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大輔、襲われる

今朝の散歩で大輔がノーリードのジャックラッセルに襲われました。

Daisuke


以前にもガウガウされたことがある子です。
その時は飼い主のおじさんに、「こんなこと普段はしないんだよ。そっちがリードが付いているから勝てると思ってやったんだ」と、まるでリードが付いている大輔が悪いようなことを言われました。
「この子達、リードなしだったらどこかへ行っちゃいますから!」と言うと、「そうなんだ~」と言うだけで、お詫びの言葉もナシ。典型的なフランス人メ!感じ悪い~!と思ったのでした。

今回はブローニュの森の外れで、飼い主のおじさんとジョギングしていたのですが、大輔を見るなり走って襲いにきました。

相手が柴より小さなジャックラッセルで、大輔は売られた喧嘩は買う子なので、それほど動揺しませんでしたが、姫と大輔のリードを持っているせいもあって、とっさに体が動きません。
大輔のリードを引っ張らないようにというのは頭にありました。
大輔の動きを制限して、不利にさせてしまいますからね。

飼い主のおじさんが「ありえない~!(Pas vrais!)」と叫びながら、ガウガウ言いながら絡み合っている2頭を引き離してくれました。
今回はさすがに、「すみません(Excusez-moi.)」の謝罪もついてきました。
おじさんとジャックラッセルが去って行く間、大輔の身体を念の為になでてチェック。
どこも何ともありません。ホッ。
ジョギング休憩中で、近くのガードレールに腰掛けていた人が、「大丈夫?」と声をかけてくれました。
あら、優しい。

ガウ娘の姫はこの間どうしていたかというと、おとなしく立っていました。
いつもは他のわんこにガウガウするのに、こういう時には黙っているって、何でしょうね~。
まあ、そのほうがこちらとしては助かるのですが。

え?大輔ですか?襲われたトラウマ?
うふ、この通り。襲われた直後でも別に何ともなく、その後普通に散歩を続けました。
大物でしょ~♪

dijobu dayo


今回は何でもなかったですが、大型犬に襲われたらどんなことになっていたか...
油断大敵です。
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Le Conseil Economique et Social

2ヶ月ほど前に行った所なのですが、書くのを忘れていました。

Le Conseil Economique et Social

日本語では何というのでしょう、経済及び社会審議会?

農家だとか、特定の産業や団体の代表者達を招いて意見を聞き、経済と社会に関する政策について政府に助言する機関です。

建物の中を見せてもらいながら、その役割についての説明を聞きました。
で、実際の業務に携わっている人の声を広く汲み上げようという意図なら、とても良いんではない~という印象を持ちました。

それを家に帰ってウチのダンナに言ったところ、

バリバリの北米人は、ふ~、とため息をつきながら、「そういうの、変だよな~」とのたまうのです。

何で?

曰く、

特定の組織だけの意見を汲み上げるっていうのは、特定の人達の意見を重視するってことで、例えば、主婦のようにどの組織にも属していない人々と不公平が生じる。
民主主義って言うのは機会均等が重要な要素なので、それを壊すような仕組みは好ましくない。
選挙で平等に国民の意見を汲み上げるべき。

だそうで。

...なるほど。

日本のように適当なことを言って当選し、国民の意見をちっとも反映させない政治家で溢れている国はどうなるの?って思うのですが、そんな国でこそ、機会均等は特に重要なのかもしれませんね。

そんな政治考察は横に置いといて、

建物の中の階段。見事でしょ?

Le Conseil economique et social - les escaliers


天井も。

Le Conseil economique et social


1927-38年に建てられたのだそうです。パリの近代的な建物もなかなかですね。

Lintillac

珍しくオペラ座の近くの通称「日本人通り」にランチに繰り出しました。
本当の名前はrue sainte anneと言うのですが、1本の道の両脇にラーメン屋、居酒屋、日本料理屋、うどん屋、お弁当屋などがずら~っと並んでいます。
パリに住んでいる日本人で、この道を知らない人はいないと思われます。

どこに行こう~とあたりを見回しながら通りを歩いたのですが、決まりません。

う~ん、と悩んだ末に、行き着いたのがここ。
どこが、日本料理~?!

フォアグラはガチョウや鴨の喉に無理矢理餌を押し込んで太らせた肝臓です。
知り合いの食いしん坊のフランス人マダム、農家に行って実際に餌を喉に押し込む場面を見せてもらったけれど、正視に堪えなかったと言っていました。
でも、フォアグラを食べるのはやめられない。。。とも言ってましたけど。

この残酷な飼育法、なんでもローマ時代にはじまったとか。
脂肪の塊ですから、当然美味しいのです。

一緒に行った友達ふたりは、前にも来たことがあり、その時は料理を注文しすぎたという反省から、今回は、フォアグラ2皿を3人で分け、メインはサラダにすることにしました。

こちらは一般的なフォアグラのパテ。横に添えてあるのは、甘いワイン、ソーテルヌのジュレです。

foie gras


もう一皿はカルパッチョ。こちらは胡椒が多くて薄いだけで、味的にはあまり違いがわかりません。

foie gras 2


テーブルの上にあるトースターで、勝手にパンをトーストし、それにフォアグラを乗せて食べます。

pain


実はフォアグラの味は好きですが、脂っこすぎるので、量はあまり食べられません。
今回はちょうど美味しくいただける量でした。

サラダは鴨の肉や砂肝の入ったサラダ。ソテーした肉類をサラダに乗せてあるので、暖かめのサラダです。塩加減もちょうど良く、美味!

salade


ここは友人で、日本に帰国されたRyokoさんと帰国前に行こうね~と言っていたのに、行けなかったレストランなのです。
Ryokoさん、やっと行ってきました~。

Lintillac
10 rue Saint Augustin 75002
tel:01 40 20 96 27

ドアとその不思議

アパートの建物の外に出るまでにドアを4つ通っていかないといけません。

わんこの躾で、「飼い主をリーダーと認めさせるために、必ずわんこよりも先にドアを出ましょう」ということがよく言われてます。リーダーが確立していない時点では、そういうことも気にしたほうが良いのかもしれません。

でも、ウチのように信頼関係が出来上がっている場合(エッヘン!)、ドアごときでは関係は揺らぎません。それに、行き返り合計8つのドアがあるのに、そんなことを一々気にしていたのでは大変です。
なので、ウチの場合はドアを出る順番は気にしていません。

一つ目は家のドア。大ちゃん、早く~!

door1


二つ目はエレベーターのドア。エレベーターは定員3名。親しい人達で体重がそれほど重い人がいなければ、くっついて4人は乗れます(実証済み。笑)。もしくは、大人2名、柴犬2頭で満員~♪
これ、パリのアパートのエレベーターとしては普通のサイズです。
日本の広々としたエレベーターが懐かしい~。

door2.jpg


三つ目は中のドア。出たところに小さな中庭があって、ゴミ箱などが置いてあります。

door3


最後が建物のドア。

door4.jpg


パリのアパートはどこもほとんど同じ様式なので、よその家に行く時も入れて、1年に通算していくつのドアを通っていることになるんだろ~と思ってしまいます。

このドアのどこが不思議かって?
不思議なのはドアではなくて、大輔&姫なのです。

大輔
上の中のドアを通っている写真をよく見て下さい。
普通に通ってますよね。

では、こちら。

tadaima


ドアの前のマットを避けてます。
ドアを出るときは普通に出て、帰ってくるときは必ずマットを避けるのです。
なぜ???



家のドアを出てから建物のドアを出るまで、一連の写真ですが、どれも姫が先頭に立っています。
のんびり~と行動している大輔の横で、姫は「あたちが先~!」とドアから飛び出します。

ところが、建物に入る時は、姫は常に大輔を待つのです。
大輔が入るのを待ってから、姫が入ります。
大輔はいつもマイペースで行動しているので、これは姫が自分の行動を調節しているのです。
姫の頭の中では、何か理由があるのでしょうか???

下の写真は家に入る時で、ドアを開けてもらうのを待っています。姫は大輔よりも後ろで待っています。変な姫?

open the door, please!


「あたちって奥ゆかしぃ~のよ~!」

クッキーの試食

大輔はジャーキー系のおやつよりもクッキーが好きなわんこです。
フードも水分の多い缶詰などよりも、カリカリが好き。
妙なこだわりがあります。

いつものように食後のデザートタイムです。
大ちゃん、またクッキー欲しいの?
“クッキーばっかり食べてると、今に尻尾が生えてくる~♪あ、もう生えてるわ!”

...とバカな歌を歌いながら、ついクッキーをあげすぎてしまいます。
ところで、この歌のもと歌は何だったのでしょうか?ハテ?

あげすぎのため、ついに買い置きクッキーの在庫が尽きてしまいました。
仕方がないので、久し振りに手作りしました。
材料は、小麦粉、胚芽粉、卵、チーズ、サツマイモに山羊ミルク。
ウチの子達は小麦アレルギーはありません。

なるべくカリッとした食感にしたいので、水分を控えめにして、薄く延ばしました。
焦げたものは食べてくれないので、焼きも慎重に。

完成品を試食してもらいました。
クッキー・モンスターの大ちゃん、いかがでしょうか?

do you want this?


OKが出たようです。

good?


ほんのり甘くてチーズ味。私が食べても美味しいクッキーになりました。

男同士

ウチのダンナ、相変わらずスモーカーです。
10年前ぐらいに、「禁煙するぞ~」と仕事仲間に宣言して、それは聞き飽きたから、禁煙してから言ってくれと言い返された暗い(?)過去を持ってます(笑)
それからも禁煙すると言い続けてますが、最長禁煙期間は2週間ぐらいです。

オフィスはもちろん、家の中と車の中も禁煙なので、バルコニーでスパスパ。
そんな時、バルコニーから外を見るのが大好きな大輔が付き合ってあげることも。

男同士


ふたりで同じ景色を見ながら、こんなことしたり、

buddies


こんなことしたりしています。

sweet relationship?


男同士っていいね。

あ、でもタバコの煙はわんこにだって有害ですよね?
やっぱり禁煙してもらわなきゃ!

遊園地がチュイルリーにやってきた

久し振りにチュイルリー公園に行ったら、一角に簡易の遊園地が出来ていました。
毎年クリスマス時期にコンコルド広場に出る大観覧車もありました。

fete de tuileries


浅草の花やしき風で、妙に俗っぽいのです。

tuileries


パリの景色に俗っぽい簡易遊園地、これでいいのか~?
下の写真の左奥に見えるのは、お洒落な広場として名高いバンドーム広場。
それが、ぐるぐる回る絶叫マシーンや射的なんぞと一緒に見える光景って...いいの?
ん~、一応、綿アメ、買ってみたりしました。
子供の食べ物と言われようと、あたし、これが大好きなのです。むはは~。
あ、上の写真の綿アメの人は私ではありません(念のため)。

fete


今ではすっかりルーブルの風景の一部となっているこのピラミッドも、出来た当時は非難ゴウゴウでしたものね。
風景も時代とともに進化して正解なのかもしれません。
それにしても、観光客の多いこと...

louvre


ちなみに、この簡易遊園地はあくまで臨時のもので、9月からはブローニュの森に移るそうです。

姫、何しているの?

一体姫は何をやっているのでしょう?
ドアの前にへばりついています。

doshitano?


姫は怖がりです。世の中、怖いものがたくさん~!
さて、姫はこの中のどれが怖いのでしょうか?

① ハエ
② テレビ
③ キッチンの音
④ シャンペンを開ける音
⑤ レストラン
⑥ 大輔のくしゃみ


...実は、

これ全部姫の怖いものなのです。

ハエは最近はかなり大丈夫になってきています。

テレビはそのものではなくて、スポーツ観戦などで私達が大声をあげるのがイヤ。
オリンピックのこの時期は受難の時期です。

キッチンの音は鍋やフライパンなどを洗っている時に、ガタン、バタンと大きな音がするのがイヤ。
キッチンの戸口まで来て「ワフッ!」と抗議します。

シャンペンを開けるポンという音もダメ。

レストランは、クレープ屋でシードルを開けるポンという音があちらこちらからしているのを経験して以来、大の苦手。

で、この写真の時は大輔のくしゃみ。
いつも大輔がくしゃみをすると、「何なの!何で変な音してるの!」と大輔を嫌そうな目で見ます。
姫自身だってくしゃみするんですけどね~。

こちらはレストランの外のテラスで、情けなさそ~にしているところです。
ウェイターさんが、そんな端じゃなくて、もっとあっちの方が居心地がいいですよ~と勧めてくれたのですが、わんこがいるのでここでいいです~とお断りしました。
「わんこがレストランを怖がるので、端にして下さい」とは言えませんでした(苦笑)

what?

ジャーキーの正しい食べ方

百面相の練習ではありません。

大輔はおやつを丸呑みする傾向があります。
細長い乾燥豚ジャーキー、自由に食べさせると3秒で食べ終わってします。
そこで、時々手で持ってあげてます。
おやつは長持ちするし、消化にもいいし、一石二鳥。

pork treat


よく噛んでね。

uma uma


顔が柴じゃなくなっているような...

kami kami


指ギリギリのところまで食べて、残った部分を食べるにはママの指ごと齧るしかないとなった時、大輔はどうするでしょう?


ぷいって横を向いてしまうのです。
ちょっとづつ齧るとか、指を齧るマネをするとか、そういうことは一切しません。

「大ちゃん、優しいね~」と、残り1cmぐらいになったジャーキーを丸ごと進呈。
すると、うれしそ~に食べます。

このおやつタイムのいちばんの理由、実は大輔のそんな優しいしぐさが嬉しいから~なのかも。

大輔と姫の為の旅?

北の海、ドーバー海峡の近くに遊びに行ってきました。
泊まったのは、「庭が広くて、大輔と姫が遊べるようなホテル」という条件で選んだこのホテルです。
周りには、はっきり言って何もありません。

hotel


どうしてそんなところに泊まったのかって?
その辺の事情を含めて、姫にレポートしてもらいましょう。

...


少し前、あたちがお昼寝していると、ダディーが寄ってきて、
「姫、最近どこへも連れて行ってあげてないから、つまんないだろ?どっか行こうな~。」だって。

どこへ行くんでちょ?って思っていたら、大好きな車でお出かけ。
あたちの好きな芝生が生えてて、広くて、高いところに連れてってもらったの。

gravelines


周りにはお水もあって、行ってみたかったけど、ダメだって。
(周りをぐるっと堀に囲まれたGravelinesという町です。大&姫が登っているのは町を囲んでいる壁の部分です。)

gravelines3


ママが、「え~、何なのこの像は!何で姫と一緒にこんなの撮るのよ~!」って叫んでたけど、あたちの後ろに何があるのでちょ?

gravelines2


浜辺にも行ったのよ。
お砂の上を走り回るの大好き!
大ちゃんも走ってくれて、嬉しかったぁ。
いつもはちょっとしか一緒に走ってくれないんだもん。
でも、すっごく風が強くて、砂が目に入りそうになっちゃったから、すぐにおしまい。
もっと遊びたかったな~。

plage


イヤだったのはレストラン!
あたち、レストラン大嫌いなの。
変な音がするし、知らない人がいっぱいいるし。
イヤだよぉ~って言ったのに、我慢しなさいって。
「ワフッ!早く出ようよぉ~!」

Hime



白い崖も行ったけど、風がとっても強くって、お耳と尻尾が変になっちゃった。
一生懸命歩いたけど、なかなか前に進めないの。

wind was too strong!


それから、灰色の崖にも行ったの。
そしたら、たくさん雨が降ってきたの。
ダディーもママも大ちゃんも、もちろんあたちもずぶ濡れになっちゃった。

でも、せっかく遊びに来たんだもの。もっと遊ばなきゃ。
ホテルに帰ってからも、お庭を探索~♪

front yard


大ちゃんは?

「ボクは遠慮しとく。姫、一人で遊んでおいで。」

つまんないなぁ~。でも、ママが一緒に走り回ってくれたよ~。
楽しかったぁ~♪

Dai


姫の相手も大変だけど、もっと大変なのはダディーとママに付き合うこと。
わんこ稼業も楽じゃないよ...by大輔

yare yare

橋のたもとで

道を歩いていると、橋に出くわしました。
この橋、よく見ると変ですよね?

bridge?



下を通過する遊覧船を通す為、上に上がってしまっているのです。


橋が降りてくるのを待っている人達。

早くしてくれね~かなぁ~。困るんだよね、こういうの。
とか、
あたし、友達との約束に遅れちゃうわ!


なんて言ってたりして?

road!


実はこの橋の横にもう一本橋があって、それは太鼓橋風なので、船が下を通れるのです。
でも、それを渡るには階段を上り下りしないといけません。
それがイヤで待っている人達なのでした。

ほら、そこのおじちゃま、階段ぐらい上り下りしないと、お腹が引っ込みませんよ~。
え?余計なお世話?
...ごもっとも。

パリ・プラージュ その2

おとといパリ・プラージュに出かけ、砂浜を見つけられなかったので、またもや行ってきました。
おとといはマレ地区の近くだったのですが、今度はもっと東の方、サン・マルタン運河の近くです。

途中でウチの近所の花壇と同じような野生の花の花壇を見つけました。
野生の花畑は自然に優しいんだそうです。
タネを蒔けば勝手に生えて、肥料とか除虫剤を使わなくて済んじゃいますからね。
パリ市も環境に気を使っているのですね~。

flowers


うれしいことに、すぐに砂浜を発見~♪
ほんの小さなエリアなのですが、ベンチに寝そべって砂に素足を下ろしてみると、ひんやりしてい~い気持ち!

plage!


そしてこちらは霧のシャワーの別バージョン。
中を通ってみました。気持ち良い~♪
濡れましたが、1分で乾いてしまいました。

shower


そして、こんなクールなカフェも。
床がガラス張りで下の水が見えます。いかにも涼しげ~♪
実際は全く日陰がないで、暑いのですが。。。

cool cafe


この地区のプラージュの施設の色は、特に青に統一されていませんでした。
全部が同じでないところが、ホントにフランスらしいです。
よく言えば柔軟性があり、悪く言えばいい加減!
そして、遊ぶことにはホントに熱が入っちゃうのです。愛すべき?フランス人!

Cité de L’architecture et du patrimoine

今日のお出かけはCité de L’architecture et du patrimoine(建築と遺跡の博物館)。
去年オープンしたばかりの博物館です。
ダンナが乗り気で、私は「建築の博物館ねぇ...行くって言うなら一緒に行きますけど~」という気分。

入場料8ユーロを払って中へ。



ところが、これがかなり面白かったのです。

まず、1階はロマネスクからルネッサンスまでの建物、彫刻などの複製がずら~り。

floor


複製と言っても本物に忠実に精巧に出来てます。

musee


本物の場合上のほうにあったりして、よく見れない部分も、じっくりと細部が見れます。

musee2


すでに行ったことがある土地の建築物でも、「え?こんなの見なかった~」というのがあったりします。
これは、ブージュという町の建物についているレリーフです。
行ったことがあるのですが、全然気がつきませんでした。

burge


2階が近代建築で、有名な建物の模型、ビデオ、スケッチなどが展示されています。
オペラ座、ポンピドーセンター、ラジオフランス、16区のアパートなどなど。
中でも面白いのが、コルビュジェのマルセイユの集合住宅の内部がそのまま再現されているコーナーで、実際に中に入ってアパートの各部屋を見てまわれます。

3階はフレスコ画の階です。これも、実物大のフレスコ画が再現されていて、まるで実際の建物中に入っているような雰囲気で鑑賞できます。

paintings


展示品のコメントで気になったのが2点。

その1) ルネッサンス時代の建築についての解説、
「フランスとイタリアの建築は相互に影響しあって...」
当時はイタリアがヨーロッパの先進国です。“イタリアの建築に影響されて”って言うのが正解では?

その2) 12世紀頃のシリアの城砦の模型が展示されてました。
フランスの建築の博物館なのになぜにシリア?
「シリアの建築にフランス建築の影響がみられる...」
12世紀頃ってシリアあたりの文化の方が進んでいたはず。フランス建築が影響を与えたっていうのは無理があるような...

と、疑問点はともかく、面白い博物館です。
建築に興味があって、フランスの色々な所に行きたいけれど、時間がないという方には特にお勧めです。

場所はトロカデロのメトロのすぐ近く。
カフェでお茶(実際はビールとワイン。休日ですもん。いぇ~い♪)して帰りました。

Torocadero

パリ・プラージュ

パリではここ数年、夏になるとセーヌ河沿いに人工の砂浜ができます。
2年前は暑すぎ、昨年は寒すぎて行く気がしませんでしたが、今年はやっと真っ当な夏(!)になったので行ってみました。

浜辺が作ってあるだけかと思ったら、色々な物が。

例えばこれ、細かい霧を噴射する大きなシャワーです。
この下を走って通ればそれほど濡れずに涼しくなります。
子供たちが嬉しそうに何度も走って通ってました。

猛暑の日本にも何台かいかがでしょうか?各街角に1台、お勧めです!(笑)

paris plage


こちらはベンチです。パラソルの陰でのんびるするもよし、日向で日焼けするもよし。
寝そべれるように、キャンバス生地のもっと大きなベンチもありました。

bench


カフェはもちろん、ペタンクの遊び場も。
そして、施設全部が青のアクセントカラーで統一されています。
こういうところにセンスが光る、さすがパリ~。

blue planters


ところで、私達、砂浜を見つけられませんでした。
またもう1回、砂浜探しに行かないと~。

美味しいものを美味しく食べよ~♪

ダンナ曰く、「emiちゃんと会った翌日は朝食が豪華だからすぐわかるね~」
うへへ、仰るとおりでございます~♪
emiさん、たくさん美味しいもの、ありがとう~!
オレンジピール入りのブリオッシュ、最近のヒット商品(私の)です。
ブリオッシュがそれほど好きじゃないダンナも目じりを下げて食べてます♪

pains d'emi-san


大輔&姫も美味しいものを食べてるようです。

うまうま。

what are you eating?


美味しいと舌が出るようです。

quel mange-tu?


姫はもう少し上品。

bon?


食べているのはグリニーズ。
大輔が丸呑みするので、最近サイズがPetite(7-11kgのわんこ向き) からTeenie (2-7kgのわんこ向き)に降格したので、すぐ食べ終わってしまいます。ちなみに大輔&姫は14kg!

ほら、もっとちょうだい~って言いに来ました。。。

Lao Lane Xang 2

エレベーターの修理は水曜日で終わりました。
めでたいので、ますますきれいになっているアベニュー・フォッシュの花畑をアップ。

flowers


こっちも。

fleurs


emiさんとの毎週定例ランチでした♪
今回は、いつも行っている美味しいラオス・ベトナム料理屋の向かいに出来た新しい姉妹店に行ってみました。

一号店は普通の中華・ベトナム系のレストランで、内装なども素っ気ないのですが、こちらはお洒落です。

Lao Lane Xang


すいません。私達、昼間からワインです。うひうひ。
テーブルセッティングも東西テイストの折衷で、中華風の内装が嫌いだ~というフランス人も引きつけてしまおうという意図がみえます。

wine


ランチメニューは三種類の料理が少しづつボールに入ってきます。
人数が少ない時にあれこれ食べられるので便利。

food


emiさんんの注文したベトナム風春巻きと、私の注文したラオス風の春巻き比較です。
ベトナム風は春巻きの皮で、ラオス風はライスペーパーを使っている模様。

nam


デザートはランチメニューのセットには、入っていないのですが、どうしよ~、お腹いっぱいなんだけど~と悩んだ末にやっぱり注文。
冷やしたココナッツミルクに小豆が入っています。
緑色の物体は何物なのかは不明…

desert


こっちはemiさんが注文したココナッツのお団子。

desert


こういうものが出てくると思っていなかったので、emiさん、「...」。
で、ウェイターさんに「これじゃなくて、あっちと代えて~」と私のデザートと同じ物にしてくれとお願いしたところ、すんなり代えてもらえました。
その後で、emiさん、「あのウェーターさん優し~♪」
え?代えてもらえると思っていたんじゃないの?ひょっとして、ダメもとで言ってみた?
emiさん、さすがフランス生活長いな~と感心した一幕でした。

言ってみてもダメだったのは、本人がブログで暴露しているので、ここで書いちゃっても良いかと思いますが、emiさんが洗濯しちゃったカルト・オランジュ(定期券)。
今どき紙の定期券ですが、フランスのメトロの名誉の為に書いときますが、ずいぶん昔にプラスチック製で、改札のリーダーにかざせば読み取ってくれる“ナビゴ”というものが出回っていて、最近はカルト・オランジュを使っている人は少数派です。

駅の人に新しいのに代えて欲しいといったら、「洗濯しちゃったアナタが悪い~」と言われたとか。
...お気の毒様です。

ダンナに言ったら、「日本じゃそんな風には言われないよな~」って感想でした。
でも、日本だったら 「え~っと、シー(考える音)、規則でできないことになってまして、申し訳ないですが、ダメです」って、丁重ながら、結局同じこと言われるだろうな~って思うのですが、どうでしょう?

Lao Lane Xang 2
102 Avnue d'Ivry 75013
tel: 01 58 89 00 00

大輔のマイブーム

大輔の最近のマイブームはベランダから外を見ることです。
ベランダは小さくて、大輔&姫がかろうじて寝そべれるぐらいの幅しかありません。

balcon


今日は大ちゃん、手すりに鼻を突っ込んでみることにしたようです。
アゴも乗せられるし、名案です♪

what do you see?


何が見えているのかな~?
時々下の通りを歩いているわんこを見つけて、ウッフウッフって静かに吠えてます。
わんこって近眼だそうですが、遠くはかなり良く見えるようです。

anything nice out there?


それにしても、大ちゃん、アップにするとすっごく可愛い~!
いつもの親ばかです。見逃して~(笑)

朝から階段

昨日の記事の悪口が聞こえたのか、今日はエレベータ、朝から止まってました。
予想に反して、朝の散歩の時は大輔も姫もスムーズに階段を上り下りしてくれました。
良い傾向!この調子で夕方も!

夕方の散歩です。姫は問題ありません。
なにせお散歩大好き、どこでもいいから前に進むの大好きガールです。

good girl!


問題はこの子、ワガママ大輔です。

come on!


大ちゃん、ドアの前で踏ん張ってないの!お散歩行きますよ~!

ドアの前で渋ったものの、降り出すと加速度がつくからか、トントンと最後まで降りてくれました。


お散歩が終わって、登りです。
ウチは4階(日本式でいう5階)です。


大ちゃん、そこは2階よ!

2F!


そこは3階!ドアをクンクンしても開きません!

3F!


姫ちゃんは何してるの?ちゃんと上がってちょうだいな。
「大ちゃん、待ってるの。」

waiting for daisuke


ダンナも騒ぎを聞きつけて、上から「大輔~、姫~」と呼んでくれました。
きゃぁきゃぁ言いながら(言ってたのはあたしだけですが。。。)ご帰還。

明日もこの騒ぎなんでしょうかねぇ。
早くエレベーター直してくださいな~。

狼犬?

バカンスで住民が少なくなると同時に、あっちでもこっちでも工事が多くなっています。
道路工事、アパートの改装工事、エレベーターの工事。。。

私達の住むアパートでもエレベータの工事で、今週中はエレベーターが止まってしまうという張り紙がありました。

我が家には階段が嫌いな大輔がいます。
朝夕の階段の上り下りが大変~と思っていましたが、工事1日目の今日は午前中遅くからはじまり、早く終わってしまったので、散歩には影響がありませんでした。

「小さな工事(petits travaux)」と書いてあるのに、1週間もかかるなんて!と思っていたのですが、1日に数時間しか働かないので、それだけの日数がかかるのです。
さすが、フランス。。。

近所でも工事現場で働く人風の人達をたくさん目にします。
先日、散歩中に出勤中のふたり組みの工事現場の人達に声をかけられました。

「狼犬でしょ~!」
え?大輔&姫のことですか?

dai&hime


「違います、ただの犬です。」

chienloups?


「狼犬だよ」

「違いますったら」

no!


「じゃあ、なんていう種類の犬?」

「柴犬」

「え?」

「SHIBA INUです」

「だろ~、やっぱり狼犬だよ。」

人の言うこと聞いてませんね、おふたりさん。
大ちゃん、姫ちゃん、噛んでいいよ~!

いつも傍に

2頭いてよかったな~って思う時がたくさんあります。
例えば、お留守番をしてもらわないと行けない時、ふたりでお留守番なので寂しくないですよね。
例えば、一緒に遊ぶ時、同じ速さで走れる相手がいると楽しいですよね。
姫はいつも遊ぶ気満々なのですが、大輔は姫に噛まれるのがイヤなのか、それほど相手になりません。
でも、たま~にでも姫は嬉しいようです。

お昼寝する時は、いつも近くにいます。

nap together!


暑い日だったので、これくらいのくっつき具合がよかったみたいです。

touching!


いつも傍に相棒がいてくれるのって幸せだね~♪

Marc

毎週定例になりつつある、emiさんとのランチ、今回は日本語の地元新聞"ovni"に「手抜きなしの丁寧な料理が素晴らしい脱帽フレンチ」と紹介されたフランス料理店です。

昨日は暑くて、暑くて、暑かったのでした。しかも、レストランには冷房がありませんでした。
ovniにはアミューズ(付きだし)が出てくると書いてありましたが、そんなものは出てきませんでした。夜だけかな?

とにかく冷たいものが欲しかったので、私のアントレはガスパチョスープでした。
みじん切りのエビや野菜が浮いていて、クリーミーなスープはなかなかでした。

entre


emiさんのはきのこがパイ生地に乗っているもの。美味しそうでしたが、感想を聞くのを忘れました。

entre


メインはemiさんはタルタルステーキ。emiさんの好物って夏はタルタル、冬はtete de veau~♪
タルタルを注文しようとすると必ず「え~っと、タルタルなんですけど、大丈夫?」とウエイターに確認されます。生肉が出てきて驚く外国人が多いからなんでしょうね。
マスタード味がキツイとの感想。

plat


私はタルタルにしようかな~と悩んだのですが、前回の食中毒のショックがまだ消えていないので、この暑い日にタルタルはやめとこ~と、却下。
Rascasseという魚にしました。「Rascasseって何?」とemiさんに聞かれて、「赤い魚~」としか答えられなかったのですが、後から調べたところ、日本で言うカサゴの類なのだそうです。

こんがりと焼いてあって、普通の日ならば美味しかったと思うですが、何しろ暑いので、お皿まで熱い、熱々の魚… 「暑いよぉ~」と泣き言を言いながら食べました。
トマト味のガスパチョススープの後に、メインもトマトソースでした。
そう言えば、メニューに書いてあったのですが、暑くて頭が働いていませんでした。

plat


デザートはもちろん冷たいの!
今シーズンの桃と桃のシャーベット。

desert


emiさんは中がとろ~っととろけるチョコレートケーキにアイスクリームにソースはアングレーズ。

desert


お店の感想としては、お料理は美味しいのですが、今一歩パンチに欠けるかな~。
前日が有名店ロブションでのランチで、つい比較してしまったのと、とにかく暑い中でのランチだったので、ゆっくりと味わうことが難しかったという悪条件ではあったのですが…

一緒に注文したロゼ(暑い時には冷やしたロゼ!)も、もっと冷えてて、もっと辛口がよかったのですが、これも暑い日限定の感想かもしれません。
もしどなたか行かれたら、感想を聞かせてください。

Marc
11 rue Eugene Gibez 75015
tel: 0148 28 27 67

**追記
emiさんがレストランを間違えたそうで、どうやら私達が行ったレストランはmarcではなかった模様です。暑かったし、お料理もイマイチの感想だったので、レストランの名刺ももらわなかったので、その時はわかりませんでした。
今度あらためて、marc行ってみてレポしたいと思います~♪
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