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メリー・クリスマス!

メリークリスマス!
明日から2週間旅に出ます。
1週間は暖かいイタリア・リビエラ、2週間目はフレンチ・アルプスでスキーの予定です。
もちろん大輔&姫も一緒。

遊びに来ているダンナの弟がお留守番をしてくれます。

いつもShiba Inu Cafeをご訪問、ありがとうございます。
良い年の瀬と新年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願い致します!

greetings!

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クリスマスイブ

パリで最後のクリスマス、初めてパリで迎えることにしました。
特に意識してそうしたわけではなく、旅の計画をしていたら、偶然にそうなりました。

で、フランスの伝統に従ってクリスマスは食べて、食べて、飲んで、飲んで~です。
肉屋にはカウンター上の天井から、頭や足がついたままの鶏、丸ごとの子豚がずら~っとぶら下がり、ケースの中には、トリフ、フォワグラが麗々しく陳列されています。

魚屋はスズキや鯛をカルパッチョ用に薄く切ったり、牡蠣を開けたりと大忙し。
ウチのイブの食事は前もって注文しておいたコレです。

chrismas eve fete


魚屋で、コレとコレとコレ~と選んで、前もって注文しておくと、こんな風にきれいに包装してくれます。牡蠣は前もってあけてあるし、帆立は殻を外し、レモンも飾ってあります。
イブ当日に取りに行くと、包装されたシーフードプレートがずら~っと並んで、取りに来る人達を待っていました。

開けてみるとこんなのです。
牡蠣、帆立、エビ、蛤、カニ...

open!


最初はフォアグラと甘いワインのソーテルヌ、そしてシーフードとアルザス地方の辛口リースリングでイブの夜は更けていったのでした。

fruits de mer


クリスマス当日は友達の家に呼ばれています。アメリカ人の夫妻なのですが、メインはローストビーフだとか。
カナダでもフランスでも、嬉しいことにクリスマスにディナーに招いてくれる友達があります。
シャンパンとソーテルヌとフォアグラを持って行きます。

姫の受難は続いています

シャンパンと言えば、この時期受難続きの姫です。
ダンナの弟がカナダから遊びに来ていまして、土曜日の夜に生牡蠣と手巻き寿司で歓迎ディナーをしました。で、食事のお供がシャンパン...

今回は栓を開けるときは、キッチンの扉を閉めて、姫の耳を塞いで~と計画を立てていたのですが、シャンパンの瓶をキッチンに持っていった時点で、すでに姫が震え始めてしまいました。
どうして瓶の区別がつくのでしょう?

そして、その夜からグラスを洗えずにいたのですが、今日の夜、姫がリビングでくつろいでいるのを確認して、こっそりと洗いました。

洗い終えてリビングに行ってみると、

ぶるぶる震えた姫が、せつなそう~な目をしてこちらを見ていました。
ため息。

ワインのグラスを洗っている時は別に何でもないのです。
どうして、シャンパングラスとワイングラスの区別がつくのでしょう?

聴覚が鋭すぎるのも時には悲しいね~、姫ちゃん。

ダンナの横にぴ~ったり張り付いてます。

Hime

Veuve Cliquot

ランスに行ってきました。
ランスといえばシャンパーニュ地方の中心地です。
お目当てはここ。

veuve clicquot shop


大好きなシャンパンのブランド、Veuve Clicquot見学です。うひうひ。

veuve clicquot shop2


ブティックでコーヒーをいただいた後、地下のカーブ(蔵)の見学へ。

Veuve Clicquot Ponsardinというのがこの会社の正式な名前です。
Clicquotさんと結婚したNicole-Barbe Ponsardinという女性、28歳の若さで未亡人(veuve)になってしまいます。それが1805年のこと。当時は女性がビジネスに携わるのは珍しかった時代です。その時代にこの人は会社を発展させました。マダム・クリコが亡くなった時にはヴーヴ・クリコは押しも押されぬ一流のシャンパンブランドになっていたのでした。

テーブルを使って瓶を回しながら、滓をくびの辺りに溜めるような工夫もマダム・クリコの考案だったそうです。その後、狭い場所にたくさん並べられるようにとテーブルを立てて使うようになりました。

veuve clicquot cave


カーブの床のあちらこちらに誇らしげに会社のマークが押されていました。

veuve clicquot cave2


階段に年が書かれています。これはミレジムと言って葡萄の出来が良かった年です。
残念ながら私の生まれた年はありませんでした。

veuve clicquot cave


カーブの見学自体は、以前に行ったTaittingerのほうがオートメーションの部分まで見れて、面白かったのですが、ここの見学のハイライトはランチでした。

menu


アペリティフにはじまって、お料理に合わせたシャンパンがでてきました。
まず、アペリティフには1998年物のLa Grande Dame。
あまりの美味しさに、思わずお代わり~!
アペリティフからこんなに飲んではいけない~と思いつつも、自制ができない、意志薄弱。

前菜は帆立貝とエンダイブのレモンクリームソース、シャンパンは2002年物。
メインはブレス産の鶏にポテトと西洋ごぼうの付け合せ、シャンパンは2002年物のロゼ
デザートはパイナップルのキャラメリゼがスポンジに乗せられ、アイスクリームが添えられていました。シャンパンはDemi-Secをカラフに移していただきました。

良い赤ワインは空気に触れさせるためにデキャンタに移すと味がもっと良くなるのですが、シャンパンもそうすると良いというのは初めて知りました。
ワインの場合はデキャンタと言うのですが、シャンパンの場合はカラフと言うのだそうです。

veuve clicquot lunch


最近はロゼのシャンパンが人気です。これは赤ワインを少々混ぜたものですが、なんと、このロゼの人気は日本が発信地なんだそうです。日本で人気が出たのが、逆にフランスに伝わったのだそうです。
日本の流行、恐るべし?!

美味しいランチの後はランス大聖堂を見学しました。
ここへ来るのは初めてではないのですが、シャガールのステンドグラスに、再びうっとりでした。

Reims


Veuve Clicquotのシャンパンについては続きを読むでどうぞ~。

ビストロ L'aromatik

普段行かない地区のビストロを試してみようということで、9区のビストロに行ってみました。

私のアントレはサフラン風味のなすのクレムブリュレ。
濃厚なクリーム味でした。
でも、わ~、濃厚と言いながら、最後にパンでお皿を拭っていたのは私です。
ビストロではこれはやっても大丈夫ですが、正式のディナーではマナー違反だそうです。あはは。

entree 2


あくびちゃんのは豆のサラダ、ポーチドエッグ乗せ。卵の上にいくらが乗ってます。
美味しかったそうです。

entree


メインはふたりとも魚にしました。
あくびちゃんのは鯛で、エンダイブに乗ってます。ビーツのソース添え。

plat


私のはrouget(ヒメジ)で、アルデンテのパスタの上に乗ってきました。

plat 2


私はアントレのクリームがどっしりおなかに来てしまったので、デザートはパスでコーヒーだけ。
あくびちゃんは梨とチーズのデザートをチョイス。

dessert


ひとひねりしたメニューで軽めのランチで、私好みでした。
前菜とメイン、またはメインとデザートの組み合わせで15.90ユーロというのはとってもお得!

L'AROMATIK
7 rue Jean Baptiste Pigalle 75009
tel: 01 48 74 62 27

豪華な場所でのパーティ

私達のクリスマスのイベントのなかで、いちばんゴージャスな場所でのパーティでした。
色々な豪華な建物を見てきましたが、ここはとりわけ豪華です。
まだ、上には上があると思いますが...

この場所での去年のテーマはチョコレートで、色々なショコラティエが色々なチョコレートをずら~っと並べて歓待してくれましたが、今年はチーズでした。
私的にはチョコレートの方がよかったな~。

party


どこもかしこも金ぴかです。
日本人の美意識にはこういう装飾過多な場所はどうなんでしょう?

party2



パーティの後、この前昼間に中を見学した国民議会の前を通りました。
映像が投影されてて、きれい~♪

at night


そして、シャンゼリゼを通って家へ。

絶好調です

最近大輔&姫の登場回数が少ないですが、元気です~♪
私達は4年目にしてはじめて迎える寒いパリで凍えていますが、大輔も姫も0℃ぐらいの気温がちょうどいいようで、絶好調です。
散歩も長く行きたがって大変。
「寒いよぉ~、帰ろうよぉ~」とは私の泣き言ですが、もちろん無視されます。

Dai et Hime


今日は大輔くん、朝ごはんに何か文句があったようです。
またもや、食器棚の下に転がっている埃にまみれたフード2粒をあてつけがましく見てます。

「朝ごはん、美味しくないんだよ~。あそこに見えてるフードのほうが美味しそうだよ~」
でも、大ちゃん、どっちも同じカリカリなんですけど~。

dai


アピールが成功して、ささみジャーキーをゲット。
この後、気を取り直してフードも完食してました。

get!

プチ・パレとシャンゼリゼ

プチ・パレに行ってきました。
パリ万博の時に建てられたこの建物、今は市の美術館として使われていて、入場無料です。
無料と言っても建物は豪華だし、展示もなかなかのものです。

petit-palais


ここの階段はいつ見てもうっとりします。

petit-palais escaliers



「京都の禅と芸術」の特別展の最終日だったので、慌てて行ってきました。
特別展のほうは入場料を払います。
知り合いの日本人カップルと会いました。やぱり最終日なので出かけてきたとのこと。

kyoto et kurosawa


フランス人がどんな風に「禅」を展示するのか興味があったのですが、展示は学術的でマジメなものでした。
11世紀頃の禅僧達の書や、源義政の肖像画、池大雅の屏風など、貴重な展示品がずらっと並んでいるのにびっくりでした。

黒澤明の絵の展示会も同時開催中でした。
監督自身が書いた映画の絵コンテの数々にびっくり。
名監督だっただけでなく、絵も上手だったなんて、はじめて知りました。

常設展のほうもついでに行ってみました。
すると、いつもの展示に混じって、パトリック・デマルシェリエのファッショナブルな写真の展示が!

Patrick Demarchelier


雰囲気が似ている絵の隣に写真を並べるという趣旨のようです。

a petit-palais


そうかと思えば、額に入った肖像画の近くに、やはり額に入った写真が飾られていたり。
こんな風に絵と写真を展示できるのって、パリの美術館ならではかも?
楽しい企画ですね~。

fun!


プチ・パレを出ると、目の前のシャンゼリゼではクリスマスマルシェが賑わっていました。

a lot of people!


ここのホットドックは美味しかった~。でも、マスタードが涙が出るほど辛かったです。
あまりに辛くて、頭の後ろが痛くなるような感じでした。
ダンナに聞いたら、鼻はツーンとくるけど、頭の後ろなんて痛くならないよ~だそうです。
あたしの頭、おかしいのかも。。。

champs elysees


フランクリン・ルーズベルト通り付近のクリスマスデコレーション。
去年は雪山が作ってありましたが、今年はカラフルなボールで勝負しています。

decoration de Noel

忙しい1日

木曜日はと~っても忙しい日でした。
日中に予定が5つも入り、2つはやむなくキャンセルしました。
キャンセルしたのは絵付けのクラスとワイン博物館見学。
そして、行ったのがこちら、L'Assemblee Nationale(国民議会)、フランスの下院です。
建物はブルボン宮殿と呼ばれ、ルイ14世の娘のルイーズ・フランソワーズ・ド・ブルボンが建てさせたものです。

上院にあたる元老院の見学は去年あったのですが、都合が悪くて欠席したので、こちらは是非にも行かねばならぬ~...と力を入れて行ったのですが...

l'assemblee nationale


本当は木曜日には議会はお休みなのですが、前日の議事が長引いて、本会議場は使用中でした。
会議場が使用中の時には、付属の図書館も立ち入り禁止になるので、こちらも見学不可(泣)

本会議場ではなく、小さな会議場での審議は見学できました。
フランス語がわからないので、内容は10%ぐらいしか理解できなかったのが残念~。
フランス語では何というのかわかりませんが、書類を渡したり、メモを受け取ったりの雑用をする人達がタキシードに白い蝶ネクタイ姿なのが印象的でした。

その後、ブルボン宮殿から繋がっている議長の公邸も少し見学できました。

豪華~!

inside


ここは議長のオフィスのだとか。実務には使われていないような感じでした。

office


日本の国会議事堂も見学できますよね?日本にいる時は全然興味がありませんでしたが、機会があったら行ってみなきゃ~。

見学の後は議員食堂でのランチだったのですが、それをパスして、急いだのはフレンチマダム3人によるお料理教室。今回のメニューはフォアグラ、鶏のロースト、タルトタタンにブッシュ・ド・ノエルでした。

お料理の事はまた後日詳しく書くとして、お料理教室のデザート部分をパスして、再び急いで駆けつけたのが、ここ。

prefet's residence


パリとイル・ド・フランスのpréfet(知事)の官邸です。
見学の前に延々と説明してもらったにもかかわらず、今もってpréfetというのが何なのか良くわかってません。フランス語での説明だったのもありますが、政治の仕組みが複雑すぎるのも原因かと。
知事というのは国に任命されて、それぞれの県で国の出先機関を統括するんだそうです。
パスポートとかを発行するのは知事のオフィスの仕事です。

官邸の建物の正式名称はL'hotel de Noirmoutier。
今まで見てきたオテル・パティキュリエの中ではモダンで、装飾も控えめでした。

ここから急いで帰宅して、大輔&姫の散歩、そして夜はフランスにしては珍しく早く(6:30)からはじまったパーティに駆けつけたのでした。
あ~、疲れた。

La Flute Enchantee

バスティーユにオペラを見に行きました。
モーツアルトのオペラで、フランス語の題名は”la flute enchantée”、英語では"the magic flute"。
日本語では「魔笛」なのですが、これだと、何だか古臭さすぎるような気がします。
「魔法のフルート」って易しく言ったほうが、大衆向けに作られたこのオペラにはふさわしいような気がします。

うんちくはともかく、今回のは現代向きにアレンジされていて、3人の子供がDSのようなもので遊んでいるところからはじまり、舞台の背景スクリーンに大きく
"numbers of players = 3"
"press play to start"
という文字が映し出されます。
全てはゲームの中の話という設定のようです。

で、舞台で使われたのがこのマットレス。

the magic flute


これが場面によって、重ねられたり、立てて壁になったり、寝かせて置かれたりします。
最初は面白いと思っていたのですが、そのうちに、何で素敵なオーケストラと美声を聞きながら、マットレスを眺めないといけない!と少々うんざりしてきてしまいました。
コーラスの人達は古典的な豪華な衣装の代わりに、白衣を着ているし~。
うるうる(涙)

歌手もイマイチの人が何人か...
同じ意見の人が多かったらしく、アンコールもそこそこに席を立つ人が多く見られました。

下の写真(オペラ座のサイトから借用)のように、マットレスに投影されたイメージを背景に人が宙を飛んでたり、色々な趣向は面白いのもあったのですけれど...

la flute enchantee


夜の女王のアリアは聞きごたえがありました。
何でも古典オペラを現代企業・産業風にアレンジするのがドイツオペラの流行なんだそうです。

St Roch教会でコンサート

12月に入って、とっても寒くなってます。
昨日は朝の散歩の時は2℃。今日はもっと下がりました。
大輔&姫は絶好調。寒さなんて、感じないようです。
素敵な毛皮を着ていますからね。

今日はSt Roch教会でのお昼のコンサートに行ってきました。
パリでは年間を通して、あちこちの教会で色々なコンサートが開かれています。
今日のプログラムはトランペットとパイプオルガンによるバロック音楽でした。
トランペットがメインの音楽ってあまり聴いたことがなかったのですが、澄んだ音色が教会のドーム型の天井に反響して、それはそれは美しく聞こえました。

音楽は楽しめたのですが、足元から深々と冷えてきました。
1時間のコンサートが終わって、教会を出ると、なんと、雪がちらついていました。

寒くて、写真を撮るのを忘れてました。
例によってウィキベディアから借用した教会の写真です。
ルーブル美術館から歩いてすぐのところにあります。
ルイ14世の頃のものだという内装がきらびやかです。ルーブルに行かれた際にはここにも足を伸ばしてみてはいかがでしょう。

eglise st roch

姫の誕生日

今日はあたちの誕生日なのよ。7歳よ。
苦ちゅうない、ちこう寄っていいわよ。

hime


え?プレゼントがないの?
それじゃぁ寄らないでよ、ベー!

cake


これ、あたちのバースデーケーキなんでちゅって。早く食べたい~♪

this is mine!


あら、いけない。バースデーガールなのに、はしたなかったでしゅね。

i want it!


でも、待てないでち~!

can't wait!


はぁ。やっと食べれまちゅ。

finally


大ちゃんにもおすそ分け。

dai


おかげさまで姫、無事に7歳になりました。
お祝いのカードやメッセージをありがとうございました!
これからも我が家の末っ子として、いつも元気で明るく、幸せでいて欲しいと思っています。

とうとう明日には卒業です

ネットでず~っと育っていく様子を見ていたサンフランシスコのブリーダーさんのところの6頭の柴ちゃん達、とうとう明日には2頭が新しい家族のところへ行ってしまうそうです。

お部屋はとっても清潔、トイレの躾けも完璧で、人間の大人は言うまでもなく、子供たちや猫とも触れ合う機会を作ってもらい、ビーチやショッピングモールへも出かけて、環境になじむようにと気を使って育てられてきました。

そんな良いブリーダーさんが選んだ家庭はきっと良い所に違いないのですが、それにしても寂しい~!
世界中で延べ約6百万人の人がこの子達の様子を見ていたそうです。
寝たきりの人達や、愛犬、愛猫をなくしたばかりの人達も子犬たちに慰められた~とたくさん意見を寄せています。
ある学校では小学生達が、ちゃんと大人しく勉強するから、授業中にこのわんこ達の様子をネットで見せて~と先生にお願いしたとか。

こんな様子を見れるのも今日限りです。くすん。

puppies


でも、私には大輔と姫がいるのです~。
カドラーのぬいぐるみ、クリスマス仕様にしてみました。
大人柴も可愛いぞ~♪

daisuke


子犬ちゃんたちの最近のビデオもアップしときます~。

Live video by Ustream

姫も

頭をなでられるとくしゃみが出るという不思議な現象が大輔に起きている時、姫にも災難が降りかかっていました。

お客様が6人もディナーにやってきたのです。

しかも、

姫が嫌いなシャンパンを抜く音もしました!

きゃぁ~!怖い、怖い、怖い~!
ブルブル震える姫。

普通、怖いと逃げ出しますよね?
姫はどうしたでしょう?

ブルブル震えながら、リビングルームに踏みとどまり、お客が座っているソファーの横に陣取って、更に震えていました。

...行動が不可解~!

姫はこの日の夕飯は食べませんでした。

その翌日の夜、余ったシャンペンを密閉していた栓をシュプゥ~っと抜くと、またもや姫がブルブル震えだしました。そして、この日の夕飯も食べませんでした。

で、その翌日、ワインのグラスを運んでカチャカチャいわせていると...姫のブルブルがまたはじまりました。どうやらワイングラスも怖くなってしまった模様。

怖がっていても同調するとそれを助長してしまうので、普通にしてみたり、
怖くないよ~とむぎゅ~っと抱きしめたり、
ヨシヨシ~と撫でてみたり、
大輔に、姫に大丈夫だよって言ってやってよとお願いしてみたり(これは大輔に無視されました。笑)

色々やってみましたが、姫自身が落ち着くのを待つしかなく、結局、回復に1週間かかりました。
今夜はようやく普通に戻っています。

ご飯をあまり食べなかったので、ほっそりしてしまった姫です。

Hime


...世の中には怖いものが多すぎでしゅ!(姫)
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