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暑い4月

4月のパリは夏の気温でした。なんでも観測史上最も暖かな4月だったそうです。朝晩は涼しくなるのですが、日中はノースリーブとショーツでちょうどいいぐらいです。

この先、どんどん温度が上昇して、去年の二の舞の「猛暑」になるのか、それとも涼しい夏になるのか?...猛暑に備えて、ダンナの職場は各家庭に1台、ポータブルのエアコンを配ることを決定しました。ここでは病院でもエアコンがなかったりするので、これはとってもありがたい決定です。

特に、涼しいカナダ生まれのウチの毛皮部隊には、暑い夏は可哀想...
アレ?暑いのに、そんなにぴっとりくっついて、どうするの~。
Daisuke & Hime

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13区で飲茶

久し振りにあくびちゃん&emiさんと13区へ、ベトナム料理を食べに行く予定でしたが、飲茶に変更。ガラガラとカートを押してまわってきてくれますが、どうやら回っているのは2種類のカートのみで、あとはメニューからの注文です。

もしかしたら、カートから選んで食べると言うやり方は、フランス人には合わないのでしょうか?

ともあれ、最初は飲茶。これ~、と指差し注文。
nira manju


すっごくお腹がすいているというあくびちゃんが、それも、それも、それもぉ~。
dim sum


その後、メニューからも注文しました。春巻きと、ダンナがキライなのでいつも注文できない芙蓉蟹も。
dim sum2


春巻きはパリパリで、芙蓉蟹もいい味でした。芙蓉蟹に餡がかけてあったらもっと良かったかも
焼きそばも注文して、モチモチしたきしめんのような麺とたくさんの具が美味しかったのですが、すっかり写真を撮るのを忘れていました。

デザートは小豆とココナッツミルクでした。
dim sum 3



お腹いっぱい食べて、ビールも飲んで、18ユーロは大変お得~。ただ、emiさんが案内してくれたお店だったので、住所も名前もわかりません。今度行けと言われても行けません~(^^;

日本の春が届きました

最近二人目を出産して、三人の子持ちとなった柴友達、お嬢様から手作りのいかなごが届きました。あら?二人目出産だったのに、どうして三人の子持ち?と思ったアナタ!鋭い~!実は、ひとりはダンナの連れ子...じゃなくて、お嬢様の連れ子の柴、大河くんです(笑)

この大河くん、外見も性格もとっても大輔に似ています。
優しくて、甘えん坊~♪

いかなご、二人目のこ妹ちゃんの内祝い、そして、大輔&姫にはクッキー♪
gifts


大輔&姫は小包を開ける前からクンクンして、大騒ぎ。クッキーはビニールに入っていて、それがまたボチボチのある包装ビニールで包まれて、それから、小包に入っていたのに、それでもちゃんと匂いがわかるのですね。さすが、わんこです。

そ、それ、ボク達のでしょ?早くちょうだい~!
Daisuke et Hime


ボク、ひとつゲットぉ~♪
Daisuke


あたちもゲットぉ~♪嬉しくてお耳がピ~ンってなっちゃうわ♪
Hime


大輔&姫は一足先にプレゼントを楽しみましたが、
貴重な日本の春の味覚、いかなごはこれから少しづつ味わっていただきます~。

お嬢様、どうもありがとう~!

選挙日と墓所めぐり

タイトルが変ですが、別に選挙日に合わせて墓所を巡っていたのではありません(笑)土日はカナダから来た友人とパリ散策して、久し振りに観光客気分を味わいました。土曜日はカルチェ・ラタン近辺。日曜日は車でのパリ巡りとモンマルトルの丘めぐりでした。

日曜日は第1回目の大統領選挙の日。これは7区のとある投票所の前にあったポスターの貼り場所です。ほとんどの候補者の鼻にいたずらで、赤丸のシールが...赤鼻のトナカイ?
election


選挙結果は民衆運動連合(UMP)のサルコジが30%、社会党のロワイヤルが25%を獲得して、決勝戦はこのふたりの対決になります。サルコジは中道寄りの右派、ロワイヤルは中道よりの左派なので、ふたりの政策にそれほど大きな違いはないと思うのですが、一応、フランスの未来を占う選挙であるようです。1回目の選挙の投票率が85%と高率で、国民の関心の高さを示しています。

それにしても、フランスにはどうして大統領と首相の両方がいて、大統領選は1回目と2回目があるのでしょう?...素朴な疑問。

こちらは土曜日に行ったパンテオンです。
Panthéon


ヴィクトル・ユーゴー、エミール・ゾラ、ルソー、ヴォルテール、キューリ夫人などなど、有名な人々が眠る場所です。地下に霊廟があります。
パリの有名な建築物の例にもれず、バカでかい、あ、失礼、壮大です。
暖かい日だったのに、地下を歩いていると冷えてきてしまいました。たくさんの人が眠っている墓所だからか、単に石造りの大きな建物の地下だからか?1回行ったらもういいわ~と思ってしまいました。

日曜日はこの建物の近くでお昼を食べました。
les Invalides


ナポレオンの遺体が安置されているアンヴァリッドです。昨日に続いての墓所見学は遠慮することにして、外から見ただけでした。ここも、今まで1度も中に入ったことがない観光名所のひとつです。

Le Bistrot de Théo

金曜日はカナダから出張に来ていたダンナの仕事仲間を夕食に招き、土曜と日曜はこれもカナダから、友達がジュネーブに出張ついでにウチに遊びに来ました。

その友達と土曜日の夜に17区のビストロへ出かけました。
Le Bistrot de Theo


在仏10年以上のカナダ人の知り合いのお勧め店です。前から行きたかったのですが、なかなか機会がありませんでした。

久し振りに会った友達と話が弾んで、料理の写真はすっかり忘れてしまいました。ちなみに、私の選んだアントレはラビオリ入りのかぼちゃのスープで、とても美味、メインは鹿肉の赤ワインソースで、これも悪くありませんでした。特に、付け合せのおいしいポテトが別のお皿に入って大量に出てきたのが嬉しかったです。デザートのババロアが甘すぎたのが残念でした。

アントレ、メイン、デザートで25ユーロは大変お得でした。
10点満点で8点はあげてもいいかも。

emiさんが17区に異動になったら、お昼に一緒に食べに行きたいな~と密かに思っていたのですが、14区に戻ることになってしまって、残念です。でも、いつか行きましょうね~。

Le Bistrot de Théo
90, rue des Dames 75017
01 43 87 08 08
メトロはVillierかRome、日曜日休みです。

バレエ@オペラ・ガルニエ

ヌレエフの振り付けのバレエ、Cendrillon(シンデレラ)、オペラ・ガルニエで見てきました。

発売当日の午後4時ごろネットで調べたら完売していて、その何日か後にもう一度チェックしたら、20ユーロの席が空いていました。古典バレエは苦手なダンナが、ガルニエなら行っても良いというので、そそくさと予約したのが1月のことでした。

豪華絢爛なオペラ・ガルニエでバレエを見るのは初めてです。
Opera


チケットが当日に売り切れただけあって、ぎっしり満員。
Opera 2


20ユーロの席は、天井に限りなく近い4階席で、椅子も座り心地の悪いこと、悪いこと。途中で何回かダンナがため息をつくので、バレエが退屈なのかと思ったら、椅子の奥行きがなく、太ももの途中までしかなくて、お尻が痛かったとのこと。カワイソウニ。

バレエ自体はストーリーが映画の主役のスカウト話になっていて、面白かったです。無理矢理付き合わされたダンナも、前回のコッペリアよりもこちらのほうが面白かった様子。ただ、最終幕の3幕目の主役同士のロマンチックな踊りのシーンで、こそっと「この踊り、長くない?いつまでつづくんだろ?」と言ってました。はいはい、映画でもロマンチックなシーンであくびしますものね。でも、熱狂的なバレエファンに怒られるぞ!

シンデレラ役は美しいエトワール、アニエス・ルテステュでした。どの日にどの人が踊るのかはチケット発売からずいぶん後になって発表されるので、チケットの日にちを決めるのは、ギャンブル的要素があります。今回はラッキー♪
cendrillon

姫っていい子です

ブログの登場回数が大輔に比べて少ない姫ですが、我が家の末っ子は健在です。相変わらずのお子ちゃま性格と体型♪
HIme


姫は家ではもちろん、とてもいい子ですが、お散歩の時のマナーも完璧です。用事は木の周りのこの部分か、歩道の砂地部分、または車道の端にしかしません。ただいま念入りに場所をチェック。
HIme dans la rue


アパートの極小エレベーターの中でも端にちょこんとお座りして乗ります。真ん中に立ちはだかっている大輔とは大違い。
HIme on the street


これで他の犬を攻撃しなければ完璧なわんこなのですけど...

ただいま、熟睡中

へそ天で熟睡中の大輔。いつもはパソの部屋に一緒にいるのに、今日は珍しく、ひとりで寝たい気分だったようです。
Daisuke


パシャパシャ写真を撮り、それをダンナに見せに行き、また戻って、さらに写真を撮っている間、ず~っと熟睡。
時々、足がピクピク動くのが可愛い~♪
ZZZ...

あら?

mita na!


見たなぁ~!


実はこの後、また目をつむって、熟睡続行しました。
お気楽わんこの幸せ生活、送ってます~。

お花見

ここ1週間ほど、気温がどんどん上がり、初夏の気候です。そんな中、某邸宅にお花見に呼んでいただきました。前庭に2本、後ろの庭に2本の桜があります。毎日暖かい日が続いていたので、まだ花が残っているのか~と心配していましたが、大丈夫でした。
Ohanami 2


桜もきれいだったのですが、お庭にはパンジー、つつじ、藤、菖蒲が花盛りでした。日本ではこれらの花が全部同じ季節に咲くことはないと思うのですが、どうでしょう?
Ohanami


庭でのバーベキューと室内でのビュッフェでお腹がいっぱい。花より団子?いえいえ、食事もお花もしっかりと堪能させていただきました。ああ、幸せ~♪

Hier et Aujoudh'hui

Ryokoさんとお昼に行ってきました。

雑誌、フィガロジャポンのパリ特集の最新号を買ったので、そこに載っているお店に行ってみたいという私の希望を聞いていただいて、選んだのはHier et Aujourd'hui、“昨日と今日”という小粋な名前のビストロです。若手シェフの新フレンチ特集で最初に取り上げられているお店なので、期待して行きました。

内装はカジュアル。大きな黒板にメニューが書かれていました。
Hier et Aujourd'hui


悩んだ末に、アントレはRyokoさんはセロリとエビのレムラード。ふたりで、レムラードって何だっけぇ~と悩み、ついに思い出せないまま、Ryokoさんが決断して注文。出てきてみて、ああ、コレコレって思い出しました。アントレの定番です。実は語学学校に行っていた時に行っていた学食でもよく見ました。レムラードって「マヨネーズ にマスタード、ピクルス、ケイパー、香草の刻んだものを加える」というものですが、きっと学食のはマヨネーズだけなんだろうな~と思います。

私のはそろそろ旬のホワイトアスパラガス。ソースがオレンジを使ってあるようで、美味しかったです。
Hier et Aujourd’hui 2


メインはRyokoさんのはラム肉とポテトのパルモンティエ...パルモンティエって何?とこれまたRyokoさんに伺いました。マッシュポテトのことなのですね。フランス語で言うと高級に聞こえるわぁ。

私のは子牛肉のキドニーにインゲンと絹さやが乗っていました。野菜がフランス料理なのにアルデンテに調理されていて、びっくり。若手シェフの世界では、野菜も伝統的なくたくたに料理するのから進化しているのかもしれません。
Hier et Aujourd’hui 3


さて、デザートはRyokoさんのはクレムブリュレで、味見させていただいたのですが、クリーミーで、でもしつこくなくて、美味でした。

で、私のは大失敗のパイナップルのスープ。何か趣向が凝らしたスープが出てくるのでしょう~と期待したら、確かにテクスチャーはジュースとは違ったものがかすかにありましたが、味は完全にパイナップルジュース!せめて、何かハーブでも乗っていて欲しかったです。

右のは布でできたパン入れ。可愛かったのでパチリ。
Hier et Aujourd’hui 4



雰囲気とサービスが良くて、味もよく、お値段もアントレ、メイン、デザートで26ユーロとリーズナブルないいお店でした。が、量が少なくて、4時にはお腹がすいてしまいました。デザートがスープだったせいもあるかも。よって、10点満点で7点です。

Hier et Aujourd'hui
145 rue de Saussure 75017
01 42 27 35 55

Carte Blanche

日にちが前後してますが、先週の金曜日の夜、3カップルでレストランに出かけました。カメラを忘れていったので、お料理の写真はありません。寂しいので、お店のカードを貼っておきます。
Carte Blanche


話題の中で、友達カップルの1組が、入れ替わり立ち代り、お客が泊まりに来るといって悲鳴をあげていました。それも、パリならではですね。他の都市であれば、それほどお客さんも多くないはず。そのカップル、お客はいいのだけれど、不満な点が~とあげていたのが、

☆ユーロは高いといって、レストランに全く行かず、その人の家でずっと食事をする。ランチも家に食べに帰ってくる。ウチはただで泊まれる食事つきホテルか?...なるほど、それは怒るぞ。

☆レストランに行くと必ず写真を撮ろうとする...あ、あたし、撮ってます(^^;この時はカメラを忘れて行って、よかったかも~。

☆どこのお店でも写真を撮ろうとする。チーズショップで、店員さんと並んで写真を撮ろうとしたので、とめた...あはは~。

このレストランでは工夫を凝らした料理と盛り付けが楽しかったです。小さな蒸し器にラビオリが入ってきたり、串に刺したラム肉が竹を半分に割ったような形の容器の上に並べられてきたり。次はどんな風にでてくるのかな~という遊びがありました。サービスも良かったのですが、味のほうは、中の上ぐらい。総評としては10点満点だと7点ぐらいの感じでした。

デザートに食べた、いちごのバジルペストソースは新鮮な味でした。アイスクリームもバジル味。

Carte Blanche
6 rue Lamartine 75009
01 48 78 12 20

イースターの散歩

復活祭の月曜日で祝日でした。うららかに晴れて、いい気持ち。
久し振りにシャンゼリゼの公園まで散歩しました。

大輔は最近、気分が春です。女の子わんこの匂いを求めて、どこまでもさまよいたいのです。普段より長い散歩は望むところ。あっちの匂い、こっちの匂い、ふらふら、くんくん、そしてマーキング。

お花と一緒に写真を撮りたかったのに、なかなかじっとしてくれません。無理矢理、チューリップの花壇の前と木蓮の木の前でパチリ。

Daisuke


姫も久し振りの土と草の匂いに大喜び。笑顔で芝生の上を全力疾走。リードを持っているダンナも一緒に全力疾走でした。その後は、ベンチに座ってみたり、噴水の上にも乗せられてました。でも、こっち向いて~とカメラを構える前に、飛び降りてしまいました。残念!

Hime

Vimy Ridge

先日、教科書検定の話で、ほとんどの戦争は国家による犯罪だと書きましたが、もちろんそれには例外があります。その例外の跡のひとつを見に行きました。

ヴィミー(Vimy)という、パリから車で2時間ほど北に行った所にある高台に記念碑が建っています。
Vimy War Memorial


第1次世界大戦で、ドイツ軍がここを占拠していました。鉄条柵をめぐらし、塹壕を3重に掘り、大砲やマシンガンで守られたこの高台を連合軍はどうしても落とすことができません。そこで、新たに参入したカナダ軍が攻撃を任されました。それまでの失敗を教訓にして、カナダ軍はシュミレーションを繰り返し、将軍から1兵士にいたるまで、全員に戦略を完全に理解させました。兵士は、ただ上の命令に従うだけという従来の戦法に比べ、革新的な方法でした。

1917年、4月2日からドイツ軍に対する大規模な爆撃を1週間続け、4月9日、Vimyの高台に侵攻を開始、12日には、ほぼ全域を占領しました。
Vimy War Memorial 2


これはカナダの歴史に残る勝利だったのですが、犠牲者も多く出ました。記念碑の周りには、この戦いで亡くなった兵士の名前がずらっと刻まれています。

記念碑に刻まれている言葉です。
To the valour of their
Countrymen in the Great War
And in memory of their sixty
Thousand dead this monument
Is raised by the people of Canada

「大戦で戦った祖国の兵士達の勇気に、
そして、戦死した6万人の兵士達を記念し、
カナダ国民によってこの碑は建立された」

思わず、目頭が熱くなってしまいました。
亡くなった兵士達、戦争を無視して、平和に自国で暮らすこともできたのです。

この記念碑がある所は記念公園になっていますが、フランス政府からカナダ政府に贈られました。カナダの公園を管理する役所が人を派遣して、カナダにある公園と同じように管理しています。

戦闘から90年後の今年、記念碑もきれいに修復され、記念式典が明日行われます。今日は前祝(?)で、近くの町Arrasでパレードがありました。パレードには間に合わなかったのですが、最後の広場での楽団の演奏にかろうじて間に合いました。でもすごい人で、肝心の楽団は全然見えませんでした。
Arras


この広場、ブリュッセルのグラン・プラスのように周りにずら~っと建物が並んでいて、いい雰囲気でした。
Arras2


世界中が平和になりますように。

ベッドでおやすみ

大輔の寝姿シリーズ(...っていつからシリーズになったんだろ?)、その2です。今度はちゃんと布団に入って、枕を使って寝てます。大輔ってホントにわんこ?疑惑が浮上しそう~(笑)
Dai in bed


こちらはアパートの管理人さんの娘とわんこです。
chien de gardienne


このジャックラッセルテリアちゃん、姫が唯一敵視しない、貴重なわんこなのです。性格もおとなしくて、優しくて、とってもいい子です。
ただ、男の子なので、大輔は張り合って建物の中庭でも、所かまわずマーキングをしようとするので、要注意。外の道路では時々マーキング合戦してます。全くねぇ。。。

教科書検定

教科書検定での「戦時中の沖縄の集団自決を『日本軍に強いられた』という趣旨の文、「命令したかどうかは明らかと言えない」と指摘され、「集団自決に追い込まれた」などと修正されたそうですね。昨年はこういう指摘はなかったのだそうです。

一体、何を考えてこういうことをやっているのか...

歴史って、一般に信じられている歴史が正しいとは決して限らないのは周知の事実ですね。勝者の歴史が正史になるし、色々説がある場合、支持者が多い方が勝ち~のようなこともあり。意図的に時の政府が事実を捻じ曲げることも多々起きています。

いくら日本の軍部がバカだったからと言って、「日本軍は沖縄の人々を自決に追いやることを決定した」のような文章が残っているわけがない。集団自決したのはただ勝手にやったのだという主張なのでしょうか?鬼畜米英教育を受けた人々に、捕虜になるというのは選択肢だったのか、考えてみてください。戦争末期に捕虜になるしかないという状況で手榴弾を渡された人々にとって、それは“命令”ではないのでしょうか?

上の検定の記事はこちらの英字新聞に載っていました。これを読んで「呆れた」、もしくは、「またか」、という感想を持つ読者が多いことでしょう。他の国で犯した犯罪について責任が取れないばかりか、自国民に対しての罪にも責任が取れない政府。こんな政府がいくら国連の常任理事国になろうと運動していても、残念ながら無理でしょう。

日本の政府関係の記事で、“また” 頭にきたので、書いてしまいました。明日は再びお気楽ブログに戻ります~。

春です~

今日は暖かい一日でした。午前中はフランス語のレッスン、その後は、飼っている買い物虫がうずいて、ふらふらとサンジェルマンデプレ付近に出かけてしまいました。買い物虫、冬の間は冬眠気味なのですが、春になると動きが活発になってきます。あ、でも、ソルドの時期は冬でも元気になります

3時頃家に帰ると、大輔と姫が早速「窓開けて~」と催促。大輔はベランダと室内を出たり、入ったり。姫はそれから3時間ぐらいず~っとベランダで寝てました。

大輔、今はクイーンサイズのベッドを独り占めで寝てます。
sleeping Dai


パソを置いてある部屋で寝る場合の為に、椅子も置きました。
Dai on the chair


ええ、甘やかしてます。ソレが何か?(笑)

ベニス祭

ベニスのカーニバルに行ってきました~。
見て下さい、この美しい衣装と仮面の数々!
fete de venice


あ、でも、イタリアのベニスに行ったのではありません~。
パリでベニスのカーニバルがあったのです。場所はバスティーユのアルスナル港です。300人もの仮装した人々が練り歩き、ゴンドラまで行き来していました。

そして、それを見る、たくさんの人々。
fete de venice 2


お天気が良かったので、そぞろ歩きにはうってつけの日でした。
日本では桜が満開で、うらやましく思っていたのですが、パリも今日は華やかでした。

この後はうららかな陽気の中、セーヌ河沿いに市庁舎まで散歩しました。途中で可愛いわんこにも遭遇。
dog


ついでにマレ地区にも立ち寄りました。ユダヤ人が多く住んでいるこの地区は日曜日でも開いている店がたくさんあるので、とても賑わっていました。“アメリカ風ベーグル”を買って帰宅しました。ユダヤ風のサンドイッチも食べたかったなぁ。
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