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喧嘩の原因

今朝は珍しく大輔と姫が大喧嘩しました。

姫がすぐにフードを食べないので、例によって大輔が「姫のものもぼくのもの~」と主張。
姫のフードを食べようと実力行使に出ると、姫がそれを阻止しようとして、取っ組み合いになりました。

ギャンギャン!!!

「止めろ!」というダンナの一喝で納まりました。
その横で、ふたりとも動きが早くてすご~いと妙な感心をしていたのは私です。
大輔も姫もお互いを噛むような事はないと信じていたので、それほど慌てませんでした。

大輔が悪い!と大輔はダンナにベッドルームに隔離されてしまったのですが、騒ぎが収まってからフードボールを見ると、あらまぁ、うっかりして大輔と姫のボールを間違えてあげていました。
そのせいで、大輔は実力行使に出たのかも。
喧嘩の原因を作ったのは、私?!...

隔離はすぐに解除でした。

フードボールをちゃんと取り替えて、姫はフードを食べ出し、それから、大輔も自分のを食べて、世の中平和~に収まりました。
大ちゃん、姫ちゃん、ごめんねぇ~!

その後は、いつもの通り、ふたり一緒に仲良くお昼寝。ホッ。

dai et hime

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Salon du Chocolat

サロン・デュ・ショコラに行ってきました。
去年は来なかったので、2年ぶりです。
この日が初日で、正午頃に行ったのですが、それほど混雑していなかったので楽に見学できました。
それは良かったのですが、平日のせいだったのか、不景気のせいだったのか、原因がちょっと気になります。

salon du chocolat


卵、フライドポテト、チーズに、ソーセージ...全部チョコレートです。

chocolas


こちらは色々なフルーツ...のチョコレート。食べないで飾っておきたい気がします。

chocolas


飾っておきたいと言えば、こちらも。

shoes?


不思議なキットを見つけました。ラズベリーと生姜風味のチョコレートの粉末入りの缶がそれぞれひとつ、そしてプラスチックの奇妙な物体。
一体何をする物なのでしょうか?

what is this?


実はこれ、鼻からチョコレートの粉末を吸い込む為の物です。
片方にラズベリー、もう片方に生姜風味の粉末を置き、息を吸うと同時に、プラスチックの板の端をはじいて粉を飛ばします。
試してみましたが、しばらく回りの空気がラズベリーと生姜のチョコレートの臭いになりました。
いつもチョコレートの匂いを嗅いでいたい人にはおすすめかも。

こちらはカカオの実を粉にする実演です。

cacao


フランスのチョコレートはもちろん美味しいのですが、日本のチョコレートも負けていません。
ここのチョコレートはひとつひとつのチョコレートの飾りつけも綺麗です。
ブースの係りの日本人の方に色々と説明していただきました。

more


フランスのチョコレートは味は良いのですが、見た目はここまで重視していません。

making


ひとつひとつ手作業です。
このマダムセツコのブースでは、この展示会限定(日本では発売しないのだそうです)の小豆とチョコレートを混ぜ合わせたチョコを買いました。
ほんのり小豆味で、チョコレートと小豆がこんなに合うなんて、意外でした。

making


日本でも有名なアンリ・ルルーのブースには、一緒に行った友達の知り合いの日本人の方がいらっしゃったので、味見と共に、日本語で詳しく説明していただいて、ラッキーでした。
新発売のサオトメ島のカカオを使ったチョコレートは、優しいまろやかな味。
ゲランドの塩の粒が入ったチョコレートは、食べている間に時々塩味を感じる不思議な味でした。

エクアドル、ベネズエラ、サオトメ島、など、色々な国のカカオを使ったチョコレートを販売していたブース(メーカーを忘れました)では、それぞれを食べ比べ。
ベネズエラのがコクがあって、いちばん美味しい気がしました。

こちらが今回の買ったチョコレートとケーキとジャムとソースです。
左下のは鶏肉にかけるチョコレートソースです。
メキシコのブースで面白いので買ってみたのですが、売り子さんはフランス語も英語も出来なかったので、調理法が聞けませんでした。どうやって使うのか調べなきゃ~。
ご存知の方はご一報下さい!

mine!


...当分はチョコレート三昧です~♪

***追記***

Tさんからのリクエストで、ベネズエラのチョコが美味しかったメーカーがどこだったのか、一緒に行った友達に聞きました。

Michel Cluizelでした。“Les 1ers Crus de Plantation”という種類です。
ひとつの国で契約したひとつのプランテーション産のカカオだけを使って作っているそうです。
で、エクアドルというのは嘘八百で、マダガスカルの間違い。
全然違うじゃないか~という突っ込みは聞こえませんのであしからず(笑)
その他にはパプア・ニューギニアなど全部で6種類ぐらいあったようです。

秋を探しに?動画

姫が一方的に大輔に飛びかかっています。
大輔はかなり嫌がっているのですが、スイッチが入った姫はそんな大輔の様子に気づくこともなく...

<

秋を探しに

大輔&姫とブローニュの森に秋を探しに行きました。

boi de boulogne

大ちゃん、そんなところに頭を突っ込んで、何してるの?

「秋を探してるんだよ~。こういうところもよく探さないとね~。」

bush!

違うんだったら、秋っていうのは大ちゃんのまわりにあるのよ~。

dai

ね、周りを見渡してみてよ。

hime

パリの秋はオタワの秋ほどきれいじゃないけど、黄色や茶色の葉っぱがたくさん落ちているでしょう?
姫ちゃんはカサカサって落ち葉の上を歩くのが大好きでしょ。
それに空気も冷たくなってきてるでしょ?

「ふ~ん、秋ってこういうものなんだ」
「へ~、秋って気持ち良いでしゅね~」

Dai and Hime

姫はカメラを向けるとちゃんとポーズをつけてくれます。
落ち葉の上の姫、可愛い~♪

hime

が、いつでもどこでもマイペースの大輔は、どんなに呼んでも、こちらを向いてくれません。

dai

こんなところで、良しとしましょう。

大輔の見間違い

昨日の午後の散歩での出来事です。

大輔は道で会う他の犬にはたいてい紳士的です。
お互いの臭いをクンクン嗅いで挨拶して、さよならします。

が、昨日は向こうから来た大きな犬を見るなり、駆け寄って、飛びつきました。
びっくりしてリードを引きましたが、特にその犬に危害を加えるつもりはなく、ただ、嬉しそうにしています。

相手のわんこを良く見ると、どうやらロトワイラーの雑種のようです。
そうなんです。大輔の大親友で、去年3月に亡くなってしまったカールに良く似たわんこだったのです。
覚えていたんですね。
もう3年以上も会っていないのに。

カールと間違えられたそのわんこは、びっくりすることもなく、大輔の臭いを嗅いでから、飼い主さんの後について、とっとと行ってしまいました。
大輔はその後姿をず~っと見送っていました。
「大親友だったカールには、もう会えないんだねぇ」と、大輔の代りに私が悲しくなってしまいました。

Daisuke

実は姫も、大輔と同じく、そのわんこに駆け寄ろうとしました。
でも、姫の場合は、大輔と同じように嬉しくてやっているのか、襲おうといるのか区別がつかないので、わんこの近くには行かせませんでした。

実際には姫もカールを覚えていたのかもしれません。

Hime

人間がわからないだけで、わんこだってきっと色々と複雑な感情があるのですよね。
親友は亡くなっちゃったけど、大輔には姫がいるし、姫には大輔がいるものね。

Dai et Hime

ふたりともいつまでも仲良しで、長生きしてね~と改めて思ったのでした。

ムフタール通り

ムフタール通りの散策に行ってきました。
パリでいちばん有名な常設のマルシェがある通りです。
日本語のガイドブックにもたいてい載っています。

cafe

ムフタール通りへ行く前に少しあたりを散策しました。
グループの待ち合わせ場所はサン・マルセルという通りででした。
サン・マルセルという聖人はパリを襲った龍を退治した話で有名です。退治された龍は河に逃げ込んで、海を泳ぎ渡り、中国に渡って、有名な中国の龍になったとか。
中国で神獣とされる龍も、もともとはフランスから来たのだ、というのはフランス人の勝手な作り話ですが、面白いですね。

こちらはカトリーヌ・ド・メディシスに従ってイタリアから来たシピオン(Scipion)という人の館です。
大変なお金持ちだったそうです。
美女揃いのカトリーヌ・ド・メディシスの侍女のひとりと結婚したのだそうです。
この建物は後に貧しい人や孤児を収容する施設となり、その後には病院のパン製造所となったそうです。

Hotel Scipion

さて、肝心のムフタール通りです。買い物客の邪魔になりながら、ぞろぞろとガイドさんの後をついて歩きました。いつものパリ散策と違って、今回はフランス語だったので、半分ぐらいしか話がわかりませんでした(^^:

rue mouffetard

ところどころに昔の看板が残っています。これはワインの店の看板。
昔は番地がなかったので、「ワインの店の看板から2軒目のアパート」というような言い方で家を見つけました。

wine shop

こちらはパン屋の看板です。

sign

ムフタール通りの散策の後、お昼を食べて、午後の用事に少し時間があったので、暇つぶしにルーブル美術館に行きました。

この“暇つぶしに”ルーブルに行けるっていうのは、パリに住んでいていちばん贅沢だな~って思うことのひとつです。
先週末にアムステルダムに行ったばかりなので、17世紀のオランダ絵画のコーナーでレンブラントやフェルメールの前でぼ~っとしようと思っていたのですが、

...そのコーナーが閉まっていました。

よりによってこの日に、なぜ~。

仕方がないので、目的もなくぶらぶらしていたら、面白いものを見つけました。

ひとつめ。
「今月の絵」

美術館の片隅に「今月の絵」コーナーがあるのです。知りませんでした。
今月の絵は17世紀のオランダ画家、Jan Steenの作品です。題名は忘れました。

Jan Steen

もう一つはいきなりモダンアート。
Anselm Kieferの作品が何点か飾られていました。
ルーブルにモダンアートもなかなかですね~。

Anselm Kiefer

モンマルトルのブドウ畑

モンマルトルにはパリで唯一のブドウ畑があります。
10月の第2週末には毎年収穫祭も催されます。
収穫祭には1回も行ったことはないのですが、今回は普段は入れないブドウ畑に、特別に入れてもらいました。
後ろの方に薄っすらと見える三角の屋根は、“ラパン・アジル”という有名なシャンソニエです。
前々から行ってみたいと思っているのですが、まだ機会がありません。

vinyard


ぶどうを発見!
ここで出来たワインは1本40ユーロぐらいと、かなり値段が高めだそうです。
売り上げは社会活動に寄付されるのだそうです。

rasins


このブドウ畑の後ろにモンマルトル博物館があります。
これはその博物館から見た風景です。

musee 2


こんなところにこんな博物館があるなんて知りませんでした。
昔はルノワールをはじめとして色々な芸術家・作家が住んでいた建物だったそうです。
今はポスターや写真。絵などで、モンマルトルの変遷を垣間見れる場所になっています。

musee

レナード・コーエン

ブリュッセルとアムステルダムに行ってきました。

今回の目的はブリュッセルでのレナード・コーエンのコンサートでした。
アムステルダムはそのついでです。

レナード・コーエンって誰って?
カナダ人の詩人で、作家で、シンガーソングライターです。
そして、現在74歳。

Leonard Cohen


数年前にダンナの持っていたCDを何気なく聞いた時からファンになりました。
歌は上手ではないのですが、耳に心地良いメロディーををただチャラチャラ歌っているその辺の歌手は、決して足元にも近寄れない「本物のアーティスト」です。

曲は基本的に詩なので、英語から日本語に訳すとその良さが半減してしまいます。
それで、日本ではファンが少ないのかもしれません。

カナダではもちろんのこと、ヨーロッパでも人気があって、今回15年ぶりにツアーをするというニュースが耳に入った時には、パリのコンサートは売り切れていました。
74歳ですから、これが最後のコンサートになるかもしれません。
どこか近くの国でまだチケットが手に入れられないか必死で探し、ブリュッセルで見つけました。
この時ほどヨーロッパに住んでいて良かったと思ったことはなかったかも(笑)

コンサートは15分の休憩を挟んで3時間15分も続きました。
ツアーの評判がとても良いのは知っていたのですが、予想以上でした。
レナード・コーエン本人はもちろんのこと、バンドもバックコーラスも良くて、大満足!
ブリュッセルまで行った甲斐がありました。

これからも元気で歌い続けて欲しいです。

お留守番お願いね~。

9月の末から連続でお客がありました。総計8人。
ドドメはカナダから両親とやって来た10ヶ月の赤ん坊。
時差ぼけで便秘状態で、長時間泣き喚き続けでした。ひぃえぇぇぇ~。

お客が来過ぎたせいではなくて、ずいぶん前から計画していたのですが、週末は旅に出ます。
大輔&姫はいつものお世話係の友達夫婦とお留守番です。

いい子で待っててね~。

Dai et Hime

姫が教会に行きました~。

Euの町のノートルダム教会です。
1053年、征服王ウィリアムがここでフランダース伯の息女マチルダと結婚しました。

わんこ天国フランスでも、さすがに教会の中にまでは入れません。
なので、姫ちゃん、初めて見た教会内部に感動しています(ホント~?)

nortre dame church a eu


ちなみに、姫は教会の中に入ったのではなくて、大きく開いているドアの前で座っています。
それでも姫ちゃん、とっても満足そうじゃないですか?

hime

ノルマンディーに行ってきました2

やっと画像がアップできました。

オンフルールの港です。何回か行ったことのあるディエップよりもこじんまりしていました。

Honfleur


パリを10時半ごろ出発して、1時ごろにオンフルールに到着。
ちょうどランチの時間です。
レストラン嫌いの姫には悪いのですが、魚のスープとフライドポテトで軽めのお昼にしました。

レストランの支払いをしている間、大輔&姫とレストランの周りを散策。

Dai et Hime


可愛いお店も見つけました。ノルマンディー名物のシードルやカルバドスがずらり~♪

shop


その後、エトルタの海岸にも寄りました。
以前にも来たことがあるのですが、砂浜ではなくて、石がごろごろした海岸なので、大輔は歩くのを拒否。そういえば、以前も嫌がって、私の膝の上でくつろいでました。

Dai


姫は石の海岸でも平気~、とさっさと波打ち際へ。
お客さん嫌いの姫、ダンナの姉夫婦が2週間滞在している間、ず~っと食欲減退気味でした。
そのせいか、細身になってしまったようです。
見た目はすっきりして良い感じなのですが、痩せすぎじゃないわよね~と少々心配です。
それにしても、ウチの姫ちゃん、美形~♪
...つい、親ばかが出てしまいました(笑)

Hime

ノルマンディーに行ってきました

なぜか画像がアップロードできないので、今日は文章だけです。

遊びに来ていたダンナの姉夫婦、ダンナ、大輔&姫でノルマンディーに1泊旅行してきました。車のバックシートは人ふたり、わんこ2頭でギュウギュウ。
姫は膝に乗るのが嫌な子なので、大輔が私の膝の上、姫は人ふたりの真ん中に。

それでも何とか頑張って、オンフルール、エトルタなどの港町と、ジュミエージュの遺跡などに行ってきました。

泊まりはEuという町でした。この町は由緒正しき町で、征服王ウィリアムがフランダース辺境伯ボールドウィン5世の息女マチルダと結婚した教会があり、ビクトリア女王も訪れたことがあるそうです。

歴史は関係ない大輔&姫はぽかぽかの日差しの中でお昼寝できて、満足そうでした。

Nuit Blanche

4日はnuit blancheでした。
パリの町中でアートの展示やパフォーマンス、コンサートなどが行われて、1年に1回夜通し楽しんでしまおうという催しです。

夕食を食べた後、9時頃町に繰り出しました。
まず向かったのはリヨン駅。
駅前でインド映画の撮影が行われていて、黒山の人だかりです。
映画撮影なんてちっとも見えません。

gare de lyon


ですが、お目当てはこれではなく、友人のコーラスグループのパフォーマンスです。
細い道に向かい合った建物で、片方の建物に指揮者、もう片方にコーラスで、歌を歌い、その間に建物に映像を投射するというもの。

短い映像ですが、雰囲気が伝わるでしょうか?



しばらくパフォーマンスを楽しんだ後、近くでお茶しました。
私は眠気覚ましにコーヒーでしたが、他の面々はビールやワインでした。

その後、ルーブル美術館付近に移動。
これはサン・ジェルマン・ロクセロワ教会の中の展示です。
青の点々が、徐々に増えていき、また減っていきます。
これを作った芸術家は自殺してしまったそうです。

「こんなの作ってたら、自殺したくなるよな~」とは、この時の一行のひとりの意見。

church


点々よりも、青く見える観客の顔のほうが面白いような...

それから、Saint-Jacquesの塔を見に行きました。このゴシック様式の塔は元々はSaint-Jacques-la-Boucherieという教会の塔だったのですが、今では教会はなくなって、塔だけが残っています。
きれいな塔に映像を投射するという話だったので、見に行ったのですが、

Saint-Jacques


塔にその塔の映像を映してどうするんだよぉ~と因縁をつけたくなりました(笑)

この後、行きたかったジャズクラブは長蛇の列で、諦めて家路につきました。
展示やパフォーマンスよりも、町の雰囲気を楽しんだパリ生活最後のnuit blancheでした。

午後のお茶とファッションショー

ホテル・ブリストルでお茶をして、ファッションショーを見るという企画がありました。
ウェディングドレスとカクテルドレスのファッションショーで、あんまりご縁がないかも~と思いながらも、目の保養に行きました。

ファッションショーを見てからお茶をするのかと思っていたら、お茶をしながら、優雅にファッションショーを見るのです。しばらくお茶を飲んで、お菓子を食べて、おしゃべりしていたら、ショーが始まりました。

tea


以前、他で見たファッションショーと同じく、モデルさんは、さっさと歩いて、さっさと去っていってしまいます。
靴はどんなの履いているのかとか、生地はどんなのかとか、もっとじっくり見たいのに。
それでも、私達が座っているあたりが一番奥だったので、立ち止まってくれただけマシでした。

wedding dresses


下のいちばん左のウェディングドレスは超~ミニです。
「セイシェルズ」という題がついていて、どうやら南の島での結婚式をイメージしているようです。

dresses


下のいちばん右の服、クラシックで良い感じ~。
でも、一緒に行った友達が、日本人は胸板が薄いので、あれを着ると胸の辺りが浮くに違いないと言うのです。オーダーメードじゃないと無理?

dresses


こちらはこの日のスペシャルデザート。
毎回ファッションショーのイメージに合わせて、シェフが特別にデザートを作ってくれるんだそうです。
赤いドレスのイメージでしょうか。
梨とフランボワーズのシャーベットとアイスクリームが層になっていました。

desert

バブルガムバンガー・ラリー

お客が滞在中、プラス色々と用事が重なり、ネットにご無沙汰中です。
お客を連れて、Vaux le Vicomteへ行ってきました。
以前にも行ったことがあるのですが、ベルサイユ宮殿のお手本となった城です。

その帰り道、こんな車を見ました。派手~!

bubblegum banger rally


車体に「バブルガムバンガー・ラリー(Bubblegum Banger Rally)」の文字があったので、家に帰って調べてみました。

イギリスの団体がやっているラリーで、チャンネル諸島にある町Guernseyを出発し、ベルギー、オランダ、ドイツ、スイス、フランスを回るんだそうです。フィニッシュは凱旋門。
資格は車の価値が500ポンド(10万円弱)以下であること、出発時点で参加者が18歳であること。
この日は最終日だったようです。
この車、内装がピンクで、乗っていた人ふたりもピンクの服に、ピンクのカツラでした。

car

この人達は、ヨーロッパ5カ国を巡るラリーを思いっきり楽しんだでしょうね。
色々なところで、色々な企画があるものですね~。
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