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ただいまぁ~

新年まで更新しない予定でしたが、休暇から帰ってきたので、元気です~のお知らせまで。
プロバンス地方に1週間行ってきました。

さて、石造りの建造物にやってきた大輔&姫ですが、どこにいるのでしょうか?
orange


これ、帰りに立ち寄ったオランジュにある古代ローマの劇場跡です。劇場がほぼ完全な形で残っているので有名で、もちろん世界文化遺産に指定されています。
orange2


去年行ったアルルの古代ローマの遺跡もそうでしたが、世界文化遺産でもわんこの立ち入りがOK。フランスのこういうところ、大好きです~♪

来年も良い年でありますように!
ローマの皇帝からの祝福もおまけに付けちゃいます(笑)
orange3


帰ってきた早々、今夜はダンナの友人宅に夕食のお呼ばれです。
招待のメールに、大輔&姫、私、ダンナの順番でお招きしますと書いてありました(笑)

*コメントのお返事が滞っておりますが、そんな事情ですみません~!
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メリークリスマス!

メリークリスマス!
大輔&姫はクリスマスでもマイペースです。
でも、今夜はちょっとだけご馳走かも。

素敵なクリスマスをお過ごし下さい!

Merry Christmas

シャンプーしました

クリスマス・新年用に大輔&姫をシャンプーしました。
まず、いつものように大輔から。
shampoo daisuke


いやそ~な顔をしていますが、あまり身動きもせずにピシッと立っていてくれるので、洗いやすいのです。さすが、大ちゃん。

しつこく洗い流していたら、はじめのうちは上がっていた尻尾が下がってしまいました。
もうすぐ終わるからね~。
daisuke


こちらははじめから尻尾が下がっている姫です。
shampoo hime


怖いのに、バスタブに付いた水を舐めようとする、バスタブから出ようとする、おまけにびっしょり濡れているのに、バスタブの中でブルブル。私も全身水浸しになりました。姫ぇ~!

笑い顔に見えますが、ストレスでハアハアしているところです。
本人はとってもイヤなのだと思いますが、可愛いので思わず笑ってしまいました。
hime

Saarbruckenへ

日帰りでドイツに行ってきました。
他の国に日帰りで行ってこれるなんて、ちょっと不思議。
日本やカナダでは考えられません。

行き先はSaarbruckenというフランスとの国境にある町です。
乗り物はもちろんこれ、最高時速320kmを記録したTGVです。
最新の車両で、運転席が客席から見えます。誰もいないのは、これは最後部の運転席だからで、帰りはこちらに運転手が座ります。
運転席を見ている途中で、客席との境のこの透明なドアが、突然サ~ッと曇って、中が見えなくなりました。どこかで操作しているのか、日照の関係かわかりませんが、びっくりしました。
TGV


Saarbruckenはこじんまりした綺麗な町でした。ストラスブルグと同じようにピンク色をした建物が目を引きます。この建物は市庁舎です。
Saarbrucken


美術館でピカソの特別展を見た後はお目当てのクリスマスマーケットです。
可愛い小物、クリスマスリースや飾り、クッキーその他のお菓子など色々な物を売るお店がたくさん。しかも、パリよりも値段が安いのが嬉しいです。
が、なぜか写真はホットワインのお店しか撮ってませんでした。なぜ~?
Gluhwein


こちらは別のホットワインのお店(笑) どのお店でもマグカップにドボドボと入れてくれます。
Gluhwein 2


戦利品です。
木製のクリスマスツリーの飾りとバームクーヘン。寒かったのと時間がなかった(ホットワインを飲むのに忙しかったのか?)ので、思ったよりも質素な買い物内容でした。しょぼん。
ワインその他はドイツ鉄道(DB)からのお土産です。
omiyage

持ち寄りパーティ

フランス語のクラスの年末持ち寄りパーティでした。

去年は和風のミートボールを作りましたが、今回は細巻き寿司にしました。
前日にダンナに創作細巻き、きゅうりプラス胡桃といちじく入りのクリーミーなチーズを出したら、何だこれは~。普通にきゅうりだけでいいんじゃない?と大不評。
仕方がないので、創作は諦め、1種類はきゅうりとアボガド、もう1種類はスモークサーモンにしました。

パーティの当日は甘い物が多かったせいもあって、出したら10分で全部なくなりました。
「わ~、sushiだ~」と言う声も聞こえて、寿司って本当に国際的な食べ物になったな~と日本人として寿司の名声をしみじみ嬉しく思ったのでした(笑)
party


ぬくぬくの日々

我が家の暖房は温水暖房です。お湯がラジエーターの中を通って、部屋を温めます。ラジエーターは各部屋、廊下、トイレやお風呂場、玄関とあちらこちらについています。10月初めからアパートの建物一斉に暖房が入りました。

ところが、その頃はまだ暖かくて、全部のラジエーターを開けておくと、まるで常夏。半袖短パンでカキ氷が食べたいぞ~な状態。これは大輔&姫の換毛のためにもよくありません。

そこで、ほとんどのラジエーターを閉めていました。でもここ2、3日、ぐっと冷え込んできたので、廊下や玄関、キッチンとリビングの暖房を開けました。

途端に、我が家の毛皮軍団がコレ。ラジエーター前に陣取ってお昼寝です。
まだ、夏毛が抜けてる最中なのに。冬毛が生えてくるのがますます遅くなってしまいます。

前から見たとこ。
heater



後ろから見るとこんなの。

heater2


柴友達のブログで、コタツにもぐったり、ヒーターの前を動かなかったりしている柴達を見かけていましたが。
ブルータスよ、おまえもか~。

「ボク、大輔ですけど。何か~?」

daisuke

ブティック見学

おとといと昨晩、連続して夜はパーティでした。

おとといはダンナの仕事関係。昨日はフランス語のクラスの友達のクリスマスパーティ。
今日もダンナの友達のパーティがあるのですが、私はパスさせていただく予定。ダンナは昨日のパーティはパスでした。お呼びがたくさんかかるのは嬉しいですが、毎晩では身体が持ちません。今晩は大輔&姫とまったりお留守番~♪

おとといは忙しい日で、午前中はAZARROというブティックの見学に行きました。アトリエを見せてもらえるのかな~とワクワクして行ったのですが、ショーの準備で忙しいということで、デザイナーのお話のみ。
Azzaro


ブティックはパーティドレス中心で、ショーウィンドに飾ってあったロングドレスは4500ユーロ(72万円ぐらい!)、短い丈のはそれよりも安くて(!!)2500ユーロぐらいでした。シルク素材でスワロスキーを多用した豪華なもの。

ブティックのほうは新しい顧客開拓の為の催しだったと思うのですが、私には関係ない話~。一緒に行った友達と、「このドレス、胸の谷間がないので、デザインを極端に変えてもらわなきゃ~」とか、「このふわふわの羽のジャケット(右端の紫のもの)、私達が着たら“ひよこ”に見えるぅ~」などと、言って楽しんでいました(笑)

最近、お留守番の多い大輔&姫です。
大輔、椅子の肘掛のところに頭が入ってしまっています。寝心地、いいのかしら~?気持ち良さそうなので、いいのでしょうねぇ。
daisuke


姫はちょうどあくびの瞬間の写真が撮れました。アゴ外れそう~(笑)
hime

ゴージャスな場所ふたつ

12月はパーティの季節です。
昨日は私達が行く事にしているパーティの中で、いちばん豪華な場所でのカクテルパーティでした。フラッシュを使わなかったので、これでは色が全くわかりませんが、金色の部分が多くて、キラキラ~です。

とあるフランスの団体主催のパーティだったのですが、カクテルなので飲み物とおつまみで、食事は出ません。が、どうしてなのか、チョコレートがたくさん。色々なショコラティエがテーブルを出していました。あっちこっちでつまんで味を比べてみましたが、どれも美味しい~♪
あえて言うと、出ていた中ではパトリック・ロジェがいちばん美味しかったです。
このショコラティエは珍しく日本にはお店を出していないようです。
エバンやエルメやコンスタンは出ていませんでした。食べ比べ出来なくて残念!
Party


ゴージャスな場所の写真をもうひとつ。
シャンゼリゼです。上からの帰り道、信号停止の時にすばやく車から撮ったものなので、あまりいい写真ではありません。雰囲気だけでも、伝わるといいのですが。
今年から電気を節約できる電球に変え、それが以前より綺麗だと評判です。時々青い光が上から下に走る仕掛けになっています。
Champs Elysees


抜け毛対策?

大輔&姫は家中どこでも、行ってはいけないところはありません。
甘やかしすぎかな~と思うのですが、最初からダメなところを決めていなかったので、今さら行動を制限するのもかわいそう...やっぱり甘やかしすぎ?

でも、ソファーが毛だらけになるのは困ります。お客様が座る事もあるし、私達の服も毛だらけになるし~。

で、大輔&姫のふわふわ毛布をかぶせて、抜け毛がソファーにつくのを防ぐことにしました。

いい考え~。


ところが、


姫がこのふわふわ毛布が好きなのです。

で、このソファー、最近、姫のお気に入りのベッドになっています。日常寝そべるのも、夜の熟睡タイムもここ。

...トホホ。

hime


姫の誕生日

姫の誕生日に沢山のお祝いをありがとうございました。
おかげさまで無事6歳になりました。

人間の年に換算すると40才ぐらいなのだそうです。道理で、やっと最近女らしくなってきたかな~と思います。ぽちゃぽちゃだった身体もほっそりしてきました。
でも、性格は相変わらずの天真爛漫、ガウガウ娘です。

お誕生日の昨日はダンナが友達と飲みに行くことになっていたので、姫の誕生日会は今日に延期になりました。
例によって手作りキッシュでお祝い~♪ろうそくは6本です。
期待のこもった真剣な目つきが可愛い~
hime birthday


ろうそくセレモニーの後は大ちゃんにもおすそ分けして夕食です。
hime birthday dinner


いつもながら大好評で、うれし~☆
hime birthday dinner 2


あっという間に完食してくれました。
これから1年、健康で元気でいてね~♪

アートな1日

今日はアートな1日でした。

午前中はアンティークディーラー、Kugelのギャラリー見学。17世紀、18世紀の家具や絵画や陶器などが美しく飾られていますが、美術館と違って全部売り物。何か買いたい!という方、サイトはこちらです

午後は月1回のパリ散策、今月はポンピドーセンターでした。パリの人の間ではBeaubourgと呼ばれる事が多いこの建物、完成してから今年がちょうど30年目だそうです。

建物が完成してからも、いつ建築用の骨組みが取り外されて、完成するのだろう?といぶかっている人が多かったとか。
beaubourg


各階の骨組みはボルトで固定されていて、いつでも高さを変えられるのだそうです。そして、配管や配線が建物の外に出ているのも特徴です。水色の部分は空調、緑の部分は配管、オレンジが配線で赤が動く部分なのだそうです。上の写真でも赤と水色の部分が見えますが、外から見て、ひと目で建物の構造がわかる仕組みになっています。

コンテンポラリー・アートが所狭しと展示されていますが、その中からひとつだけ。

Jean-Pierre Raynaudの“コンテナー・ゼロ”。
art


コンテナーの中に白いタイルが貼られ、奥の壁にはペンキの缶が並べられています。ひと目見て「何、これ?」と通り過ぎそうな作品です。少なくとも私はそうでした。でもガイドさんの説明で、なるほど~。

アーティストは定期的にこの缶を並び替えて行くのだそうです。
たとえば、ペンキの缶が、全部赤で、十字の形になっていたら?
-赤十字や病院を思い浮かべます。

では、全部青でユダヤの星の形になっていたら?
-アウシュビッツのガス室。

コンテンポラリー・アートの解釈は、見ている人の受け止め方によるということを端的に示しています。

ある作品を見て、好きでも嫌いでも、自分の心の中で大きなリアクションがあった場合、その理由はなぜなのか、少し掘り下げて考えると、自分自身がもっと見えてくるかもしれませんね。

大輔自慢

私がしょっちゅう大輔と姫に話しかけているのを聞いて、「犬に話しかけてるの?」と不思議そうにしていた母ですが、滞在2日後には自分もしっかりと大輔&姫に話しかけていました。

母がかなりの動物好きだからでもあるのですが、大輔と姫が話しかけられたことをちゃんと理解してくれるから、というのも大きな理由だったと思います(ハイハイ、いつもの親ばかです。笑)
dai & hime


母がびっくりした出来事がありました。

その日は夜に私が用事で外出。ダンナも別な用事で外出していました。母は大輔&姫とお留守番。ところが、大輔&姫は母が優しいので、“おやつちょうだい”の大攻勢。可愛い4つの目を見るとついたくさんあげてしまうので、少しだけおやつを振舞った後、母は寝室のドアを閉めて大輔&姫が入って来れないようにして、安心して読書していました。

しばらくして、ドアをカシカシと引っ掻く音がします。無視していると、もう一度カシカシ。

ドアを開けると大輔がいました。「何なの、大ちゃん?」という母の声をよそに、スタスタと部屋に入った大輔は母のスリッパを加えて逃走。母が大輔を追いかけて、玄関まで行くと、ダンナが帰っていました。

大輔は母にダンナが帰ってきたことを知らせに行ったのです。大ちゃん、賢いでしょ~!
えっへん...って私が威張る事ない?
daisuke


大輔は母が“ママ”と呼ばれている事も、特に教えもしないのに覚えていて、「大ちゃん、ママどこ?」と聞くと、探してきてくれたりもしました。

おまけですが、この日の外出は、「南仏プロバンスの12ヶ月」を書いたピーター・メイルさんの討論会に行ったのです。この本、大ベストセラーになったのですが、あれはもう15年以上前の話ですね。友達のあくびちゃんに「“ピーター・メイル”って知らない」と言われてしまいました。世代が違うのかしらぁ~。シクシク。

一緒に写真を撮ってもらっちゃいました。写真を載せようかと思いましたが、肖像権の問題もあるので、止めておきます。

討論会は面白かったのですが、初め少しだけフランス語で、後は英語で続けていたところ、「英語、わかんないもん~!」のフランス人達が私語しはじめたので、進行役の人が気をきかせて、またフランス語に戻してしまいました。なので、詳しいところまで内容がわからず、残念でした。プロバンスに長年住んでいるだけあって、ピーター・メイルさんのフランス語はとても流暢でした。

母、帰国

母が帰国してしまいました。
帰国日の前日に私が熱を出して、シャンゼリゼのイルミネーションを見に行くことができませんでした。母には申し訳なかったですが、久し振りに母に看病してもらって、内心嬉しかったのでした

母が大好きな大輔、帰国日には母が帰ってしまうのを察知してしまいました。
daisuke


スーツケースを玄関に持っていく母の後ろ姿を不安げに見ています。
so soon?


そして遂には、フランスの風習にしたがって(?)スト決行を決意したようです。「ボクはここを断固として動きません!」
on strike


そんな大輔の悲痛な(?)願いもむなしく、全日空は母を乗せて、定時よりも早い時間に離陸してしまいました。ダンナの一言、「さすが、日本の航空会社だね~!」定められた時間よりも早く物事が動くなんて、フランスではまずありえません。とっても新鮮な驚きがありました(笑)

今回の来仏は交通機関のストと雨がちの天気、おまけに私が熱を出す...とハプニングの連続でしたが、これに懲りずに来年も来てくださいね。
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