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現場検証

今日はダンナに付き合ってもらって、昨日の現場検証をしに行きました。

ブローニュの森に続く道です。
chimin


大輔は芝生が苦手。肉球に触る草の感覚が嫌なようで、妙な歩き方をしています。それなら芝生に入らなければいいのですが、これは姫のシーの上に上書きをしに行ったところです
Dai


途中で落ち葉がきれいなところがありました。
シャッターチャンス…おっと、大輔がマーキングしてます。
dai&hime


撮り直し~
2nd take


この辺が怪しいかも。あたち、この匂い、覚えてるもん。
名探偵(?)姫の目がキラーンと光ります
hime


そう、そこはあのリスと遭遇した木の場所でした。
残念ながら今日はリスの姿はありません。
trees


「大ちゃん、ドボンの場所はこの辺りだった?」
「姫、この辺じゃないみたいだよ。匂いが違うもん」
dai&hime


「あ、でも段々近くなってきてるみたいだよ」
dai


鴨の姿も見えました。
ducks


ジャーン、これが噂の(?)緑の溝ですこうしてみると入浴剤を入れたお風呂みたいですね
「わんこの歴史に残るあのダイブはここで起きたんだ。あの時、ツーリストが偶然通りかかって写真撮ってくれなくて、残念だね~」
(大ちゃん、そんなのなくていいです…でも、写真は欲しかったかも
pond


現場検証を終わって、ドーナッツの代わりに木切れを齧ってくつろぐ姫。
名探偵も楽じゃないわ~。
hime

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ドボン!

1週間ずっと忙しくて、恒例の朝のブローニュの森散歩にも行っていませんでした。今日は久し振りにたっぷり散歩をしましょ~。曇り空だけれど、昨日よりは暖かく、大輔&姫も楽しそうです。

帰り道にリスが目の前を横切りました。カナダのリスは灰色だったのですが、ここのリスは茶色でカナダのよりも小振りです。カナダではリスなんてしょっちゅう見るので、全く興味を示さなかった大輔&姫ですが、久し振りのリスに大興奮(特に姫が)!

木の上に逃げて行っても、諦められずに、前足を木の幹にかけて、「降りてこ~い!」(これは大輔もやっていました)

そんなこと言われて、リスが降りてくるわけがありません。未練たらたらの大輔&姫をなだめて、再び歩き始めました。

すると今度は目の前を鴨のカップルがヨチヨチと~!

再び興奮した(特に姫が)大輔&姫が走って追跡。

運河になっているところ(ダンナに言わせると溝)に鴨は避難。大輔&姫は鴨は追いかけても、水の中までは入ったことがなかったので安心していました。

ところが、水の表面に苔のようなものが浮いていて、すっかり緑色だったせいか、姫は鴨に続いて運河にドボン
もちろん鴨は飛んで行ってしまいました。
「きゃぁ~、姫ちゃん!!!」
と叫ぶママの声が聞こえたのか、姫は意外と冷静に向きを変えて岸に泳ぎつきました。それほど岸から離れていなかったのですが、それにしてもびっくりしました。
岸に上がってブルブル、ブルブルと身体を震わせて水を飛ばします。

姫がこんな事をやっている時に、大輔はクンクンと岸辺の匂いを嗅いでいました。
「さすがに大ちゃんは冷静ね~。姫は興奮すると見境がなくなっちゃうから。困ったもんだわ。」
などと考えていると、


ドボン


え?


大ちゃん???


そうなのです。鴨もすでに去ってしまっているというのに、大輔も緑色の水に飛び込みました。何でぇ~~~!!!

「大ちゃん、大ちゃん!!!」
と叫んでいるママを尻目に、こちらも意外に冷静に泳いで岸に上がってきてくれました。

で、水浸しわんこ2頭、その後は嬉しそうに走る、走る~。
もちろん足が泥だらけです。

パリのわんこって、生まれから1度も洗ってもらってないような、汚いわんこが多いのです。これで晴れて大輔&姫もパリのわんこの仲間入り!

なんて、喜んでる場合じゃないっ!

家に着くなりバスルームに連行。
Daisuke & Hime


不満そうなふたりです。
Daisuke


よごれてますっ!足がドロドロじゃない。おまけに運河の水は真緑だったし。
Hime


きれいじゃありませんったら。抗議したってダメダメ~。

洗われてます。尻尾は半分下がってるし、珍しくクンクン言ってました。途中でバスタブからジャンプして脱走。すぐに捕獲しましたが、Tシャツがベショベショになりました。
Daisuke


姫は尻尾は下がる、クンクン言う、そのくせシャワーの水を飲もうとする…
「姫ちゃん、それはシャンプー水だから、飲んじゃダメ!!!」
Hime


シャワーの後は、大輔はお決まりの大暴走。
after bath


姫は端っこですねていました。

カトリーヌ・ド・メディシス

今回のパリ散策では聖バルテルミーの虐殺を中心としたカトリーヌ・ド・メディシス(Catherine de Médicis)ゆかりの場所を訪ねました。

カトリーヌ・ド・メディシスはイタリアの大富豪、メディチ家の娘で、フランス国王アンリ2世の王妃です。夫の死後、3人の息子が次々に国王になり、カトリーヌは摂政、母后として、30年にわたって政治に携わりました。

歴史がお好きな方、詳しい話は続きを読むでどうぞ。

さて、聖バルテルミーの虐殺というのは1572年、8月24日、聖バルテルミーの祝日に起きた出来事です。当時、カトリックと新教徒(プロテスタント)の争いが激化していて、それを沈静化するために新教徒のナバラ王アンリとマルグリット王女(カトリーヌ・ド・メディシスの娘)を結婚させることになりました。結婚式は8月18日でした。その結婚式に参列するために、たくさんの新教徒貴族がパリに集まっていました。

その代表がこの人コリニー提督。右下の碑には1572年、コリニー提督がここで暗殺されたと記してあります。
Admiral Coligny


結婚式の6日後の8月24日、サン・ジェルマン・ロクセロワ教会が朝の鐘を鳴らすと同時に、新教徒の虐殺が始まりました。サン・ジェルマン・ロクセロワ教会は王室の教会でした。下の四角い建物ががその合図の鐘を鳴らした鐘楼です。パリで3000~4000人の新教徒が殺されたそうです。
église Saint-Germain-l'Auxerrois 1


さて、話は変りますが、カトリーヌ・ド・メディシスは占星術などの占いを信じていました。有名なノストラダムスなどの占星術師を重用しました。この天文台は天文学者がここへ登って、星や月の角度などを調べる為の物です。
tenmondai


こちらは住居だったルーブル宮殿の壁。アンリ2世のイニシャルHとカトリーヌのふたつのCが組み合わせて浮き彫りになっています。
Louvre

待ちくたびれた?

最近ぐっと冷え込んできました。朝は7時半ぐらいにならないと明るくなりません。大輔&姫も外が暗いので朝寝坊を決め込んでいます。
ところが、ここのところ毎日のように何かしら朝から用事があります。で、その前に散歩を済ませないといけないので、幸せそうに寝ている大輔&姫をたたき起こして散歩に行くことになります。
迷惑だな~って思っているかもしれませんが、パッと起きて、いそいそと出かけてくれる大輔&姫に感謝です。

これは、夕方の散歩前。「早く行ってくれないかな~」という様子。
二人並んで、待ちくたびれた様子が可愛くて、思わずパチリ☆
waiting

ナンシー、アール・ヌーボーの旅

日帰りでロレーヌ地方のナンシーに行ってきました。
ナンシーはアール・ヌーボーの発祥の地とされています。

今回の旅の目的は町中に散らばるアール・ヌーボーの建物を見て回ることです。いつものパリ散策のガイド、クロードさんとその一行22名。さて、どんな旅になりますか。。。

パリから今年開通したTGVでナンシーまで1時間半。周りの人とおしゃべりしている間に着きました。便利~♪ところが、列車から降りた途端に、うっ、寒い!これが、寒い1日の始まりでした。
おまけにカメラを忘れて来ました。今回の写真は全部、携帯で撮ったもの。とほほほ...
一緒に行った友達に、後ほど写真を送ってもらう予定です

アール・ヌーボーは優雅な曲線と植物や生物をモチーフに、ガラスや鉄の素材を多用しているのが特徴です。こんなふうにむき出しの鉄を使うなんて、これ以前では考えられなかったことでした。
nancy 1


商工会議所のドア。なんとも優美です。ここの窓のステンドグラスも綺麗なのですが、携帯で写すのは無理でした。
nancy 2


アール・ヌーボーは1900年ごろから始まります。それ以前の様式の影響も受けていますが、日本や韓国の美術の影響も受けました。それまでの左右対称の美ではなく、左右が同じでないことから発生する美くしさを強調する作品もみられます。

ところが、アール・ヌーボーは1914年、第1次世界大戦の頃にはもう下火になってしまいます。フランス人にはあまり理解されなかったそうなのです。昔からの左右対称、色は均一という様式の方が美しいと感じる人が大勢を占めていたのです。フランス人って昔も伝統主義で頑固だったのですね~(笑)
nancy 3


風がとても冷たくて、手がかじかみ、つま先が痛い~!
午前と午後に1回づつ入った教会の中の暖かかったこと~。

夕食メニュー

昨日は忙しくて、新助祭さんとそのダンナさんはブリュッセルでディナーがあるので、式の後のレセプションもそこそこに、ブリュッセルに帰っていきました。

私達も友人6人を夕食に呼んでいたので、午後はその準備で大忙しでした。メニューを覚えておく為に写真を撮っておこうと思ったのに、すっかり忘れてしまいました。これはテーブルセッティングだけを撮ったもの。
dinner


メニューは
ランゴスティンのクリームタイカレー風味とマンゴー(突き出し)
かぼちゃとサツマイモのスープ、ムール貝入り
シングルモルト・ウィスキー風味のサーモン、付け合せはリンゴとフェネルのスロー、栗入りマッシュドポテトだんご、オゼイユ
チーズ4種
いちごの甘いロゼワインのシロップ漬け、クリームとクッキーをトッピング
でした。

お客はアメリカ人とフランス人のカップル、イタリア人夫妻、韓国人夫妻でした。

大輔&姫はお客様が到着する前にご飯。大輔は食べましたが、お客嫌いの姫はいや~な予感がしたらしく、ごはんに手をつけませんでした。
daisuke

叙階式

先日ブリュッセルで泊まらせていただいたお宅の主は、プレスビテリアン教会の助祭になるべく勉強していました。プレスビテリアンというのは日本では長老派と言われるそうで、カトリックにかなり近いプロテスタントの一派だそうです。

今日が晴れの叙階式でした。場所はシャンゼリゼに程近い、ジョルジュ・サンクにあるアメリカン・カテドラルです。
American Cathedral


カテドラルに入ると式のプログラムを渡されました。
お説教に、聖歌に、式に、また聖歌で、お説教で...長っ!

写真はあえてぼやけているのを使いました。友人が跪いて、司教が助祭とはどうあるべきかというのを聞いているところです。
deacon ordination


長くて飽きたらどうしようと思っていたのですが、お説教はさすが、その道のプロ(!)がするので面白く、聖歌もグレゴリオ聖歌風で、それがカテドラルの壁や天井に反響して、雰囲気たっぷりでした。

最後のキリストの肉と血の象徴のビスケットとワインをもらいに行くのは、さすがに遠慮しましたが、キリスト教を全然信じていない人にも楽しめる式でした。

私達のような無宗教の人々ではなく、カトリック信者がプロテスタント教会の上のような式に参加した場合、ビスケットとワインはもらいに行くのか?という疑問を持ったので、その夜に食事に来たカトリック信者、イタリア人夫婦に聞いてみました。

答えは、ビスケットとワインをもらうということは、その教会に属しますとう象徴なので、もらわないよ~、だそうです。

宗教って、とても妙なところがあると思うのは、私だけ?

ファッションショー

交通機関がスト中で、メトロものろのろ運転の線が多い中、ギャラリー・ラファイエットのファッションショーに行ってきました。本格的なショーではなくて、秋季のバーゲン期間に合わせての顧客サービスのようなものです。

フランス語でファッションショーはデフィレというのですが、縦列行進とか行列とかいう意味です。英語のファッションショーとはちょっとニュアンスが違いますね。

モデルさん、可愛い~♪足が細くて筋肉質で、ホレボレ見とれてしまいました。
defile 2


でも、もうちょっとじっくり洋服を見たいのに、サッササ~と歩いて、すぐに舞台から消えてしまいます。本当のファッションショーもこんな感じなのでしょうかねぇ。
defile


冬ファッションなので、やぱり黒の服がたくさん出てました。黒はフランス女性の冬の定番です。日本でも同じでしょうか?
最後のウェディングドレス(真ん中のです)も黒でびっくりしました。
defile3

ふさふさ尻尾

少し前のばななんさんmiiba-baさんのブログで、こうすけくんと舞ちゃんの尻尾が夏仕様になっているのを見て、びっくりしました。
** ばななんさん、miiba-baさん、いつも読み逃げしてばかりで、すみません!**

大輔の身体の毛は柴にしては短くて、みっしり生えてます。触ると姫はふわふわぁ~なのですが、大輔はどちらかというとビロードの感触に近い感じです。で、尻尾の毛は長くて豪華。そして、身体の毛の質は違っても、大輔も姫も夏でも尻尾が細くなりません。
Daisuke


特に大輔は身体の毛も夏でもそれほどスカスカ状態になることはなく、尻尾もこの通り、いつもフサフサです。それなので、暑いのは大の苦手。でも、綺麗~♪
tail


「大ちゃん、きれいねぇ~」と言いながら散歩している、溺愛ママです

もしかしたら、大輔と姫の尻尾がそれほど細くならないのは、暑い所に住んでないから?あ、でもおととしの猛暑の時でも、尻尾はフサフサぁ~してました。不思議ですねぇ。

ゲランの香水工場

工場見学に行ってきました。
guerlain


ゲランといえば19世紀はじめから続く香水の老舗。ゲラン家は代々調香師を出していて、今のジャン・ポールさんが4代目。代々の世代のうち一人だけは鼻がきかなかったのだそうです。多くの香りを嗅ぎ分けられるのは特殊な才能なのですね。例えばバラ。たくさんの違う種類のバラの香りの違いがわからなければ調香はできないのです。

香りの元が搬入される場所から、それぞれの香りを貯蔵しておく所、ブレンドした香りを熟成させる場所、そして、パイプを通して、機械で瓶詰め、箱詰めするまでを見学させてもらいました。
guerlain 2



香りの種類は、デオドラント、コロン、オードパルファン、香水などと濃さによって色々ありますが、本物の香水は耳の下、手首、胸など、脈の打っているところにほんの少しつけるだけのもの。外には匂わないけれど、大切な人がう~んと近くに近寄ると香る。そういう使い方が理想だそうです。

はぁ~、やっぱりフランスってロマンチックかも

香りの専門家から伺った香水についてのうんちくを少々。

まず、選び方。

どんな香りでも、決してつけてすぐに好き嫌いを決めないこと。ゲランの香りはラストノートが長持ちするので、香水売り場でつけて試して、かなり時間がたった時の香りで選ぶのが正解です。

他人がつけていた香りがいいという理由で選ばないこと。個人によって香りが変化するからです。

そして貯蔵法、いちばんいいのは入ってきた箱に入れて、冷蔵庫に入れておくことだそうです。香水であれば何年も持つそうです。

ちなみにチェリー・ブロッサムというフレグランスは日本向けなのだそうです。日本女性は強い香りをあまり好まないと言う理由から生まれたそうです。どうして英語の名前がついているのでしょ~?

実は私も強い香りは苦手。Insolenceというのを手にかけてもらったら、ラストノートがとても強い香りで、少々頭が痛くなってしまいました。

でも、案内役の女性はとってもチャーミングで、ゲランの仕事に誇りを持っていました。シャンゼリゼにショールームがあるので、ダンナにクリスマスプレゼントはあそこでね~って言っておこうかなぁ~

ロメオとジュリエット

皆様、姫の様子を気にしていただいて、ありがとうございます!
お客様が帰って、おかげさまで落ち着いています。
今朝はフードも完食し、大輔と一緒におやつちょうだい攻勢にも参加。ブルブルも無くなって、ほぼ普通に戻ったようです。

今回のお客様、それほど犬が好きじゃないようだったので、そういうことも敏感に感じてしまったのかな~と思います。わんこって一瞬にしてそういうことを察してしまうそうですね。

それほどわんこ好きじゃないのに、わんこにものすごく好かれるのはemiさんぐらいです。この間も、わんこクッキーのお店に一緒に行ったら、看板犬のゴールデンとヨーキーに猛烈に擦り寄られていました。全身からバターの匂いが立ちのぼっているのかも?

さて、やっと本題ですが、オペラ・バスティーユに「ロメオとジュリエット」を見に行ってきました。古典的なヌレエフ版ではなくてSasha Waltzという人の新しい振り付けのモダンバレエです。しかも、バレエ、オーケストラ、オペラのフルプロダクション!
romeo et juliette


古典も好きですが、モダンバレエが大好きなので、楽しめました。
写真はパリオペラ座のホームページからお借りしました。
コレ、埋葬されているジュリエットをロメオが見つけてしまうシーンですが、ジュリエットの身体は本物の石を上からかぶせて埋められています。

舞台にはふたつの白い大きな板が重なって置かれていて、上の板が場面によって、持ち上げられて、坂になったり、ジュリエットのバルコニーになったり、色が変わったりと効果的に使われていました。特にロメオの心理的な苦悩を表す場面で、かなりの急な坂を登っては滑り降り、登っては滑り降りするシーンが印象的でした。

ジュリエットはオーレリー・デュポン、ロメオはエルベ・モローでした。

レストラン2軒、そして

昨日はグルメ・デーでした。

まず、ランチは日本でおいしいものをた~くさん食べてきたemiさんとle Cafe du Commerceへ。フランス語のクラスメイトの一押しだったので前から行ってみたかったのです。
3階まであって、内装もなかなかきれいです。
le cafe du commerce


メイン・デザート・コーヒーのセットにすることにしました。
内臓好きのemiさんのメインはこちら、子牛(でしたっけ?)のマメ肉。
plat


私は思い切って(?)ビーフタルタルにしてみました。スパイスが効いていて、ピクルスのすっぱさと混じって、いい味になってました。
le Cafe du Commerce


デザートはemiさんのはスモモ系の果物(すっかり名前をわすれました)のタルト。
desert


私のはピーチメルバです。
desert 2


メインもデザートも特に奇抜な趣向はないけれど、安心して食べられる美味しさでした。メイン・デザート・コーヒーで15ユーロはお得。

夜はダンナのいとこのパリ最後の夜なので、外食は決定していたのですが、どこにいこうか悩んだ結果、いつものEpicure108。

実はこのレストラン、行くのを躊躇してしまう理由がありました。オーナー夫妻の愛犬のコテツくん(柴です!)、以前から体調が悪くて、8月に行った時に、もうダメかもしれない...と聞いていたのです。もし、そうだったら、どうしよう~、でも奇跡的に回復しているかもしれないし...やっぱり様子は知りたいし...と迷った挙句に、行くことにしました。

お料理の話に戻りますが、この日のEpicure108はジビエが続々とメニューに登場していました。野生の鴨、山うずら、キジ、雷鳥、野うさぎ。そして付け合せにはセップや森のきのこ達。きゃぁ~、来て良かった!

写真は私のお皿だけで、しかも一口食べた後で、はっと気がついて撮ったものですが、

アントレはタンポポのサラダのフォアグラ乗せ。
tampopo


メインは雷鳥にしました。とても力強い味です。
plat



さて、コテツくんですが、ダメかもしれないということを私達が聞いた日の夜に逝ってしまったのだそうです。

長い間具合が悪く、原因がわからずに医者を転々とし、フードを変えたり、手作り食にしてみたり、オーナー夫妻は出来るだけのことをしていました。時々会うコテツくんが、段々痩せて行くのを見るのは、その時だけの私達でさえ辛かったのに、オーナー夫妻はさぞ、せつなかったことでしょう。コテツくん、虹の橋でもとどおりの元気な身体になって、走り回っていますように!

嬉しい話もあるのです。

これです。
chikarakun 2



あら?何だかわからない?写真がブレブレですね。

少しもじっとしてくれないんです。

この子。
Chikarakun 3


オーナー夫妻の新しい子、チカラくんです。奥さんが日本から連れて帰ってきました。今4ヶ月。差し尾のハンサム柴です。
Chikarakun


歯の生え変わる時期で、口をもごもごしているのが、可愛い~♪
人もわんこもみ~んな大好きないい子です。
chikarakun 4


「こてつはとってもハンサムだったのに、この子は不細工なのよ~」と奥さん。子犬と成犬の間は、柴と言えども間の抜けた顔になります。仕方ありません。

コテツくんのことが忘れられずに、そう言わずにはいられない奥さんの気持ち、とってもよくわかります。でも、そんなことを言っていても、チカラくんはう~んと可愛がってもらっている様子でした。

Le Café du Commerce
51 rue du commerce 75015
Tél 01 45 75 03 27

Epicure 108
108, Rue Cardinet 75017
Tel 01 47 63 50 91

こわがり姫?

姫の様子が最近とっても変です。
hime


1週間ぐらい前の夜、突然ブルブル震えだしました。どうしたのかな~と思っていたのですが、翌日の昼は普通に戻っていました。

前日にカーテンの長さを調節する為に、業者がリビングのカーテンを全部はずしていってしまったので、むき出しの窓ににうつる外の景色が怖いのかな~と思っていました。

ところが、その2日後ぐらいの昼間に来客があったのですが、そのときにもブルブル。

そして、ブリュッセルのお友達宅でも、ブルブルして落ち着かない様子でした。

で、尚悪いことに、今はダンナのいとこがカナダから来て泊まっています。で、それが気に入らないようで、ブルブル。

散歩をしていて会う人々には平気でナデナデしてもらうのに、どうして家に来る人たちが怖いのでしょう?水曜日にはお客様はカナダに帰るので、その後は普通に戻るといいのですが...

ブリュッセルに行きました

ブリュッセルの友達夫妻のお宅に遊びに行ってきました。

隠れた目的は、ダンナは愛車を走らせること、そして私は大輔&姫と訪れた国、6カ国目を達成することでした☆
ちなみに、大輔&姫がこれまでに行った国は、カナダ、アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、そしてベルギーです。
manikinpis


友達の家は、実は豪邸。
大輔&姫は家に入るなり、傍若無人に走り回っていました。コラコラ、少しは遠慮してよ~。
friend’s house2


リビングルームの端にあるグランドピアノが小さく見えます。
friend’s house


そして、大きな庭は周りをぐるっと囲いがあるので、大輔&姫専用のドッグラン~♪
friend’s house 3


友達夫妻は以前ゴールデンリトリバーを飼っていて、犬大好き夫婦です。

姫は知らない家で、落ち着かず、やっぱり我が家が良いようでした。

が、ワガママ大輔くんは、相変わらずマイペース。

はじめのうちは、友達夫婦が動くたびにワンワン吠え、「あたし、ここに住んでるんだけど~」と奥さんに言われようと、なんのその。
そして、慣れてくると持参のボールを持って行き、投げてよ攻勢。
それなのに「ハンサムくん~」と呼ばれ、ナデナデされてました。ますますワガママに拍車がかかりそう(笑)

それほど観光はしなかったのですが、少しだけレポを後ほどアップする予定です~。

フードを食べない時に

このところ生暖かい天気が続いています。昨日もTシャツに軽いジャケットを着て外出したら、汗ばむほどでした。

10月最初の記事は、大輔の食事風景~♪
breakfast


大輔は子供の頃から食べることにそれほど興味がありません。
わんこは食べ物を選り好みせずにガツガツ食べるものと思っていたのですが、そんな偏見?既成概念?はすっかり雲散霧消してしまいました。

朝食もあげてもすぐには食べません。
何これ?ボクのご飯なの?ふ~ん...という感じ。

ところが、最近になって、大輔にさっさとご飯を食べさせることが出来るようになりました。

秘密兵器が出現したのです。


その名も


「掃除機」!


え?どこが秘密兵器だ?

あは。

最近、大輔は掃除機を自分のライバルだと思うようになったようで、掃除機の音がすると、ササッとフードのところに行って、食べ出すのです。どうやら、掃除機にフードを取られると思っている様子

フードが出ていない時は、掃除機に喧嘩を売りますが、姫が同じように掃除機に吠えかかると気に入らなくて、姫に吠えます。掃除機は自分だけの喧嘩相手にしておきたいらしいです。ホント、大輔の行動って変?それとも、他にも同じようなわんこがいるのでしょうか?

今日も掃除機がガーガー行っている最中に、フードを食べている大輔の横で、姫はのんきにお昼寝中~♪
daisuke & hime


大輔はフードを食べるし、部屋はきれいになるし、と一石二鳥の効果ありです☆
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