スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出かけます~

明日、久し振りに日本に帰国します。
今からわくわくです。

ただ、大輔&姫(あ、ダンナも)に会えないのが寂しいです。

それから、もう一つ問題が...

値段の安さにつられて英国航空を使うことにしたのですが、ロストバゲッジで悪評高いのだそうです。
しかも、3日前ぐらいに新しく開かれた第5ターミナル、最新設備を誇るのだそうですが、新しいシステムに慣れていないせいで大混乱、昨日は70便が欠航したそうです。

無事に日本に着けるか、私がついても荷物がちゃんと着くか...
ああ、不安。



これは散歩に出かける大輔&姫です。
エレベーターが階段の途中にあるので、来るまで上で待っています。

dai&hime


大ちゃん、早くぅ~。

stairs

スポンサーサイト

サントシャペルで室内楽

月曜日の夜にサント・シャペルに室内楽を聴きに行きました。

王家の礼拝堂として建てられたこの建物、ステンドグラスが有名です。
残念ながら夜なのでステンドグラスはくら~く見えるだけでした。
でも、華麗なチャペルの雰囲気は満点。ドームに音が反響するので、音響効果も素晴らしい~♪

sainte chapelle


演目はパッヘルベルの「カノン」、モーツアルトの「ディベルメント」とビバルディの「四季」でした。
楽器はバイオリン、チェロ、バスにハープシコード。

最初の「カノン」の時は、タイミングが合っていなくて先が思いやられる~と思ったのですが、段々持ち直してきて、最後の「四季」は楽しめました。バイオリンのソロは熱演でした。

wall


ただ、ひとつだけ問題がありました。
この日はホントに寒かったのです。礼拝堂の中にはもちろん暖房設備はありません。
ダウンを着てマフラーをしたままコンサートを聴いていましたが、シンシンと冷えました。
寒い所でコンサートを聴いたのは、はじめてでした。
バイオリンの熱演がなかったら、すっごく悲しかったことと思います。

another wall


ここで、一言、「良い音楽は寒い時にも心を暖かくしてくれる~].。
...この後は、寒い、寒いを連発しながら家路につきました(笑)

水仙と大輔&姫

いつも散歩で通る道、かなり前から水仙が花盛りです。
ここのところ寒いので、花が長く持っている模様。
萎んでしまわないうちに、大輔&姫と記念撮影をすることにしました。

え~っと、記念撮影なんですけどぉ。
姫ちゃん、こっち向いてよ。
大ちゃん、花に顔を突っ込まないで~。

suisen


大ちゃん、どこへ行くの? 
姫ちゃん、こっち向いてったら!

where are you going?


あら、姫がこっちを向いてくれた~♪
お尻も可愛いけど、全体的にこっち向いてくれないかな~。

what?


大ちゃん、こっち来てよ。それから、ちゃんとカメラ目線してね~。

marking is more important!


大輔、どことなく不満気です。
姫はちゃ~んと座ってくれました。が、こちらも渋々の様子。
盛り上がっているのは、ひょっとして私だけ?

i'm so cute!


場所を変えて、違う種類の水仙の前でも撮りましょう~。

another place


う~ん、姫ちゃん、可愛い♪

hime


大輔はこれが精一杯。そっぽを向いて、花にも近づいてくれませんでした。
花の中に立つなんて、中年柴の沽券にかかわるのかも?

hana


写真を撮ろうとしている間、道を歩いている人達に笑われているような気がしました。
気のせい?

...以上、大輔&姫の水仙便りでした(笑)

Des Invalides

前や近くを何回となく通っているのに、なぜか中を見たことがなかったこの建物。やっと行ってきました。

Des Invalides



ナポレオンの遺体と戦争博物館があるだけなんでしょ~、とタカをくくっていたのですが、世界一の観光地、パリの建造物を見くびってはいけないのでした。

まずはドームの内側をご覧下さい。う、美しい~!

roof


ナポレオンの遺体は4重だか、5重だかの棺に入れられていて、それがこの中に安置されているそうです。地下と1階をぶち抜いた空間に置かれています。

coffin


ナポレオンの勝利を表していると言う女神像がぐる~っと棺の周りを取り囲んでいます。

statues


壮麗、豪華絢爛なのですが、ここでちょっと疑問が...
ナポレオンって島流しになって、そこで死んじゃったのですよね。
自分達が島流しにしたナポレオンの遺体を、こんなに手厚く安置しているっていうのは何なのでしょう?当時の国内事情で、ナポレオンを国家的な英雄にする必要があったのだと思いますが、一体どういう理由だったのか、調べてみると面白いかも~と思いました。

napoleon


アンバリッドは元々戦争で怪我をした兵士の為の医療院でした。今でも元来の目的でも使われているそうです。

ここには戦争博物館と第1次、2次大戦の博物館もあります。
今回は時間がなくて、大戦の展示しか見れませんでした。
展示はかなり見ごたえがあり、義姉夫婦と甥とダンナの5人で行ったのですが、特に男性3人は歩みが遅い!「まだ、まだ先は長いのに、まだ3年分しか見てないよ~!」などと、女性陣に急かされながらの見学となりました。

戦争関連に興味のある方、博物館をじっくり見たい方はここにはかなり時間をみて観光された方が良いようです。ナポレオンのお墓部分の見学の際には日本のオーディオガイドもあります。

クッキーを貰う方法

大輔、床に置いてあるクッキーの箱を見つけました。
決してユカヌバの回し者ではありませんが、手作りクッキーが無くなった時の為に、フードと一緒に注文します。

くんくん。コレはボク達のクッキーだよ。

found a box


では、これからボクがどうやってクッキーを獲得するのかを説明しま~す。

open this!



まずは箱をガシガシしてアピール。クッキー、ちょうだいよぉ~!

scrach a box


大ちゃん、箱をガシガシするの、やめなさいよ~。

あれ、ダメ?
では、次の手。
可愛い顔をしてママをじ~っと見つめる。ママはこの目に弱いからね。クッキー、下さい~!

say please


で、ゲット~。

et voila


あれぇ~、大ちゃん、そのクッキー、ちょっと違うんじゃない?

実は大輔くん、進呈したクッキーがお気に召さず、プイッとそっぽを向いてくれました。
手作りクッキーが欲しいのだそうで、結局は欲しい物を手に入れるところは、さすがワガママわんこです(って感心している場合じゃないですけど 笑)。


あたし達の立場はどうなるのよね~。
写真だってボケちゃってるし、とは市販品クッキーのぼやきです。
what are these?


手作りクッキーが全く無い時は、市販のクッキーも渋々といった様子で食べます。
ちなみに手作りクッキーの中身は粉に鶏レバーとブルーベリー。普通はフルーツは全く食べないのですが、レバーの匂いでブルーベリーが入っていても食べてくれるのがミソです。

ルーブル美術館 - イタリア彫刻

金曜日(3月21日)のルーブル美術館、イースターのお休みのせいか、ラッシュアワーの駅並みの混雑でした。特別展「バビロン」をささぁ~っと見て、イタリア彫刻のセクションに。
ミケランジェロの「瀕死の奴隷」。
美しい~~~!
足の部分は岩に固定されていて、それからもがき出ようとしている姿なのだそうです。

dying slave


が、15歳の甥っ子くんは、「どう見ても、うっとりとしちゃっているとしか見えないよ~。ペニスが勃起してないのが不思議だ~。」と「瀕死の奴隷」ファンが聞いたら卒倒しそうな暴言を吐いていました。

気を取り直して、こちら。
↑の後ろに見える門です。力強くて、綺麗な門ですね。
イタリアのどこかの町にあった門だそうですが、はがして持って来てしまったのでしょうか?
入手経緯を知りたいです。

gate


こちらは同じ部屋にあった彫刻で、題をすっかり忘れました。
絡み合う2体の作り出す曲線がなんとも優美で、うっとりでした。

sculpture

noriさん&相方さんとラ・レガラード

norさん、相方さん、emiさんとレガラードに行ってきました。
実は何週間か前に「レガラードに行こうよぉ~」とemiさんに提案したら、「norinorenさん達が来てから~」と止められてしまったのです。

で、何週間前から待望のレガラード。
棚に瓶がずらーっと並んでいます。中身は何でしょね~。

tana


ピクルスの瓶もずら~っとあります。コレを見ているだけでよだれが...

pickles



最初に出てきたのはお決まりのパテ。一切れでやめておこうと思ったのに、ふた切れ目に手が伸びてしまいました。emiさんとnorinorenさん達がどれくらい食べていたのかは不明です(笑)

話が弾んで、お料理の写真を撮るのはすっかりおろそかになってしまいました。
しっかりと写真が見たい方はemiさんブログへど~ぞ。

アントレはnoriさんが帆立、相方さんが塩タラ、emiさんがフォアグラで私がアスパラガスとポーチドエッグでした。

entree


entree asparagus


メインはnoriさんがまぐろ。中身が生で、とってもおいしそうでした。
今度行ったらコレを注文しようと心に誓ってしまいました(笑)

plat


emiさんは豚肉で、私と相方さんは2人前でないと注文できないという子牛肉を注文。
相方さんは葉っぱ好きでお魚好きなので、魚を注文しようとしたのですが、私とemiさんがこの店はフランス南西地方料理が得意で、まぐろ以外だったら肉のほうが美味しいから~と説得してしまいました。私的にはチャイブのソースがぴりりときいていて、美味しかったのですが、相方さん的にはいかがだったでしょうか?

plat-veau


デザートの写真は全くありません。
noriさんはグレープフルーツのシャーベット、相方さんはチョコレートのクネル、emiさんはリンゴとマンゴーのクランブルで、私がグランマニエのスフレでした。 ちなみにグランマニエのスフレはここの定番人気デザートです。リ・オレもためしてみたかったのですが、ボリュームありすぎで無理でした。

のろのろカメラを取り出そうとしていたら、せっかくのスフレがしぼんじゃう~とemiさんに言われ、写真を撮るか、デザートを取るか...もちろん直ちにデザートにスプーンを押し込みました(笑)

ワインは料理に合わせて南西地方のワインを。こちらも話しに夢中になってあまり味を覚えていないのですが、スムーズで料理に合うワインでした。

noriさん、相方さん、今度は京都でお会いしたいです~♪

この夜の出来事は続きを読むでどうぞ。

写真の展覧会と音楽会

ブログの更新をサボっています。

ダンナの姉夫婦プラス15才の甥っ子が遊びに来ています。自分の事は自分で出来る、手間のかからないお客様達なのですが、それでもやっぱり自分のペースで生活している毎日とは少し違うので、なかなかPCに向かう時間が作れません。

15才の男の子は、パリの街を楽しむにははちょっとまだ若すぎるようです。
「ルーブル美術館どうだった?」
「う~ん、面白い展示もあったけど、全体的な感想は”つまんない~”だな~。」
「じゃあ、オランジェリー美術館は面白かった?」
「全然。睡蓮の絵ばっかりだし、その睡蓮も何だかぼや~って描いてあって、つまんなかった。」
「...」


これは大人だけで18日の夜に行った写真の展覧会と音楽会の会場です。
若手の芸術家を奨励するという趣旨でした。
日本のテレビドラマ、「のだめカンタビーレ」でパリに留学したのだめちゃんが、シャトーでピアノの演奏会をするシーンがありますが、そんな風に、パリでは若手でも発表の機会がたくさんあるようです。そうやって経験を積んで、大きな舞台に羽ばたくのですね~♪

kaijo


楽器はピアノとチェロとバイオリンとクラリネットでした。

bienvenue concert

爪切りとご褒美

爪切られ中の姫です。
イヤなのですが、この後のご褒美のグリニーズ欲しさにいい子にしてます。
でも、右前足はかなり突っ張って、私の腕を押さえています。
舗装道路を毎日歩いても、なぜか大輔も姫もそれほど爪が磨り減りません。
深爪するのが怖くて、少しづつしか切らないので、爪切りは毎週です。
大輔も姫も過去に1回づつ深爪されて、血を見ています。ごめんねぇ~。

tsumekiri



こちらは爪切りは終わって、ご褒美のグリニーズを賞味中の大輔です。
大輔は食べ物を丸呑みする傾向があります。
グリニーズの大きな塊を丸呑みすると、その後しばらくして、胃液と共に吐きだしてくれます(お食事中の方、すみません)。よって、グリニーズは小型用のを縦半分に切って提供です。
本当はこんなうれしそ~な顔を見ると、いくつでもあげたくなってしまうのですけど。

greenies

モンマルトルでカメラ修行

ブログ友のnorinorenさんご夫妻がパリに滞在中です。
norinorenさん達がパリに着かれた同じ日にダンナの姉夫婦と甥一行もパリに到着しました。
翌日、10時頃携帯に連絡すると、すでにnorinorenさんご夫婦はサンマルタン運河付近を散策中。
ところが、ウチの来客一同はその頃まだベッドの中でした。この行動の違いは、やはり意気込みの違いでしょうか?

が、

その日の夜11時頃、来客のひとり(ダンナの姉)が「夜の凱旋門を見に行こうよぉ~」。
え?夜の11時ですよぉ。だらだらと夕食を食べ、チーズを食べ、デザートを食べていたら11時になって、あたしはすっかりくつろぎモードですから、行きませんよぉ。
「夜の凱旋門に行きましょ~、なんて、ここでしか出来ないもの」
「夜の凱旋門、見たことあるから、行かない~」
で、義姉は、奥さんに寄り切られた義兄とふたりで、夜の凱旋門ツアーに出かけました。
観光客パワーってすごい~!

前置き長すぎですが、ここからが本題です。友達にプロのカメラマンがいます。
その友達がパリの観光名所の写真スポットをまわって、写真の手ほどきもするツアーを企画しています。現在計画中で、ツアーの値段もまだ決めていないのですが、その話を聞いてひらめきました。

norinoren相方さんと言えば、カメラと車とパリに夢中。この中でカメラとパリの組み合わせが出来るとなれば、かなり魅力的なのでは?で、友人に、かくかくしかじかの友達が日本から来るのだけれど、案内してくれない?と持ちかけてみました。それで、実現したのが「norinorenさんご夫妻と巡るモンマルトル、カメラ修行ツアー」(笑)

サクレクール寺院付近を散策し、あちらこちらのスポットでカメラをカシャカシャ。
特にカメラマンの友人と相方さんのふたりは大きなカメラを構えているので、私達が写真を撮っている場所に、人が集まってきて、同じようにパチパチと写真を撮り始めることが何回かありました。あはは~。

写真を撮る時の構図について色々と教えてもらいました。
ナナメの線は写真に動きを与えると聞いて、ナナメばっかり撮ってみたり...

ナナメのサクレクール寺院。

photo lessons


ナナメのカフェのひさし。

cafe


ナナメの階段...ナナメばっかり撮りすぎ~!(笑)

stairs


他にも色々と構図のポイントがあります。
楽しく観光しつつカメラも学べるこのツアー、パリにお越しの際には是非ご参加下さい。友人のサイトはこちら。ツアーの企画が本格的に始動次第、サイトに案内のページをを入れるそうです

栄えある最初の日本人参加者、norinorenさん達のブログはこちらです

カメラマンの友人はフランス人なのですが、カナダで長く暮らしていたので英語もペラペラです。
norinorenさん達は会話はフランス語かな?と思っていたのですが、予想を覆して、おふたりとも英語で会話でした。意思の疎通がどの程度可能かわからなかったので、私がついて行ったのですが、全く心配する必要はありませんでした。

コンサート3夜目と大輔

3夜連続コンサートの3夜目は、オランダのクリスティーナ王女コンクールの入賞者4人によるコンサートでした。ピアノが2人とバイオリンとアコーデオンです。奏者は16歳~20歳と若いのですが、みんな6歳からはじめているので、16歳の子でも10年のキャリアの持ち主です。

特にアコーディオンの現代クラッシックが面白かったです。
実は、え?アコーディオン?って思っていたのですが、なかなかの熱演で、奏者がまたハンサム~!
場所はその昔、ジェームス・ロスチャイルドの愛人の邸宅だった所でした。

残念ながら写真は1枚もありません。

代わりに、ハンサム奏者ならぬ、ハンサム大ちゃん登場です。


...ん?大ちゃん、何しているの?

nani?



ボールが取れないんだよ。もうちょっとなんだけどな~。

my ball...



ボール、取れなかった!がっかり!

lost it!


あれ?何で、ボクのボールがここにあるの?ママが取ってくれたの?

my ball!


この後、大輔がボールで遊んだかというと、そういうことはありませんでした。
どうやら、椅子の下に入ったボールを取ろうとすること自体が楽しいようです。
男の子心って複雑です~。

Rake's Progress - オペラガルニエ

3夜連続コンサートの2日目はオペラガルニエでの英語のオペラ、The Rake's Progressでした。

眩い大理石の階段を登ります。

opera


見上げると上の階が見えます。金と大理石。照明が豪華な空間をさらに豪華に見せています。

garnier


今回の席はこちら、ドアを開けて入ります。

door


ダンナにここに来るたびに中の写真を撮っているんじゃない?と言われましたが、席の位置が色々なので、行く度に見える席の様子がちがうのです。今回は右横の席でした。
はっきり言って、席は居心地が良いとは言えません。バスティーユの方が快適です。
豪華な雰囲気を取るか、すわり心地の良い椅子を取るか...う~ん、難しい問題です(笑)

seats


物語は悪魔に誘惑されて婚約者を捨てて、ロンドンに出てきたレイクウェルが、事業に失敗し、落ちぶれて、精神病院に入って死んでしまう物語です。
英語だったのですが、オペラなので、何を歌っているのかほとんどわかりませんでした。うっく。
でも、売春宿シーンでは半分ヌードの歌手達がたくさん登場したり、サーカスも登場したりして、凝った舞台で楽しめました。下の写真は落ちぶれたレイクウェルが乞食になってしまっているシーンです。

play



*劇場での写真撮影ですが、出し物によって全面的禁止の場合もあります。
この時はビデオとフラッシュ撮影は禁止でした。

2幕目の後の休憩後、観客席の明かりがまだ煌々とついていて、観客がぞろぞろと座りはじめていた時に、観客席の写真を撮っていました。、その時、舞台の幕がスルスルと上がり、そこには落ちぶれて乞食になった主役が立っていました。しばらく、音楽も何もなく、ザワザワとしている劇場で、主役だけがぼ~っと立っていたので、面白くて写真を撮りました。もちろんフラッシュは使っていません。
劇場での写真撮影の際は、皆様、くれぐれもお気をつけください。

コンサートと大輔&姫

昨日と今日と明日、3夜連続でコンサートです。

昨日はミラノのスカラ座の室内楽のコンサートでした。曲目も演奏も予想以上に良くて、「極上の時間」というのはこういう事をいうのかも~とうっとりしていました。
特に、チェロの2重奏を中心とした“Violoncelle vibrez!"というGiovanni Sollimaというイタリアの作曲家の作品が面白かったです。現代のクラッシック作品を聴くことってほとんどないのですが、なかなかですね~。

今日はオペラガルニエで英語(わぁ~嬉しい!)のオペラ。明日はまたクラッシックのコンサートです。


昨日のコンサートの写真は全く無いので、大姫の話題も。

同じような格好をして寝ていたので、カメラを向けると、

Dai & Hime


あたち、写真撮られるのキライなんだから、ヤメテよね。べ~ッ!

beeee


と姫にあっかんべ~をされてしまいました。

でも懲りずに別の角度で。

different angle


足の位置は違いますが、顔や耳の角度も、顔の下に手を敷いているところも同じなのです。
ちなみに、この時大輔と姫は、ジャズを聞きながらお昼寝していたのでした~♪

ベルサイユ宮殿が銀の家具で飾られていた頃

「ベルサイユが銀の家具で飾られていた頃」展に行ってきました。

poster


ルイ14世の頃、ベルサイユ宮殿には銀製の家具がたくさんあり、週3回開かれた王が主催する夜会では、その銀製の家具がろうそくの光できらめいていたそうです。

戦費捻出の為、銀製の家具は全て失われてしまいました。
今回の展覧会はヨーロッパの各地から銀製の家具をベルサイユに集め、当時の様子を再現しようという催しです。

ご馳走を満載したテーブルの上の銀のろうそく立て、銀の食器、銀の椅子に机、壁のろうそく掛けも、鏡枠ももちろん銀製、床には銀のライオンの置物、暖炉の前のついたても銀製です。
コレ全部をピカピカに磨くのは大変でしょうね~と、庶民の感想です(笑)
展示は撮影禁止だったので、残念ながら画像はありません。

その代わりに、修復が完了した鏡の間を。

Versailles 2


“過剰な装飾”っていうのはこの場所の為にある言葉かもしれません。
革命が起きたのも無理ないわ~とここに来るたびに思います。

Versailles



お昼は近くのサロン・ド・テで。大通りからはずれた静かなところにある小さなお店です。まだ開店して3ヶ月ほどなのだそうですが、地元の人たちに大人気。すぐに満席になってしまいました。

オーナーはシルビーさん(お料理担当)とパスカルさん(デザート担当)。
常連さんが入ってきて、
「何か食べるの?」
「ううん、見るだけよ~」
などと冗談を交わしながら、和気藹々とした雰囲気。軽いランチと家庭の味のデザートを味わいながら、はじめての私達もすっかりくつろいでしまいました。
ベルサイユに行かれた際には、ぜひどうぞ~。

Salon de the


Passivi'the
Dans la cour 7-9
rue des Deux Portes 78000 Versailles
tel: 01 39 49 50 74

la Poule au Pot

あくびちゃん宅にビーズを教えてもらいに行きました。

ビーズも楽しいのですが、ランチも楽しみなのです。
深夜勤務のemiさんは12時前にすでにお腹がペコペコだったそうです。
お待たせしました~。今日はどこに行きましょう?

今回はフレンチ!と意見がまとまりました。
数件のレストランのメニューを検討した結果入ったのが、ここ、La Poule au Potです。
典型的なフレンチビストロです。白いテーブルクロス、店の名前の入った少し分厚めの食器、ウェイターさん達は黒服に白いエプロン...ああ、なんだかホッとする~。

アントレはあくびちゃんと私は酢漬けニシンとポテトのサラダ風。ニシンが塩辛いのでポテトには塩がしてありません。一緒に食べるとちょうど良い味でした。

la poule au pot


emiさんのはポーチドエッグのサラダでベーコンが入ってます。エビも入っていたのかも。私達のもemiさんのもボリュームたっぷりでした。

salade


メインはemiさんと私がタルタルステーキ。

ウェイターさんがタルタルステーキってこんなので、生なんだけどいいの?と聞きに来てくれました。きっと、コレを注文して生肉がでてきて、びっくりする外国人がいるのでしょうね。

フライドポテトかサラダがつくのですが、半々でも大丈夫ということで、ポテトとサラダを両方つけてもらいました。半分と言っても、十分な量がありました。ポテトが揚げたてで、美味しい~♪
ステーキもピクルスと香辛料の味がきいていて、満足でした。

plat 2


あくびちゃんのメインはうさぎ料理。トマト味?
plat


ボリューム満点で、デザートまではとても無理でした。前菜とメイン、またはメインとデザートだと、20.50ユーロで、前菜、メイン、デザートだと25ユーロです。この内容でこのお値段はお得だと思います。

私だけコーヒーを注文したら、マカロンがついてきました。マカロンって甘すぎて、自分で買ってまで食べようとは思わないのですが、こうやってついてくるのは嬉しいかも~♪

cafe


このレストラン1930年の創業なのだそうです。
昔風のフレンチビストロで典型的なフレンチを食べたい!という時にお勧めです。
La Poule au Pot
121, Rue de l'Université, 75007
Tel : 01 47 05 16 36

くっついてます

HPのほうに「大輔&姫は最近くっついてくれない」と書いたばかりなのに、密かにくっついているふたりを発見しました。私が夕食の支度をしている間に、くつろいでいる大輔&姫です。

Daisuke & Hime


「ひゃぁ~!可愛い~!」と急いでカメラを撮りに行くと、大輔がうがぁ~っと仰向けポーズ。
サービスしてくれたのかなぁ。

姫が少々迷惑そうですね(笑)

service!


ここからはわんこの虫下しの薬の話なので、興味がある方だけ、続きでどうぞ~。

マレ地区散策

先日「狩と自然博物館」に行った時、その周りのマレ地区も少し散策したのですが、その時のことを書くのを忘れていました。

ここはマレ地区もはずれの場所なので、16世紀以前はゴミ捨て場になっていたりしました。
その後、上流階級の家も建てられるようになりますが、貴族がベルサイユに移転した為にさびれはじめ、革命でもっとひどくなり、荒れ果てていました。20世紀半ばにやっとこの地区が見直され、政府は古い建物を元通りに復元する事を条件に1フランで一般に譲渡したそうです。もちろん、これは復元には相当の費用がかかるためです。
今も昔の道が残っています。

old street


残念ながら車が邪魔ですが、道の真ん中に排水用の溝があります。
パリにはまだこういう昔の道があちこちにあります。ずっと残っていて欲しいものです。
念のため(何の?)にアップも載せておきます。
vieille rue


道だけでなく、古い建物も残っています。パリにこんな木組みの建物があるなんて、知りませんでした。14世紀の建物だそうです。1階はベトナム料理のお店になっています。
古い木組みの建物にフォーのお店というコンビネーションが珍妙です。

old building


こちらは15世紀の建物。

vieux bâtiment


ニコラ・フラメルというこの建物の持ち主は裕福な出版業者だったのですが、錬金術に凝っていて、この建物の地下で錬金術を色々と試して見ている間、貧しい人を雇って、1階で祈祷をさせていたとか。ちなみに、ハリー・ポッターの「賢者の石」に665歳としてニコラ・フラメルの名前だけ登場しているのだそうです。
この建物の1階は今はレストランになっています。なかなか美味しいそうで、行ってみたいなぁと思っています。

建物の上に見える碑には“ニコラ・フラメルとその妻ペルネルの業績をたたえて、パリ市は1900年に1407年に作られた碑を修復した”というような事が書かれています。

Nicolas Flamel


近くにあるテンプル広場。ここにはテンプル騎士団によって建てられた小さな要塞、タンプル塔がありました。ルイ16世とその家族は最初はそこに監禁されていたのだそうです。その頃はまだ家族一緒で、比較的恵まれた生活をしていました。その後、ルイ16世はギロチンにかけられ、マリー・アントワネットはコンシェルジュリに移されて、子供達がここに取り残されてしまいます。姉と弟も引き離され、姉のマリー・テレーズは2年間ひとりで牢獄生活を送りましたが、その後釈放されて、ウィーンに送られました。

ナポレオン1世によってタンプル塔は取り壊されてしまいますが、王政復古後、帰国したマリー・テレーズは、ここに1本の木を植えました。これがその木だそうです。

weeping oak


こちらは歴史とはあまり関係ない道です。その名も「美徳の道」。その昔は夜の商売の女性たちがたむろしていた場所だったとか。その場所に、こんな名前をつけるなんて、さすがシャレてますね。

rue des vertus



最後はマーケットの中にあるレストラン。野菜などを売っているマーケットの後ろ側に小さいレストランがたくさんあります。マーケット直属なので、美味しいのでは?一度は行ってみたいです。

resto


マレ地区にはたくさんの問屋が集まっていたり、ユダヤ人の多い地域があったり、面白いスポットがたくさんあります。何度も散策したい地域です。

ディナーに招待

ダンナの仕事関係の友人、男性ばかり4人を夕食に招待しました。
くつろいだ雰囲気で仕事関係の話し合いをしたいというダンナの希望なので、テーブルクロスはせず、和柄のランチョンマットだけのテーブルセッティングです。

la table


出した料理を記録しておきたいと、キッチンにカメラを待機させてあったのですが、例によって、写真を撮っている余裕がありませんでした。下ごしらえは十分してあるつもりでも、アントレを食べている間に、メインにをオーブンに入れて、パンも温めて~などど、やっているうちに写真の事は忘れてしまいます。しかも、食卓ではにこやかにホステス役~。え~ん、辛いぞ!
が、普段お気楽主婦をさせてもらっているので、こういう時にはダンナに協力しないといけません(笑)

奥様がキッチンに籠もりきりになってしまう日本風のおもてなし、色々批判はありますが、奥様的にはそのほうが楽だな~と思います。

招待したのはアメリカ人、イタリア人、スイス人。しかも、アメリカ人はベジタリアンですが、野菜しか食べないのではなくて、魚や卵は大丈夫なベジタリアンなので、まだましでしょうか?

(メニュー)
キャラメリゼした赤玉ねぎとビーツのタルト、チャイブソースとホースラディッシュクリーム
鮭のタルタルソース焼、ミント風味のキノア添え
チーズ各種
ブルーベリーパイ

写真は少し残ったビーツタルトです。後から、写真がないぃ~!っとあわてて撮りました。
下にチャイブソースで和えたルッコラを敷き、その上にこのタルトを乗せ、その上からチャイブソースを彩りにかけ、横にホースラディッシュクリームを添えました。

ゆっくりバターでいためた玉ねぎもビーツも甘いので、味を少々ピリッとさせる為にチャイブのソースを加えて、ちょうど良い感じでした。
entre


大輔はいつものようにお客様にワンワン。食事の後でソファーに移動する時にも、「ボクの許可なしに動くな~!」とワンワン。そのくせ、お客様に撫でろ~と要求もしていました。撫でてもらって、その人が止めると、ソファーを引っ掻いて、もっとぉ~と催促。要するに、やりたい放題?

姫は最初はお客様が怖くてブルブル震えていました。
最後のお客様が来た時に、ドアの外に逃走し、ダンナがエレベーターで下の階に先に行って捕獲。
食事の間はひとりでリビングにいましたが、コーヒーを飲む頃になると、やっと落ち着いて、お客様のひとりに、撫でてぇ~と要求していました。

こちらは翌日(今日)の大姫。お疲れのようです。

dai


疲れたわんこは良いわんこ~♪

hime

可愛い画像ふたつ

アンティル諸島料理のお店の帰り道で、emiさんがアンジェリーナのと似ていて、前から気になっていたというモンブランを購入。可愛い1個入りの箱に入れてくれたのは良いのですが、持ち手のところが長~くて、ソレをぶらぶらさせて持ち歩くと、まるで酔っ払いのおじさん風~♪

mont blanc


今日のブログはコレだけで終わろうかと思ったのですが、短すぎかもしれないな~と、大輔アップも追加しちゃいます。ぼよ~っとした寝ぼけ顔も可愛いじゃありませんか~♪
右の目だけ目やにが多くて、毎日拭いているのですが、跡がとれません。
綺麗にする良い方法、是非教えてください~!

daisuke

Powered by FC2 Blog   Template by id:peacockblue
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。