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所かわれば...

これ、プラハの街角で見つけたわんこのウン袋です。
「何してるんだよ、よせよ~」と言っているダンナを無視して、ゲットしてきました(笑)
わんこのイラストがほのぼのしてて、良いですよね~♪
何が書いてあるのか、全然読めないのが悲しいですが...

doggybag


袋は紙製で、中に厚紙が入っています。
厚紙には点線が入ってます。
紙袋の裏に、このように折り曲げてウンをすくうようにという説明のイラストがありました。

石畳の町、プラハならこれで良いのでしょうけれど、大輔&姫はほとんどの場合草の上でするので、これでは取りにくい事おびただしいです。

inside


パリのは結ぶ部分が付いた黒いビニール袋です。公園などにウン袋ホルダーが設置されていますが、あんまり袋があるのを見たことがありません。
それほど頻繁に補充されていないのか、大量に取って行ってしまう人が多すぎなのか?

所変れば、わんこのウン袋も変る~。

2枚取って来てしまったのですが、使えないので、是非プラハのウン袋を使いたい!というブログ読者に差し上げます。ご応募多数の場合は抽選で...

え?そんなもの、いらない?

うふ、ごもっとも~(笑)
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のんびり日曜日

大輔のマイブーム。
狭いベランダでくつろぐこと。そして、下を通る人々を観察。
ママもおいでよって?
ベランダは私には狭すぎなんですけど~。

balcon


大ちゃんがベランダに行っちゃって、寂しそうな姫。
実際は、何かで読んだけど、これはわんこのくつろぎのポーズだとか。
クイッと曲がった尻尾の先がチャーミングでしょ~♪

hime's tail


そうそう、大輔&姫の小さな話題がふたつあります。

ひとつめ。
この間の健康診断の時の事、大輔の心臓の雑音で頭がいっぱいで書くのを忘れていたのですが、大輔も姫も大人しく診察を受けてくれました。
姫はブルブル震えて、大輔は私によじ登ろうとしてはいましたけれど...

お医者さんに「柴って神経質だから、攻撃的になる子も多いのに、この子達は本当に良い子達だね~」と誉めてもらいました。
溺愛ママは「メルシー」と言いながら、内心は「そうでしょ、そうでしょ、おりこうでしょ~♪」と鼻高々でした(笑)

ふたつめ。
ダンナの従姉妹とその娘がカナダから遊びに来ていて、15区の友達の所に泊まっています。昨日、夕食にご招待しました。
その従姉妹とダンナはそれほど親しくなく、ここ20年の間に2回ほど会っただけ。
カナダにいる間は会うこともないのに、パリにいると珍しい人達とも会えます。パリの魅力のお陰です。
11歳のアンナちゃんが疲れてきたので早めにお開きで、タクシー乗り場まで大輔&姫ともども送っていきました。
タクシー乗り場には先客が待っていました。いつもタクシーのほうが待っているのに~と思いながら乗り場に近づくと、いきなり

「柴犬じゃないですかぁぁ~!」

日本人のカップルだったのです。
そのおふたり、大喜び。
「いやぁ~、やっぱり可愛いなぁ~!」。「可愛いわねぇ~!」
とはしゃぎ、遂には女性の方と大輔のツーショット写真まで撮っていました。
素敵な美人だったので、大輔は素直にナデナデされ、素直に写真に納まっていました。
大輔ったら、ホントに美人に弱いんです。
男性はスーツ姿で、女性はワンピース姿だったのですが、観光客だったのかな?
詳しい事を聞く前にタクシーが来てしまいました。
男性のほうはタクシーに乗ってからも、盛大にバイバイ~と手を振ってくれてました。
ほろ酔いだったようですが、もし観光客だったとしたら、旅の記念写真の中に大輔の写真も入っているんですね~。
大切に保管してくださいね~って思いました。


元気のない日、そしてシャンプー

昨日の大輔です。

annui?


朝も夜もご飯を食べません。写真の左下隅に写っているのが、大輔の晩御飯です。
散歩もちょっと歩いただけで帰りたがりました。
しかも、午後の散歩の時は、砂利と砂の埃っぽい散歩道に3回も寝転がってしまいました。


どうしたの?
心臓の調子が悪化したのかしら、どこか具合が悪いのかしら。
大輔に何かあったらどうしよう...


そして、今朝も、
「ボク、散歩に行きたくないんだよ!」

no walking!


ところがです、一旦歩き始めたら、ちゃんと歩いてくれました。
森まで行って、1時間後元気に帰宅。
昨日のあれは、ただ単にお腹の調子がちょっとよくなかっただけのようです。

な~んだ。

ということで、今朝の散歩で姫は砂地のところで砂まみれになっていたこともあって、ふたりともシャンプー決定です。

例によって大輔から。
珍しく尻尾を下げて、ヒンヒン言ってました。可愛い~♪

shampoo


シャンプーの時はきっちり立って、動かないでいてくれるのですが、その後のタオルドライの時は、バスルーム中を歩き回ってあっちでブルブル、こっちでブルブル。床が一面びしょびしょです。

「早く、出せよぉ~!」

let me get out!


バスルームから開放された後は、お決まりの「家の中、隅から隅まで全力疾走」、そしてこれです。

「ご褒美のおやつは?」

treats!


シャンプーの後におやつをあげるという習慣では決してないのです。
大輔自身が、「嫌なシャンプーをガマンしたんだから、当然おやつでしょ」と思っているらしく、要求しに来るのです。昨日は元気がなかったので、おやつを要求するぐらい体調が元通りなのね~と嬉しくなりました。

「おいし~♪」
よかったわ~。
それにしても人騒がせな大ちゃんです。

mmm...


さて、次は姫の番。
大輔よりも、こちらのほうがシャンプーは大変。
シャンプー水は飲もうとする、ちゃんと立っていられない、バスタブから飛び出ようとする...

「誰か、あたちをたちけてくだしゃい!」

help me!


シャンプーの後はとってもいいお顔で、「出ちてぇ~!」

can I get out?


姫はシャンプーの間ブルブル震え、ヒンヒン泣いていました。
そして、シャンプー後も2時間ぐらい震えが止まりませんでした。
そんなに嫌がることでもないと思うのですけどねぇ。

大輔&姫、そしてあたしも、お疲れ様~。

暑い日には?

昨日はとても暑くて、タンクトップで外を歩いていても、じわぁ~っと汗が出てくる陽気でした。
それなのに、日向で日光浴しているこのふたりは何?しかも、くっついてるし~。

hot day


今日の朝は大輔が森への散歩を拒否。昨日の散歩がよっぽど暑かったようです。
無理に長い散歩をする事もないか~と楽させてもらいました。

今日はソルド1日目。何も買う予定はないものの、フランス語の会話のクラスの後、やっぱり世間を見に行かなければ~と買い物に出かけました。

いやぁ~、そのぉ、見るだけ、見るだけぇ~。
買ったもの-サマードレス1着、タンクトップ1枚、フリフリのトップ1枚...GEOXの靴を買いたかったのですが、人だかりがすごくてあきらめました。

ショッピング疲れして帰宅後、極めつけの癒しはコレです。
宙に浮かぶ大輔の足~☆

leg


伸び伸び~と伸びてお昼寝中。

daisuke


こちらは姫。保護色です。

hime

プラハ

プラハに行ってきました。

旅の目的は、プラハの町を散策すること。
プラハはヨーロッパでいちばん美しい町のひとつと言われています。
パリに住んでて、綺麗な建物はいつも見てるし~、プラハに行ってガッカリしたらやだわ~などと思いながら行ったのですが、とんでもない!
プラハに行ったことのある人達が口をそろえて言っていた通り、大変美しい町でした。
praha



もう一つの旅の目的は、もちろんチェコビールです~♪
喉越しが良くて、すっきりした味。そして、不味いと聞いていたチェコの食事は意外においしかったのです。旅の詳細は後ほどレポしたいと思っています。
beer!

バガテルのバラ園

バガテルのバラ園に行ってきました。

綺麗だとは聞いていたのですが、予想以上に綺麗!色々な種類のバラが咲き誇っていました。
あちらにも、

rose garden


こちらにも、

rose garden2


向こうの方にも!

rose garden3


え~い、まとめてど~んとお見せしましょう。

roses


バラって形も色も綺麗で、香りも良いのがたくさんあって、良い花ですね~♪

バガテルにはバラ園もありますが、普通の公園部分も大きくて、ちいさな滝があったり、池があったり.
芝生も広々~と広がっています。

water fall


にゃ~、にゃ~とうるさく鳴く、この鳥もいました。はじめは猫かと思いました。

peacock

コンサート@ソルボンヌ

先週の金曜日から月曜日まで、ジュネーブから友達夫婦が泊まりに来ていました。
全く手のかからないお客様達だったのですが、その人達が泊まっている間に別の友達がカナダから出張で日曜日に着くという連絡があり、急遽、夕食に招待しました。
そして、月曜日には友人の家に夕食に招待され、火曜日に出かけたのがここです。

concert



綺麗なコンサートホール?

こちら、ソルボンヌ大学の講堂です。

知り合いの日本人の方がソルボンヌ大学のオーケストラのメンバーで、講堂を見るだけでも価値があるからとお誘いいただきました。その方の楽器はバイオリンです。
プロではありませんが、日本から旦那様の赴任でパリに来て、すんなりとオーケストラのメンバーになれるのですから、相当の腕前です。
ソルボンヌ大学の創立者、Robert de Sorbonneも頷いています。

robert de sorbonne


横の、「自由、平等、博愛」の標語がいいですね~。
それが実践されているのかについては、アヤシイ部分もありますが、国の掲げる目標としては、上々だと思います。
日本には、同じような標語があるのでしょうか?せめて、目標だけは高く設定したらいいんじゃないかと思うのですが。
え?到底実現できないから、設定するだけ無駄?

あ、つい脱線してしまいましたが、演目はモーツアルトのピアノ協奏曲第20番ニ短調K466とオペラのアリアが4曲でした。力の入った演奏とピアノのソロ、そしてソプラノの歌声にうっとりでした。

帰り道の景色です。いつも思いますが、夜のパリは特にきれい!

building

寿司マルシェとLe Clos des Gourmets

気に入りのすし屋、スシ・グルメが新しいお店を開店しました。
その名もスシ・マルシェ。メニューはスシ・グルメとほとんど同じですが、カウンター席のみで、狭いスシ・グルメに比べて、店内がゆったりとしています。

emiさんは、寿司と刺身ロワイヤル。これは前の店にはなかったメニューだと思います。

sushi marche - sushi et sashimi royal


私はいつものちらしロワイヤル。

sushi marche - chirashi royal


一号店と変らず、具が豊富で美味しいお寿司に満足~♪

唯一の欠点は、ウチからだとメトロを3回も乗り換えないといけない事。
この日はブッシュ大統領の訪仏のせいか、道路のあちこちがブロックされていて、バスが大遅延していたのです。やむなくメトロを使って、emiさんを大変お待たせしてしまいました。
すみません!

もう一軒は写真がありません。 Le Clos des Gourmetsというフランス料理の店。
Guy SavoyとChristian Constantの元で修行をしていたという若いシェフのお店です。
ジュネーブから遊びに来ているカナダ人の友人夫婦と一緒に行きました。

私好みの軽めのフレンチ。量は少なめですが、工夫されて手の込んだ料理で、満足でした。
例えば、私のアントレはいわしのマリネでした。
お皿に、三匹だけマリネされたいわしが乗ってきたのを見た時は、え、これだけ?と思ったのですが、
実は、最初の層はパルメザンチーズ入りのサブレ、次にトマトとルバーブのソース、そしていわしのマリネが乗っていたのでした。全部一緒に食べると、味のバランスが絶妙~♪

メインはとても人気があるという豚の頬肉にしました。
カリカリと焼いた頬肉とゼラチン質の部分のぷるんとした食感がたまらない~♪
とても美味しくいただきました。

アントレ、メイン、デザートで35ユーロ。 
お料理の前の突き出しなどは出ませんが、お手頃価格で、軽めのフレンチが食べたい時にお勧めです。

Sushi Marche
20, rue Mirabeau 75016
Tel: 01 42 88 11 49

Le Clos Des Gourmets
16, avenue Rapp 75007
Tel: 01.45.51.75.61

お医者さんへ

狂犬病と5種の予防注射に行きました。

日本では狂犬病の注射とその他の予防注射は別々にするのが普通のようですが、カナダでもフランスでも両方一緒にやってしまいます。

待合室の大輔&姫の様子です。
大輔は出口の方を向いて、もう帰ろうよ~体勢。
大ちゃん、まだ診察してもらっていないのですけど~。

vet


姫はダンナの傍で良い子にお座り。でも、顔は出口に向いてます(笑)

vet 2


体重はふたりとも14kg!
特に姫は女の子なのに14kgです。こんなに大きな女の子って姫の他には知りません。
大柄美人?

年に1回のチェックアップもしていただきました。
姫は健康です~のお墨付きをいただきました。

が、大輔が、心音に雑音がまじっているとのこと。
年を取ると心臓の弁も老化して、きっちりと閉まらず、血液が逆流するようになるのだそうです。
その逆流が雑音として聞こえるのだとか。
大ちゃん、まだ7才なのに...

老化なので、治療方法はありません。
大輔の場合はまだほんの初期の症状なので、これからのチェックアップで心音に気をつけ、雑音がひどくなったらエコーで検査し、その結果で薬をもらって症状を軽くするしかないのだそうです。
わんこには珍しくないそうなのですが、溺愛ママとしてはショックです。

ネットでわんこ用の漢方を処方してくれるところを見つけたので、治療は無理にしても、進行を遅らせるために、お願いしてみようかなと思っています。
わんこ用の漢方の効用など、ご存知の方があれば、ぜひ、ご一報下さい!

大輔の春が続いてます

大輔の春、もう終わったかに見えたのですが、また復活してしまいました。
散歩から帰ってきてからも、ベランダに出て、女の子の匂いのするほうを向いてます。
大ちゃん、足がカエルになってますけど~。
え?それどころじゃないって?
クイッって曲がった足が、大輔のアンニュイさを表わしているようです。

what are you looking at?


あのいい匂いの女の子はどこにいるんだろう。会いたいな~。

where is she?


遠い目をしている(?)大輔です。

i'm here!


こんな大輔を見ると、恋をかなえさせてあげたいって思いますが、相手がどこの誰かもわからないんじゃねぇ...

工場見学

この画像、何だかわかりますか?

peugeot factory


プジョーの工場見学に行ってきました。

これは車体を機械が溶接しているところです。
できれば、BMWかトヨタがよかったかも~、フランス車ねぇ…と失礼なことを思いながら行ったのですが。合計3kmも歩いての工場見学、見ごたえがありました。
BMWの工場を見学した事があるというドイツ人の人は、ここのほうが説明は丁寧で、楽しめたと言っていました。

特に上のような大型の機械がグイ~ンと動いて、車体を組み立てたり、窓をはめつけたりしているところは、SF映画を思い出させるような面白さ♪

出来たての車です。

car


思ったよりも手作業の部分が多いな~と思ったのですが、昔、仕事で車の工場に何回か行ったことのあるダンナによれば、日本の工場はもっとオートメーション化されているのだそうです。
行ってみたいです~。
すっかり工場見学好きになってしまいました。

この日は大輔の要求で1時間半も朝の散歩に費やし、工場見学で3km歩き、帰ってきてから大急ぎで、再び散歩50分。よく歩いた1日でした。

我が家の朝と夜

(朝の風景)

私達の寝室には、大輔&姫の為にわんこクッションがふたつ置いてあります。
でも、姫はいつもリビングのソファーを愛用しているので、ふたつとも大輔用になってます。
大輔は私達のベッドと、自分のふたつのクッションを行き来しながら寝てます。
今朝は、クッションをふたつとも使ってました。
日曜の朝8時です。大ちゃん、熟睡中。
写真を撮っていても、目も開けません。

good morning!


顔をアップで。熟睡しているけど、触りたくなっちゃいます。

Up!


足の先まで可愛いってこのことです♪

paw!



(夜の風景)

珍しくシャンゼリゼに出かけました。映画を見るのが目的です。
今までは、12区のベルシーにある北米スタイルの大きくて観客席が急傾斜になっている映画館に行っていたのですが、少々遠いので、近くのシャンゼリゼを試してみようということになりました。
ベルシーよりも小さくて、観客席の傾斜も少ないですが、椅子がふかふかですわり心地が良いので、まずまずの映画館でした。

え?何を見たのかって?

言うの?

「インディアナ・ジョーンズ、クリスタル・スカルの王国」です(^^;
前評判通り、久し振りの新作なのに、以前のスタイルのままでした。
ハリソン・フォードは年なので、動きも前ほど早くないし...
でも、インディファンとしては、見ずにはいられませんでした~。

夜のシャンゼリゼ。

oh champs elysees

北斎の特別展

ギメー美術館へ行ってきました。ここはアジア美術専門の美術館です。
はじめて行きました。今回のお目当ては北斎の特別展です。

guimet


有名な富嶽36景の中の何点かをはじめとして、版下、肉筆、屏風、春画も含めて120点が展示されていました。全部ギメー美術館の所蔵品なのだそうです。

ところどころに作品の説明が、フランス語・英語・日本語で表示されていました。
が、その日本語が学術書の丸写しのようで、難解で何を言いたいのかわからない...英語で意味を確認してしまいました。
あたしの日本語レベルが下がってしまったのか、それとも表示の日本語がいけないのか...
そもそも、学術書の日本語って妙に難しくないですか?書き手は作家ではないので、文章表現がなってない場合が往々にしてある気がします。

あ、話がぐ~っとそれてしまいました。

それにしても、フランスで北斎の作品を見て、感心している日本人も、何ですが、当の北斎さんも、まさか自分の作品が海を越えて、こんな所で鑑賞されるようになるとは思ってもいなかったでしょうね。

わんこに寛容なフランスでもさすがに美術館には入れないので、お留守番だった大輔&姫、くっついてお昼寝してました。

dai&hime

モンマルトルで見つけた事

フランス語の会話のクラスでモンマルトル散策に行ってきました。

montmatre


集まったのは、インド、タンザニア、イスラエル、南アフリカ、イギリスの人、そして、先生がフランス人で私が日本人と、7人の違う国の人々でした。一生懸命にフランス語を使おうとするのですが、つい英語になってしまうのもご愛嬌...

モンマルトルはブログ友達、noriさんと相方さんのパリ訪問の際に、友達のフランス人カメラマンに案内してもらった(そのときの模様はこちらで)ので、よく知っていると思っていたのですが、今回新しい発見がふたつありました。

ひとつめはこのアパート。

apartment


ツタの絡まる綺麗なアパートで、門のところには立ち入り禁止の看板がついてます。
表札をチラッと見ると。建物はたくさんのアパートに区切られているようです。

apartment


ん?待ってください。チラッと見ないで、よく見て下さい。
名前が、“モネ”、“ルノワール”、“ジャコメッティ”、“マネ”...え?
どうやら本名を書かずに、著名な芸術家の名前を使っているようです。
フランス人の先生が近くをうろうろしていた郵便配達の人に聞いたところ、この建物には有名な俳優とか政治家などが住んでるそうなのです。実際の名前を出したくない人が多いので、こういうことになっているのかもしれません。
それにしてもユーモラスですよね。

ふたつめ。

大学の時の第二外国語は何を隠そう、フランス語でした。が、大学の授業でフランス語がしゃべれるようになるわけがない...でも、諦めずに上級まで取ったのです。
上級では小説を読まされました。短編だったのですが、出てくる単語、ほとんど全てを辞書で調べないといけない状態だったので、読むのに時間がかかること、かかること。

しかも、その小説、ある男が突然壁を通り抜ける能力があることに気がつき、それから事あるごとに壁を通り抜けるようになって、次第に深みにはまっていく...というような突拍子もないお話。
いまだにその話を覚えているところをみると、当時はよっぽどイヤだったに違いありません。

で、奇跡の再会!
モンマルトルの一角に「壁抜け男」がいたのです。

statue


題名や作者はすっかり忘れていましたが、マルセル・エイメという人の"Le Passe-Muraille"という小説だったのですね~。有名なのですね~。
学校卒業からかな~りの月日がたってから、こんなとこで再会するとは思っていなかったので、ある意味、かなり感動しました。

sign


懐石料理は世界の料理♪

かなり前に書こうと思っていて、忘れてました。
「懐石料理」のこと。

ファイナンシャル・タイムスによれば、今、世界中で注目されている料理なんだそうです。
新聞の付録に“how to spend it (お金の使い方)”という、高級志向の雑誌があるのですが、2月頃に懐石料理の特集が出てました。

magazine



スペインの超有名店、エルブリをはじめとして、世界中の有名シェフが懐石料理を研究して、メニューに取り入れているのだそうです。ファイナンシャル・タイムスの特集は、菊乃井という懐石料理のお店の村田吉弘というシェフが英語で懐石料理の本を出したという記事が中心でした。

昔は、懐石料理は味があまりなくて...というような発言を外国人からよく聞いたのですが、やっと彼らの味覚が日本人並みに洗練されてきたということでしょうか...

フランス料理なんて、メじゃないぞ~っと。

記事に興味のある方は、英語ですが、こちらです

抜けてます

姫、換毛期の真っ只中です。
毎回の事ながら、抜ける、抜ける、抜ける~!
この抜け毛、何かに再利用できると良いのですけどね。
何の利用法も思い浮かばないので、記念撮影でもしておきましょ~。

cheese!


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