。

お好み焼き

昨日はL'Epi Dupinのことを書くつもりだったのですが、夜、お腹がいっぱい過ぎて、食べ物のことを書くのは無理でした。

理由はこれ。我が家に突如出現したお好み焼きと焼きソバの屋台です~。
Okonomiyaki1


...じゃなくて、

ニースにもうすぐお引越しのきらきらさん&ムッシューみつをご招待して、あろうことか、お昼を作っていただきました。しかもホットプレートと電気中華なべ、材料たくさんもおふたりが持参。

送別ということであれば、こちらがご招待するのが普通なのに、なんてこと~!甘えてしまってすみません!

参加者はその他にemiさんとemiさんのお友達のRさん。私達を含めて合計6人でした。

食事用にテーブルセッティングをしていたのですが、ムッシューみつが
「ダメ、ダメ、新聞紙だよ~」
え?新聞紙って?
「油が飛ぶから」

さくらの花びらのテーブルセッティングは撤収。ダイニングテーブルの上は半分新聞紙が敷き詰められ、普通のお好み焼き、モダン焼、焼ソバがずら~っと並び、屋台の雰囲気が盛り上がりました。
Okonomiyaki2


忘れてならないのはムッシューみつ特製玉子焼き。白身を先に少し焼くのがポイント。
Okonomiyaki4


デザートはemiさんの美しいタルトが2種類。
Okonomiyaki3


ぜ~んぶおいしかったです。ごちそうさま!

ボクが食べるのお手伝いしましょうか?と、大ちゃん。
Okonomiyaki5


大輔&姫はきらきらさんとムッシューみつが大好きなのです。寂しくなっちゃうねぇ。

わんこクッキー、再び

これが噂の(?)パリで唯一のわんこのクッキー専門店です。
昨日に引き続いて行ってしまいました。
Dog Bakery


昨日は味見用に少し買っただけだでした。大輔&姫が気に入ったようなので、今日はストック用を買いに行きました。

テレビの取材が来ていました。インタビューされちゃいました。あ、インタビューは英語でした。ホッ。
「わんこに手作りクッキーは贅沢だとは思いませんか?」
「思いません!」
みたいな感じで。いやあねぇ。どんな風に写っているのかは知りたくない気がします。

また一緒にお付き合いいただいたemiさん、パティシエールさんなので、美味しそうな匂いが染み付いているらしく、その場にいた3頭のわんこ達に迫られていました。面白くて笑いながら見ていたのですが、後で、写真を撮っておけばよかった~と気がつきました。
emiさん、また一緒に行ってくださいね~♪え?もうイヤだ?(笑)

その後、日本のパリガイドには必ずと言っていいほど載っている、有名なお店、L'Epi Dupinに行ってきました。今日は何だか疲れ気味なので、その話はまた明日に持越しです。A demain!

みんな、美味しいもの食べました

emiさんとA子さんと噂のジャージャー麺を食べに行きました。
街角の小さな台湾料理店です。
出てきたもの、ちょっと予想と違うような...
ja-ja-men


「辛いですか?」とウェイターさん(多分、この人がオーナーで、ひとりでやっているお店です)に聞くと、「全然~」。え~?
別皿に唐辛子の薬味を入れて出してもらいました。この薬味、辛いだけではなくて風味がよかったです。麺はオーナーの手作りのようで、シコシコしていて、美味しかった~♪麺好きなので、麺がまずいとガッカリですが、ここのは◎~♪

その後、emiさんに付き合っていただいて、とあるところへ...

これ、買いました。
Dog Cookies


行ったのはパリで唯一のわんこのクッキー専門店。買ったのは、フォアグラクッキー(左)です。大輔&姫用のはフォアグラだけですが、右のは好き嫌いのないきらきらさんのところのたきびちゃん用で、フォアグラ、トロピカルフルーツ、野菜、ベーコンとチーズ、鶏肉の5種類。

さて、大輔&姫の反応は?

はじめ、クッキーを差し出した時は、「何なのこれ?」と冷たい反応。「せっかく買ってきたのに、フォアグラよ~。食べてよぉ~。」と説得を試みるも、ダメ。

ところが、仕方がないのでバターを上に塗ってみましょうと、取りに行く間に、ふたりとも食べ始めていました。

そして、こんな顔と、
Daisuke - eating a dog cookie


こんな顔~。
Hime - eating a dog cookie


このお店のオーナーはアメリカ人のパティシエで、アメリカでは賞を取ったこともあるという腕前ですが、今ではわんこクッキーを専門に作っています。人間ももちろん食べられるクッキーで、私も味見させてもらいましたが、あっさりしていてなかなかの味でした。

わんこの誕生日のケーキもオーダーできるそうなので、今年の誕生日ケーキはここので決まりかも☆

Restaurant DOFA
77, rue Didot 75014
01 45 40 52 50

さようなら、カール

大輔の親友、ロトワイラーのカールが逝ってしまいました。享年6才。
Carl


大輔とは年が2ヶ月違いで、同じ頃お向かいに住むようになりました。
子供の頃は、お互いの家を訪ねては、庭中を走り回って遊びました。
サイズは違っていても、いい友達でした。
Daisuke and Carl


カール、とても優しいロトワイラー。忘れないよ、あなたのこと。

もっと気合を入れて、大輔と姫にはカールの分までう~んと長生きしてもらいますっ!

シャンペン開け名人芸

昨夜は友人の家におよばれしました。
奥さんの方は私のフランス語クラスのクラスメイト、ご主人の方はウチのだんなと仕事関係の知り合いです。

食事も美味しかったのですが、メインイベントは何と行ってもコレ。

もう一組ご招待された友人のご主人の方が、シャンペンのボトルの首の部分をナイフで切って落として開ける名人。ホストがその名人から秘伝を教わっているところです。

左に見える黒い幕は念のためにその名人が持参したカーテンで、部屋と部屋の間に吊るして、それに向けて飛ばします。
sabre


名人のコーチがよかったのか、1回目で見事、綺麗に切れました。

(秘伝)
シャンペンボトルは半分ずつ型に入れて作られていて、それを合わせてあるので、継ぎ目の部分があります。

まず首の部分のラッピングを全部はがし、コルクを止めている針金の部分もはずします。そして、ボトルの継ぎ目を見つけます、
その部分に図のように軽くナイフを当てるような感覚で切ります。
bottle


その時に瓶に当たった瞬間にナイフを止めてしまいがちですが、そのまま向こうにナイフを動かします。フォロースルーが大事。

やってみよう~と思われた方、コルクと首の部分のガラスが一緒になって飛びますので、くれぐれも気をつけて試してください。
そして、ボトルからシャンペンが飛び出すので、受け皿も必要です。

名人になったら、ディナーの席で受けること、請け合い♪

姫のアップも

昨日は大輔だったので、今日は姫のアップです。
hime_rolloer_01-over.gif


大輔よりも怖がり、でも独立独歩の姫ちゃん。
夜寝る時も客用寝室のベッドを独り占めして寝ています。
「そこは、お客様のベッドなのに~」と文句を言う私。
「いいじゃない、今は使ってないんだから」と姫にアマアマのダンナ。

いつまでも元気でいてくれますように

大輔を連写してみました。どんな時でも愛しい存在です♪
Daisuke


いつまでも元気でいてくれますように。

カナダで大輔の親友だったロトワイラーのカール、進行性の骨のガンだそうです。あと3,4週間しかもたないと宣告されました。
大輔と同い年なので、まだ6歳です。とてもショックです。

カールの残された短い日々が楽しいものでありますように。
そして、大輔&姫には長生きして欲しいと改めて祈らずにはいられませんでした。

2月の最後を飾るレストラン

2月の最後を飾って、またスシグルメに行ってしまいました。

もうすぐパリから引っ越してしまうきらきらさんの、行く前にもう1回行きたい~という希望と、行ったことがないemiさんの行きたい~という希望です。

注文したのは前回と同じ、チラシ・ロワイヤル♪
うなぎにしようかと迷っていたemiさんを強引に押しとどめて、同じものを注文させてしまいました。
私は今回も満足だったのですが、emiさん、いかがでした?。
次回はアンキモも食べてみてくださいね。

左のは最初に出てくるサラダ。これはまあまあですが、視覚的にきれいかな~と並べてみました。チラシ・ロワイヤルは具が多くて新鮮で、とても美味しかったのですが、カニの偽物(日本語でなんと言うのでしょうか?)は入れないで欲しかったです。
Chirashi Royal


それにしても、きらきらさんのお引越しの日がどんどん近づいてきて、寂しいかぎりです。こちらに引っ越してきた当初から、色々お世話になりっぱなし。きらきらさんのいないパリ、考えられないです。
ニースに行ったら、すぐにネットの手配をしてくださいね~。
ニースのネット事情はパリよりいいことを祈ります。
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