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大輔の不思議な行動

何故でしょう?
私の声の解説付きです。ご注意下さい。


大輔の不思議な行動

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演奏者の見えないコンサート

1832年にショパンが演奏したというサロンでの音楽会でした。
ロココ調の装飾はまるでミニ・ベルサイユ。
モナコのプリンセスが18世紀に建てさせたオテル・パティキュリエです。

salon


それはよかったのですが、コンサートホールでない為に演奏者がまるで見えません。
演奏者は若いポーランド人のピアニストとチェリストでした。

見えるのは前に座っているハゲのおじさん達の頭だけ...
コンサートって、演奏者の指の動きとか、顔の表情とかが見えるのも楽しみなのに~。
とっても残念でした。

salon


残念といえば、この時コレラが流行っていて、人々は家から外に出ないような状態で、演奏会どころではなく、ショパンは失意のうちにパリを去ることになるのでした。

クリュニー中世博物館

月1回のパリ散策ツアー、今回はクリュニー中世博物館でした。
いつものガイドのクロードが日本の観光協会の招待で、日本に行ってしまっているので、今回は臨時のガイドさんでした。

この博物館の展示品の基本となっているのが、Alexandre Du Sommerardという人個人のコレクションです。19世紀のその当時、裕福な人々の間で集めるのが流行っていたものが、18世紀のものと中世のものだったそうです。

サント・シャペルのステンドグラスの一部が保存されています。
中世とルネサンス期のステンドグラスの違いは、中世のものはひとつひとつの色が鉛線によってつなげられていますが、ルネサンス期になると1枚のガラスに何色かを使っているのだそうです。
下のステンドグラスは、明らかに中世のものです。

教会のステンドグラスは物語になっていますが、その場合、下から上へと話が展開していくのだそうです。今度どこか教会に行ったら、じっくりと見てこようと思いました。

musee de moyen age


こちらは革命の時に壊されたノートルダム寺院の立像の首です。
キリストの使途の像なのですが、フランス王の像だと間違えられて壊されたそうです。

革命の時に壊された彫刻や立像は人々が家に飾ったりするのに持ち帰ったそうですが、この首は王党派の人が王の首だと思って持ち帰り、密かに地下の寝室に隠していたのだそうです。その人が亡くなってから、首の事は知る人がいなくなり、20世紀になってから銀行が敷地を拡張するので、地面を掘ったら、首がぞろぞろ見つかったのだそうです。

薄っすらと色がついているものもあります。実はノートルダム寺院は当時はきらびやかに彩色されていたのだそうです。

musee de moyen age 2


残念ながら、この博物館の写真はこれだけですが、サント・エティエンヌの生涯を描いたタペスリーにまつわる話も面白かったです。この人は、いちばん最初の殉教者で、投石されて殺されたそうなのですが、そのために、サント・エティエンヌ教会っていうのは、その土地に一番初めに建てられた教会に付けられる名前なんだそうです。

有名なユニコーンのタペスリーとか、金の祭壇ももちろん見ました。
建物自体もローマ時代の浴場を使っているので、面白いです。
補修中で入れない部屋がいくつかありました。

帰りにマスタードを買いにマドレーヌ寺院の近くのマイユへ。その後、付近をぶらぶらしていたら、シックなクリスマスのデコレーションが目に付きました。

noel


シャネルのブティックの横にあると、よりパリらしい雰囲気かも?

noel

Cristal de Sel

久し振りにemiさんとランチしました。
場所は噂の(?)Cristal de Selです。
emiさんが前に1回行って、美味しかったということで、行きたいと思っていたのです。
そして、このブログを見てくださっているTさんが、ついこの間、パリにいらしていたのですが、行かれたレストランの中でもここは美味しかったとこのと。
これは行くしかないでしょう~!

ポトフにしようか、どうしようか迷いましたが、お得な定食にしてしまいました。

emiさんのアントレ、かぼちゃのスープ、フォアグラ入り。

entree


私のはきのこのソテー。
素材の味をいかして、あっさりと仕上げてあって、好みの味でした。

entree2


定食のメインは決まっていて、この日は牛肉のステーキでした。bavetteという部位で、日本語では後脇腹肉だそうです。emiさん曰く、硬くて美味しくないことが多いのだそうですが、いい味でした。
エシャロットのソースとフライドポテト付き。
フライドポテトが柔らかくて、カリッと揚がってなかったのが残念でした。

plat


emiさんは風邪気味でいつもよりも食欲がなく、私だけデザートでした。
リンゴのバリエーション。タルトと揚げたものとシャーベット、それぞれ違う種類のリンゴが使われています。どれも美味でした。

desert


20代の若いシェフのお店で、フレンチの伝統を踏まえながらも、味はあっさりと現代的で、行きつけにしたい店でした。

Cristal de Sel
13 rue Mademoiselle
75015
tel:01 42 50 35 29

アトリエと工場見学

10区に毛皮の店が集まっている地域があります。
今は店の数が減ってしまっているのだそうですが、それでも通りを歩くとショーウィンドーの毛皮が目に付きます。
その中のひとつ、Sprung Frèresという老舗のアトリエにお邪魔しました。

毛皮のファッションショーのお招きかと思っていたのですが、行ってみたところアトリエ見学でした。
毛皮選びから、裁断、縫製という製作過程をざっと見せていただきました。

でも、見たくなかったかも~。
というのは、倉庫には動物から剥いできました~という毛皮がずら~っとぶら下がっているんです。
ここが頭で、目で、口で、脚で~っていうのがわかるのです。
ワシントン条約で、絶滅の危機にあると指定されて、取引禁止になった動物達の毛皮もありました。
条約以前に買い付けたものの、今では売買は禁止されているので、どうにも出来ずに、倉庫の天井からぶら下げられているだけ。。。何のためにこの子達は殺されたのか。

あたし、毛皮なんて着ません、ペットボトルを再生したフリースでいいです~って思ってしまいました。

と言いながら、アジアをモティーフにしたコートを着せてみてもらってしまったし~。
いえ、他の参加者たちが、アジアだもの、着て見なきゃ~って言うもので…

fur


今日はロレアルの工場見学してきました。
工場内は写真撮影禁止だったので、下の写真はロレアルのサイトから借用しました。

l'oreal


ロレアルと言えば、シャンプー、ヘアカラー、化粧品など数多くの製品がありますが、ロレアルの名前以外に多くのブランドを傘下に持っています。
ヘレナ・ルビンスタイン、ランコム、ボディーショップ、そして、日本のシュウ・ウエムラも。
ローズウォーターを愛用しているオーガニックブランド、Sanofloreまでもがその傘下なのにびっくりしてしまいました。

工場は完全オートメーション化されていて、ひとつのラインに働いている人は一人か二人です。ひとつのラインが1分間に80から200個の製品を生産するそうです。
一日に生産される製品数、一体いくつになるのでしょうね。

ポンピドーセンター

今朝の大輔です。食器棚の下に顔を突っ込んで何しているんでしょう?
一緒に覗き込んでみました。
ず~っと奥にドッグフードがひとつ転がっていました。

大ちゃん、フードボールの中にたくさん朝ごはんのフードが残っているんですけど~。
何も、埃をかぶったいつのかわからないフードひと粒を欲しそうにしなくてもいいんじゃない?

daisuke


今日はポンピドーセンターに行ってきました。
心残りのないように、夏までに行きたい所へはみ~んな行かねば~。
お気楽主婦は色々な所へ出没しているのですが、ダンナは基本的には週末しか観光する時間がないので、まだまだ行っていないところがたくさんあるのです。

ポンピドーセンター、私は2回目でした。
モダンアートの70%はわからないわ~状態です。
でも、個人的な解釈・感性の問題なので、この作品は好きとか、これはちょっとダメとかの程度でもいいのではないかと思っています。

下の写真の左のピンクの大きな物体は日本人のアーティストのもの。
下のとぐろ部分はベッドのスプリングで、上の部分は軍手です。う~ん。。。

Centre Pompidou


ジャコメッティの作品は好きです。ユーモラスで、かわいいぞ~。

Giacometti


これはバーネット・ノーマンの作品。
何年か前にオタワの美術館がが300万ドルでこの人の作品を買ったのですが、その作品が確か真っ赤に塗られたキャンバスに、一本青い線が入っているもので、この作品に300万ドルも払ったのか!!と話題になっていました。

下の作品も、単純と言えば、単純ですよね。
でも、あたしにも描けそう~なんて思うのは、素人の浅はかさなんでしょうねぇ。

Barnett Newman


今日は雪も散らつき、雨模様で寒い一日でした。

海洋博物館(musee national de la marine)

冬には珍しく晴れてました。その代わりに風が強くて寒い!
セーヌ河に浮かぶ船の中でワインと地方物産展をやっていたので、行ってみました。
ついでにエッフェル塔をパチリ。

eiffel tower


知り合いに入館料が半額になるチケットをもらったので、ダンナが前々から行きたがっていた海洋博物館へ行きました。

Musee national de la Marine


古代から現代までの船の装飾品、模型、図形、部品など様々な海洋関係の品々が展示されています。
下の写真のような昔の豪華に装飾された船から、バトルシップ、潜水艦などなど、船好きの人には面白いと思いいます。

Musee national de la Marine



私?ダンナが、あっちは○○で、こっちのは××だ~、と船の種類を言ってくれるのですが、へ~そうなの~としか反応できません。だって、み~んな船でしょ?
私に関しては、チケットが半額でよかったわ~、でした。

ミャンマー料理

昨日はボジョレヌーボーの解禁日でした。
と言っても、フランス人は普通、余り関心がありません。
近所の肉屋のカウンターにも置いてあったので、「ボジョレヌーボーね~」と言うと、
「今日が解禁日なんだよ」
「飲んでみた?」
「飲んだよ」
「美味しい?」
「まあね~。でもあっちのワイン(棚に並んでいる普通のワインを指差して)のほうが美味しいよ~」
だそうです。
こんなところが一般のリアクションです。

お肉屋の棚を見回したことがなかったので、肉屋でワインが置いてあるのに今まで気づきませんでした。いつもお肉のショーケースに意識が集中しているので。。。
そう言えば、魚屋でもレモンとか塩とかワインも買えます。
お肉や魚を買いに来た人が、ワイン買い忘れた~なんていう時に便利ですものね。
肉屋や魚屋、密かに(?)商売上手!

さて、このボジョレヌーボーの解禁日にお気楽主婦は何をしていたかと言うと、お料理の作り方交換会でした。
2ヶ月に1回、3人のフレンチマダムが主催する料理教室に行っています。
そこで知り合ったミャンマーの人が、ミャンマー料理と日本料理を作って、レシピを交換したいというので、その人のお宅でお料理教室を開くことになりました。
参加者は3人のフレンチマダム、ミャンマー人が3人、日本人2人にどこの国籍か不明の人がひとり。

巻き寿司を教えろというので、お手本を作るのと同時に参加者(主にフレンチマダム達)にも同時に実際に作ってもらいました。
海苔っ何?ご飯には何が入っているの?ご飯が指にたくさんくっつく~(お酢入りの水のボールを提供して解決)などキャーキャー言いながらも、何とか食べられる巻き寿司ができました。
不揃いで、きちんと閉じられてないものがあるのもご愛嬌です。
手まり寿司は型を使ったので、きれいな形が簡単に出来て、大好評でした(笑)

cooking exchange


この後にも用事があったので、先にミャンマー料理と、出来たて巻き寿司・手まり寿司をいただくことにしました。 
和ミャンマー折衷のテーブルです。
お人形のように見えるのはミャンマー名物(?)幸福の鳥で、幸福を招くと言われているのだそうです。
日本の招き猫のようなものでしょうか?
お客様を招いた時に、招き猫をこんな風にたくさんテーブルに置くと、可愛いかも~♪

table


ミャンマー料理ってたぶんはじめて食べました。ココナッツミルクとチリとピーナッツがたくさん使われています。

メニューは
ココナッツ風味の麺、フィッシュケーキ添え
パパイアサラダ
タピオカのデザート
でした。

下の写真はパパイアのサラダです。
おやつ代わりに食べることが多いのだそうです。健康なおやつですね。

la salade


そしてこちらはお茶と一緒にいただくスナックだそうです。

les snacks


醗酵させたお茶の葉、ピーナッツと胡麻、トマト、干しえび。
これらを少しずつ全部スプーンに取って、パクッと食べます。
不思議な味がしました。お茶の葉は醗酵しているので酸味があります。
慣れれば好きになりそうな、どことなく懐かしいアジアの味でした。

お宅拝見

パリには豪華な邸宅がたくさんあります。
豪華な邸宅はオテル・パティキュリエ(hôtel particulier)と呼ばれます。
「オ(ホ)テル」という言葉は一般的なホテルという意味もありますが、“館”、”邸宅”といった意味もあって、オテル・パティキュリエは“特別な館”というような意味で使われているようです。

今日はその豪華な館のひとつを見学に行きました。
内部の装飾が豪華なのもさることながら、大きなタペスリーや有名な絵画に目を見張ってしまいました。

メインのサロン。

hotel particulier3


ダイニングルーム。壁にはぐるりとタペスリーがかかっています。

hotel particulier2


絨毯も部屋ごとにあつらえたものなのだそうです。はぁ、豪華~。

hotel particulier

マイブーム

最近、この子達にハマッっています。
アメリカのブリーダーさんがウエブカメラでオンエアーしているようです。
可愛いでしょう~!
もう1頭欲しくなっちゃいます。

この子達はみ~んな行き先が決まっているのだそうです。残念!

Video clips at Ustream

大輔、お仕事中

8歳になった大輔くん、ぬいぐるみスリッパの解体作業中です。
小さい頃から、ぬいぐるみの中の綿を出すのが大好きでした。
これは、中のスポンジを小さく噛みちぎってます。
小さい頃から変らないな~、なんて少々嬉しかったりするのですが、スリッパの中身はなくなる、廊下中にスポンジの屑が散らかる~!

kaitaisagyo


ひと仕事終えた大輔くん。
何だか少し物足りなさそうな表情です。途中でスリッパを取り上げられたのが不満?

hard work!


今日は友達のあくびちゃんの行きつけのイタリアンレストランへランチに行きました。
あくびちゃんのダンナ様と可愛い生後4ヶ月の愛娘ちゃんも一緒。
ウェイターさん達にボンジュール~、サバ(元気)?と声を掛けてもらいながら席へ。
「もう4ヶ月だね~」なんて、お店の人が愛娘ちゃんが何ヶ月になったかを覚えているのにびっくり。
その後も、注文を聞くときもジョークを飛ばしたりと暖かい雰囲気でした。
有名なレストランに行くのもいいけれど、こういう行きつけのレストランで、ゆっくりご飯を食べるのもフランスのレストランの醍醐味かもしれないな~と思いました。
こういうのは住んでいないと出来ないですからね。

お店の名前は全然覚えていませんが、パスタがパリのイタリアンには珍しくアルデンテで、感激でした。

大輔、8歳の誕生日

最愛の大輔の8歳の誕生日でした。
お祝いをいいただいた皆々様、ありがとうございます!

2000年の11月11日生まれ。
21世紀最初の“いいわんわん”の日に生まれたなんて、大ちゃんにピッタリ~!と、この日が来るたびに溺愛ママは感激なのです。

ブリーダーさんの所へ生まれた直後に見に行って、それからまた、1ヶ月して見に行きました。
これは以前にもアップしたことがあるのですが、その時の写真です。

baby dai


それから1ヵ月弱、もう引き取っても大丈夫という時期が来ると、速攻で連れて帰ってきました。
「ウチの子記念日」は元旦です。
ウチの子になって3日目の大輔。

dai 1mois


今年の誕生日当日。すっかり成長した大輔です。
朝からラッコにおやつをもらって満足そうです。

dai birthday morning


と思ったら、足りないの?

dai birthday morning 2


そんなにおやつばっかり食べると太るよ。

dai birthday morning 3


ま、まあね。今日は特別かな。グリニーズでも食べる?

greenies?


大ちゃん、その目つき、何?

only me?


大ちゃんの誕生日だものね。

... 姫にも一緒にお祝いしてもらおうね~。

hime, too!


夜は夜で、砂肝チップス作成中のオーブンにへばりついてます。
くっつくと熱いから、気をつけて!

キッチンは危ないからとわんこを入らせないようにしている良識ある飼い主さんが多いのですけど、ウチは家中で禁止の場所がないという良識ゼロ・大甘飼い主です。
時々反省するのですが、実行に至っていません。

what's in the oven?


大輔のお気に入りのおやつの中で、砂肝はサツマイモ・チーズクッキーとトップの座を争っています。

hayaku!


その間にダンナにナデナデ~してもらって、床を転げまわって遊んでます。
じっとしていないので、画像がボケボケ~。

I like this!


ようやく誕生日ケーキの時間です。
見栄えは悪いですが、味で勝負~(笑)

birthday cake


でも、実は大輔は火花のでるキャンドルは苦手。
嫌そ~に避けてます。

birthday cake


火花が出なくなって、やっとケーキを見てくれました。
お誕生日おめでとう!これからもよろしくね。

happy birthday!


毎年誕生日には、1年間健康で暮らしてこれてよかった~と思うと共に、あと何年一緒に暮らせるだろうという寂しさも心をよぎります。

でも、一緒にいられる日々を大切にしなきゃね~。
大ちゃん、あなたがあなたでいてくれて、本当にありがとう。

冷凍庫の霜取り

週末、冷凍庫の霜取りをしてました。
今どき、フリーザーに霜がつくなんて、しかも、こ~んなになっちゃうなんて!

これだからフランスの電化製品はダメ!なのか、
実は中国製なので、安くて質が悪い中国製品メ!なのか、
安物を支給してくれるダンナの職場のせいか、
はたまた、こんなになるまで放って置くあたしが悪い?

freezer


いずれにしても、ちょっと感動じゃありませんか?(笑)
もっとアップでお見せしましょう。
左上の隅に入っている箱は凍り付いて取れないので、そのままになってます。

カナダ生活で、食品はまとめ買いしてフリーザーに突っ込んでおくという癖がついていて、霜取りが出来るようにフリーザーの中身を減らすのに大変時間がかかりました。

shimo!


やっと晴れの日(?)を迎えました。
ここから、溶けた水が外に出るはずでした。

drainage


性能の悪いフリーザーの説明書を信じてはいけません。
水は、フリーザーの前全部から床に流れ落ちました。上の溝なんて、ほとんど用なしです。
なるべく、床に流れる水を減らそうと、氷の塊を除去すべく格闘…

大輔が、大丈夫なのかとチェックに来ました。

dai


心配してくれて、ありがと~。
でも、これから映画見に行く予定だから、出来る限り氷は取っておかないと~。

フリーザーのいちばん下の部分とその前の床にバスタオルを敷いて出かけました。
帰ってくると、

ひゃぁ~、きれい!

finished


昨日から普通にフリーザーを使い始めましたが、すでに薄っすらと霜がついています。
安物フリーザーは買わないようにという教訓かも。

知られざるエッフェル塔

パリの中で、人に知られていない場所を訪れるというツアーに時々参加しています。
今日の”知られざる場所”はこちら~。

eiffel tower


は?何これって?

エッフェル塔ですけど、それが何か?

有名じゃないかって?


うふふ~。

今回のは一味違うんですよ~。


まず、エッフェル塔の前に広がる公園、シャンドマルスの一角にあるこの建物に入ってみましょう。

secret place!


階段を降りていくと、広い廊下があります。
廊下にはこんな看板がかかっていました。

wow!


ここはその昔、軍隊の秘密通信基地だったのです。
エッフェル塔を通信塔として使っていたのですね。
廊下の奥は立ち入り禁止で、今は何に使っているのかわかりませんが、シャンドマルスにこんな場所があったなんて、びっくりでした。

さて、いよいよエッフェル塔です。

ここはエッフェル塔の内部なのです。一体、どこなのでしょうか?

elevator2


実はここ、エレベーターを動かしている場所なのです。
エッフェル塔のエレベーターは脚の部分にあって、垂直ではなくて、ナナメ上に上がります。なので、普通のエレベーターの仕組みは使えません。
そこでエッフェルさんが考えたのが、こんな仕組みです。

赤い矢印が示している部分がエレベータです。ケーブルによって持ち上げられます。
左の黄色い部分が上下して、水圧でピストンを動かします。
そのピストンが青い矢印が示している台車を動かし、その台車がケーブルを動かすのです。
東西のエレベーターは1889年当時のままの仕組みを使っています。
南北のは電気をつかっているのだそうです。

elevator


仕組みを動画で見たい方はこちらをどうぞ~。
奥のほうで黄色のシリンダーが下がってきているのがわかりますか?



この赤と黄色の色、建設当時の色なんだそうです。

エッフェル塔の建設の為に、パリ市が50%の資金を出し、エッフェルさんが50%を調達しました。
万博に間に合わせる為に建設は3年の期限を限られ、ひとりの死者も出さないことが条件だったそうです。
短期間で完成させる為に、工場で前もってパーツを作って、現地で組み立てる方法を取り、働く人達の為にカフェテリアも1階部分に作ったそうです。
このカフェテリアには、事故防止の為に、働く人達が飲むワインの量を監視するという意図もあったのだそうです。

エッフェル塔は万博で大人気、エッフェルさんは短期間で出資金を全て回収することができたそうです。めでたし、めでたし~。

Tsé

久し振りにemiさんとランチに行きました。
今回はダンナが先月行って、面白かったよ~と言っていたので、私の希望でこのレストラン。
カメラを忘れて行ったので携帯画像で見にくいのですが、あしからず。

tse


妙な中華風、アジア風のインテリアのフュージョンレストランです。
私のアントレは白菜のサラダ、ピーナッツソースのドレッシング。

entre


emiさんのはエビと野菜の点心風。こっちの方が美味しそう…

entre


メインはemiさんが生のステーキタルタルで、私は前の食中毒以来怖くなっているので、ちょっと焼いてもらいました。写真は生のタルタルです。

plat


フランス人が中華っぽいフランス料理店、もしくはフランスっぽい中華料理店を作るとこうなるんだな~と思いました。
面白いことは面白いのですが、私はやはり、きっちりしたフランス料理や正統派の中華を食べたい~!
その昔は六本木や西麻布の変った趣向のレストランを楽しんでいましたが、↑のように思うようになったって事は、味覚が発達したのか、はたまた、オバサンになっただけか?

Tsé
78 rue d'Auteuil 75016
Tel : 01 40 71 11 90

大きさの違い?

この前、ガソリンスタンドで給油をしたら、これが2ユーロで買えるというので、買ってきました。
この子、ミニカーとしてはどうなのよ?って思うのですが、2ユーロだし、可愛いのでいいことにしましょう。
norinorenの相方さんの真似をしてアップしてみました。

car


さて、こちらはウチのミニカーよりもずっと可愛い姫です。
親ばか発言はさらっと見逃しましょう~(笑)

hime


で、こっちは同じ椅子で寝ている大輔。
大輔のほうが姫よりずっと大きいように見えますが、実際のサイズというよりも、態度の大きさの違いのようです。

daisuke

フランスの切手

10枚つづりの切手、色々なシリーズがあります。
今回のは「絵画の巨匠の作品」シリーズ。

どんな絵が取り上げられているのか順番に見てみると、

いちばん左の列上から、ジョットの「最後の審判」、下がボッティチェリの「ビーナスの誕生」
2列目上がル・ロランの「夕日の港」、下がダヴィッドの「サン・何とか(忘れました!)峠を越えるナポレオン」
3列目上がフェルメールの「真珠の耳飾の少女」、下がラファエロの「聖母子と幼児聖ヨハネ」、
4列目上が、ダ・ビンチの「モナリザ」、下がアルチンボルドの「四季・夏」、
最後の列上が、マセイスの「両替商と妻(たぶん)」、下がベラスケスの「何とか(マルガリータ?)王女」
最後の大きいのは郵便局の人に「この部分は切手じゃないからね~」と念を押されました。ヴェロネーゼの作品ですが、題名は知りません。
ちなみにこの人の有名な「カナの婚礼」は、ルーブル美術館でモナリザの反対側の壁に掛かっています。

近代の西洋絵画の先駆けといわれる13世紀後半の画家ジョットから、17世紀までの作品を選んだようですが、フランスの郵便局の選択はいかがでしょう?

stamps


ヴェロネーゼよりもティントレットのほうが~、とか、レンブラントが入ってないのはおかしい!とかありますが、なかなか面白い選択になっていると思います。

フランス人の画家はル・ロランとダヴィッドのふたりだけで、しかも、ル ロランはず~っとイタリアに住んだ人ですが、表紙はフランス人画家、ラ・トゥールの「いかさま師」になってました。

ハロウィーンのライオン

ハロウィーンの日にアップしようと思っていたのですが、喧嘩さわぎですっかり忘れていました。
大輔と姫におもちゃを買ってみました。

halloween lion


杖のように持っているのは、ローハイドで出来たスティックです。

「何なのこれ?あたち、どうしたらいいの?困っちゃう。」
姫は固い大きなクッキーは小さく割らないと食べないぐらいなので、固いスティックなんて、齧りません。
ライオン、可愛いでしょ?と言っても、無視されました。

halloween lion


ね~、ね~、大ちゃん、ハロウィーンのライオンだよ~。
「えい、ボクのフードに触るな!噛んでやる~!」

don't touch my food!


大輔はライオンだけではなく、少しだけスティックを噛んでくれましたが、普段こういうものをあげていないので歯茎が鍛えられていないのか、スティックに血がついていました。
急いで没収。

ハロウィーンのライオンはスティックと共に無傷でハロウィーンを終了。
来年に再利用決定です(笑)
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