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ルーブル美術館(エジプト美術)

ルーブル美術館巡り、今日はエジブト美術中心です。

有名な書記像。4500年前ぐらいに作られた像です。きれいに色が残っています。目にはブルーの石が使われていて、光を反射するように、裏側に穴を開けてあるのだそうです。
scribe


エジプトの神々は人と同じく病気になったり、年を取ったりします。人間と違うところは魔法の力を持っていること。

これは、 ウプウワトという犬の神です。「道を開く」神なのだそうです。家に飾ってお守りにしたい気がします(笑)
chien


こちらは猫です。耳に金色のピアスをしてます。おしゃれ~♪
cat


最後に象形文字です。右上のは数字で、アーチ型をしているのが10、縦の1本線が1です。なので、これは76。数字だけでも読めるとなかなか面白いですね。
figures

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こんな顔も大好き~!

ブログの更新、サボってました。
そろそろ母上から苦情が来そうなので、まとめてアップ~(笑)

大輔&姫の記事にだけコメントしていただいている、Tさんご夫妻が来仏されたので、ランチに来ていただきました。「大輔と姫に会いたいな~」って言ってくださって、溺愛ママはもう嬉しくて、即座に「会ってください~~~!!!」

ところが、大輔はいつものワガママっ子で、「気軽に触るなよぉ~」状態。

姫のほうはこれまた、2日ぐらい前から様子がおかしくて、夜になるとブルブル震えて、何かを怖がっているようなのです。で、知らない人達が家に来たので、昼間にもかかわらず、またブルブル、びくびく…

はい。はっきり言って、大輔も姫も普通のわんこじゃないです。
Tさんご夫妻様、せっかく来ていただいたのに、愛想がなくてすみません。

おわびに、大輔の取っておきショットを。

題して、「何か、文句でも?」
nanika?

パリの秋は寒いぞ!

今週、ぐっと冷え込んできたパリです。
今日は朝から雨。長袖Tシャツの上に薄手のセーター、そしてジャケットを着込こみ、その上からレインコートを着て散歩に出かけました。
寒いぞ~!

そして、大輔&姫も冬支度です。

姫をブラッシングしたら、抜ける、抜ける~!
shedding hime


「ママ、止めてくだちゃい。」
「姫ちゃん、こんなに抜けてるのよぉ~。止められませんっ!」
stop it!


朝日が昇るのも段々遅くなってきています。7時半でもまだ薄暗い~。

で、ベッドの上に、

新種の生き物を発見!
new creature?


なんてね。
もちろん、これは寝ぼすけ大輔です。
daisuke!


一応耳だけピンと立ててますが、まだ寝る体勢。秋眠暁を覚えず…?

わんこは寝違えないのか?の考察

大ちゃん、ママの部屋の椅子でお休みです。でも、こんな格好で寝ていて、首、痛くならないのかしら?人間だったら、寝違えて首が回らなくなったりしますけど、わんこはそんなことないのかしら?溺愛ママの余計な心配です。
首痛くない?


角度を変えて見てみましょう。
daisuke


やっぱり痛そうなんですけど...

ママったら、うるさいぞ~。
face!


その間、姫はダディーの書斎の専用ソファーでぐっすり寝てます。ちなみに大輔がいる部屋と姫のいる部屋は隣同士です。
hime


舌が出てる~。美味しい物を食べている夢でもみているのかも。
any dream?


う~んっと伸び。夢の続き、見てね~♪
nobiiiiii


珍しく大輔と姫が遊んでいたので、動画を撮りました。見ていただくとわかるのですが、大輔は決して姫のことを噛んだり、引っ掻いたりしません。姫が一方的に大輔に噛み付き、前足で引っ掻きます。子犬の頃からず~っとこんな風に遊んでます。この動画では1回だけ反撃してますが、そういうことは滅多にないので、拍手~!でした。

動画、こちらをクリックしてください。

お疲れですか~?

最近の散歩、朝は森に行って、夕方は近所で済ますというパターンです。夕方の森は夜の商売の人々が徘徊するので、行けません。

今朝は「こっち、行ってみようよ~。ね~、こっちだよぉ~♪」という可愛くて大きな4つの茶色の目に勝てず、森をぐるぅ~っと歩く羽目になりました。結局2時間近くの散歩。

で、その後は、

大輔の缶詰
daisuke can


そして、姫の一夜干しならぬ、一昼干しができました~。
maruboshi


夕方の散歩の時は雨が降っていたので、そそくさとご帰還。ちょうどバランスが取れたようです。

アレキサンダー大王ツアー

ルーブル美術館の公式サイトにテーマに沿って美術館を巡る案内があります。今日はその中のひとつ、「アレキサンダー大王」のテーマで回ってみることにしました。

ガイドを印刷し、その指示に従います。最初はアレキサンダー大王の胸像から。La salle des Caryatides と呼ばれる部屋にあります。Caryatideというのは女性の彫像の柱のことだそうです。いちばん奥にかすかに見える4体の像がそれです。
salle


さて、他のギリシャ彫刻も鑑賞しながら、アレキサンダー大王の胸像のところに...

胸像のところ???

ない?

紙が一枚置いてありました。「北京、シンガポールに貸し出し中~」ひえぇぇ~
empty!


ガイドの次のアイテム、ヘラクレスの像も同じところに貸し出し中。ひょっとして「アレキサンダー大王展」みたいなのを開催中なのでしょうか?

次のホメロスの胸像はありました。よかったぁ~。アレキサンダー大王はホメロスを深く尊敬していたそうです。
homer


こちらは理想化されたアレキサンダー大王の胸像。死後にエジプトで作られたそうで、本人とはそれほど似ていないようです。
alexander


ペルシャ人を描いた壷です。当時のギリシャ人にとって、ペルシャ人=野蛮人だったとか。アレキサンダー大王が征服した国のひとつでした。
vase


これもギリシャの壷なのです。でも、日本の漫画みたい~って思うのは私だけでしょうか?
greek?


途中でエジプト美術も鑑賞しつつ、
egypt


ちょっと入ってしまったのが、この部屋です。ヴェルサイユ宮殿の鏡の間のモデルとなったと言われている部屋だそうです。
apollon


「アポロンの間」。すごいとは聞いていたのですが、豪華絢爛とはこのことです。部屋で、もうすでにクラクラしていたのですが、

これ!
tiara


そして、これ!左下のローズ色のダイヤが24カラット(たぶん)と書いてあって、ひぇ~と思って、上を見ると、この王のダイヤは140.50カラット! 目がくらんじゃったので、画像がぶれてます(笑)
regent diamond


くらくらして疲れたので、アレキサンダー大王ツアーは中断して帰ることにしました。途中でこんなの発見。北京、シンガポールへの荷物でしょうか?
packing

アザラシがやって来た!

きゃぁ~、家の中にアザラシの赤ちゃんがいるぅ~。
どこから来たのぉ~!
seal?


え?アザラシじゃない?ひょっとしてこれは...
hime?



これは...

姫!

hime!


姫がこんなふうになっているのを、我が家では「姫がアザラシになっている」と言います。

それにしても、姫ちゃん、かわゆ~い
cute,

ヴァンセンヌ城

月例のパリ散策、今シーズン1回目でした。
今回はヴァンセンヌ城。パリの東端にあるもと要塞兼王宮で、今も軍隊が使っている建物もあります。主塔の修復が終わって、一般公開が始まりました。
Vincennes


今度はそれに代わって、教会、サント・シャペルが修復の為、閉鎖されています。
chapel


この礼拝堂はパリのサント・シャペルの聖遺物、キリストの荊冠の棘のひとつを分けてもらって、納めてあるそうです。どうして、イバラの冠が残っていたのか???という疑問はその当時の人々は抱かなかったのですね~。その証拠に、キリストの血液とか、マリア様のお乳とか、色々なものが聖遺物としてあちこちの聖堂や教会で大切にされているようです。信仰って物事を動かす原動力ともなってきましたが、冷静に考えるとおかしなことが多いような...

パリのサント・シャペルのイバラの冠はノートルダム寺院で毎月最初の金曜日に公開されているそうです。儀式が見ごたえがあるそうなので、今度行ってみよう~っと。

ともあれ、フランソワ1世はこの教会に自分の頭文字をつけました。こんなところに頭文字を残せるなんて、さすが、王様!ここは、もちろん王家専用の教会でした。
letter F


さて、主塔ですが、中身はそれほど豪華ではありません。シャルル5世(1364-80)の時に完成しました。百年戦争の時代です。この王はle Sage(賢王)と呼ばれていました。この呼称の理由は、国政に優れていたとかそういうことではなく、読み書きが出来たからだそうです。この頃のフランス王は自分の名前も書けない人が多かったのです。王は王でも、実際は臣下のブルゴーニュとかアキテーヌ地方の領主の方が力もお金も教養もあったのだそうです。王様も苦労していたのですね~。

さて、このシャルル5世le Sage、本を読みながら、この2階の渡り廊下部分を歩くのが好きだったそうです。本は当時貴重品でした。今の時代に生まれてよかった~。
Vincenne


一部、寝室に当時の色が薄っすらと残っています。
inside


今は白くなってしまって、殺風景な壁もきれいな色で飾られていたのですね。

要塞を兼ねているので本当は敵の攻撃を防ぐ為に、階段は外からは見えないようにするのが普通なのですが、ここでは、全くオープンになっています。この時代にはとても珍しいそうです。
stairs


このシャルル5世の次は、シャルル6世。この人はお父さんが賢王と呼ばれていたのに、何と、le Folとか、le Fou(狂気王)と呼ばれています。精神異常だったそうです。そのせいで、叔父と弟がそれぞれ派閥を作って争い、そこにイギリスが介入して...と国内外情勢が混沌としてくるのでした。

歴史は本当に面白い!

あと、もう一つ面白いエピソードがあるのですが、歴史話が好きな方は、続きを読むでどうぞ~。

ある日の大輔

ドアの向こうは書棚と物入れになっています。
open this door!


どうして開けて欲しいの?
あけてよ~


ダメよ~。大ちゃん、ふわふわのところむしっちゃうでしょ。
おまけに、むしったのを食べちゃうし。お腹壊しちゃいますよ~。
then


ダメですよぉ。
this


それは大ちゃんと遊ぶ為のスリッパだから、別にいいんだけどね。
here


要するにかまって欲しいのね?
follow me!


はいはい、メールチェックが終わったから、大ちゃんと遊びますよ~。
this way!


どこ行くんでしょ?
play with me!


あら、見てるだけ?一緒に遊ぶんじゃなかったの?
dai & hime


大輔は自分で好きなようにおもちゃで遊んでいる時に、傍にいて欲しいのです。ところが、遊んでいるおもちゃを取って、一緒に遊ぼうとすると、プイッと他のおもちゃのところに行ってしまうことも。
本当にワガママっ子です。

そして、散々遊んだ後はこれ。こんな時に触るとため息はつくけど、目は開きません。
sleeping


場所を日当たりのいいところに変えて、もう一眠り。
いい夢みてね、大ちゃん。
sweet dream!


ほ~んと、大ちゃんってコドモなんだから!(姫)
hime

我が家の花事情

パリに多いのは、パン屋と美容室と花屋。道を歩いていると、あっちにも、こっちにも~。

実は美容室は日本人経営のところしか行ったことがないので、その話は出来ません パン屋の話はまた今度することにして、今日は花屋の話です。

花屋が多いのはいいことで、町を歩いていると色々な花で目を楽しませてくれます。でも実際に買ってみると、これが全然日持ちがしません。3,4日でダメになってしまいます。で、「花を買うならマルシェに限る~」という合言葉が誕生しています。ホントです~(笑)

ところが、最近我が家の花事情が大改善されました。
新しいアパートの隣の小さ~なスーパーがその大改善元です。このスーパーの入り口で花束を売っています。毎日のようにその前を通るので、新しい花が入荷されているのをいち早くキャッチ!その、「いま入荷したのよん。新鮮なのよん」とあたしを呼んでいる花々を家につれて帰ります。新鮮で、しかもお値段も普通の花屋に比べると格安なのです。

ちなみに先週の土曜日に買ったのが、これ。
ゴージャスなユリの花束、13ユーロぐらいでした。
家中、ユリの香りです。う~ん、優雅ぁ~。
lilies


ちょっとだけ心配なのが、人間の鼻でコレだけユリの香りがするってことは、大輔&姫にはきつすぎるのでは?ということ。でも、ふたりとも普通にしているので、どうやら大丈夫なようです。

今日は大輔&姫、そろって食事中の写真を載せようと思ったのですが、カメラを構えたとたんに、大輔が行っちゃいました。
no picture!


大ちゃん~、もう一回ポーズしてよぉ~。という懇願は無視されました(笑)

森の野生動物達

森で散歩中に小さな運河を見つけました。
ダンナに言わせると“運河”というよりも“溝”(!)
ウチの野生動物達は岸辺の草を食べるのに忙しくて、顔を上げてくれません。
Dai & Hime


“溝”と言われようとも、水があると周りの景色が一段ときれいに見えます。ここがパリ20区内だとは、ちょっとびっくりですよね?

この森は夜になると夜の商売の人々がたくさん徘徊するのでも有名ですが、今日は朝の10時なのに、ふたりほど見かけました。びっくりするぐらいの派手な厚化粧で、夜に見ればいいのかもしれませんが、「わんこ、可愛いわねぇ~」なんて話しかけてもらっても、目のやり場に困ってしまいます。

bois.jpg


「岸辺の草は特においちいのよ~」(姫)
Hime


「水に落ちないように、慎重にしないとね」(大輔)
Daisuke


鴨も泳いでいました。
ducks


初めてここに来た時は、姫は鴨を追いかけたくて、興奮したのですが、水の中にいて捕まえられないのだとわかってからは、全然無関心です。
うさぎや鳥には相変わらず大興奮するのに。
気持ちの切り替えの早い性格?鴨は無視して、草を食べるのに忙しい姫です。
Hime & ducks.jpg

モロッコ料理

今回のランチはモロッコ料理でした。
emiさんと日本から休暇でいらしたあくびちゃんのお友達がクスクスコース、あくびちゃんと私がタジンコースを取りました。手前に見えているのが私のチキンのタジンです。ぐつぐつと煮立って登場。レモンの煮たのとジャガイモが入っています。
moroccan resto


クスクスのほうは具とクスクスとスープが別々に出てきました。具はチキンと子羊肉のソーセージ。
moroccan resto 2


干しぶどうとひよこまめも入れます。
moroccan resto 5


クスクスの完成~。一枚写真を撮った後で、emiさんがアリサ(矢印のソース。アリサはフランス語読みで、日本ではハリッサと言っていると思います。ピリッと辛い)をお皿に添えた後で、撮れ~と言うので、撮り直しました。この辛さがモロッコ料理には必須!
moroccan resto 3


デザートはemiさんを除く3人はアイスクリームにしたのですが、emiさんはモロッコ菓子に。こんなにたくさん種類があるのに、ひとつしか選べないなんてねぇ。
moroccan resto 4


さっぱりしていて、美味しかったのですが、クスクスコースから、クスクスのおすそ分けをいただいて食べたら、後からお腹にずっしりきました。クスクスがお腹の中で水分を吸って膨らんでる感じで、く、苦しいぃ~。

朝の風景

朝、散歩前にちょっとメールのチェックをしていたら、廊下でフゥ~っと可愛いため息が聞こえました。大ちゃん?と覗いてみると...うっ、可愛すぎ~♪

ハイハイ、すぐにお散歩に行きますよ~。

Daisuke


姫は何をしているのだろう?と姫寝室を覗きました。
大輔は甘えっ子なので、私達と一緒の部屋に寝てますが、姫はひとりで伸び伸び寝たいので、最近はダンナの書斎のソファーを自分のベッドと決めているのです。

姫しゃん、起きたところでした。はふぅ~。

Hime


まだもう少しメールのチェックをしてても大丈夫かも?

アラビアンランチ

用事があって、あくびちゃん家にお邪魔した後、ランチに行ってきました。フレンチの気分ではなかったので、どこに行きましょう?

で、行ったのはこちら。天井からぶら下がったランプが怪しげ~。
こんなとこ入り込んで、あたし達、大丈夫?
ハーレムに売られるってことはないでしょうね...ってすっごい人種差別発言?撤回、撤回!
resto syrien


実は、レストランはこのドアの奥にありました。「アラブ・シリア文化センター?」
アラビア語も学べます。
sign


出てきた料理はこんなのでした。さすがに文化センター所属のレストランだけあって(?)、味は良かったです。お肉にホモスにファトゥーシュ、モロッコインゲンのトマト煮にピタパン。レバノン料理に似ています。それもそのはず、帰る時にメニューを見たら、「シリア・レバノン料理」と書いてありました。
food


食事をしながら、あくびちゃんとふたりで、「シリア?どこにあるんだっけ?」と地理音痴を発揮していました。
家でダンナに言ったら、バカにしたような目つきで「知らないの?ダマスカスが首都で、トルコとかイラクの近くだよ。」...それって、世界の常識でしょうか?うっく。

知らなかった読者の方々の為に(あたし達だけじゃないわよね?)、Wikipediaに載っていた地図を転載しときます。
map

約束の時間

新しいアパートのカーテン類は、引っ越して来る前に全部ダンナの職場の係りの人が選んでつけておいてくれました。なかなか趣味が良くて、満足なのですが、リビングルームと私達の寝室のカーテンの丈が長すぎなのです。業者がちゃんと採寸したはずなのに。

バカンスが始まってしまったので、長いままで使って、バカンス後に丈を直すことになっていました。

さて、今日、係りの人と業者が来る予定で、10時に待ってました。
係りの人から電話があって、アパートの下で業者を待っているとのこと。業者が来たら、一緒に上がっていくからね~。

ところが、

1時間近く待っても誰も来ません。


何で?


アパートの前でまだ待っているはずの係りの人に電話すると、

「業者が来ないのよぉ~」

うちに上がって待ってれば?と言ったのですが、業者は建物のどこに来ればいいのかわからないので、待ってるわ~と、けなげなお言葉。

が、2時間待っても、業者は来ませんでした。

こういうの、フランスではよくあることなのです。

もし日本→フランス、直行で引越ししていたら、こんな事態は信じられない!と大憤慨だったことと思いますが、実はカナダでもこういう事ってあるのです。なので、あっそぉ~と軽いりアクションで終わりました。

日本ではこんなこと、まず無いですよね?
世界ではいい加減なのが“普通”で、律儀な日本って特殊な国なのかも~という恐ろしい事実
日本在住の皆様、いい国に住んでますよぉ~!


さて、カーテン業者への愚痴だけに終わるのは、寂しいので、大輔&姫の様子もアップ。

大ちゃん、真剣に考えてます。
お気に入りのmiiba-baさんからいただいたおやつ、手作りクッキー、市販のクッキーの3種類。どれから先に食べようか~?
choice



やっぱりmiiba-baさんおやつでしょ~。パクっ。
Daisuke’s choice


姫もおなじでした。パクぅ~。
Hime’s choice


大輔も姫も何回やっても、置く順番を変えても、miiba-baさんのおやつ→手作りおやつ→市販のおやつの順に食べてました。ふたりとも美味しいものを先に食べるタイプですね~。

ちなみにあたしは美味しい物は最後に食べたいタイプです~。え?聞いてないって?(笑)

再び、ブローニュの森

アメリカ人夫婦の友達が近所に住んでいます。奥さんのほうに水曜日に近所の食料品買い物案内をしてもらいました。

今日はわんこ達とダンナ共々、ブローニュの森を案内してもらうことに。友達夫妻のわんこは黒いプードル、ゼファーくんです。とても人懐っこくていい子です。

大輔とゼファーくんは紳士的に挨拶。
Dai and Zefer


凶暴姫はちょっと離れてご挨拶。
Hime


入り口からそう遠くないところに池があるので、今日はその池を一周。時間にして40~50分ぐらいのコースです。

池の真ん中には島があります。
bois 2


小さいけど、滝もあります。
bois


よく晴れた暖かい日で、絶好の散歩日和でした。お散歩している人達や、ジョギングしている人達、自転車に乗っている人達、みんな思い思いに休日を楽しんでいました。

よく歩いた後は、近くのビストロで軽くランチ~♪
大輔&姫は、いつもはレストランでもぞもぞ、うろうろするので、食事をしながら、ふたりの動きを牽制するのにも忙しく、少々気が散る食事になるのですが、今日はすっかり疲れ果てて、この通り。
Dai


疲れたわんこはいいわんこ~♪
Hime


ブローニュの森の近所在住暦4年のゼファーくんは、まだ元気~。
Zefer


「日頃の鍛え方が違うんだよ~。ママ、ランチのおすそ分けは~?」と笑顔を振りまいていました。

森のわんこ達

大輔&姫 in ブローニュの森です。

写真、これだけです。2頭のリードを持ち、しかもそのうち1頭は凶暴姫なので、周りにわんこがいないことを確認しつつ、カメラを構えるというのは至難の業なのです。
bois


マーキングをした後に、後ろ足で地面をシュッシュッと掻いて、さらに自分の匂いを広めるのが、わんこの主張方法なのですが、アスファルトではそれが出来ませんでした。最近大輔のシュッシュッが復活。今日は森の中のとても柔らか~い砂地の所を歩いている時に、盛大に砂をまきあげてやってくれました。

しかも、それを見た姫が、大興奮。
走り回る、大輔に体当たりする、で、リードがぐしゃぐしゃに絡み、「きゃぁ~、ちょっと待ってよぉ~」の悲鳴で止まってくれはするものの、リードが元に戻ると再開。大輔も姫も砂まみれ、私の靴の中にまで砂がジャリジャリ...

昨日は野うさぎを見つけた姫が、草の茂みに突進したので、身体のあちらこちらに草の小さなタネがびっしりついてしまいました。

散歩を楽しんでくれるのは嬉しいのですが、アスファルトの散歩が少々懐かしい、今日この頃です

ラグビー、ワールドカップ

明日からはじまるラグビーのワールドカップ、開催国なので、かなり盛り上がっています。

日曜日に行った、ケ・ブランレー美術館にもニュージーランドのオールブラックスの特大写真がありました。あのチームはやっぱりカッコイイ~♪

ラグビー模様になっている建物を見つけました。
rugby world cup


車の中から見つけたので、じっくりと見れなかったのですが、建物の上にその建物そっくりな幕をかぶせてあるようですね。
建物の中、薄暗くなっていないのでしょうか?
ワールドカップの為なら、薄暗さもガマン?

ドッグフードの配達

最近、大輔&姫のドッグフードをネットで注文しています。注文先はドイツの会社で、フードはAlmo Natureというイタリア製のフードです。オーガニックのチキンが主成分なので、いいんじゃないかと思っているのですが、ユカヌバの時よりもブツが柔らかめなのが少々心配(お食事中の方、いらっしゃったらすみません!)。

今回はついでにいつものユカヌバクッキーの他に、豚の腸を乾かしたもの(臭い!でも大輔&姫には大好評)とサーモンとうさぎの肉入りのクッキーも注文してみました。

大「姫、この箱ボク達のご飯とクッキーの匂いがするね。」
姫「ママ、早く開けてくだしゃい!」
percel


大「早く開けってったら~。ボクが開けられるかな?」
姫「大ちゃん、それは無理なんじゃない?}
kick!


...背景の傘が目障りですが、昨日は朝は雨が降っていたのです。
レイバーデーのお休みだったので、雨降りのお散歩はダンナが担当でした。ラッキ~♪

ケ・ブランリー美術館

毎月、最初の日曜日には入場料が無料になる美術館がたくさんあります。ですが、いつも他の用事があったり、忘れていたり、面倒だったり、どうせ人が多くてイヤだ~って思ったり、でした。

今日はどういう風の吹き回しか、ダンナと意見が一致して、初めてその制度を利用しに行きました。快挙ぉ~。

行ったのは、去年できたばかりの美術館、ケ・ブランリーです。世界の原始美術を中心にした美術館で、彫刻、楽器、生活用品、衣服、織物、装飾品、武器などが展示されています。
musee du quai Branly


館内は写真撮影禁止なので、お見せできないのが残念ですが、かなり工夫を凝らした展示になっていました。

日本の物は、繊細な染色の技術(たぶん藍染。違ったらすみません)の展示があり、北の地方に住む人々の文化の展示に混じってアイヌの衣装がありました。

ところどころにビデオが配置されていて、見学者は勝手に好きな番組を見れます。ダンナが稲作関連のビデオを選ぶと、その中のひとつは「鏡餅の作り方」でした。日本の原始文化?

精巧な金細工や織物の展示もあって、全部が原始美術とは言い難いのですが、世界中の様々な文化のあり方をひとつの場所に集めた点は評価できるかな~。ただ、ヨーロッパの原始文化がなかったのが不思議でした。ひょっとして、自分達は文明人で、原始文化はなかったと思っている?ずいぶん後の時代までヨーロッパ人はかなり野蛮だったのを忘れているのでしょうか?そこのところがチトひっかかりました。

1時過ぎに美術館に着きました。無料の日なので混雑を覚悟で、行列があまり長いようだったら諦めようと思っていました。ところが、全く待たずに入れました。もう人気が下火?と思っていたのですが、帰る頃にはこの通り。管理の人も走ってます(笑)
musee


ゲートを入ってからだけでなく、門の外にも長蛇の列。
musee du quai Branly2


無料の日の狙い目はみんながお昼を食べている1時頃?私達、今日はラッキーでした。
館内の庭にはススキがたくさん。お月見用にちょっともらっていきたかったなぁ~。
susuki


おまけにエッフェル塔とケー・ブランリーのツーショット(と言うのか?)も載せときます~。
building



ブルターニュへの旅レポをHPのほうにアップしました。また長くなってしまい、15ページです。お時間のあるときに覗いて見てください。Tさん、今回のレポでは大輔&姫も時々登場します~。

大輔&姫のおやつ

愛ちゃんママさんからお尋ねがあったので、大輔&姫が何をおやつにたべているのか?を書いてしまいます。

フランスの市販のおやつははっきり言って、成分的にウチの子達にはあげたくない物がほとんどです。なので、おやつは砂肝のスライス、鶏肉のスライス、手作りクッキー、時間がないときはユカヌバのクッキー。

爪きりの後には小さいグリニーズを縦に半分に切ってあげてます。わんこがグリニーズを喉に詰まらせて窒息した件が何件かあって話題になり、その後、グリニーズは前よりもずっと柔らかくなったのですが、大輔は特に丸呑み傾向があるので、用心して半分です。

最近の大&姫のブームはmiiba-baさんにお会いした時にいただいた、日本のわんこのおやつ。

大輔がPCのデスクに伸び上がって、探しています。あ、デスクの上がごちゃごちゃしているのが見えちゃう。

ちょうだいよ~。ここにあるのはわかってるんだぞ~。
Daisuke


これ?
あ、それよ、それ~。
Dai&Hime


半分づつよ。
姫がモグモグしてます。
おいち~♪
Hime


もっとちょうだい~。
give me!


今回は溺愛ママは大輔の「ちょうだいパワー」に勝てるのでしょうか?
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