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Chez Françoise

先週に行ったレストランです。RERのC線、アンバリッド駅の入り口のすぐ横です。
階段を地下に降りて行くとあるのですが、地下ではないという不思議な空間にあります。

友達3人と行ったのですが、ブログ仲間ではないので、遠慮がちに写真撮影。
よって、私のお皿だけです。

アントレは洋梨のスモークハム添え。
生ハムとメロンの組み合わせは定番ですが、このコンビもなかなかでした。
横に添えてあったチーズが青カビチーズだともっと良かったのに~。
家で試してみる予定です。

entree


メインはまぐろのソテー。
焼き加減はロゼにとお願いしたのに、中まで火が通ってしまっていました。ちょっとがっかり。
パルメジャンチーズとか、ルッコラとか乗っけなくていいから、お醤油とわさび持って来て~という感じでした。
まぐろは日本で食べるに限るかも。

plat


まぐろのソテーは期待はずれでしたが、レストランの案内サイト(英語、フランス語、オランダ語、フランス語、イタリア語、ドイツ語のみです)で見ると、このレストラン評判、悪くありません。
値段もランチのメニューがアントレとメインかメインとデザートで26ユーロと手頃。

Chez Françoise
Rue Fabert, 75007 Paris
Tel : 01 47 05 49 03
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公園にて

朝の散歩で、近所の公園に行ってきました。
車が出入りできないように、こんなチェーンが出入口についています。
真ん中の部分は低いので、大輔&姫にジャンプ~!と言うと、

parc

姫はすぐにピョイ~ン、と軽く飛び越してくれました。



で、大輔は?どうしたでしょうか?


まず、
真ん中の低くなっているところにシーを引っ掛け、


それから、


端の高くなっているところの下をくぐり抜けました。


...


それでも大輔は私の天使ですっ!

結婚記念日と姫の災難

スーパーで梨を見つけました。
日本の梨よりも小振りですが、珍しいので買ってみました。
久し振りの梨は甘くて美味しかったのでした。

nashi


ここで、フランス語がしゃべれないと思っている方々に朗報です。
梨はフランス語で“Nashi(ナシ)”と言うのです。スーパーの表示がそうなってました。
堂々と、アタシはフランス語の単語を知っている~と吹聴してください(笑)

柿もカキって呼ばれているようですし、抹茶もマッチャってそのままで通じるようです。
スシやアニメは今や世界中で通用する言葉になってますよね。

それから、禅(Zen)という単語もフランス語になっていますが、これは日本語の本来の意味から離れて、落ち着いた雰囲気の場所や物を指す言葉になってしまっています。
言葉って変化するものですね~。
日本やフランスのように国が色々規制を設けても、実際の言葉は関係なく変化してしまうように思います。
その証拠にフランス語になっている英語の数といったら、びっくりするぐらい多いのです。


ところで、昨日は結婚記念日でした。何回目かなんていう質問は聞こえませんのであしからず(笑)
レストランに行こうかとも思ったのですが、シャンパンをたらふく飲みたいという私の希望で、家で食べることにしました。


が、これがいけなかったのです。


姫に...


姫が「シャンパンのコルクを抜く時の音恐怖症」(長いぞ!)だったのを忘れていました。

ダンナが出来るだけそっと開けたのですが、ポンと音がした瞬間から尻尾が下がり、震えだしてしまいました。
晩御飯も喉に通らないぐらいのビビリ状態。
寝る時間になってもその状態が続き、いつもはひとりで伸び伸びソファーに寝るのですが、昨夜は私達のベッドで一緒に寝ました。
雷も、花火の音も平気なのに、シャンパンの音がどうしてこんなに怖いのでしょう?

せっかくなので、シャンパンのビンが入っていた箱と、姫の下がっている尻尾を記念撮影してみました(笑)

hime's tail


ビビリ姫、今朝はちゃんとご飯を食べて、普通に戻っています。ホッ。

Afaria

emiさんと15区のバスク風南仏料理のお店に行ってきました。26歳のシェフのお店です。

え?emiさん、私達、お料理をまだ食べてないのに、もうデザート!?
いくらパティシエールさんだからって、それはないのでは?

entre

...なんてね。これ、レッキとした前菜です。

*余談ですが、今、上の文章を書いていて、“レッキとした”って一体どんな漢字を書くのかしら~?と調べてみました。「歴とした」と書くのですね。
上の文章の場合「疑う余地がないほど確か」という意味。
ご存知でしたか? 実は、今、日本語の本を読んでいて、漢字や言葉の使い方の来歴に凝ってます。

前菜の話に戻りますが、これは、エビのタルタルのラズベリービネグレット和えにカリフラワーとクリームの混ぜた物が乗っています。味見させていただきました。美味しかった~♪

私の前菜はクラムチャウダーでした。
パリに3年住んでますが、やっぱり時々北米料理が恋しくなります。
久し振りのクラムチャウダー♪♪♪
...想像していたのと全然違いました。
北米版おふくろの味チャウダーとは違って、繊細な味、これはこれで美味しかったです。

entre

さて、メインです。
emiさんのは豚足だったか、頭の部分だったかのお肉です。
とっても柔らかい~。
かなりボリュームがあったのですが、上のデザートを食べた後にこれをぺろっと食べられるのはスゴイと感動(笑)

plat

私のはMerluというタラの類の白身の魚に緑のサルサソース、とメニューに書いてあったので、トマト風味のサルサソースを想像していたら、バジルの味のジェノベーゼソースでした。
はじめは、美味しい~と食べていたのですが、途中で苦しくなりました。

plat

ちなみに、emiさんのアントレと私のメインは「軽めの食事」からの選択でした。
どこが“軽め”?
ですが、隣のフランス女性二人は私達と全く同じものを食べ、さらにフォアグラを前菜とメインの間に食べていました。ああいうのを見ると、「フランス人女性は太らない」という俗説を信じたくなります。

デザートは全く入る余地ナシでした。
お料理は気に入ったのですが、量を少なくして欲しいという感想です。
当分魚のジェノベーゼソースは食べたくない心境でした。

Afaria
15 rue Desnouettes 75015
tel: 01 48 56 15 36

週末のお客様

カナダからお客様がありました。
カナダに住んでいた時に親しくしていただいていた、ご夫婦です。
ウチのダンナの親や姉と弟、親戚はみんな西部にいて、オタワに住んでいたのは私達だけ。感謝祭やクリスマスといった家族が集まる特別な日に、招いたり招かれたりする家族がいませんでした。そんな時に必ず私達を招待してくれたのが、このご夫婦でした。まさに親戚同様の付き合いをさせてもらっていました。

パリに来た時からず~っと遊びに来てくれるように言っていたのですが、お孫さんが立て続けに生まれて、そっちの方に夢中でなかなか機会がなかったのです。
奥さんのほうはオランダ出身で、実のお姉さんがオランダに住んでいます。
かなり年が離れているお姉さんの身体の具合が思わしくなく、そのお見舞いがメインなので、ウチには週末だけでしたが、久し振りの再会に話が弾みました。

この奥さん、大輔&姫にとっては「クッキー・レディ」なのです。
カナダではウチに遊びに来るたびにわんこクッキーを持参して、大輔&姫にせっせと貢いでくれていました。

それから3年経ちましたが、なんと大輔くん、忘れていませんでした。
奥さんの前に、可愛くお座りして、「ボクのクッキーはどこですか~?」
「え?覚えてくれていたの?あ~、どうしよう、クッキーがないわ!」
と奥さんを感激させたり、あわてさせたりでした。

奥さんからたくさんクッキーを貰って(ウチにあったクッキーです)、満足して、例のごとくジグソーバズルになっている大輔&姫です。

大輔がこっちを向いてくれると、姫が向いてくれないし、



姫がこっちを向いてくれると、大輔が向いてくれません。

jigsawpuzzle2.jpg


わんこの写真ってホント、難しい!

そのご夫婦と先週末はシャンゼリゼやモンマルトルですっかり観光客していました。
ご主人のほうは、“パリ、フランス”のロゴ入りの帽子を買って、すっかりご満悦...

paris cap!

看板犬

ウチの3頭目です。可愛いでしょ~♪
...なんてウソです。ちょっと言ってみたかったのです(笑)

17区の日本人シェフのフレンチレストラン、Epicure108の看板犬、チカラくんです。

chikara-kun


この子、差し尾の柴なのですが、リラックスしている時は尻尾が下がっています。
外で散歩している時は上がるのだそうです。
そんな柴もいるのですね~。
フレンドリーで、あたし、キスしてもらっちゃいました。うふ~☆
子犬の頃は人にも他のわんこにもフレンドリーだったのですが、1才過ぎたあたりから、他のわんこには警戒モードなのだそうです。やっぱり柴の性格が出ちゃったかな。

カナダから友人夫婦が遊びに来ていたので、夕食にお邪魔しました。
ウチに泊まるお客様は必ずと言って良いほど、このレストランに連れて行かれます。
今回はジビエにはちょっと早くて、普通のメニューでしたが、あと10日でメニューが変るそうなので、またお邪魔しなければ。そろそろジビエの季節かな~と楽しみです。

危険な食品

この間から小さな災難が続いてしまいました。

まず、ドアに指を挟んで内出血しました。痛いよぉ~(泣)

次に、メトロのエスカレータに乗っていたら、ヨロヨロしていたおじいさんが上から降ってきました。
私が踏ん張らないと、二人揃って落ちてしまうので、ハンドレールをガシッとつかんで、何とかセーフ。

それから、時々姫にあげていた、アボガドがわんこに危険な食品だとわかってショック!
偏食柴の大輔は食べないのでよかったのですが、姫に悪いことをしてしまいました。
でも、市販のわんこのおやつにもアボガドを使ったものがあるのです。
有毒成分は抜いてあるのか心配です。

最近、大輔&姫の食事を夕食は手作りにしているので、あげていいものを改めて調べていたのです。
その他にもわんこには良くない食品って色々あるので、主な危険な食品の一覧表を作ってみました。
わんこの飼い主さん達、ご存知のものばかりだとは思いますが、一度見てみてください。
そして、追加したほうが良い食品がありましたら、ご一報下さい!

さて、今朝の大輔くんですが、寝起きが悪かったらしく、散歩に行きたくない~と駄々をこねてます。

no walk!


姫は行く気満々です。

yes walk!

なぜ天使は地上にいると思うのか?

今日は昔話を少し。

多分中学の時だったと思いますが、社会か国語の先生で、元お坊さんだったか、実家がお寺なのか、とにかくそういう人がいました。今思えば、かなり変った人でした。

その先生が、ある日、授業中にいきなり地獄についての話をし始めました。
授業でやっていることとは全く関係のない話だったのですが、その頃はそういう脱線も許される時代だったようです。

地獄というのは全部で八あって、罪の程度によって、身を切り裂かれる等活地獄からはじまって、火で焼かれる焦熱地獄など、バラエティーに富んでいるんだそうです。
その詳細は忘れましたが、いちばん罪深い人が行くところは「無間地獄」なんだそうで、その地獄は真の闇で何もないところなのです。そこで、罪人はぽつんと一人で永劫の時間を過ごすのだそうです。
そのイメージが衝撃的で、今でも覚えています。
そして、それは本当にいちばんの罰だなと思ったことも。

そして、もっと印象的だったのが、その先生の最後の一言。
「でもね、忘れないで欲しいのは、地獄っていうのは黄泉の国なんかにあるものじゃなくて、この世の中にあるものだってことだ。」

この地獄の説明、どこまでがホントの教えで、どこまでがこの先生の創作なのかはわかりませんが、世界のどこかでいつも起きている戦争やテロの記事を見るたびに、この一言を思い出してしまいます。
地獄って人間がこの世の中で作り出しているものなんだ...って。


でもね、


地獄がこの世の中にあるものならば、天国だってこの世の中にあるものなのだと思います。
何かうれしいことがあって、心が温かくなる時、それは小さな天国を心に持つこと。

そして、天使もちゃんと地上にいるんです。

ね、大ちゃん。
angel


ね、姫ちゃん。

angel

Les Cocottes

何回かアップしているお店です。Les Cocottes、昨日の月曜日に再び行ってきました。
シェフのクリスチャン・コンスタンさん、またもや店の中をうろうろしていました。
同じ通りに4軒ものレストランを持っているのですが、月曜日に開いているのはここだけです。

パリのレストランは日曜日と月曜日が定休日のところが多いのです。
きっちり夏休みは取り、週休2日制で、それでも経営が成り立つってことは、値段が高いってことかしら~と勘繰りたくなります。
それに比べて、日本のレストランは良心的な値段のところが多くて、うらやましいです。

おっと、話題が逸れるところでした。ユーロ高への愚痴は横に置いておきましょ~。

隔月に出ている"Paris"というパリの情報誌を愛読しています。
レストランやお店の紹介、コンサートや美術館の特別展など、パリ情報を仕入れるのに便利な雑誌なのですが、今月号の「今いちばん流行っているレストラン」のページにここが載っていました。

店の名前が「ココット(お鍋)」という名前だけあって、ほとんどの料理がストウブ社のお鍋に入って出てきます。席はカウンター席がほとんどです。お料理の美味しさもありますが、そういった奇抜な工夫が流行っている理由のようです。

こちらはあくびちゃんのアントレ、人参のスープ。
濃くのあるスープの上に生クリーム!でも、くど過ぎず美味しかったそうです。

Les Cocottes


私のはカニのサラダ。こちらは瓶に入って出てきました。
普通のサラダでも、変った入れ物に入ってくると楽しめますね~。

entre


メイン、あくびちゃんはエビ。ぷりぷりで美味しそう!

plat


私のメインは泡でした。

plat


...って、そんなわけはなくて、ランゴスティンのラビオリが下に潜んでいました。
この泡ってどうやって立たせるのでしょう?卵白?

今回の私の料理は両方とも軽すぎて、量的に少々不満が残りました。
料理の選択ミスかな~。

Les Cocottes de Christian Constant
135 rue Saint-Dominique 75007
tel:01 45 50 10 31
パリのレストランにしては珍しく無休だそうです。

優雅なパリ生活?

パリの生活は、優雅で華やか~♪

la vie en rose?


...なんて間違ったイメージ持ってません?
持っている方がいたら、今すぐ訂正してください!
現実はそんにな甘くないのです。

以前のアパートのエレベーター、しょっちゅう止まっていました。
しかも、階と階との間に止まるので、閉じ込められたことが数回。
今度のアパートは少し新しいだけあって、エレベーターが止まるというようなことはなく、快適生活でした


...きのうまでは。


散歩の帰り、エレベーターがシュゥゥ~っと1階で止まって動かなくなりました。
幸いにも閉じ込められることはなかったのですが、週末なのでもちろん修理の人は来ません。
今週末は階段生活に決定(><)

不満そうな大輔&姫。

non!


階段を降りるのはわんこの脚によくないんだそうです。
上がりはいいんだそうですけれど。
早く、エレベーター直ると良いのですが...

haaaa


ちなみにこのエレベーターは1ヶ月ぐらい前に点検と補修をしたばかりです。うっく(泣)。

カルチェラタン散策

月1回のパリ散策、7、8月は夏休みでしたが、9月になって再び始まりました。
今期はじめての散策のお題は、「大学の歴史と1968年5月」。
カルチェラタンを散策しながら、大学の始まりから1968年の歴史的な紛争までをたどります。

大学以前は修道院が学問の中心でした。当時は教会での説教はラテン語で行われていたのですが、口伝えの説教を丸覚えしていた為、意味がわからなかったり、間違って覚えたりといったことが多々あったようで、そういった状況をを何とかせねば~、と大学が作られたそうです。

下はソルボンヌ大学。13世紀半ばの設立で、もちろん神学が主な学問でした。

Sorbonne


大学と言っても、現在のような組織はありません、たくさんのカレッジがあり、それが集まったものが大学でした。

1569年設立のカレッジ。

college


こちらは1460年設立です。

college2


これらのカレッジは今はただ看板だけが残っているようです。

当時、カレッジの建物はパリ以外からやってきた学生が寝泊りし、食事をする為だけのものでした。
授業は戸外で行われました。

今ではアパートになっている建物の扉を開けて、そっと入ってみましょう...

porte


その昔、学生たちが講義を聞いた戸外のスペースの面影が、あちらこちらに残っています。

cour


先生は一段高い石の段などに立ち、学生達は丸木の上に腰をおろして講義を聴いたのだとか。

cour


1968年の紛争以前は講義は教授から生徒への一方的なもので、議論などは受け付けられなかったそうです。
へ~と一瞬びっくりしましたが、考えてみれば、私が行っていた頃の日本の大学でも一方的な講義が主流で、活発な議論なんてあまりお目にかかったことはありませんでした。
今は変ってきているのでしょうか?

こちらはかの有名な宗教改革者、カルビンが通っていたカレッジの庭です。パリのカレッジで学んでいた頃のカルビンはまだ、ただの一学生でした。ところが違法な出版物を出したかどで(これは冤罪でした)警察に追われ、下の写真の真ん中の塔から屋根に脱出して、難を逃れたのだそうです。
その後、スイスに逃れて宗教改革への道を歩むようになるのでした。

la tour


さて、ここで問題です。(あはっ、テレビのクイズ番組のよう~♪)
建物に付いているこれは何でしょうか?馬を繋ぐ金具ではありません。

crochet


実はこれ、中世に学生の暴動を抑えるため、道をふさぐ鎖を取り付ける為の金具なのだそうです。
こんなのがまだ残っているんですねぇ~。こちらもそうです。

clochet 2


次の問題、いっちゃいます。

下の写真ですが、昔ここにはSt Hilaireという教会があったそうです。今は同じ名前のカフェが残るのみです。その教会に飾る為にふたりの画家がそれぞれ「アダムとイブ」の絵を描きました。そして、その2枚の絵の優劣を巡って大論争になったそうです。さて、その論争の焦点は何だったのでしょうか?
一枚の絵にはあるものがあって、もう一枚にはなかったそうです。

St. Hilaire


正解はアダムのおへそ。神が創ったはずのアダムにおへそはあったのか、なかったか...

最後はソルボンヌの建物のアジびら風景。
これを見ると1968年の紛争が彷彿と思い浮かぶ~とはガイドさんの弁。

les affiches


1968年5月、学生の抗議行動からはじまったデモは、一般労働者のデモに広がり、2ヶ月間の間の大紛争になりました。デモの参加者と警察の間の紛争は激しく、敷石を剥がして投げる、火炎瓶は飛び交う、フランス全土で大変なことになっていたそうです。
これがフランスの大きな転機となりました。

ジャズしてます♪

はじめてブログに動画を貼り付けてみました。
大輔がジャズしてます(笑)
ギターリストはCharlie Christian。
大ちゃん、うっとりと聞きほれているでしょ?
え?大輔がうっとりしているのはジャズじゃなくて、頭のマッサージ?

手作りのご飯

今日はダンナが夜はどこかのレセプションがあるので、ご飯はいらない~と言っていたのに、夕方になってメールがあって、「やっぱりレセプションに行かないで帰る~。」。
夕食の支度をしないで済むので、シメシメと思っていたのにガッカリでした。

夕食の支度と言えば、最近またもや手作り食に挑戦しています。朝はフードで、夜は手作り食。
大輔が偏食わんこなので、何度も挫折している手作り食ですが、今回は3週間ぐらい続いています。
大輔&姫のフードは、かなりのリサーチをして、良いと言われているものをあげています。それでも100%は信用できません。

そうかと言って、今のところはまだ100%手作り食にすることも無理。
何と言っても、大輔が食べてくれる食材中心ですから。。。
ちなみに今日のメニューは鶏肉、砂肝、かぼちゃのつぶしたの、キノアを混ぜたものでした。
私達は久し振りにメキシコ料理で、エンチラーダ。中身の鶏肉は大輔&姫と同じでした。

dai et Hime

ルーブル美術館、フランス彫刻

久し振りにルーブル美術館に行ってきました。
今回はフランスの彫刻を見て回りました。
時代による彫刻の変遷が如実にわかって、面白かったです。

まずは、ロマネスク彫刻。期間はだいたい11世紀から13世紀の間です。
ほとんど全てが教会関係の装飾に彫られたものだそうです。

原始的な迫力があって、この時代の彫刻、嫌いじゃないです。
これは、何でしょう?髪の毛を切ろうとしているのでしょうか?それとも、髪の毛を持って、首を切ろうとしているのでしょうか?

romanesque


天使達もとても古風です。

romanesque 2


有名な「Tombeau de Philippe Pot(フィリップ・ポットの墓)」です。15世紀のもの。
ルイ11世の時のブルゴーニュ地方の知事だったフィリップ・ポットという人の墓で、8人の貴族が棺を担いでいるところだそうです。8人の貴族はブルゴーユの8つの地域を表わしているのだとか。

tomb of Philippe Pot


こちらはダンナが「いいなぁ~」と見上げていた美女。
ダンナをたしなめるのに忙しくて、はっきりと覚えていないのですが、多分18世紀ぐらいのものではないかと思います。

beauty


そして、ロック・ギターリスト?!

rock singer?


彫刻も時代とともに進歩してますね~。

帰ってきてくれて嬉しいよ~

ダンナが2週間カナダに休暇で帰ってました。
私は大輔&姫とお留守番。
大輔も姫もダンナがいないのを寂しがる素振りもなく、いつもと変らずに2週間を過ごしました。

dai et hime


でも、ダンナが帰ってきた時は、もちろんふたりとも大喜びでお出迎え。
姫は普段ちょっと出かけて帰ってきたぐらいでは、出迎えてもくれない子なのですが、さすがにこの時はダンナを長時間ペロペロしてました。
ちなみに、姫がペロペロ舐めて挨拶するのはダンナだけ。
私にはしてくれません。
ご飯をあげるのも、普段の散歩も、おやつをあげるのも、み~んな私なのに!
え?嫌な爪切りも、歯磨きも、しつこいブラッシングもママだって?
姫ちゃん、そんな細かいことは気にしちゃいけませんよ~。

hime


大輔はいつも私達のベッドで一緒に寝たり、ひとりで伸び伸び寝たい時は、ベッドの横の自分のクッションに寝たりしています。

さて、この夜の大輔くん、ベットに飛び乗ったり、また飛び降りたり、布団の中に入れろ~と言ってみたり。
タダでさえ時差ぼけのダンナの睡眠時間を大幅に奪っていました。
どうやら、ダンナが帰ってきたのが嬉しくて興奮して、寝られなかったようです。

dai


ダンナがいなくてもクールな態度だったのに、内心は寂しかったのでしょうか...
だったら、私達両方がいないときは、もっと寂しがっているのかも~、とひどく後ろめたい気持ちになりました。
ホントのところを大輔に聞いてみたいです。
でも、「全然、大丈夫だよ~」なんて言われたらショックだわ~!(笑)

動きのある画像

デジいち、動きのある画像の練習。 ぷぷぷ...
大ちゃん、痒いですか?

kaikai


こちらは普通のデジカメ使用。デジいちとそれほど画像が変りません。うっく。
姫の舌、長いんです。

pero

今度は足に炎症

大輔の左前足が炎症を起こしているようです。
熱心に舐めているのでチェックすると赤くなっていました。

paw


「大ちゃん、舐めちゃダメ!」と言いながら、大輔の足を手で覆って舐めるのを止めさせました。
その後、前に医者から貰った消毒剤をシューシュー吹きかけました。
ラベンダーのいい匂いがする薬です♪

大輔は、ちゃんと私の言うことを理解しています。
その証拠に、私が近くにいる間は足を舐めません。
が、別のところにいる時に、そ~っと覗きに行くと、舐めている時があります。
「大ちゃん!」と声をかけると、パッと舐めるのを止めて、「ボク、何もしてません~」という素振りをします。

daisuke


その様子がとっても可愛いんですけど、炎症がひどくなってしまうといけないので、そうも言ってられません。また、消毒剤のお世話になります。
炎症を見つけてから4日経っていますが、徐々に良くはなってきているようです。
たま~に、こんな風になるのですが、一体何が原因なんでしょう?

最近姫の出番が少ないのですが、姫は襲われることもなく、足に炎症もなし。
元気です~♪

hime

はじめてのデジいち

ダンナがカナダで一眼レフデジを買ってきました。
さっそく、ウチのモデルくんを写してみました。
シャッターを切るときのカシャっていう感じが快感です~♪

え、画像ですか?今までの画像と比べると...う~ん、どうなんでしょ?
カメラマンの腕が問題ですねぇ。

by EOS
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