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Yamato

和太鼓のグループ、「倭」の公演に行ってきました。
実は、大の和太鼓パフォーマンス好きです。
太鼓の音って、遠い原始から人間が愛してきた音だからなのか、その音が心の中で共鳴する感じが好きです。
でも、なかなか見る機会がなく、実際に見たのは東京で一回、オタワで一回。
二回とも「鼓童」の公演でした。

場所はカジノ・デ・パリ。最初に建てられたのが1730年という由緒ある劇場です。
1815年に今の場所に移されました。

Casino de Paris


劇場内の装飾はベル・エポック風。

theatre


ここの舞台に和太鼓?って思われるかもしれませんが、意外にしっくりと納まっていました。

stage


エネルギッシュな演奏、ユーモラスな場面もあり、観客席との掛け合いもありと、楽しませてくれました。
「鼓童」のパフォーマンスは和太鼓の精神的な面を尊重していて、緊張感にあふれていますが、このグループはもっとリラックスした感じで、10人の奏者が全員、演奏や演技を楽しんでいる様子が印象的でした。
それでも奏者全員が運動選手のような、締まった筋肉質の体型をしているので、日々のトレーニングはかなりのものでは?と思いました。演奏はもちろん迫力満点です。

フランスのテレビでも取り上げられました。フランス語ですが、演奏の雰囲気は分かると思います。興味のある方はこちらで、どうぞ。
倭パフォーマンス

舞台の最後はかなりの観客が立ち上がって拍手。
パリでスタンディング・オベーションなんてあまり見たことがありません。
そして、2月3日の追加公演も決まったそうです。
同じ国の人達が活躍しているのを見るのはやっぱり嬉しいですね~♪
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ホテル見学

素敵なホテルに泊まってきました~♪

chambre


...のではなくて、高級ホテルのソフィテル(Sofitel)、中級クラスのノボテル(Novotel)、メルキュール(Mercur)、安宿のエタップ(Etap)、フォーミュラ・ワン(Formule1)など、たくさんのホテルチェーンを傘下に持つACCORグループの研修センターを見学に行ったのでした。ルノートルもこのグループの傘下です。

Accor


最初の画像は研修センターの中に作られた、本物のホテルそっくりの部屋です。これはロンドンのセント・ジェイムスにあるソフィテルの部屋そっくりなのだそうです。この研修センターにはソフィテルだけではなく、傘下のホテル全部の部屋が研修用として作られています。

グループ傘下の各ホテルの特徴を説明してもらった後、研修用の部屋を見て回りました。
そして、その後は、研修センターの中にあるレストランでランチ。ホテルのシェフやルノートルのシェフもここで研修をするのでしょうね~。

ランチの前に、特別のワインの試飲がありました。

degustation


どこが特別かって?

これです。

degustation 2


そして、これも。

degustation 3


で、仕掛けはこれ。

light


部屋の明かりを特別なライトで変化させて、それで同じワインでも違う味がするかどうかを試してみるという趣向です。

飲んだのはロワールの白だったのですが、明かりによって味が本当に違いました。

赤のライトの下では味が濃くまろやかに。
緑のライトの下では酸味が強く感じました。

試飲係の人の説明によると、ワインの味は照明、周りの雰囲気、食べている物など、色々な要素によって左右されるのだとか。ワインを美味しく味わうには、それに合った雰囲気が大切ということですね。

実は、ワイナリーに行ってワインを試飲させてもらうと、その時のほうが家で飲むよりも美味しく感じると常々思っていたのです。自分の作っているワインに誇りを持っているオーナーのうんちくを聞きながら、古いカーブで飲むワインの味だから特別美味しいのね~と納得してしまいました。

春?

今日は日中ポカポカ陽気でした。
バス停でバスを待っていたのですが、なかなか来きません。
でも、暖かいお日様を浴びて、道行く人を眺めながらベンチに座っているのはいいものでした。

冬はず~っと灰色だったので、久し振りにパリも悪くないな~っていう気持ちになりました。

花も色々咲き始めています。これは何という花でしょう?

flowers


クロッカスも。

flowers2


花なんて見てないで早くいこうよ~、とは花より散歩の大輔&姫コンビ。

flowers3


昨日はオペラ・ガルニエに行って来ました。
日曜日には室内楽のコンサートがあります。毎週あるのではないようですが、お手頃料金で華麗なオペラ座を堪能できるので、そういう意味ではお勧めイベントです。

opera garnier


席がバルコニー席だったので、シャガールの天井画が真上に見えました。

ceiling

サロン・デュ・プレタポルテ

プレタポルテ展に行ってきました。
知り合いのペルーの人のお招きだったので、ペルー特産のアルパカ素材を使った服のショーをいちばん前で見せていただきました。
defile 2


モデルさん達、綺麗でした。でも、靴が大きすぎるのか、高すぎるのか、とても歩きにくそう!

defile


アルパカのズボンもいいですね~。

defile



いい女は後姿も決まっています。

defile



アルパカ素材のウエディングドレス。暖かそうでした。

defile


ショーの後はピスコというペルーのお酒とペルー料理のおつまみが振舞われました。
ペルー料理ってはじめて食べましたが、セビーチェと呼ばれる魚のマリネや、カウサ・レジェーナというポテトとツナのサラダなど、とても美味しかったです。

キヌアという穀物のサラダがでてきたのですが、この穀物、フランスでも最近流行っているのだそうです。というのも栄養価がとても高く、健康にいい成分がたくさん含まれている為。南米では「穀物の母」と呼ばれているそうです。こちらではスーパーでも売っているとこのと。見かけたら買ってみようと心に決めました。

あ、話題がファッションの事から大幅にずれました。食べ物の事になるとつい力が入ってしまいます(笑)

肝心のプレタポルテの展示ですが、世界各国の色々なデザイナーやメーカーのブースが出ていました。世界中からバイヤーが見に来たり、商談をしに来たりしているようです。日本人もたくさん見かけました。
ちゃんと値段もついているのですが、バイヤーでなければ買えません。
で、そのお値段、意外意外に安いのでびっくりしました。
でも、バイヤーが買って、輸送して、お店に並ぶまでには何倍もの値段になっているのでしょうね。
あたし、バイヤーになりたかった~ってかなり真剣に思いました(笑)

Chez Miki

今年になってはじめて、emiさん&あくびちゃんとランチに行きました。

最初のランチにふさわしく(?)日本の家庭料理のお店です。
大根サラダ、揚げ出し豆腐、ひじき、牡蠣フライ、メンチカツ、カレー...懐かしい家庭料理がずら~っとメニューに並んでいます。

お昼のセットにはお吸い物とデザート付き。家では何故か、お味噌汁は作ってもお吸い物を作ることはないので、とても久し振りのお吸い物です。はぁ~、美味しい!

osuimono

フランス人の為にか、メニューではアントレとメインが分けてあって、アントレから2品、メニューから1品を選ぶのですが、結局全部一緒になって出てきました。
私のは一応、いわしのマリネと大根サラダがアントレで、豚の角煮がメインです。

フランス人は多分、こういう出方でもアントレ部分を先に食べて、メインを後から食べるのだと思いますが、私は3品を交互に食べました。emiさんとあくびちゃんはどうしていたのか不明(笑)

ちなみに、先日、時間がなかったので、ボンマルシェのサンドイッチなどが食べられるようなコーナーで食事をした時のこと、前に座ったフランス人のおじさんは、まずチキンのスープを全部飲み、それからおもむろにサンドイッチを食べていました。こんなところでもきちんとアントレとメインを食べる順序を崩さないのね~と密かに感心してしまいました。

plat

デザートは2種類の中からひとつ。

desert

日本料理って、家庭料理でも手間がかかります。で、つい、簡単な欧米料理に走り勝ち。
例えば鶏を丸ごとオーブンに入れ、しばらくしてポテトも加え、焼いているうちにサラダでも作れば、立派な夕食になっちゃいます。楽勝~。
ところが、日本料理は刻んで、丸めたり、詰めたり、そして、味付けして、煮たり焼いたり揚げたり...しかも品数も1品じゃあ足りません。私には日本の主婦は務まりません。ホント。

このレストラン、フランス料理に胃が疲れてしまった旅行者にもお勧め。
メインの選択に揚げ物が多すぎるのがちょっと難点ですけれど。

Chez Miki
5 rue de Louvois 75002
tel;01 42 96 04 88

寝ぼすけ

午前8時、パリ。まだ外は暗い。
ブローニュの森に近い、とあるパリのアパルトマンの風景。

nebosuke!


大ちゃん、起きてよ、起きてよ、起きてよぉ~~~!!!
お散歩に行かないと、フランス語のクラスに遅れちゃう!
大ちゃん~~~!!!

...

大ちゃん!

...

足の裏、くすぐっちゃうぞぉ~。

...くすぐっても、反応なし。

いつになったら散歩にいけることか。

お願いがあるの

ママ、あのね、ボク達ね、お願いがあるの。

onegai!

大輔&姫の頼みなら大抵の事は聞いてあげちゃうけど、こればっかりはダメ~!

どうしても?

どうしても!

ボク達、こ~んなにいい子なのに?

あたしが食べてるのはチョコレートケーキなのよぉ。
バターの良い匂いがしてるのよね。
でも、どうしてもあげられませ~ん。


...そんな目で見ないでよ。


...代わりにわんこクッキーで、どう?

義理のお母さんの訪問に備える為のルーブルツアー

タイトルが長すぎですね~(笑)
家族や友達が訪ねてきた時に案内できるように、ルーブルの有名な展示品を見て回るツアーに参加しました。
これから、ルーブル美術館に行こうとしている方、必見!

ツアーはリシュリュー翼の半地下、マルリーの中庭からはじまります。
本物の木が植えられ、屋根は自然な光を取り入れるようになっています。ガラスも外から中がよく見えるようにと透明度の高いガラスが使われています。照明にも雰囲気を壊さないような工夫がされています。見上げればカフェの窓も見えます。

ここはルーブル美術館が、古臭い美術館にとどまらず、一般にアピールする場所になるようにとの意欲を端的に表わした場所なのです。

louvre grond floor


エスカレータを使って、一気に3階(フランス式には2階)まで行きます。

louvre escalator


フランス絵画の最初の部屋の最初に展示されているのがこの肖像画です。
フランス王、ジャン2世。現存するフランス王の肖像画の中で最古のものとされています。

louvre king's portrait


14世紀フランス、イギリスとの百年戦争の真っ最中でした。この王はイギリスの捕虜となって、捕虜のままロンドンで亡くなりました。

その近くにあるのがこの肖像画の部屋です。歴史の教科書など、どこかで見たことがあるような顔がずら~っと並んでいます。中央はカトリーヌ・ド・メディシスの肖像画です。

louvre portraits


肖像の部屋を出て少し行くと、この絵があります。ドキッとするようなポーズですね。
「ガブリエル・デストレとその姉妹ビヤール公爵夫人とみなされる肖像」で、作者は不詳だそうです。
右側がアンリ4世の愛妾だったガブリエル・デストレで、乳首をつまんでいるのは懐妊しているかどうかを確かめているところだからだとか。
フランス人ガイドさんが「これぞフランス絵画だ~」と言ってました。

llouvre Gabrielle d'Estrees


そこから15番の部屋に進みましょう。マリー・ド・メディシスの肖像があります。
上の乳首の人、ガブリエル・デストレが急死した後、アンリ4世の再婚相手となったイタリアの大富豪のお嬢さんですが、おばさんにあたるカトリーヌ・ド・メディシスと同様、フランスの貴族の出ではなかったので、相当苦労したようです。

Marie de Médicis 2


で、苦労している時に自分の宣伝も兼ねて、マリーがルーベンスに依頼して描かせたのが、24枚の大作の連作です。ルーベンスとその工房の仕事だろうと言われていたのですが、最近の研究で、どの絵もどこをとっても筆のタッチが同じことから、ルーベンスがひとりで全部の絵を完成させた可能性が高いそうです。すごい!

Marie de Médicis


ルーベンスの部屋を出て右に曲がると、がらっと趣が変わって、2枚のフェルメールがあります。「レースを編む女」と「天文学者」。見事な色彩、焦点となる部分のはっきりした輪郭と周辺のぼや~っとした部分の見事なコントラスト、いつ見てもほぉ~っとなってしまいます。
フェルメールとルーベンスについては前にも書いたことがあるので、興味のある方はこちらをどうぞ。

エスカレーターを使って2階(フランス式1階)に降ります。
34番の部屋にアンドレ=シャルル・ブール作というわれている戸棚があります。ブロンズ、鼈甲、貝そして木という異なる素材を組み合わせた技法は目を見張ってしまいます。

そこから右手にまっすぐ歩いていくと、古代ギリシャ、エトルリア、ローマの遺物のセクションに行き着きます。33番あたりで上を見上げると。

blaque


ブラックが描いた天井画があります。
コンテンポラリーアートがこんなところの天井画になっているなんて、びっくりですね。
オペラ座の天井にはシャガールの絵があるのですが、それもこれも、多額の税金を払う代わりに描いたものなのだそうです。

そのすぐ近くドゥノン翼にあるのが、アポロギャラリーです。
壁の肖像、絵だと思っていたのですが、ゴブラン織りのタペスリーなのだそうです。
部屋自体が豪華でめまいがしそうですが、ここには王冠なども展示されています。
王冠の石は、王冠を使わないときは外して、剣に付けたり、服に付けたりされたそうです。
その場合、宝石に穴を開けないといけないので、何回も色々なところに付けられた宝石には穴がボコボコとあいているのだそうです。
昔もそうやって、リサイクル(と言うのか?)していたのですね~。

王冠類のひとつに真珠のティアラがありますが、この真珠はカトリーヌ・ド・メディシスがイギリスに帰るマリー・スチュワートに贈ったもので、それが巡り巡ってフランスに帰ってきたものなのだそうです。

Galerie d'Apollon


アポロギャラリーの横に、いつ見ても美しいサモトラケのニケの像があります。
この像は海の見える高台に立てられていました。
海風にローブが身体にまとわりついていますね。
金箔がほどこされていたのだそうです。
天気のいい日には金箔が光り、灯台の役目もしていたそうです。

Nike of Samothrace


ニケって英語読みにすると“Nike(ナイキ)”です。運動靴の名前~。
こんなところに運動靴の由来があったなんて、知りませんでした。

この後、「モナ・リザ」、「モナ・リザ」の部屋の前のダビンチの作品3点、「モナ・リザ」の反対側にある「カナの婚礼」へと進みます。

ダビンチの作品はフランスが盗んで来たものではなく、ダビンチがフランスに来た時に一緒に持ってきたものですが、「カナの婚礼」はベニスのサンマルコ寺院のブロンズの馬と一緒にナポレオンが持ち帰ってきてしまったものなのだそうです。

ブロンズの馬はその後、返却されて、無事にサンマルコ寺院に納まっていますが、絵のほうは、“輸送中に損傷を受ける恐れがあるから”という理由で返されなかったそうです。
絵を修復する時は別の場所に移してするのですが、この絵の場合は、そういう理由でイタリアに帰さなかった手前、動かすことができず、そのままの場所で修復作業が行われたのだそうです。

ここで、閉館時間になり、私達一行は係員の人達に追い出されてしまいました。
どうでしょう?義理のお母さんに喜んでもらえるツアーだったでしょうか?

ガイドさんは、サモトラケのニケとモナ・リザとミロのビーナスをひとつの部屋に集めたら、それだけを見て、満足して帰る人が大勢いるから、他の場所が空いていいんじゃないか?という案を出していました。
ツアーでルーブルに来る人の平均滞在時間は30分なのだそうです。
何回も行けるというのは住んでいる者だけの特権なので、これからもできる限り足をはこびたいな~と思っています。

くつろぎの夜

おかげさまで大輔のストレス(?)傷、治ってきました。
治りかけが痒いのか、傷口を舐めていたので、薬をスプレーをしようとしたら、嫌がってリビングのテーブルの下に隠れてしまいました。

「大ちゃん、何してるの?」と言ったら、隠れているくせに、なでてよ~と後ろ足を上げてくれました。

Daisuke under the table


その間、姫は熊のぬいぐるみに寄りかかって毛づくろい。

「あたちみたいに、軽くハムハムするだけだと、傷にならないのよね~。」

kami kami


あっちもハムハム、こっちもハムハム。

here and there


ついでに足も~。
姫ちゃん、舌が長いので、足のお手入れには最適!

foot!


その夜のこと、大輔がいつものように遊べよ攻勢。
忙しかったので無視していると、すねてしまいました。なぜかカドラーに寄りかかってます。

「誰もボクと遊んでくれないんだ。ボクってとってもかわいそうなわんこなんだ...」

what are you doing?


でもそのうちに眠くなってしまったようです。

sleeping


大ちゃん、いい夢みてね~♪

今度こそ、17世紀のフランス絵画@ルーブル

先週、17世紀フランス絵画を目指してルーブル美術館に行き、なぜかメソポタミア美術のセクションに行き着いたので、今回こそ、17世紀フランス絵画です。

17世紀と言うと王権が強かった時代なので、王宮に飾る大きな絵が多く描かれました。
この部屋はルイ14世の時、王の第一画家だったルブラン(Le Brun)のアレキサンダー大王の歴史画シリーズが飾られています。あまりに大きいので飾る場所がなく、長い間しまわれていたそうです。
あまりに大きすぎて、圧倒されて、ベンチに倒れている人もいました(ウソです)。

Louvre


ラトゥール(La Tour)、20世紀になって再発見された画家だそうです。
宗教的な主題の絵は高い精神性が感じられるものが多かったのですが、説明によれば、本人はかなり行いの悪い人物だったとか。画家の人間性と作り出す物が与える感動っていうのは無関係なのでしょうかねぇ。画像はウィキペディアから借用しました。

La Tour


続いて、18世紀のセクションも回りました。
ここでの私の気に入りはフラゴナール。

Fragonard


多作な画家なのですが、ルーブルにある作品の点数が思ったよりも少なかったのが残念でした。

おニューのカラー

9日からソルドがはじまっています。個人的には今回のソルドはあまり収獲がなくて、がっかりなのですが、今日は大輔&姫の首輪を新しくしようと、オペラ通りにある日本人経営のわん&にゃんショップへ行ってきました。
何かソルドになっているかな~という淡い期待を抱いていたのですが、全然ナシでしょぼん。
今使っている首輪は裏側がクッションのようになっているので、首への衝撃が少なくて、気に入っています。姫のような引っ張り娘にはもっと衝撃があったほうがいいのかもしれませんけれども...
今回も同じようなのが欲しかったのですが、デザインの選択があまりありませんでした。
そのなかで私が気に入ったのが、この派手なペアー。
大輔には黒で金の縁取り、姫にはピンクでグレーの縁取り。おっしゃれ~じゃないですか?
ところが、一緒に行ったダンナは「偽ベルサーチみたいで、いやだ~!」
new collar


結局、私が押し切りました。ダンナは自分が散歩に連れて行くときは、今までの首輪をしていくからね!と不満げ。

帰宅して、早速大輔と姫に着けてみてもらいました。
きりっとして、カッコイイじゃないですか~。

Daisuke


姫だってピンクがよく似合う~。黙っていればガウガウ娘だとは思えません♪

hime


ということで、大変気に入っているのですが、皆様、どう思われます?

ストレス?

去年、年末も押し詰まった30日、クリスマス休暇から帰ってくる日の車中、大輔の足が赤くなっているのに気がつきました。帰ってきてからよく見ると、毛が薄くなっていて、その下の皮膚が赤くなっているのが見えます。

右の足です。見えますか?
daisuke



柴ってアレルギー体質の子が多いらしい。大輔も?
もしかしたらノミ・ダニ?
皮膚病?
伝染病?

きゃぁ~、大変!

溺愛ママは心配でたまりません。

幸い、かかりつけのお医者さんは大晦日でも開いていました。
ダンナに車を出してもらって、大病(???)の大輔を膝に乗せ、次の日、お医者さんに急ぎました。

ダンナが車を駐車できる路上スペースを探して、近所中を走り回っている間、メチャメチャなフランス語でお医者様と会話しました。

先生、はっきり言って下さい!大変な病気でしょうか?

-最近、変わったことありましたか?
え~っと、バカンスに出かけました。

-バカンスに一緒に行くのは初めてですか?
初めてじゃないです。

う~ん...


先生、覚悟は出来てます。はっきり、言って下さい!


これは、ストレスですね。

は???

お医者様曰く、一時的に環境が変わったためのストレスで噛んでしまった結果で、人間が爪を噛むのと一緒とか。

赤くなったところにスプレーする薬をもらって帰りました。
この薬、ラベンダーなどのハーブが入っていて、副作用はないし、わんこが傷口を舐めないようにわんこの嫌いな匂いがするのですが、万が一、舐めても大丈夫という良い薬です。
シューッとすると、ラベンダーの香りがします♪

これがその時の足の写真。
leg Jan2


こっちが今の状態。
jan8


それほど良くなっていないのですが、ひどくもなっていないので、アレルギーではないのでしょう。

ストレスというお医者様の診断には、まだ半信半疑なのですが、それからの我が家、「あ、そんなことをしたら大輔にストレスになる!」「ダメ、こんなことじゃ大輔がストレスを感じちゃう!」と、何かにつけて大輔ストレスを引き合いに出す毎日...遊んでませんっ、心配してるんです~(笑)

最近の話題

最近、フランスでの話題と言えばこのふたつ。

サルコジ大統領とカーラ・ブルーニとの結婚話。

10月に先妻のセシリアさんと別れて、11月にカーラ・ブルーニと会って、2月に結婚予定。そして、結婚が現実になればサルコジさんとしては3度目。
出会いから結婚を決めるまでが早すぎる、以前の大統領はプライベートな事は秘密にしていたのに、オープンにしすぎる、などなど。
確かに、もう2回も失敗しているのに、こんなに早急に結婚を決めて、大丈夫なんですか~って気はしますけどねぇ。

新年からカフェもバーもレストランも全て禁煙になった。

決まりごとを守らないフランス人のこと。無視する人が多いんじゃない?と思ったのですが、意外や意外、今のところちゃんと守られているようです。
タバコを禁煙の場所で吸った人には68ユーロ(だったかな?)の罰金、お店の方には135ユーロの罰金が課される為かもしれません。
室内は禁煙なので、外のテーブル席にヒーターを置くレストランが多くなりました。
寒い野外でヒーターにあたりながらコーヒーっていうのもオツなんですけどね。
禁煙談義も盛んな今日この頃です。

Daisuke & Hime


写真は本文とは何の関係もありません~(笑)

誰と遊ぶ?

夜はふつう、私達の夕食の後、大輔&姫の夕食、私達のデザート、そして大輔&姫のデザートの順番になっています。
わんこの躾の本によく書いてあるように、「飼い主の食事を先にして、わんこに飼い主が上位だと言う事を認識させる」ということでは全くなく、ただ、食事の支度をする順番でそうなってしまうだけです。子犬の時ならともかく、今では大輔&姫との関係は、食事の順番で左右されることはない、とこれは自信を持って言えることです。エッヘン(笑)

エッヘンしたところで何ですが、デザートの後は、必ず大輔とのお遊びタイムになります。
大輔の気分次第で、ぬいぐるみ遊びやら、もっとデザートやら、ナデナデ~やら色々です。
でも、これをやらないと大輔くん、しつこい!

let's play!


こんな感じで要求してきます。
えっと、大ちゃん、あたし、パソで遊びたいんですけど~。

if not...


自分のカドラーを噛んでどうするの~。

姫は子供の時に大輔という遊び友達がいたので、私達と遊ぶ習慣がありません。
遊びたい気分の時には大輔に「ワンッ!」と催促するか、ひとりで静かにぬいぐるみをカミカミしています。

ところが、大輔は残念ながら、姫と遊ぶよりも私達と遊ぶ方が好き。
姫と遊んできたら~と言っても無理。うまくいかないものです。

初ルーブル

2008年初ルーブルに行ってきました。冬だというのに相変わらずの賑わい。
Louvre


事前に館内の地図を検討し、お~し、今日は「17世紀フランス絵画」鑑賞にしよう~!
こっちへ行くとエレベーターがあって、すぐにその場所にいけるはず~と言うダンナについていくと...


どこが、17世紀フランス絵画?

Louvre 3



...古代イラン・メソポタミア・バビロニアの展示に行き着いてしまいました。
下のは古代イランの王宮の門の両側に立っていたのだそうです。

Louvre 2


すっかり予定が狂いましたが、でもね。すごいんです。スケールが。
私、それ程背が高くないですが、それでもこ~んなに見上げちゃうなんて。
big!


有名なハムラビ法典もこのセクションにあります。
このあたりの古代の歴史を少々勉強して行くと、もっと面白いかもしれません。

プレゼントいただきました

かなり前から密かに応援しているブログがあります。
「今日のレオくん(しつけ&預かり日記)」
サイトにお邪魔すると、オーナーのkokoさんとハンサムなチワワのレオくん、可愛いミルちゃんに会えます。レオくんはkokoさんの愛犬、そしてミルちゃんはレスキュー団体からの一時預かりです。

実は私、わんこはどんな種類でも好きですが、子供の頃実家にチワワがいたので、柴の次にはチワワが好きなのです。そんな理由もあって、kokoさんのブログを初めの頃からハラハラドキドキしながら拝見していました。

どうしてハラハラ、ドキドキ?

レオくんもレスキューされたわんこだったのです。
それも噛み付き癖があって、kokoさんの家に来た当初はkokoさんの手足、生傷が絶えませんでした。
それが1年と少し前のこと。
今ではとてもハンサムで優しくて、kokoさんの良き相棒です。

そのkokoさんのブログのプレゼント企画に厚かましくもフランスから申し込んだら、何と、ハンサムレオくんが抽選で選んでくれました~♪
いただいたのはこちらのホットパッドとわんこ用バックパック~。

ホットパッドはスキーに行く時用に大切に取ってあります。
バックパックはそれだけを見ていた時には大輔&姫が使えるかな?と思ったのですが、実際に試してみると小さすぎ、現在お部屋のインテリアになっています☆

gift from kokosan


kokoさん&レオくん、どうもありがとう~!

わんこを簡単に捨てたり、虐待したりする人が多い反面、kokoさんのように救う活動をしている方々もいらっしゃって、その努力には本当に頭が下がります。感心しているだけで、何もできないので、せめてブログに書かせていただきました。

初レストラン

クリスマスイブから続いたご馳走三昧で、2日にはついにお昼はお粥を食べる羽目になったというのに、自制心ゼロ、過去の事跡から学ばない性格...

行ってしまいました。2008年、初レストラン。
言い訳としては、1月の半ばに日本に帰国する友人の送別会だから。出席しないと~。

せっかくだから、“普段は行かないようなレストラン”をテーマに行ったのがここです。
料理はアジアン、フレンチ、イタリアンのミックス。NYの人気シェフ、ジャン・ジョルジュが世界の色々な国に開いた店のフランス店です。

私の前菜はコレ。
わさびがピリッときいていて、ピザはパリパリ。ピザと和風テイストの完璧な融合でした。ガリも乗ってました。
market


こちらは友人のひとりが食べた黒トリュフのピザ。見るからに美味しそう。
market2


そして、私のメインはプリプリの鶏肉。
market3


別の友人のメインですが、卵の白身とココナッツソースを泡立てたものに、バニラが散らしてあるお皿が先に出てきて、あれ?っと思っているとココットに入れたカレー味の鴨肉が後から出てきました。ウェイターさんがおもむろに肉をお皿の上に乗せてくれました。
プレゼンテーションがとっても魅力的~って思いました。
market4


そして、長くしゃべれるからと場所を移してお茶をしに、その近くのルノートルへ。
食事の時間も含めて、延々5時間近くしゃべっていました。
ダンナ曰く、女性はどうしてそんなに延々としゃべれるんだ?
5時間なんて、軽い、軽い~(笑)

帰り道のシャンゼリゼ、夕暮れなのでイルミネーションがもう点灯されていました。
もう少し暗ければ、もっと綺麗に見えるのですけれど、大輔&姫のお散歩があるので、そそくさと帰り道を急ぎました。
champs elysees


Market
15, Avenue Matignon, 75008
Tel 01 56 43 40 90

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
皆様にとって、新しい年がとびっきりの良い年でありますように。

daisuke akeome


上の写真はプロバンス地方のRousillon(ルシヨン)という村で撮りました。
この村はオークルという顔料になる赤土が採れます。その土で作られた家の壁は全てアースカラーです。
その壁のひとつの前で大輔が座ってくれました。
新年早々親ばかで申し訳ないですが、大輔って、ため息がでるほど綺麗~って思った瞬間でした。アースカラーの壁と大輔の赤毛と裏白のコントラストがなんとも優美☆

大輔&姫のツーショットは良いのがとれなかったので、姫のは別バージョンで作りました。
こちらはBonnieux (ボニュー)という村です。
今回の旅レポで詳しく村々の紹介をするつもりです。

hime akeome


今年も大輔&姫と親ばかブログをよろしくお願いします。
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