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小さな願い

あのね、ママ、ボク、かまって欲しいんだ~。
遊んでよ。そして、おやつもちょうだい
バルコニーから外を見るから、窓も開けて。
それから、気に入りのぬいぐるみで遊んで、
お昼寝するときには傍にいてね。
その後でお散歩に行って、帰ってきたらまた遊んで~。
Daisuke


ママ、あたちもかまって欲しいの~。
でもいちばん欲しいのはあの、チキンのおやつ。
それから、バルコニーでお昼寝するの。
お気に入りの猫のぬいぐるみをカミカミするのを見ててね。
それから、お散歩に行きたいな~。
帰ってきたらまたおやつ~
Hime


何かして欲しい時は、ほ~んとにいい顔するねぇ。
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今度はダンナが

先日、大輔&姫と共にエレベータに閉じ込められ事件がありましたが、昨晩は同じ災難がダンナの上にも降りかかりました。

ダンナがお客をタクシー乗り場まで送っていった帰りの出来事。夜中の12時過ぎです。真夜中を過ぎると、エレベーターはかぼちゃになるのかも~

大輔がドアを気にしているので、なぁに~とナデナデしに行くと、妙な音がしています。「え?ひょっとして???」とドアを開けると、エレベーターが止まってるぅ~!妙な音はダンナがエレベーター内部の非常用ボタンを押していたのでした。非常ベルではなく、管理会社に繋がる電話で、ピポピポぉ~という音がします。ただし、正常に機能していないので、音だけ

タドタドしいフランス語で管理会社に電話をして、ドア開け係を派遣してもらいました。閉じ込められたダンナには、ドアの隙間から新聞を差し入れ。結局40分ぐらいして、係が来ました。

これが、1週間に1回は止まる、極小エレベーターです。係りが来るのを待つ間、暇だったので写真を撮ってみました。一体いつ止まるのかわからないところがロシアンルーレットのようで、スリルとサスペンスです
elevetor in question


これからはフレンチエレベーターという言葉が、ドキドキ、ハラハラすることの代名詞となるかもしれませんね~...ってウソです。

姫の好きな物

レストラン通いは小休止です。
よく行くわねぇ~という声が聞こえちゃったので(笑)

代わりに姫が食べています。

新しくなったグリニーズ、前のよりずっと柔らかいのですが、やっぱりちょっと不安で、縦半分に切ってあげています。毎週1回、爪きりの後のご褒美です。

爪切りはイヤなのですが、グリニーズは欲しい。

姫はその葛藤でグリニーズが断然勝ってしまうらしく、「爪きりしますよぉ~」と声をかけると、少しもぞもぞしながらも、抱っこしやすいように、後ろ向きになって私の前に座ってくれます。

で、爪きりの後、ご褒美を実に嬉しそうに食べてくれるのです。
「グリニーズ、もらっちゃったわ~」
Hime eating greenies 2


「これ、好きなのよ~」
Hime eating greenies


「すっごく、おいちい~!」
Hime eating greenies


もう1個あげたくなるのを、ぐっとガマン~。
次の爪きりまで待っててね~♪

Le Roi du Pot au Feu

emiさんに渡すものがあって、プランタンの前で待ち合わせました。
今日は朝から雨が降ったり止んだり。肌寒い~!そこで、近くにあって、emiさんがずいぶん前に行ったことがあるというポトフ屋さんに行くことにしました。
ここ。「ポトフの王様」という名前のお店です。
Le Roi du Pot au Feu


席に着くと、ウエイトレスさんがやって来て「ポトフ?」
なるほど、このお店に来る人はたいていポトフを注文するのですね。
ハイ~。でもスープをはじめに。その次にポトフ~。
ポトフってスープが一緒に出てくるものだと思っていましたが、別々に出てくる店もあるのだそうです。ここはその形式です。

まずスープです。
Le Roi du Pot au Feu 3


具は細いパスタが少々入っているだけですが、スープ自体が大変美味しいです。最後のほうになるとemiさんは塩辛いと言っていましたが、私にはちょうど良かったです。最近、塩辛いの好きなのかしら~。

次に、ポトフ。わおぉ~、ボリューム満点!
お肉がとろけるように柔らかい~♪
キャベツ、にんじん、ジャガイモ、カブ、ねぎが全部美味しく煮えています。骨髄(というのでしょうか?)は穿り出して、焼いたパンにつけて、その上から塩をパラパラかけていただきます。
Le Roi du Pot au Feu 2


ワインはテーブルの上に赤のボトルが置いてあって、好きなだけ飲んで、飲んだだけの料金を払うシステムになっています。
昨日から、そういうのばっかりで、飲みすぎですね。
でもでも、昼なので、飲んだのは1杯だけです。

お肉は結局1かけしか食べられずにギブアップでした。フランス人の食欲にはついていけません
デザートはもちろん入らず、食後はコーヒーだけでした。
最近、連日レストラン通いをしているので、この辺で少し粗食にならないと、体重が危ない~!
...と言いながら、emiさんに教えていただいた、コルシカ島のチーズ専門店でチーズケーキを買って帰ったのは私です

Le Roi du Pot au Feu
34 rue Vignon 75009
tel 01 47 42 37 10

Le Petit Verdot

今日は8月末で日本に帰国されるRyokoさんと、そのお友達でやはり8月に帰国されるYさんと3人でディナーに行きました。場所はRyokoさんの行きつけのレストランLe Petit Verdotです。

レストランのオーナーは日本人。ボルドーでワインの修行をされ、以前は「レストランひらまつ」でソムリエをされていたそうです。常連のRyokoさんと一緒だったので、ワインはオーナーに“おまかせ”です。

テーブルの上にまず、白のワインボトルが2本出てきました。「好きに飲んでください~」。あら~。で、好きに飲ませていただきつつ、いただいたのがこのアントレです。

Ryokoさんはマグロのカルパッチョとさくらんぼ、Yさんがフォアグラで、私がガスパチョ(この前、emiさんと行ったレストランで、ガスパチョが美味しそうだったのを思い出して、今回はコレ!)

ワインはボルドーの白とシャブリでした。ボルドーの白はchateau ReynonのSauvignon Blancで、思いがけなく美味しいワインでした。ボルドーは断然赤が有名ですが、白も美味しいのがあるのですね~。途中でフォアグラ用に、ロワールの甘口ワインも出していただきました。
Le Petit Verdot


メイン用には赤が3本。その中で好みだったのはサンセールの赤でした。サンセールと言えば白なのですが、赤も捨てたものではありませんねぇ~。

メインのお料理はRyokoさんが白身魚(名前を忘れました)、Yさんがサーモンで私のがマグロでした。マグロは前菜のカルパッチョじゃなくて、メインに食べたいわ~とワガママを言って、メニューにないのに作っていただきました。右上がそれ。一見お肉のようなマグロのステーキです。焼き加減も中が生で、わさびをつけて食べたかったほどでした♪
Le Petit Verdot 2


食後にローヌの甘口ワインもいただき、デザートにコーヒー、はっと気がつくと、夜中の12時過ぎでした。7時半から5時間ぐらい延々食べて、飲んで、おしゃべりして...la fete de la musique(音楽祭)の日だったので、近くでやっているジャズかサンジェルマン・デ・プレ教会のゴスペルでも聞きに行こうという計画もあったのですが、それどこではなく、メトロに走れ~!

13番線のホーム、人があふれていました。皆、お祭り気分です。
パリの街は眠らない~♪
...待てども、待てどもメトロが来ません。

...

20分後ぐらいに、「今日の13号線メトロは終了しました~」のアナウンスがありました。

ひょえぇ~

仕方ない、タクシーで帰りましょう。

...

空車なんて一台もない!
いるのは夜中の1時過ぎても、お祭り気分の大勢の人々だけ。


どうしたかって?



歩きましたよ。


1時間以上...

同じ境遇の歩く人々が大勢いました。夜中のパリの街はとても綺麗。

コンコルド広場もきれいでした。
dans une rue


どこが、コンコルド広場?
え?酔ってませんよぉ~。
シャッターを押した瞬間に信号が青に変わったので、歩き出してしまった結果です。

本当ですったら~(笑)

やっと家にたどり着いたら、玄関で待っててくれた大輔&姫が大歓迎してくれました。ありがとね~

Le Petit Verdot
75 rue du Cherche Midi
tel 01 42 22 38 27

カフェ・コンスタン

今日は久し振りにお友達のあくびちゃんとランチしました。
リクエストを聞いてもらって、お気に入りのカフェ・コンスタンです。お昼のセットメニュー、今回は...

ランゴスティンのフレンチ風茶碗蒸しのようなもの。ちゃんとしたフレンチの名前があるのでしょうが、手書きのメニューが読めませんでした 名前はわからなくても、ふんわりとランゴスティンの風味がして、クリーミーでさっぱり味。ああ、幸せ。
Cafe Constant


メインはチキンとマッシュポテトにジャガイモのコロッケ。
チキンの塩味が少々きつすぎだったのですが、私には気になりませんでした。いつもは塩味がきつい料理は嫌いなのです。たまたま体が塩気を欲していたのか、ここのお料理が口に合うのか?
お料理の良し悪しって、究極的には個人の味覚の問題ですよね。同じ料理が、ある人には美味しくて、他の人には不味いってこともあり得るし。私は正直言って、素材が美味しければ、何もせずにその味を壊さずに食べたいです。もぎたての完熟トマトの美味しさは、三ツ星レストランの一品に勝ると思っています。こういう人間はフレンチの凝った料理を食べるべきじゃないのかな~。
cafe Constant 2


でも、このお店に来るといつも、“あ~、満足”って思います。
いいお料理食べたな~って。それにお値段がリーズナブル。
あ、でもセットメニューの値段が19ユーロになっていたような気がします。以前は16ユーロだったのに。それでもまだ、お得な値段です。

ここで、最新情報をお知らせ。
Les Cocottes


“Les cocotte"、クリスチャン・コンスタンさんの新しいお店です。メインのお店、le violon d'ingresの隣に出来つつあります。今、工事中。中をチラッとみたのですが、カジュアルなお店のようです。開店が楽しみです~♪

デザートはパスして、エバンのチョコレート屋へ。夏季限定のアイスクリームが目当てです。チョコレートのアイスクリームはそれほど好きではないのですが、ここのは特別~♪

Café Constant
139, rue Saint-Dominique 75007
tel 01 47 53 73 34

ラオス料理

emiさんとそのお友達のA子さんと一緒にランチに行ってきました。
今回はラオスとタイ料理のお店です。

emiさんはオーガニックのパン屋さんで働くパティシエさんなのですが、最近日本の雑誌(Grazia)の取材を受けました。8月1日発売号に載るそうです。そして、文化放送のインタビューも6月23日に放送されるそうです。有名人~♪

さて、その有名人のemiさんと、13区に詳しいA子さんが揃ってお勧めだったのが、このお店です。今日は細長画像にしてみました。

チャーハンラオス風。「このピンクの肉は生?」と疑いながらもモリモリ食べてしまいました。
Lao Lanexang


次のは牛肉のサラダ、ラオス風。美味しい~♪
Lao Lanexang 2


続いて登場したのは、たこ焼きの半分切ったような食べ物ですが、タコは入っていず(あたりまえだ?)、ココナッツミルクがたっぷり入っていました。予想外に美味しい!
Lao Lanexang


まだいきます。オムレツ、ラオス風。卵がパリパリしていて、中にはもやしと鶏肉。あっさり味でどんどん食べられます。
Lao Lanexang 4


デザートは私は黒もち米が下に入った緑のプリンのようなもの、ココナッツクリームかけ。emiさんのはココナッツミルクにサツマイモと各種の木の実入り。
deserts


ラオス料理、はじめてでしたが、とても美味しかったです。
また行きたいな~で、10点中8点差し上げます。

Lao Lanexang
105, avenue d'Ivry 75013 Paris
tel 01 45 85 19 23

姫の災難

大ちゃんが恋してるので、今日はあたちの出番なんですって。
今日も午後のお散歩で、さくらちゃんと会った場所に行かないといけなかったのよ。
大ちゃんたら、しつっこくクンクンしてたわ。
変な大ちゃんよね~!

今日はね、あたち、ひどい目にあったのよ。
暖かかったから、ベランダでお昼寝していたの。
そしたら、パラパラって雨が降ってきたの。
雨はイヤだから、お家入ろうとしたの。
そしたら、
窓が開いてないのよ~。
ママがあたちが外にいるのを忘れて、閉めちゃったのよ。
どうちよう!
キャン~、キャン~!って泣いちゃったわ。
ママが飛んできてくれたけど。
ひどいわよね。

これ、お詫びの印なんだって。
この間、miiba-baさんと堅じいさんさんにいただいたおやつ~。
でもね、あたち、今、食欲ないのよ。
そりゃ~、そうよね。
しばらく、ママに反省してもらわないとね。
Hime


反省してます
ベランダであたふたしている姫はとっても可愛かったぁ~☆

大輔の恋の続き

大輔、もうすっかりさくらちゃんのことは忘れたと思っていたのですが、今日の午後の散歩の時も、さくらちゃんに会った場所に行きたがりました。しかも大輔の大っキライな雨が降っていたというのに!

普段ならすばやく用事をすませて、すばやく家に帰りたい大輔が、わざわざ思い出の場所(!)へ行って、丁寧に(?)マーキングして、メッセージ(人間で言えばラブレター!)を残していました。さらに、その周り5㎡にも、しっかりとマーキング。大ちゃん、なんだかいじらしい...

散歩の時以外は全く普段と変わらないのですが、静かにさくらちゃんのことを思っているのかしら~。
大輔の恋、何とかならないでしょうかねぇ(無理よねぇ~)、と溺愛ママもため息です。
Dai

大ちゃん、恋煩い?

昨日の午後の散歩中、向こうからオレンジ色の可愛い車がやって来たので。何気に見ると、何と中に柴が乗ってる!あ、柴が運転していたのではなくて(あたりまえだけど)、おじ様が柴を横に乗せて運転していたのです。

おじ様も大輔&姫を見て、興奮気味で車を脇に止め、柴ちゃんともども、車を飛び降りた~。

この柴ちゃん(とおじ様)、実は前にも1回偶然に会ったことがあるのです。さくらちゃん(とアレンさん)。今年3歳の可愛い女の子です。

おじ様が何歳?日本で生まれたの?どこに住んでいるの?とのんびり~と聞いてくる間に、ガウ娘の姫をさくらちゃんに近づけまいと、大輔&姫を操るのに必死の私。

そんな間に大輔とさくらちゃんは匂いを嗅ぎ合い、マーキング合戦もして、ご挨拶。大輔はさくらちゃんにちょっとガウられていました。そして、姫は何故か至極おとなしくしていました。さくらちゃんと、もう少しで鼻が触れる位置まで近寄っても、全然ガウらず。どうしたの?

ではね~、さよなら~。とさくらちゃん(とアレンさん)が去った後も、大輔はその場に立ち尽くして、お見送り。あら?大ちゃん、さくらちゃんのこと気に入ったの?
car


写真は走り去るさくらちゃんの車。やっと写真が撮れたとおもったら、車だけでした。

さて、その後、ずっとそこに立ち尽くしたい大輔を引きずるように、お散歩続行。ところが、大ちゃん、5歩、歩くごとにマーキングしたがる!いつもかなりの頻度でマーキングはするのだけど、これは何でもヒドイでしょう。マーキングもいけませんが、全然散歩がはかどらない~!

それだけじゃなく、大ちゃんの口からよだれが2本だらぁ~と垂れてきた。しばらく、よだれをぶらぶらさせながら歩いていたけれど、歩きづらそうなので、ティッシュでふきふき。さあ、ちゃんと歩いてよね。でも、1分後にはまた、よだれが2本だらぁ~。一体、これは何なの?大ちゃん恋煩い?
dai


今日もこころなしか、元気のない大ちゃんです。あ、でもご飯は普通に食べたので、それほど重症ではないかな~?

ああ、そうそう、さくらちゃんの飼い主さん、さくらちゃんにぞっこんの様子が可愛いのですが、さすが柴の飼い主さん!と思ったことがひとつ。

さくらちゃんと大輔のリードが絡まってしまった時、姫のリードをもう片方の手で持っていたので、仕方なく大輔のリードを放したら、アレンさんがすごい勢いで拾ってくれました。そして「アナタの柴は逃げないの?」「逃げますよ~」「あ、やっぱりね~」。そして、お互いに声を合わせて、「柴だからね~」。どこで育ってても柴は、柴ってこと?

マーチング・バンド付パーティ

6月はガーデンパーティの季節です。今回のはマーチング・バンド付。
garden party


ピシッと姿勢を伸ばして、決まってますね~♪
楽器の上についている四角いものは何だろう?と思っていたら、コレ、楽譜なのです。時々めくりながら行進していました。
gakufu


パラパラと小雨が降ったりしましたが、本格的な雨になることもなく、優雅なパーティでした。この邸宅、パリのど真ん中にあるにもかかわらず、この広さ、この緑!このお屋敷の持ち主は、こんなに広いお庭で、ひとりで椅子に座ってくつろぐ時間もあるのでしょうか。
それって、至福のひと時でしょうねぇ。
garden Party

姫のフードはボクのもの

ママぁ~、と姫が何か訴えています。
どうしたのでしょう?
Hime


隣で大輔が姫のフードを食べていたのでした。
珍しく、自分のフードを完食した後もまだお腹が空いていたようです。
Daisuke


食いしん坊の姫は大輔のフードは食べないように厳しくしつけたので、私達が家に居る時は大輔のフードは食べません。私達が外出している間は別。そういうところは、姫ちゃん、実にちゃっかりしてます。

偏食・小食の大輔の場合は、姫のでも何でも食べてくれればいいという、躾の常識からは程遠いことをしてしまったので、「ボクのフードはボクのもの。姫のフードもボクのもの」と思っている、わがまま大ちゃんが出来上がってしまいました。

もっとも、大輔も姫も相手のフードを横取りするのではなくて、相手がもう「いらない~」と放ってある場合のみです。決して食事中にお互いのを欲しがるのではありません。そこのところは本当にいい子達です

その後は、結局は仲良く並んでお休み。
13jun07_daihime.jpg


「何か言った?」
13jun07_daihime2.jpg


いいえ、姫ちゃん、何も言ってませんよ~。

噂のレストラン

emiさんのアパートの近くにあって、美味しいと噂のレストランに行ってきました。店名は秘密ぅ~♪

アントレとその日のメインだけだったら18ユーロとお得なレストランです。でも、食いしん坊のふたりのこと、それだけでは全然済みませんでした

私のアントレは鴨とピスタチオのパテに甘い玉ねぎ添え。軽めで、塩気も控えめのパテでした。それほどパテ、テリーヌ類が好きではないのですが、これは合格点でした。
resto entre


でも実は、emiさんのアントレの方が美味しそうでした。え~、フランスのガスパチョってお美味しいの?と失礼なことを言って見くびってはいけないのでした。一口いただきましたが、スープの上に乗っていたシャーベットがまたいい感じでした。何味のシャーベットだったのでしょう?はて?
resto 2


メインはふたりともチキンの季節のサラダにしました。
ソラマメ、トマト、レタスにそれぞれ違うドレッシングが使ってあって、チキンにも違うソースがかかっているという、手の込んだサラダでした。でも、私のアントレが鴨だったので、このチキンじゃなくて、もうひとつの今日のメイン、魚のリゾットにすればよかったかも~とちょっと後悔。
emiさんはゆで卵が安っぽい気がすると言う意見。せめて、ポーチドエッグにすればいいのに~と。でも、あたし、サラダにゆで卵って嫌いじゃないんです。サラダ・ニソワーズが好きだからかも。
resto main


デザートはemiさんは、ティラミス。emiさんはティラミス好きです
resto desert


私のはフレッシュフルーツのサバイヨンソース。サバイヨンソースって卵が入って、もうちょっともったりしたソースかと思っていたら、シャバシャバでした。でも、軽くて美味しかった~。
resto desert


今回は私はメインの選択をちょっと間違った気がします。
emiさん、またご一緒させてくださいな~。

イタリア人は生パスタを食べない?

桜の時期にお邪魔した某日本人宅で、再びガーデンパーティでした。お寿司や揚げたてのてんぷらに舌鼓を打ちつつ、美味しいワインもいただいて、いい気持ち~。え?食い意地だけかって?そういうコメントは受け付けません(笑)
garden party


お友達、知り合いもたくさん招待されていて、色々な人とお話しすることが出来ました。が、その中で、ショックなことが!

3ヶ月ほど前に、「いちばん好きなパスタはトマトソースのスパゲッティー」発言で私をガッカリさせてくれたイタリア人の友達、またしても、衝撃発言。それが今日の題名、「イタリア人は生パスタを食べない」です。

「え?そんなぁ~。味にうるさいイタリア人はパスタマシーンでちゃんとパスタを作っちゃったりするでしょう?」
「全然」
「それじゃ何?イタリア人は乾燥パスタしか食べないの?」
「そうだよ~」

↑の会話に付け加えると、この友達はナポリ出身なのですが、南イタリアの人達は生パスタは食べないそうです。回りにおいしいパスタ屋がたくさんあるので、わざわざ自分で作ったりしないのだとか。

日本人が寿司を家で握ったりしないで、寿司屋に食べに行くのと同じこと?

北のほうは食べるかもしれないけど~、でもね、普通のイタリア人のイメージは南イタリア人なんだよ。北のほうはね~、ドイツとかに近くってね、ちょっと典型的なイタリア人とは言い難いんだよね~...とはその友達の言い草。反論がある方は、この友達に直接お願いします(笑)

パスタマシーンで生パスタを作って喜んでいるようなのは、私のような外国人だけってことでしょうか?この発言か本当かどうか、南イタリアに絶対行っちゃうぞ~と心に決めたのでした。

miiba-baさん&堅じいさんさん

先週の木曜日に嬉しいことがあったのですが、今日までアップするのを待っていました。

miiba-baさん&堅じいさんさんご夫婦とお会いしたのです~♪
おふたりのヨーロッパ旅行の最終地がパリでした。ドイツ、スイス、フランスををまわる旅。過密スケジュールで、パリに着く頃には疲労困憊していたらどうしよう?と思ったのですが、おふたりとも、とてもお元気~

この日もおふたりはモンサンミッシェル帰りでしたが、旅の疲れなんて全然みえません。日頃の鍛え方が違うのかしら?と軟弱な日々を反省~

ホテルのロビーで待ち合わせしました。夕食のコーヒーの前に私に電話をかける為に、ロビーに出てきて下さったmiiba-baさんと遭遇~♪miiba-baさんは大輔&姫が最初に眼に入って、駆け寄ってきてくださったのでした。さすが、柴の飼い主さんです~♪結局、miiba-baさんは食後のコーヒーを飲めなかったのかも。すみません~。

下の写真は少し夜のパリの町をドライブ後、ホテルの前で撮ったものです。とっても素敵なご夫婦です
大輔と姫は周りが気になって、よそ見をしてます
Miiba-ba san & Kenjisan san


お土産もたぁ~くさんいただいてしまいました。
いつも日本の美味しそうなわんこのおやつをうらやましく思っていて、大輔と姫のおやつを持って来てください~ってお願いしたのは私ですが、こんなにたくさん!しかも全部無添加無着色の身体にいいおやつばかり♪それに、おもちゃもいただいてしまいました。感激です!

しかも、私には源吉兆庵のお菓子~~~!!!
omiyage


miiba-baさん、堅じいさんさん、ありがとうございました!

もっと明るいところで写したほうがいいかな~と場所を移動したら、大輔に邪魔されました。
omiyage and dai


大輔&姫の嬉しい顔を見て下さい。
ささみとほうれん草とにんじんのスナックを食べてます。
おいしいよぉ~。
Daisuke


姫は大輔と違ってお上品に賞味(?)
おいちいでちゅ~。
Hime


あまり時間がなくて、ゆっくりとお話する暇もなく、後で、あ~もっと舞ちゃんの話も聞きたかったし、あれや、これやと思っていました。また、遊びに来てくださいませ~!

ヴォー・ル・ヴィコント

ヴォー・ル・ヴィコント城に行ってきました。

17世紀にルイ14世の財務長官、ニコラ・フーケが建てたバロック様式の城です。パリから車で1時間弱のところにあります。
Vaux Le Vicomte


新築祝いの宴に呼ばれたルイ14世は、この城のあまりの豪華さに嫉妬して、その直後にフーケを捕らえてしまいます。公金横領の罪です。フーケだけでなく、他の貴族も同罪だったようですが、見せびらかしたのが、まずかったです ルイ14世はフーケを死刑にしたかったらしいですが、裁判で終身刑になりました。

ルイ14世はその後、この城の建築と庭を担当した、ル・ヴォー、ル・ノートル、ル・ブルンの3人にもっと豪華な城を建てさせました。それが、ベルサイユです。
Vaux Le Vicomte 6


本当にベルサイユを彷彿とさせます。

城内部も豪華です。天井画の優雅なこと~。
Vaux Le Vicomte 2


まあ、ここにお座りになって、ランチでもいかがでしょう?
Vaux Le Vicomte 3


キッチンも公開されてます。
Vaux Le Vicomte 4


ベルサイユほどではないですが、庭が広すぎ~。この噴水のあたりで散策を断念しました。
Vaux Le Vicomte 5


次回来ることがあったら、貸し出されているゴルフカートを借りるぞぉ~と心に誓ったのでした。

13区散策

昨日は月例のパリ散策の日でした。前回2回は都合が悪くて行けなかったので、久し振りの散策です。今期のプログラムはこれで終わり。次は夏休み明けの10月からです。

最後を飾ったのは13区の散策でした。13区は中華街がある地区として知られていますが、それだけではなく、たくさん面白い場所があります。

はじめはここ、新しい図書館です。ミッテラン大統領の音頭で作られました。4つのビルが四角い敷地の角に本を開いた形のように建てられています。写真はそのうち2つのビルです。真ん中には森のように木が植えられています。
Bibliotheque


背の高い木がなかなか見つからなかった時に、大統領が設計者(Dominique Perrault)に「目をつぶってフランスの地図の1箇所を指差したら、その近くの森の一部を提供しよう」と提案して、森の木を植樹したのだそうです。
bibliotheque


右の囲いに入っている木、その昔フランス式庭園は木を剪定してきっちりとした形にしたものですが、最近はこのように囲いに入れてきっちりとした形にしているんですね~...とはガイドさんのジョークでした(笑)

読みたい本を指定すると、機械がその本を探し、自動的に持って来てくれるシステムになっているそうです。ところが、そのシステムがうまく機能せず、最初のうちは本を手に入れるまで3時間(!)かかりました。今は30分ぐらいに短縮されているそうですが、それでもまだ遅いような気がするのですが...

次の建物は「冷蔵庫(Les Frigo)」と呼ばれているものです。19世紀初頭にはセーヌ河を利用して運ばれてきた食物を冷蔵保存しておく建物でした。その後、使われなくなり、アーティスト達が住み着くようになりました。取り壊そうかという案も出たそうですが、アーティスト達や住民の大反対により、残すことに。今は音楽家、画家、彫刻家など種々のアーティストのスタジオやアトリエになっています。
Les Frigo


内部はこんなの。落書きに参加したくなっちゃいますねぇ
Les Frigo 2


19世紀初頭、この地区には工場が多く、その近くには農場があって、ブドウ畑などもあったそうです。その時代に、労働者が安価で買える物件をと建てられたアパート。それにしては優雅です。

ブルジョワジーの住むアパートにお風呂が付いていなかった時代に、多くのこういうアパートにはちゃんとお風呂が付けられていたのだそうです。
apartment


そして、今も小道がいくつか残っています。パリじゃなくて、のどかな地方に行ったような感じです。
rues


その小道のひとつに昔のブドウ畑の名残がありました。13区の葡萄畑~。このほんの少しの葡萄の収獲を記念して、収穫祭もあるのだそうです。
13eme9.jpg


葡萄の近くにびわの木がありました。私達がワイワイ騒いでいたら、持ち主が出てきました...「びわ、食べますか?」
端に写っている、頭をかいている人が持ち主です。ありがたく皆でいただきました。
bowa


甘かった~!ごちそう様!

大輔&姫が小学生に!

小学生の大輔&姫が日本から届きました~♪

何のこと?



あのね、



これなのです~
Daisuke &


柴友達のみほさんから、小学生の大輔と姫を送っていただきました。
オーダーメイドなので、大輔と姫そっくり♪
横から見ても、上からみても可愛い~♪
figure2.jpg


大輔が入念にチェック(笑)
figure3.jpg


我が家のお宝が増えました~♪

実は、プレゼントはこれだけではなく、大好きな源吉兆庵の和菓子の詰め合わせとお茶も送っていただきました。こちらで買うとすっごく高い!いつも、食べたいけど、高い。高いけど、食べたいと心の中で葛藤し、食い意地が勝って、買ってしまいます(^^;
その和菓子が箱いっぱいに入ってました。感涙です~♪

それから、大輔&姫にも!レバーのおやつ!大輔&姫がワクワクしながら待ってます。
oyatsu


おいしいよぉ~。
oyatsu - Daisuke


おいちいねぇ~。
oyatsu - hime


みほさん、本当にどうもありがとう~~~!!!

閉じ込められて

あろうことか、またもやエレベータに閉じ込められてしまいました。
今度は大輔&姫と一緒です。夕方の散歩帰りでした。

ワインを買いに行ったダンナとアパートの近くで会って、エレベーターのところまで一緒に来たのですが、お隣さんが車を停めていたので、ダンナが門の開け閉めを手伝っている間に、私はひと足先にエレベーターに乗り込みました。

もうすぐウチの階に着くというところで、エレベーターがガクンと止まってしまいました(泣)
止まって5分後の大輔&姫です。大輔は私の左、姫は右にいます。携帯しか持っていなかったので画質が悪いです。こんな事になると知っていたら、ちゃんとカメラを持って出かけたのですが...

大 「どうしちゃったの?外に出ようよ、暑いよ~。」
姫 「何だか変よ。不安よ~。」
dans l'ascenseur


ダンナが階段で上まであがって来てくれて、エレベーターの故障の時のレスキューの会社に電話してくれました。お隣さんも、管理人さんも、エレベーターの前に集まってくれました。

止まって20分経過時の大姫。

大輔はきちっと座って、時々、ドアをガシガシしてます。「ママ、このドア、何とか開かないかな?ボク、ママのお手伝いするよ!」
dans l’ascenseur 2


「ママと大ちゃんがいるから、不安だけど、きっと大丈夫よね。あたちは寝ちゃうわ。」
dans l’ascenseur 3


そして、止まってから30分ぐらい経って、あきらめムードの大輔&姫。
dans l’ascenseur4


不安なのか、ただ単にエレベーターが狭いためか、私の足にむぎゅ~っとくっついています。私が疲れた時に座り込むスペースは全くなし。幸いにも、それからしばらくして、救出されました。

助けに来てくれたのはエレベーター会社の係員ではなくて、故障の際にどの会社のエレベーターのドアでも開けるのを専門にしている会社の人。そんな会社があること自体、パリのエレベーター事情が如何に悪いかを物語っていますよね。

エレベーターに乗るのが怖くなっちゃいます(><)

Giverny

1週間前に南仏に向けて旅立った友達カップルが、昨日帰って来ました。南仏旅行のメインイベントはF1のレースでした。norinoren_相方さん、うらやましい?
レースはもちろんのこと、すっかり南仏が気に入って、また行くぞぉ~と言っています。

どこでも観光したい休暇中カップルと、どこでもいいから新車を運転して行きたいダンナの利害が一致して、ジベルニーに行ってきました。去年の4月に行って、雨に降られ、しかも、モネの家に入る行列があまりに長かったので、諦めた、あのジベルニーです 今回はお天気。そして、私達にしては早めに出発したので、それほど待たずにモネの家に入れました
Giverny


家で印象に残ったのは、壁の色がカラフルなこと。台所は黄色、キッチンは水色、ドアは緑...撮影禁止なので、写真をお見せできないのが残念です。

そして、圧巻はやはり庭。色々な種類の花々が咲き乱れていました。
Giverny 2


睡蓮の池。水に映る景色がモネの絵を彷彿とさせました。
Giverny 3


数え切れないぐらいの種類の花が植えられています。手入れするのは大変でしょうねぇ。
Giverny 4

留守番の間に

昨日、ベルリンから帰ってきてから、大輔と姫の散歩に行きました。歩いている途中で、大輔に「大ちゃん、寂しかった?」と聞くと、立ち止まって振り返り、耳をぺた~んとして「寂しかったよ~」って言ってくれました

姫は、いつもよりぐいぐいリードをひっぱりました。これは、かなり甘やかされてたな~。

案の定、ダンナが世話をしてくれた同僚に聞いてきたところ、お世話人カップルは姫に引かれるがままに歩いていた模様。姫が行きたい方向と違う方向に行こうとすると、振り向いて「どうしたの~」という可愛い目で見られ、逆らえなかったとか...おいおい。

しかも、最終日には、また当分会えないから、とお世話人カップルのあまあまダンナのほうは、フードの上にチーズを大量にふりかけていたのだそうです...こらこら。

何にしても、とても可愛がってくれるお世話人がいて、大輔&姫は幸せなわんこ達です。

今朝の布団の中の風景。
Dai in the bed

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