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ただいまぁ~

3時間ほど前にベルリンから帰ってきました。
大輔と姫はダンナの同僚夫婦とお留守番でした。

耳ペタと尻尾フリフリで大歓迎してくれた後、荷物を放り投げて、急いで散歩、その後に夕食。あわただしく夜が更けていっています。

ベルリンは戦争の深い傷跡を抱えながら、建築ラッシュの真っ只中、アーティストもたくさん住んでいる、ポップな町でした。
berlin


詳しいことは明日に。
滞っているコメントのお返事も明日にさせてください~。
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大輔と姫の服

新しい車に大輔と姫はまだ乗っていません。前の車は後ろのシートにシーツを敷いていたにもかかわらず、柴毛の巣窟だったので、新しい車もあっという間にそうなるのかな~と心配。一緒にホテルに泊まる時も、シーツ持参で、ベッドの上から何から、敷き詰めるのが習慣となっています。

そこで、服でも着てもらって、抜け毛の拡散を少しでも防げたらと思っていました。ですが、大輔も姫も規格外の大型柴です。日本の柴用の洋服がサイズが合うとは思えないし、どうしよう~。

そんな時に見つけたのが同じ柴のママさん、みきさんのネットショップでした。これぞ、天の助け!早速注文させていただきました。

すばやく作っていただいて、すばやく届いたのがこちら~。
Dai & hime style


タンクです。伸びる生地で、くりも大きくなっているので動きやすく、洋服初心者わんこにピッタリの服。しかも和柄~♪
可愛いでしょ~
後姿も見て見て~。
back


が、喜んでいるのは能天気ママだけで、服を着慣れない大輔&姫はすっかり“不幸なわんこ”になっています。固まって、全然動きません。

夜にもう一回着せてみたら、やっぱり固まっていたのですが、大輔が3歩ぐらい歩いてくれました。すばやく撮影。
Dai_mode


きやぁ~、大ちゃん、カッコいい~♪
みきさん、素敵な服を作っていただいて、ありがとうございました!

ビーズの大輔

あくびちゃんに大輔をいただきました~♪

...ビーズの大輔です
Daisuke


本物の大輔に似るようにとブログの写真を研究していただいて、頬やあごの辺りや胸はちゃんと白です。

可愛いでしょ~♪
ストラップも長く出来るようにと余分に1本つけていただきました。

でも

可愛すぎて、どこにも持っていけません~!

久し振りにイタリアン

知り合いのイタリア人のお勧めレストランにemiさんとあくびちゃんとい一緒に行ってきました。1階がお惣菜屋になっていて、地下がレストランです。セットメニューは前菜とメインが2種類づつあったのですが、みんな同じものを選びした。

前菜は焼いたナスのサラダ。真ん中にシェーブルのチーズが挟んでありました。バルサミコのソースが美味しい~♪
Il Giramondo


メインは冷たいパスタが2種類。ペスト味とトマト味。パスタの湯で加減はアルデンテでよかったのですが、味が単調で、最後のほうにはちょっと飽き気味。
Il Giramondo 2


セットメニューは14ユーロなので、ちょっとイタリアンが食べたい時にはいいお店です。今度は、1階のお惣菜コーナーで色々買って試して見たい気がしました。

バルサミコのソース。emiさんによるとバルサミコ酢を煮詰めてあるのではないかとのこと。甘酸っぱくて美味しかったです。実は美味しいバルサミコ酢をこの前買って、秘蔵しているのです(笑)今度、何かイタリア料理を作って、試してみよう~♪

Il Giramondo
175, rue de Grenelle 75007
tel. 01 45 51 10 65

Senderens

3ツ星レストランを28年間やっていたAlain Senderensが、2005年に星を返上して新装オープンしたのがここ、Chez Senderensです。前から行きたかったのですが、予約がいっぱいだったり、貸切の日だったりして、やっと1週間前のダンナの誕生日に予約を入れました。

ところが、ダンナにどうしても外せない仕事のディナーが入ってしまって、予約を1週間延期しなければいけなくなりました。ど~も相性がよくないのです。誕生日ディナーを延期したダンナは、日曜日だった自分の誕生日にも出勤で、しかも会議が長引いて、仕事のディナーも欠席する羽目になりました。

そんなこんなで、色々ありましたが、昨晩めでたく、ディナーに行ってきました。

ウチのご近所さん達はSenderensは昔は良かったけど、今はダメ~と言っていますが、昔を知らない私たちは、結論から言ってしまえば、満足できました。

メニューにはお料理ごとにお勧めのワインが書いてあって、グラスで注文できるようになっていました。せっかくなので全部お勧めワインを注文しました。

アントレは私は、きらきらさんの日記で見ていて、前から食べたかったズッキーニの花を注文。中にカニの身が詰めてあります。クリーム系の味なのですが、コクがあるけれどあっさりしていて、好みの味でした。しょうがや唐辛子の味がほんのりとするのが、またいい感じでした。一緒に来たワインはロワールの白でした。

ダンナは春野菜のラビオリ。グリーンピース、アスパラガス、スノーピーなど緑の野菜が緑のラビオリパスタの下に隠れていて、グリーンピース味のクリームソース。本当に春の味がしました。ワインはリヨンの南、ローヌ地区の白。

写真は私のズッキーニの花です。
Chez Senderens


メインは私は子牛肉とランゴスティンのタルタル、パルメザンチーズと春雨添え。最初は良かったのですが、油分が多すぎて、食べ切れませんでした。ワインはプリ・フセ。

ダンナのはハトのローストときのこのパイ包み、ワインソース添え。正統派フランス料理のしっかりした味でした。どちらも美味しい~!横についているのは、なんと大根のソテーです。スープで煮てから焼き色をつけたのだと思いますが、美味しかったです。強い味の料理にはスペイン産の赤ワイン、Rivola Abadia Retuertaが付いてきました。

写真はダンナのハトです。
chez Senderens


デザートは私は四川産の胡椒のダコワーズとしょうがのアイスクリーム。メレンゲ系が大好きなのです~♪胡椒味が刺激的でした。写真はダンナのはシャーベットの盛り合わせです。
chez Senderens


食後のコーヒーも優雅な雰囲気~。
chez Senderens


テーブルクロスがない代わりに、テーブルの中にライトが仕掛けてあって、蝶の模様が浮き上がるようになっています。インテリアはアールヌーボーで、壁は鏡張りになっていますが、その前のパネルにも模様が浮き上がって、その色が変化するようになっていました。遊び心がいっぱい!

Sanderensさんにとってはカジュアルレストランでもお値段はそれなりにするので、気軽に行ける店ではないのが残念~。

Senderens
9 place de la Madeleine
75008
tel. 01 42 65 22 90

パリの地下にて

ちょっと変わったツアーに参加してきました。
行った先はここです。一体ここはどこでしょう?
sewer tour


ヒント:地下にあります。


わかりました?


パリの下水道ツアーに行ってきました。上の写真は下水道を掃除する為の船です。

今回はガイドさんが案内してくれるツアーに参加しましたが、入場料を払って、見て回ることも可能です。

パリに下水道が完備したのは19世紀のことです。ローマ時代には上下水道があったのですが、それ以降は長い間、汚物は道に捨てられ、道の真ん中にある溝を伝わって、最終的にはセーヌ河に行きつくことになっていました。帽子をかぶることが習慣になったのは、上から落ちてくる汚物がかからないようにするためという説もあるそうです。汚い!!!

セーヌ河の水は飲み水として使われ、洗濯場として使われ、汚物も流れ込んでいました。コレラが蔓延するのも無理ない環境です。

で、やっと完成した下水道は、それ以来パリの自慢になっているようです。それで、一部が公開されています。パリの下水道→レ・ミゼラブルのジャン・バルジャンが逃げるのに使った→ちょっとロマンティック~という発想が頭をかすめました。
sewer tour


が、下水道は下水道です。暑い日は行かないように~。
今日は幸い雨で、下水も勢いよく流れていたのですが、それでも何箇所かで鼻を押さえたい気がしました。

私はどこかで、下水道ツアーは思ったよりも臭いがないと聞いていたので、思っていたよりも臭いがあって閉口しましたが、ダンナはもっと臭いと思っていたので、思ったよりも臭くない~とツアーを楽しんでました。最初の気持ちの問題かもしれません(笑)

通りの下には必ず下水道が通っているのだそうです。そして、通りの名前が下水道にもついていて、どの通りの下なのかわかる仕組みになっています。
sewer tour


入り口は左岸アルマ橋の袂です。普通のパリは見飽きた方、少々変わったところへ行きたい方にはお勧めです

ランス

シャンパンの聖地(?)ランスに行ってきました。シャンパーニュ地方の中心の町です。この地方で作られた発泡ワインのみがシャンパンを名乗ることができます。

シャンパンのことは後ほど語ることにして、忘れてならないのが、ここ、ノートルダム大聖堂です。
Notre Dame


ゴシック様式の理想的な建築物と言われているそうです。2,300体の像で飾られてれていて、その中でも「微笑むエンジェル」像が有名なのだそうですが、どれなのかわかりませんでした(^^;

メロヴィング朝フランク王国の初代国王クロヴィスが洗礼を受けた場所で、洗礼を受けたおかげで、クロヴィスはフランスの初代国王とされています。古い大聖堂が火災で焼けた後、13世紀初頭に建築がはじまり、100年以上かけて建てられました。歴代の王の即位が行われた場所としても有名です。
Notre Dame 3


戦争でかなり損傷をうけました。ステンドグラスの中には近代のものもあります。シャガールのステンドグラスにうっとりでした。
Notre Dame2


町は個性的ではありませんが、きれいで住みやすそうな印象でした。アールヌーボーのもと劇場の建物、ちょっとガウディの建物を思い出させます。写真の左前にある正体不明の芸術品も不思議~。
Notre Dame 3


そして、お待たせしました(待ってない?)、シャンパン工場見学です。たくさんのブランドがあったのですが、行きたかったVeuve Clicquotは予約見学のみだったので、近くにあったTaittingerへ。
Taittinger


もとは修道院だった建物だったのですが、外見はその面影は残っていません。今はシャンパンを熟成させるのに使われています。もともとシャンパンを発明したのは修道僧達だったので、自然な歴史の流れなのでしょうが、瞑想と祈祷の余暇にシャンパンを造っていたなんてねぇ。
Taittinger


シャンパンの製造工程を説明しながら建物を案内してもらいました。地下は昔の建物そのままなので、迷路のようです。一部にはローマ時代からの建築物も残っていました。
Taittinger

そして、シャンペンのボトルがいたるところに。これ全部ちゃんと中身が入っています。
Taittinger

ボトルの大きさも、色々です。右から2番目のが普通のボトルです。

シャンペンの製造方法でちょっと気になったことが1点。ボトルをさかさまにして、澱をボトルのネックのところに集め、それを取り除くのですが、その際に減った分だけワインやシロップで補充するのだそうです。で、シロップの量で甘みが決まるのだそうで、結局人工的に甘みを調整しているのですね。それって、ちょっと気に入らないなぁ~って思ってしまいました。

糖分を添加していないシャンパンも中にはあります。前にシャンパンの講義を受けたときに試した気がするのですが、どんな味だったかすっかり忘れています(^^;
今度、また試してみます!

マルシェ

冬の間、しばらく行っていなかったのですが、最近またマルシェに行き始めました。家の近くにないので、わざわざメトロに乗って行かないといけなくて面倒なのです。

でも、季節の野菜果物が山盛りのこの風景を見たくて、行ってしまいます。木曜日から友達夫婦がカナダから来て、泊まっているので、季節のものを食べさせたい~と、今日は夕食用の白アスパラガスを買いに行きました。


ここのマルシェでは野菜と果物を買う場所が2つ決まっています。
ひとつは、売り手のお兄さんが英語もしゃべってくれるので、買いやすい為。
もうひとつは、おじさんが「コンニチハ」「アイシテルヨ~」「日本人好きだよ~(これはフランス語で)」と、とても愛嬌があるので、つい買ってしまいます。今日はお兄さんのところで白アスパラとさくらんぼ、おじさんのところでアボカドとおじさんお勧めのパイナップルを半分買いました。
「パイナップル、半分買いなよ~」「おいしいの?」「おいしいよぉ~」笑顔につられて、つい買ってしまいましたが、後から考えてみれば、おいしいの?と聞かれて、不味いよとは答えませんよねぇ(^^;

白アスパラを美味しく料理するコツは厚めに皮をむくことだそうです。ウチのダンナは緑のアスパラの方が好きで、白アスパラって“女の子の野菜”って感じだよなぁ~って訳のわからないことを言います(笑)

茹でてすぐに食べると、ちょっとほろ苦いのですが、ビネグレットに漬けて味をなじませるとほろ苦さが消えてしまいます。このちょっと苦いのを楽しみたいのですが、何か良い料理法があるのかな~と模索中。

野菜や果物を料理している時は、大輔&姫は別に興味を示しませんが、お肉の匂いがするとこの通りです。

ママ、ボクのこの可愛いおねだりポーズには勝てないでしょ?
Dai in the kitchen


あたちの“お願いおメメ”も強力よ~。
Hime dans la cuisine


ふたりとも、料理の邪魔なんですけど~。

お気に入りの椅子

大輔と姫にはそれぞれお気に入りの椅子があります。

大輔のはこれ。ふたつのリビングルームのうち、小さなリビングルームのほうにあります。ほとんど大輔専用の椅子になっています。座り心地も悪くないです。
daisuke


姫のお気に入りは、元々大輔のお気に入りだったのですが、最近は姫が愛用しています。
Hime


玄関のところにあって、本当は靴の紐を結んだりする時に座るように置いてあるのですが、うっかり座ると毛だらけになります。来客の時は事前に毛を掃除しておかないといけません。

座り心地は、大輔の椅子の方がいいのです。同じ椅子がもう一つあるのですが、姫はそこには座りません。こっちの椅子のスタイルが気にいっているから?確かに女性的できれいな椅子ではありますが、わんこでも形が気に入るってことがあるのでしょうか?

音楽会

TGVが時速574.8kmを記録した記念行事がありました。
記念にTGVがセーヌ河を走っています!!!
TGV on the water


あ、実際は船に上に乗って運ばれて行っているのでした。その上、セーヌ河に架かるそれぞれの橋の上で色々なコンサートが催される予定でした。

ところが、

ちょうど開始の時間頃に、嵐になってしまいました
その時、橋のひとつに向かっている途中
でも、幸いにもひさしのある建物がず~っと続いている、rue de Rivoliを歩いていたので、濡れずにすみました。これって不幸中の幸い?

雨は、にわか雨ですぐに上がり、目的地に着くと、いました~。
fete de TGV


何やら怪しげな白衣の集団。

フランス語の先生がこのアマチュアのオーケストラのメンバーなのです。参加者の60%ぐらいが理数系大学の先生、生徒のため、制服は白衣なのだそうで、オーケストラと言うよりも“頭のおかしな科学者集団”のような雰囲気です。

演奏風景の近景はこちら。
fete de TGV 2


どうしても音楽も聴きたい方はこちらをクリック。但し、音楽そのものよりも楽しむことに主眼を置いているグループなのです。演奏の途中でダンスしたり、立ち上がってみたり、メドレー曲の1曲1曲の終わりには「セ・パ・フィニ~(まだ終わりじゃないぞ~)」と叫んだり。それは、それは楽しませてくれました。

エッフェル塔でBBQをやっていて、そこに行くまでも橋ごとに音楽をやっていると言うので、演奏の途中でさよならして、エッフェル塔まで歩くことにしました。

ところが、

行けども行けども、何にもやっていません。雨が降ったので、他のは中止になってしまったようです。

しかたがないので、橋の写真など撮ってみたりして。
Pont Alexandre III


エッフェル塔のところでも何もやっている様子もなし...一緒にいたクラスメートとお茶して帰りました。よく歩いた一日でした~。

オランダ絵画@ルーブル

土曜日はドライブに~と思っていたのですが、ダンナが週末も仕事になってしまいました。仕方がないので、何かひとりで楽しめることは~、と考え、やっぱり、ここでしょうということになりました。
Louvre


週末なので、特にすっごい人出のルーブル美術館です。でも、人が集中する場所は決まっているので、そこさえ行かなければ優雅に美術品を鑑賞できます。

今回は、フェルメールが見たいなぁ~とオランダ絵画セクションへ。
フェルメールは生前は、住んでいた地域ではそこそこ有名という程度で、死後200年ぐらい経ってから再評価されたそうです。作品も少なく、全部で34点ぐらいだとか。それも全世界に散らばっています。ルーブルにあるのもこの2作品のみです。もっとあったような気がしたのに。残念。
Vermeer


ヴァン・ダイクも好きです。
van Dyck


この頃の肖像画を見るといつも感動するのが、服の生地、ビロードはビロードに、シルクはシルクに、レースはレースに見えること。当たり前なのかもしれませんが、生地の質感と量感が手に取るように感じられ、いつもうっとりしてしまいます。

そして、レンブラント。
rembrandt



ルーベンスも忘れてはいけません。この部屋にはマリー・ド・メディチに依頼されて描いた大作の連作が展示されています。ルーブルの数ある絵画の展示室のなかでも、好きな場所のひとつです。
Rubens


連作の中のひとつに海のシーンがあります。以前にも書いたことがありますが、腿についた水滴がすごい。
Rubens drops


これって、3色の絵の具を置いただけなのです。
Rubens drops 2


ルーベンスは大きな工房を持っていて、背景などは弟子が手分けして描いてたそうですが、誰が描いたにせよ、みごとです~。

美術館って誰かと一緒に行くのも楽しいですが、たまにはひとりで行って、お気に入りの絵の前でうっとりと心ゆくまで佇んでいるのもいいものです。今日は大変満足でした。

予防注射

毎年1回、これだけは避けて通れない、大輔&姫の予防注射の日でした。

去年は勝手もフランス語もわからなかったので、ダンナがついてきてくれましたが、今年は「一緒に行ってくれる?」「やだね」という薄情さ。覚えてろ、そのうち何かで仕返ししてやるぅ~...(笑)

お医者さんはこてつくんのお母さん、ビストロ108のマダムに教えていただいた所で、ウチから歩いては行けるのですが、少々遠いのです。

途中で、大輔が、「もういい、帰る~」
それを、なだめ、引きずりながら前進。
お医者さんの5メートル手前で、気づかれ、またもや抵抗する大輔。何とか引きずって到達。はぁはぁ。
姫は大輔が行くところなら、行くので、こういう時は楽です♪

さて、クリニックのドアを一歩入ったところで、ロトワイラーがいました。姫のリードを短く持って、壁にへばりつくようにしながら、受付を済ませました。姫は、ロトワイラーだろうが、何だろうが、油断すると攻撃に出てしまいます。

少々待って、診察。

ふたりとも異常なしですが、姫は体重が1kgも増えていました。
大輔14.6kg、姫が14.9kg...姫ちゃん、ダイエット必須です。
カナダにいた頃よりも運動量が格段に減っているのに、同じだけ食べてます。当然太ります。ちゃんと気をつけてあげなかった、私が悪い!少し、フードの量を減らすことから始めようと思います。

診察台に乗った姫はブルブル震えながらもけなげに耐え、大輔はそれよりもやや反抗的。でもふたりとも比較的おりこうにしていました。
肝心の注射は一瞬で、大輔も姫も何も感じていなかったようです。

支払いの時に、今度はフレンチブルが来院。またもや姫のリードを短く持ち、壁に張り付きながら、支払いを済ませました。

家に帰ってきて、すぐに水~。

ああ、大変だった。
after vet - Daisuke


大変だったわぁ~。
after vet - Hime


あのね、大ちゃん、姫ちゃん、いちばん大変だったのは、あたしよ、あたし~。肩でも揉んで欲しいわ~。

ヨーロッパ終戦記念日によせて

今日は祝日なんだけど、ダディーはお仕事だし、ママはフランス語の宿題でヒーヒー言ってて、ボク達ちょっと退屈なの。

え?何の祝日かって?第2次大戦のヨーロッパでの終戦記念日だよ。平和っていいよね。戦争時はわんこだって大変だったろうね。こんな風にのんび~りお昼寝だってできなかったよね。


あ~、眠くなってきちゃったよ。
8maydai2.jpg


あくびもでちゃうよ。あふぅ~。
8maydai3.jpg


大ちゃんたら、眠そうねぇ。あたちは毛づくろいで忙しいわ。レディは身だしなみが大事なのよ。
8mayhime1.jpg


だあれ?あたちの舌が長い~って?可愛い舌だって評判なのよ。
8mayhime2.jpg


こうして大輔&姫の平和な午後は過ぎていくのでした。

近場へドライブ

新しい車の足慣らしに、近くにドライブに行くことにしました。
new car


可愛い建物が並ぶこの小さな村は、どこでしょう?
Barbizon 2


ミレーなどの画家が居を定め、多くの風景画を描いたことで有名なこの村。そう、バルビゾンです。フォンテンブローの森の近くです。

芸術の村ではわんこだって絵になってます。
Barbizon


ミレーの住居だったこの建物、今は美術館になっていますが、今日はお休みでした。
Barbizon 3


その隣の宿兼レストランでランチしました。芝生の上にテーブルがあちらこちらに置かれています。周りには背の高い木が茂り、鳥の声が麗しく、花々の香りが芳しい...ああ、幸せ。

お隣のテーブル、空いてます。よかったら、どうぞ~。
Barbizon restaurant


アントレは私はサーモンのムース、ダンナは自家製パテ、メインはダンナはチキンのシャンペンソース、私はラムのカレーソース、トロピカルフルーツソース添えにしました。写真は私のラムです。
Barbizon food


その後、近くの小さな村、ミイ・ラ・フォレにも立ち寄りました。ここにはジャン・コクトーが眠る小さな教会があります。あまりに小さくて、近くを2度通り過ぎて、3度目に、「え?ひょっとして、あれ?」と気がつきました。
church


12世紀に建てられた教会だそうですが、ジャン・コクトーが内部を改装したのだそうです。
church inside


ステンドグラスもこの通り、モダンで一味違ったものになっていました。
church window


15世紀のものだという市場の広場ではフリーマーケットが出ていました。冷やかしながらあるいていたら、ダンナの好きそうなものが...これは買うぞ~と思っていたら、案の定、買ってしまいました。
market


何かって?
知りたい方は、久し振りの"Read More"でどうぞ~。

そうそう、肝心の新車の乗り心地ですが、運転手のダンナは大満足なのですが、乗客の私は、19年間乗った前の車に慣れていたので、前の車よりもスポーティ仕様の新車に慣れるには、ちょっと時間がかかりそうです。

シャンプーしました

3ヶ月ぶりでシャンプーしました。まずは、いつもの通り、大輔から。
いつもの通り、びしっと立って、尻尾もクルン。ただ、顔だけが情けなさそう。
今回は逃げ出そうともせず、最初から最後までおりこうにしていてくれました。大ちゃん、エライ!


タオルドライ、大運動会の後です。ふわふわ、ピカピカ。
「おりこうにしてたから、クッキーちょうだい~。」
shampoo_daimay07_2.jpg


続いて、姫。座り込んだ姿が何ともキュート(親ばかです。笑)~♪
shampoo_himemay07.jpg


姫は今回、シャワーを掛けられている間にブルブルと身震いして、私を含めたあたり一面を全部ビシャビシャにしてくれました。きゃぁ~、姫ちゃん、やめてぇ~!

そして、抜け毛。タバコの箱は大きさの比較の為。ダンナ、19年間禁煙すると言い続け、いまだにしてません。あ、余計なこと書いちゃった(笑)
shampoo_hairmai07.jpg


抜け毛、これはほんの一部です。この時期、大輔&姫はわんこじゃなくて、実は羊?疑惑が浮上しています。

ノルマンディーへ

とうとう、今週、19年間乗っていた愛車に別れを告げて、新しい車が来ます。お別れドライブにノルマンディーに行ってきました。実は19年間のうち、5年は日本に住んでいたので、愛車は倉庫に入っていたのですが、それでも14年間、頑張ってくれた愛車くん、お疲れ様!

私達がノルマンディーに行くといつも雨が降っていたのですが、今回は2日間ともお天気で、いい旅でした。

ディエップに泊まりました。写真はエトルタの海岸。ニースと同じように砂ではなくて石ころの海岸です。姫は全く気にせずに歩きましたが、大輔は歩きにくいのか、進むのを拒否。困った甘えっ子です。仕方がないので抱き上げて膝の上に。全く降りたそうな素振りもなく、そのまま一緒に海風に吹かれながら、景色を楽しみました。その後、姫も参加。

名所旧跡を巡る旅もいいけれど、旅でいちばん幸せな時は、こうして大輔&姫(あ、ダンナもとも!)と一緒にはじめての場所を楽しむ時間なのかもしれないなぁと思いました。
etretat


旅の詳細は後日HPの方にアップしたいと思っています。
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