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エスニック週間

今週と来週は学校が春休みの為、朝は早起きせずにすむし、楽ち~んの生活をしています(笑)
普段、なかなかランチをご一緒出来なかったemiさん、あくびちゃんと月、火、木曜日にランチ♪
あくびちゃんが、最近買った「エキゾチックレストラン」の本のせいか、3日ともエスニックでした。
お料理、一挙に掲載してしまいますので、お食事前の方はご注意下さい。お腹が空いてしまうかも~。

月曜日:emiさんの家の近くのインド料理。
何と言ってもナンが最高!...すみません、おやじギャグは見逃して~。
indian


前菜はemiさんがナスとポテトの揚げたので、私はサモサでした。
メインはemiさんは、タンドリチキンかブリヤニで迷っていたのですが、ウェイターのおじさんがきっぱりと「ブリヤニのようがおいしい!」と言うので、ソレ。レーズンやナッツ類の入ったカレー味のチャーハン風。美味しかったです。
indian


私のはチキンカレーだったのですが、塩辛かったので写真なしです。
カナダでインド人のお友達の乳母さんの手料理をたらふく食べていた私にとって、満足できるインド料理屋というのはほとんどナイに等しいのです。インド料理食べに、カナダに遊びに帰ろうか~と真剣に考えてしまいます。

デザートはemiさんのは大変甘いフロマージュ・ブランを使ったインドのお菓子で、私は無難にライムシャーベットとココナッツアイスでした。

火曜日:アンティル諸島料理。あくびちゃんの↑の本から選択でした。アンティル諸島って西インド諸島にあります。中央アメリカの東側の海のあたりです。

前菜はemiさんと私は豚の血のソーセージ、黒ブーダン。あくびちゃんはレバー系は苦手だということで、魚のフライでした。
cuisines antilles3


以前、La Table de Babetteというやはりアンティル諸島の料理を食べられるレストランで、黒ブータンを食べておいしかったので、期待していたのですが、やはり独特のスパイスとモチモチした食感が良かったです。

メインはチキンソテーかチキンカレーかの選択で、全員チキンカレーに。
cuisines antilles2


チキンがど~んと迫力で出てきました。が、前の日と同様に塩辛い!
フランス人にとってのカレーって塩辛いものなのかも。
デザートのフルーツサラダで塩辛さを中和しました。

一緒に飲んでいたビールはレユニヨン島とマルティニーク(赤の缶)のものでした。
マルティニークは西インド諸島の中にありますが、レユニヨンは確かアフリカ、タンザニア沖だった気がします。どうして、そこのビールがアンティル諸島料理のレストランにあるのか?という疑問...は、まあいいでしょ~。
cuisines antilles


中和と言えば、辛い物が苦手なemiさん、一緒にでてきたチリソースを試してみて泣いてました(笑)
赤、緑、黄色のチリを混ぜてあるもので、赤が特に強烈に辛かったです。

木曜日:ベトナム料理。ふたたび、あくびちゃんの本から選択。13区に行かなくても美味しいベトナム料理が食べられる~というノリで行って来ました。

前菜はネムとパパイヤのサラダを3人で分けました。パパイヤサラダの画像はボケたのでなしです。
vietnam nem


メインはemiさんと私は麺にネムを乗せた、バフとかボブとかボボとかいう名前の料理(笑)
vietnam nem again


あくびちゃんのは豚肉入りの蒸かしたモチモチ餃子風。メニューを見て、私はコレを「肉まんね~」って思っていたのに、全然違うのが来ました。
porc



怒涛のエスニック週間(?)でした。
エスニックのスパイスのせいか(そんなことは無い?)、実は昨日の夜、熱が出てしまいました。12時間寝たら元気になりましたので、ご心配なく。

あくびちゃん、emiさん、来週は何食べに行きましょうね~♪

レストランの住所等、詳しい事はemiさんのブログでどうぞ~。
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パリの住民は不親切?

パリの住民って冷淡で不親切って言うのが定評です。
都会の住民はどこでもそんなものかもしれませんが、フランスの地方の人達はとても親切な人が多いので、パリ住民はフランス国内でも大変評判が悪いです。

以前、道で向こうから来た女の子とすれ違う時に、ふたりとも同じ方向に避けてしまったことがあります。そしたら、向こうの女の子が“チッ”と舌打ち!失礼な~!「パードンぐらいいいなさいよ~!育ちが悪いのがミエミエ!」と内心罵倒しながら通り過ぎました。実際に体験する以前に、そういうことをする人がパリジャン・パリジェンヌにいると言うのは聞いていたのですが、不愉快なものです。

ちなみに人を避ける場合、北米では右に避けるのが普通のマナーです。フランスでも同じだと思うのですが、↑の場合は舌打ちした子が左に避けたのです。

が、先日、正反対の体験をしました。

バスに乗っていました。

バス停に止まっていたバスが動き出そうとした瞬間、運転手席の横の、進行方向とは逆に向いている席に座っていたマダムが、運転手さんに、
「ムッシュー、マダムがひとり、もうすぐバス停に来ますので、待ってあげて下さい」
すると、運転手さんは、
「メルシー、マダム」
と言ってバスを止めました。

30秒ぐらいして、杖をついたお年寄りのマダムがバス停に到着。運転手さんはバスを歩道ギリギリまで寄せて、お年寄りマダムは、運転手さんに「メルシー、ムッシュー」と言って乗り込みました。

運転手さんに待つように言ったマダムには、お年寄りのマダムが杖をついて一生懸命歩いてくるのが見えていたのですね。

優しい光景に、パリも捨てたものじゃないかもって思いました。

大輔&姫はもちろん(たぶん?)、育ちが良いのです~♪

bien eleve!


春よ来い!

最近、ブローニュの森を散歩すると桜のような花があちらこちらに咲いているのに遭遇します。

sakura?


これって、桜でしょうか?

sakura? up


白とピンクがあります。葉っぱも白の花の木には緑色の葉、ピンクの花の木には赤紫の葉が出てきています。
another zoom up


クロッカス、水仙、チューリップも満開です。春はもうそこまで来ているのでしょうか?
大輔&姫が春が来ているのかチェックしています。

大ちゃん、どう?

haru?


うん、このあたりは春っぽいね。

姫ちゃんも、どう?

haru desuka?


あたちも落ち葉の下から春の匂いがしている気がしゅるわ~。

check!


色々な場所をカギカギして、春を確認しています。重大問題ですから、念には念を入れないとね~。

で、大姫、春診断はいかがでしょう?

haru nano?



知りたいわよ~。教えて~。


姫ちゃんからファイナルアンサーがあるそうです。


春は、

haru desu


どうやら春はもうそこまで来ているようです♪
春嗅ぎ隊の大輔&姫、ご苦労様~!

le Salon International de l’Agriculture

毎年恒例の国際農業見本市にはじめて行ってきました。
logo


今年の見本市はサルコジ大統領事件で更に話題になっています。
見本市の初日に現れたサルコジさん、会場に入る前に会場に来ている一般人とたくさん握手しましたが、その中のひとりが「触るな、汚い」と言ったのです。それで、サルコジさんが「失せろ、バカヤロ~」とやり返したのです。で、その場をビデオに撮られてしまっていました。それがネットにもアップされてしまって、「大統領が口にする言葉ではない」と不評。

そのビデオ、興味のある方はこちらです。

ともあれ、この見本市は毎年大変賑わいます。こういうのを見ると、“食べること”と言うのはフランス人にとって宗教に近いな~と思います。日本人にもその傾向はあるかもしれませんね。

people



個人的な感想としては、
こんな可愛い目をした牛さんとか、

cow



こんな可愛い子豚ちゃんとか

pigs



を見た後はベジタリアンになろうかと真剣に考えてしまいました。
フランス人はこういうのを見て、おいしそ~って思うのでしょうねぇ。

ということで、家畜のコーナーは足早に通り過ぎました。
そして犬猫コーナーへ。ところが、小さいスペースに入れられて、たくさんの人々にじろじろ見られるわんこ達、ストレスになるでしょ、かわいそう!とこれもあまり気に入りませんでした。

結局長く居たのは、食べ物コーナーでした。
チーズや果物を試食したり、ビールをグビグビ飲んだり...

ジャガイモだってショーケースに入っていました。
potate


宝石のように、麗々しく飾られているのが楽しい~♪
potato2


バスク地方のチーズとプロバンスのニンニクを買って帰りました。
買い物嫌いのダンナはすっかり疲れていました(笑)

姫にフードを食べさす方法

emiさんがヤボ用でウチにいらっしゃいました。今のアパートに引っ越してから初めてです。
お客様が怖い姫、なぜかemiさんは全然大丈夫。

emiさんってどんなわんこにでも好かれるのです。
全身にバターとお砂糖の匂いが染み込んでいるから?

週に1回お掃除の人に来てもらっているのですが、姫は週に1回会っているにもかかわらず、この人も怖がります。emiさんがいる部屋に逃げ込むので、そこで朝食~と思ったら、怖がり姫は食欲がありません。

こんな時に出るのが、ワガママ大ちゃん病。
“姫がフードを食べないなら、姫のフードはボクのもの”
論理の大幅な飛躍も何のその、姫のフード、よこせよぉ~とクンクンクン!

my food!


そこで、emiさんが姫のフードを取り上げてしまいました。
「emiさん、ボクらのフード、食べちゃうのかな?」

our food!


「emiさん、それ、あたちのフードなんでちゅけど...」
フードを食べる振りをしているemiさんを、姫が不安気に見ています。

emisan's food?



しばらくして、


「あたちのフード、返してもらえまちた!」

it's back!


姫は急いでフードを食べ出しました。
emiさんの作戦は大成功!ありがとう~!

i'm eating!


emiさんの黄金の指でナデナデしてもらっている姫です。
おいし~い物をたくさん作り出す魔法の指、さぞかしナデナデもいい気持ちなことでしょう♪

sweet!


おいしい物と言えば、この後、ふたりで久し振りにsushi gourmetに行きました。
この店、比較的ウチから近いのですが、引っ越してから1回しか行っていませんでした。
いつもの寿司ロワイヤル。ネタの種類が多くて、寿司飯も美味しく、大満足~♪

our lunch!

狩と自然の博物館

月1回のパリ散策、今回は“狩と自然の博物館”でした。

Musee dela chasse et de la nature


実は、狩の博物館?聞いたことないし、狩なんて、好きじゃないし。今回は行くのよそうかな~と思っていたのです。が、この機会でなければ、一生行かないだろう(大げさ?)と、行ってきました。

行く前の予想に反して、楽しめました。

建物自体、2軒の豪華な家を繋げたもので、室内装飾だけでも楽しめます。展示はイノシシの部屋、犬の部屋、牡鹿の部屋などがあって、それぞれ、関連する絵などが飾られています。
犬の絵のひとつなどは、ルーブル美術館が買いたいと申し出たのですが、価格が高くて手が出なかったとか。

そして面白いのは各部屋に置いてあるこのキャビネット。
部屋のテーマの動物の頭蓋骨、美術品、双眼鏡を通して見る姿などが展示されています。そして、引き出しも引き出して見れるのですが、そこには何と、ウンなどが麗々しく飾られているのです。

cabinet


こちらはKaren Knorrという人の写真の展示なのですが、博物館の部屋を背景に動物を合成してあります。

photo


とてもユーモラスで可愛いでしょ?

小さな美術館なので、見るのにそれほど時間がかかりません。
場所はマレ地区のはずれ。その周りのマレ地区散策も楽しいです。
一味違ったパリ観光スポットとしてお勧めです。

Musée de la Chasse et de la Nature
62, rue des Archives
75003 Paris

大輔とショードッグへの道

珍しく大輔の立ち姿です。
普通は写真を撮ろうとすると、無視して行ってしまうか、お座りしてしまって、こんなにじっと立っていてくれる事はありません。この時は機嫌が良かったのかな~。

展覧会に出る柴ちゃん達に比べると、逞しさが足りないかも~って思いますが、私にとって大輔は最高のわんこです。
dai


と、相変わらずの親ばか発言ですが、今日は大輔と展覧会の話。

生後6ヶ月ぐらいの時に1回だけカナダのドッグショーに出たことがあります。
ブリーダーさんの柴達が参加するので、そのついでに、と軽い気持ちで。

審査はABC順で行われるので、SHIBAは最後のほうで出番になります。 その時はドッグショーのことは何も知らなかったので、朝から大輔と張り切って出かけてしまいました。

大勢のわんこが回りにいるのに、皆ショードッグなので、一緒に遊べないし、ただ待っているだけで、つまらないし、お腹は空いちゃうし、落ち着かないし...

SHIBAの番になった時には、大輔も私達も飽きて、疲れて、帰ろうよ~状態でした。

朝練習した時は、リングをちゃんと歩いてくれた大輔ですが、本番では、「イヤだ、歩きたくない、帰る~」で、前足を踏ん張って歩こうとしませんでした。まあ、無理もありませんけど。

結果は?

柴の雄の子犬は大輔を含めて2頭しか出ていなかったので、次点(?)のリボンをいただきました。あはは~。

大輔は規格外れに大きくなってしまいましたが、性格的にもショードッグには向いてません。なんせ、ワガママっ子ですから。今思えば、ショードッグへの道をあの時断念してよかったかも。

スキーから無事帰還

無事にスキーから帰ってきました。
普段運動していないので、いきなり1週間スキーをして大丈夫か?と危ぶんでいたのですが、
結局6日のうち2日は観光にあて、スキーをしたのは4日間でした。

行ったスキー場はスイスのジュネーブに近いフレンチアルプスのスキー場で、ムジェーブ(megéve)という所です。帰りにジュネーブの友達の家に寄りたかったので、“近いとこ”という条件だけで決めてしまいました(笑)

mountains


フランスのスキー場の中では標高が低いので、お天気続きの今日この頃、車で行けども、行けども、雪がない!スキーが出来ないかも~と心配してしまいましたが、人工雪のお陰か、何とか大丈夫でした。

ヨーロッパのスキーの最大の魅力、それはコレです。うひうひ。

ski


スキー場においしいレストランがいくつもあって、食べたければフレンチのフルコースだって食べられます。そして、気温は3~5℃ぐらい。日射しが強くて、ポカポカ。フレンチアルプスの綺麗な山々に囲まれて、赤ワインを飲みながら、ポトフーなどをいただいて、はぁ~、幸せぇ~♪

シャンパンなども、横のテーブルでスタンバイしてます。
champagne


え?スキーはどうしたって?
午前中は真面目に滑りましたが、赤ワイン、デザートで満腹の午後のスキーは少々ダレダレ。まだコレだけしか滑ってない!と憤慨するダンナに、「滑っているだけがスキーじゃない!」と主張したりして(笑)

ともあれ、スキーも、その他も十分楽しみました。

ムジェーブの町もとても可愛いのです。
町中にイルミネーションが灯り、馬の引く観光用のそりが何台も走っていて、“毎日がクリスマス”といった感じでした。
megeve

1週間お休みします

ソファーの上の大輔&姫。大輔が窮屈そうで、かわいそう~?

姫が寝ていたところへ、無理矢理入り込んだので、自業自得なのです(笑)

on the sofa


明日から1週間スキーに行って来ます。大輔&姫は友達夫婦とパリでお留守番です。
しばらくブログも休ませていただきます。

友達夫婦に大輔&姫をよろしくお願いしますというメールを送りました。以下抜粋。

「大輔と姫の世話、又よろしくお願いします。

フードは最近は朝はトッピングをしていません。ふたりとも中年わんこになってきたので、カロリー制限です。夜は鳥の胸肉、砂肝などをトッピングしてます。冷蔵庫に入れておきます。クッキーは缶の中に入っています。

大輔は長い散歩になるとよだれをたら~って垂らします。そして、よだれが気持ち悪いのか、たら~ってさせながら、すっごくノロノロ歩きます。リード等が入っている箱にティッシュのパックがたくさん入ってます。散歩の時には持って行って、拭いてあげて下さい。

姫が他のわんこを見かけたら、“leave it(放っておけ)"とコマンドを出して、襲いかかるのを防いでください。leave itって食べ物や物を食べない・咥えないようにするコマンドですが、この場合にも有効かもしれないと最近使っています。成功率は半分ぐらい。

ちなみに、大輔と姫の前におやつを置くと同時に"leave it"と言うと、おやつを食べずに待ちます。"take it"というのがリリースのコマンドで、コレを言われるまで待ってます。姫と他のわんこの場合、"take it"はあり得ないのですが、"leave it"だけで100パーセント言う事を聞いてくれる日が来ると信じて使い続けてます...

大輔&姫との生活、楽しんで下さい。」

首相官邸見学

首相官邸の見学に行ってきました。
フランスは大統領と首相の両方がいるという不思議なシステムになっています。大統領が首相を指名します。

大統領官邸はエリゼ宮ですが、首相官邸はオテル・マティニョンと呼ばれる建物で、7区のロダン美術館の近くにあります。18世紀に建てられて、長~い歴史があるのですが、それは割愛(笑)

公的な会議場、ダイニングルームなどの部屋が1階にあり、2階は執務室やプライベートな部分になっているようです。見学できたのは当然ながら1階のみでした。

パリの豪邸の例にもれず、かなりゴージャスです。が、今は美術館になっているジャックマール・アンドレ邸をはじめとして、色々な豪邸を見てきたせいか、飛びぬけて豪勢というわけでもない気がします。18世紀から延々と持ち主が変り、その間に家にあった美術品などが売られてしまったりしたせいかもしれません。

執務室の壁の絵はフラゴナールで、4,5枚あるそうなので、それは見てみたい~!

hotel matignon


庭も綺麗でした。

jardin

隅にはベルサイユのプチトリアノンの様に、別の建物もあります。、教会にしたり、お母さんを住まわせたり、私的なくつろぎの場にしたり...首相によって色々な使い方をされているそうです。

再び大輔

Tさんに大輔画像を誉めていただいたので、調子に乗って、再び登場です。

朝、フランス語のクラスがある時は、まだ外が暗いうち(と言っても8時ですが...)に散歩に出かけ...

ん?

大ちゃん、お散歩行くんですけど、起きてよ~!
わんこが狸寝入りしてど~する!

wake up!


ボク、狸柴です。眠たいよぉ。

午後の散歩の時も同じ。
大ちゃん、行きますよ~。

akubi!


良く寝てたのになぁ。ふあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

姫の写真も撮ったのですが、「お散歩よ~」の掛け声で、サッと動いてくれるので、画像がブレブレでした。今後に期待してください(^^;

うるさいぞ!

愛しの大輔の寝顔です。同じような寝顔を何回もアップしている気もしますが、何度見ても可愛い~ということで、ご容赦を...(笑)

Daisuke


前足が重なっているだけで、きゃ~可愛い!と騒いでおります。
騒がれている大輔本人はどう思っているのでしょうね?

maeashi



うるさいなぁ...って?


ごもっとも。

チョコレートセミナー

「チョコレートと美術」のセミナーに参加してきました。
チョコレートに関する美術を鑑賞しながら、実際のチョコレートも味わってしまおうという甘~い企画です。

最初はイタリアルネッサンス最後の巨匠、ティエポロの絵です。

チョコレートの原料、カカオはアメリカ大陸からヨーロッパに伝わりました。
この絵では原住民と思しき人物の前に、新大陸の作物がたくさん入った袋が置かれています。袋の中にはカカオも入っていることでしょう。新大陸発見の喜びが感じられます。

america

...ここで、最初のチョコレートをモグモグ。ジャスミン味です...

チョコレートは全てパトリック・ロジェのもの。日本では有名なフランス製のものがほとんど何でも手に入りますが、このお店は、珍しく日本には出店していません。このセミナーにはシェフ自らが参加していました。パトリックさんの横顔をちらっと出してしまいましょう。

Patrick Roger

チョコレートはヨーロッパに伝わった当初は飲み物でした。
大変高価で、王侯貴族のみが味わえる贅沢品でした。
体にエネルギーを与える飲み物として、そして媚薬としても珍重されていました。

下の絵の矢印が示しているのが、チョコレートが入ったポットです。台の上のオレンジや鳥は美徳、純潔などを表わし、下のチョコレートはその正反対のことを表わしているのだそうです。
ちなみに、講師の先生、良く写っていませんが、とても聞き取りやすいフランス語で、話も面白くて、花丸の先生でした。

biginning

...ここで再び、チョコレートをモグモグ。オレンジ味です...

贅沢品だったチョコレートも時代を経るにつれて、一般に広まってきます。
これはお金持ちの家の団欒風景。お父さんがみんなの為にチョコレートを注いでいます。

family

...再び、チョコレートの登場。ヘーゼルナッツのプラリネ...

現代になると、チョコレートは一般人に簡単に手に入るようになり、彫刻なども作られてしまいます。チョコレートで作られたキリスト像。アメリカ人のアーティストの作品です。
宗教もチョコレートと同じで、消費する物になっているということを表わしているのでしょうか?

chocolate Jesus

...宗教はともかく、チョコレートは消費しましょう。今回はパッションフルーツ味...

この他にも実際はもっとたくさんの作品を鑑賞し、もっとたくさんのチョコレートを味見しました。
チョコレートと美術、どちらも人を幸せにします。その甘い関係は、これからも続いていくのでしょうね~。
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