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母へ

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クリスマスプレゼントなんですけど

大輔と姫へのクリスマスプレゼントは青に赤い縁取りのクッションでした。
カッコイイでしょ?
今のところ姫だけが使ってくれています。かなりお気に入りの模様。

Oh new!


本当はふたりで使って欲しいのですけれど。
だって、ふたり用に大きいサイズにしたのです。
姫ひとりだと...

there is room for daisuke!


半分空いているんです。
大ちゃん、姫と一緒に乗ってちょうだいな~。

最近ハーブティーばかり飲んでいたので、久し振りに本格的な紅茶を飲みたいなと、昨日トワイニングの店へ行きました。
マリアージュ・フレールをはじめとして、フランスの紅茶メーカーもたくさんあるんですが、やっぱり紅茶はイギリス製でしょ~。
キーマン茶のプリンス・オブ・ウェールズが気に入りです。
ちなみにマリアージュ・フレールにもグランド・キーマンがあって、実はこちらも美味しいです。

そこで目撃した面白い出来事。
続きを読むでどうぞ~。

ルーブル美術館イタリア絵画

久し振りにルーブル美術館に行ってきました。
イタリア絵画のコーナーはモナリザがあるせいか、いつも混雑しています。

Louvre


いつもは敬遠していたのですが、ルーブル全制覇計画達成の為には避けて通れません。
この計画、今年で4年目なのですが、未だに見ていない場所があります。
もちろん何回も見ている場所もあるのですが、それにしてもルーブルは広すぎる~。

イタリア絵画へ行き着くにはSalon Carréという部屋を通ります。
天井の装飾が豪華です。

venice


モナリザが展示されている部屋に行く前に、ダビンチのほかの絵も鑑賞~♪
「聖アンナと聖母子」、一緒に行ったダンナが、「どうしてひとりがもうひとりの膝の上に座ってるんだよ~?」
何度も見ているのに気がつきませんでした。そう言われれば変ですねぇ。
“マリアの母であるアンナが、聖母マリアとキリストを抱いている”のだそうです。へ~。

Da Vinci


ベニスの風景もありました。また行きたくなってしまいました。

venice


イタリア絵画の奥はスペイン絵画が展示されています。
ムリーリョの大作の一部分です。わんこと天使の可愛いこと~。

BartolomeEsteban Perez Murillo

ウチの王様

PCの前に座っていました。その横でしばらく「構えよぉ~、遊べよぉ~、おやつくれよぉ~」とうるさかった大輔が静かになったので、ふっと後ろをふりかえると、これです。

dai-chan!


元は犬の形をしたスリッパだったのですが、見る影もありません。
中身の綿をすっかり出してしまって、満足してお昼寝?

satisfied dai


大輔に「破壊王」の王冠を授けました。

Le Roi


な~んてね。
これは毎年12月末から1月いっぱいぐらい出回るガレットというお菓子についてくる紙の王冠です。
中にフェーブという陶器の人形が入ってて、そのフェーブに当った人は王冠を被ります。
王様になった人はその年1年幸せに暮らせるのだそうです。

galette


大輔は何年か前に出来たてのを盗み食いしたことがあります。それ以来、食べないように気をつけてます。
ガレットはあげられないけれど1年幸せにくらそうね~という願いを込めて王冠を。
本当は被り物は大嫌いで、何度か振り落としてくれました。
そこで、「大ちゃん、写真を撮る間だけ被っててちょうだいな~」と説得したら、その間だけ大人しく被ってくれました。ホントです。

びしょ濡れ散歩

昨日も今日も朝の散歩の時は雨が降っていました。
ずぶ濡れになって散歩。2頭のリードを片手づつ持つので傘がさせないのです。
雨、曇り、雨、曇り、雨、雨、雨~のパリの冬の気候、何とかならないものでしょうか...
家に帰って、タオルドライ後の大輔&姫、まだ濡れてます。

daisuke


姫、疲れたぁ~って顔をしていますね。
大輔はさっさと用事を済ませてくれるのですが、姫は雨でもいつもと同じように散歩したがるのです。
姫に付き合ってずぶ濡れになったんだからね~。
いちばん疲れたような顔をしないで欲しいわぁ。

hime


夕方の散歩の時は雨はあがっていました。ホッ。
いつものコースを回って、帰ろうとしている時に、「マダム、マダムぅ~~~!!!」と遠くの方で呼ぶ声がします。あたし?別に何も落し物もしてないし、あたしじゃないわよね?と無視して行こうとしたのですが。「マダムぅ~、柴ですかぁ~?」という声が聞こえました。
え?大輔&姫にご用事ですか?

キョロキョロと辺りを見回すと、向こうの方に車が一台止まっていて、その中から叫んでいる人がいました。
「何ですか?」と寄っていくと、ひとりのマダムとその娘とおぼしき二人連れです。
「柴ですよね~?」
「そうですけど、何か?」
「ウチも3ヶ月の柴を飼ったばかりなんです!」
話を聞くと、娘が欲しいというので、柴の性格等を全く知らずに父親が子犬を買ってきたとのこと。
あらまぁ。

どんな性格ですか?というので、心の中では“ちゃんと柴のこと調べて勉強してよ~”と思いながらも、「いい犬ですけれど、独立心が強いので、子犬のうちにちゃんと躾けないといけません。」

「綺麗好きって聞いたのにカーペットにお粗相するんです~」
「子犬のうちはそんなものです。でも、綺麗好きだからすぐに覚えます!」

本当はわんこの衝動買いには大反対なんですけどね。買ってしまったものは仕方がないですものね。
子犬ちゃん、無事に育って欲しいものです。

森の中のアヤシイ物体

1ヶ月ぐらい前の話なのですが、書こうと思っていて、その後、忘れていました。

例によってブローニュの森を散歩していました。

bois


寒いのが大好きな大輔&姫に散々、あっちこっちに引き回されて、やっと帰途に着いた時のこと。
通り道の向こうに、奇妙な物体が見えました。

what's that?


緑の森にふさわしくないその物体は...

それは...

なんと、トイレ!!!

wc!


木が茂っている奥のほうにあったのですが、姫はトイレに向かってワンワン吠えるし、大輔は傍まで調査に行きたくて踏ん張っています。
無視して通り過ぎようとしているのは私だけ。

わんこパワーに負けて、傍まで行って見ました。
どう見てもトイレです。
汚いから近づかないでよ、や~よ~、と鼻をくっつけて臭いを嗅ごうとしている大輔を押し留めました。
道でもゴミをポイ捨てし放題のパリですが、誰が、こんなものを森の真ん中まで持って来て捨てたのでしょう。
全くもってケシカラン!

森のトイレはその後何日か、その場にありましたが、そのうちに消えていました。

真夜中の怖がり姫

ウチのワガママ息子とワガママ娘、今日はソファーでお食事です。
ふたりとも、「何か文句ある~?」っていう顔をしてますね。
...ありませんよ~。

sofa


大輔は私達のベッドの中にもぐりこんだり、這い出してきて上で寝たり、飛び降りてベッドの横に置いてあるクッションに寝たり、それからまたベッドに飛び上がってみたり、と勝手気ままに寝ています。
迷惑なような、一緒に寝てくれて嬉しいような...
それに比べて、姫はひとりで静かに寝るのが好きです。

ところが、先週の金曜日の真夜中4時に事件は起こりました。
姫が私達のベッドに乱入してきたのです。

「何、何、姫ちゃん、何しているの~?」
寝ぼけ眼で起きる、ダンナと私。

「姫だよぉ~。何してんだよ。寝よ、寝よ」
とダンナは構わず寝ようとしています。
が、何かがおかしい。

姫、濡れてるわよ。何で?
横で文句言っているダンナに構わず、枕もとの電気スタンドをつけました。

姫がいる辺りが濡れています。そして視線を布団のほうに向けると...

グショ濡れです。ひぇぇぇ~~~!!!

姫はストレスでハーハー言って、震えてます。
どうやら何かが怖くて、私達のベッドに上がりこみ、ついでにお漏らししてしまったらしいのです。
夜中の4時に!

遠くで何かがピー、ピーと鳴っているのが聞こえます。
姫のストレスの元はどうやら、ソレ。

私がシーツや布団を全取替えしている間に、ダンナが原因を調査に行きました。


...調査の結果、ピーピー言っていたのは、廊下についている火災報知器でした。
電池がなくなると、ピーピー鳴ってお知らせしてくれるのです。
それほど大きな音ではないのですが、夜中の4時には鳴って欲しくなかった~!
そして、姫ちゃん、あんな音を怖がらないでぇ~~~!!!

この騒動の間、大輔は自分のクッションでぐっすり寝てました。
さすが大物(笑)

フードボールの一味違った使い方

ふっと床で寝ている大輔を見ると、フードボールを枕にしていました。
寝心地、良いのでしょうか?

Daisuke


違う角度で見てみましょう。

sleeping?


前から見るとこんな感じ。
ボールにはフードがまだ残っています。
フードを食べてから、ボールを枕にして欲しいなぁ。
小さい時から、全くフードに執着がない大輔ですが、おやつは好きなのです。
ただのワガママ?

food bowl?

手作りクッキーが海を越えて

旅行に行っている間に、素敵なプレゼントが届いていました。
アトランタの柴友達、オーナーさんから、手作りクッキーの詰め合わせ♪
オーナーさんはシェフさんなので、手作りクッキーも端整で美味しいという、さすがプロの作品なのです。

cookies


折りしも、ヒドイ風邪引き中で、まるで病気見舞いのように届いたクッキー達、美味しくいただきました。
色々な種類を作るのは、とっても手間がかかるのですよね。
どれも大変美味しかったです。

cookies zoom up!


オーナーさん、どうもありがとうございました!

今年初めて

ゴージャスなドレスばかりです。一体、誰のでしょ~。
やっと昨日熱が下がったばかりの病み上がりのふらつく身体に鞭打って(!)、行ってきました~。

who's?


ココ・シャネルのお宅拝見ツアーです。
シャネルは亡くなるまでずっとホテル・リッツに寝泊りしていたのですが、ホテルからすぐ近くにあるブティックの建物の上の階にも自分のアパートを持っていました。
今でもアパートはそのまま保存されています。

が、アパートを見る前に、服も見たいでしょ~?というお店のご好意で、2008年の7月のオートクチュールコレクションを見せていただきました。
7月のショーに出たものなので、冬用です。
触っても、いいですよ~と言っていただき、ベタベタと触ってきました(笑)

chanel haute couture


これを、モデルが着るとこうなります。こちらをクリック

モデルの写真を見るよりも、やはり実物のドレスは迫力がありました。
毛皮なんて、当たり前ですが上質の毛皮で、軽くて、ツヤツヤ、ふわふわ~。

chanel haute couture 2

こちらのドレスをモデルが着るとこうなります。こちらをクリック

あ、そうでした、服じゃなくてアパート見学に来たのでした。
日本式の1階はプレタポルテのブティックになっていて、2階は現代的なサロンです。
横には仕事場もあり、着替えの場所もあり、上のドレスを陳列してある部屋もあります。
オートクチュールの注文はこちらでされるようです。

shop


ここから、この有名な階段を上がると3階がシャネルのアパートです。
階段の壁は鏡張りになっているので、シャネルの頃は下の階でココ・シャネルの登場を待っているプレスの反応を事前に観察したり、自分の服装をチェックしたりしていたのだそうです。

escaliers


アパートに入ってみると、これが、かなりの東洋趣味でびっくりでした。
玄関の壁は赤い漆塗りの板張りでした。

genkan


居間です。
横の方に見えますが、仏像や仏画まで飾られてます。
シャネルの時代は、東洋趣味が流行ってたのかな~?

salon


天井がかなり高いのですが、そこにこんな素敵なシャンデリアが。
よく見ると、シャネルのロゴ、5という数字(言わずと知れた、シャネルNO5です)、Gという文字(たぶん本名のガブリエルのGかな~?写真を撮るのに忙しくて説明を聞いてませんでした)が、見えます。

lustre


次の部屋の壁も中国風でした。

salon


そして、ダイニングルームです。
がっしりとした温かみのあるテーブルがいい感じでした。

salle a manger


壁の装飾などは、かなり過多なんですけれど...まあ、それは時代の趣味もあったのでしょう。

salle a manger 2


シャネルといえば、若い頃からお金持ちで有名になりたくて、キャバレーの歌い手、金持ちの愛人になるなどして運命を切り開き、オートクチュールのデザイナーになり、ブランドの香水を世に出し、第2次大戦中はドイツ軍将校とちゃっかり愛人関係を結んで身の安全を確保し、その後見事にカムバックして、87歳で亡くなるまで働き続けたというタフでパワフルな人でした。

そんな人の住処にふさわしい、かなり個性的なアパートだな~と思いました。

新年早々

旅行から無事帰ってきました。
が、スキーをしている時に風邪を引いてしまい、ダウンしてます。
コメントや掲示板のお返事が遅れていますが、ご容赦下さい。

ski

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