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水仙が花盛り

ロンドンに行く前日、天気が良かったので恒例(?)の水仙と大輔&姫の写真を撮りに行きました。
姫はいつもの通り、ちゃ~んとポーズをつけてくれます。
フォトジェニックとは姫の為にある言葉かも~♪

Hime et des jonquilles


大輔は例によって、「花なんて、興味ないんだよ~」と抵抗。

27mar09spring2.jpg


でも、大姫と水仙の記念写真の意欲に燃えていた私には勝てませんでした(笑)

Dai et des jonquilles


...イヤだって言ったのに、連れ込まれちゃった。

黄水仙じゃなく、白い水仙も花盛りです。
姫は良いのですが、

des narcisses


大ちゃん、その情けなさそ~な顔、どうにかなりませんか?
ハンサムくんが台無しよ~。

Dai et des narcisses


こんな感じでいいのかな?
あ、そうそう。そういう感じでいいのよ~。
はい、チーズ!

Dai et Hime


大輔&姫のツーショットをもう1枚。
ふたりとも耳がアトムになっています。何の音が聞こえているんでしょうね。

Dai et Hime


水仙だけではなくて、桜のような花も満開です。
花霞の中をお散歩しました。

Sakura?
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ロンドンへ行ってきました

無事にロンドンから帰ってきました。
相変わらず風邪気味ですが、ぬるいビールをたくさん飲んで、美術館巡りをしてきました。
ロンドンなのに、天気も良くて、ラッキーでした。

pub


どこでも英語が通じるので感涙だったのですが、発音が違うので、駅の窓口やパブの人が何を言っているのかわからず、?が頭を横切ったことが何回かありました。
私にとっての英語はカナダ英語がいちばんわかりやすく、アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語の順で理解度が低下していってしまいます。

london


ちなみにフランス語はちょっとでも訛りが入ると、もう全然わかりません。
あ、訛りがなくてもあまりわかりません(笑)

セーブル美術館

再び予約投稿です。

16日の月曜日にはセーブル美術館へ行ってきました。
陶磁器の美術館です。

陶磁器は中国からヨーロッパに伝わったもので、当時は貴重品でした。
中国製のものではなく、国内で陶磁器を作りたくて、ルイ15世の愛妾、ポンパドール夫人が陶磁器工房を設立しました。
最初はカオリンを入れて作ることがわからず、柔らかい器しか作れませんでした。
ただ、その製法の時にはこのような美しい青が出せたのだそうです。

porcelain


柔らかいので、この時作られた物の上では、ナイフは使えませんでした。

こちらはやはりルイ15世の愛妾、デュ・バリー夫人が注文したセットです。
デザインも夫人が考えたもので、優しいモチーフになっています。

porcelain


その後、ドイツのマイセン、そして、フランスでも硬い陶磁器が作られるようになりました。
金を多用した豪華な陶磁器は、最初は君主からの贈り物用で、普通に買えるものではなかったのだとか。
そうした器は飾っておくもので、使うことはなかったのだそうです。

びっくりしたのが、これ。
陶器の人形です。日本でも良く、食器棚などに入れて飾られていますよね。
それって、本来の人形の使い方ではなかったのだそうです。

dolls


本来は上のように、食卓に飾るものだったのです。
季節やその時の目的(誕生日、お祝い等々)に合わせた人形が飾られました。
なので、食事の時以外は人形は食器と一緒に仕舞っておかれていたのだそうです。
そんなことをするには、たくさんの人形が必要です。
当時の上流階級の人々の贅沢さの一端がうかがわれますね。

今日もお返事できないので、コメント欄は閉めさせていただきます。

マルメゾン

ロンドン旅行中ですが、予約投稿です。

この前の日曜日、15日にマルメゾンに行ってきました。
ジョセフィーヌが暮らしたシャトーがあります。

この日は春うらら~な暖かい日で、マルメゾンの近く、セーヌ河に面した“印象派の島”と名付けられた島にあるレストランでお昼にしようと思っていました。
付近には印象派の画家達が描いた風景がここかしこにあるのです。
ところが、同じような考えの人が多かったらしく、レストランは大混雑で、駐車スペースがどこにもありません。

しかたなく、別の小さな町のカフェでお昼を食べて、シャトーに向かいました。

chateau


ナポレオンが将軍だった時、エジプト遠征中の1799年にジョセフィーヌが購入した城です。
ナポレオンの稼いだお金を当てにして、莫大な費用をかけて改装したそうです。
離婚後、ジョセフィーヌはこの城を譲り受け、1814年に亡くなるまでここで暮らしました。

優雅なダイニングルーム。

salle a manger


ビリヤード室もあります。

game room


ここはナポレオンの書斎だったそうです。

den


この椅子はジョセフィーヌの趣味でしょう。

chairs


優雅な寝室。

chambre


こちらも。

chambre


細部まで気を使った内装が、とても印象的でした。
ジョセフィーヌとここで3年間の新婚生活を送ったナポレオンは、その時幸せだったのでしょうね。

今日はコメントのお返事ができないので、コメント欄は閉じさせていただきます。

遊び疲れで

毎日予定がぎっしりでした。
夜は夜で、ダンナの従兄弟とそのガールフレンドがカナダから遊びに来ていたので、毎日飽食・酒盛り状態。
で、お客が帰った途端にダウンしてしまいました。
2日間ほぼ寝たきり...
全く無理が出来なくなって、年を感じてしまいます。うっく(涙)。

ようやく何とか回復しました。
で、明日からロンドンに行って来ます。
わんこの検疫がすっごく厳しいので、大輔&姫はいつもの友達のドッグシッター夫婦とお留守番です。

病み上がりなのに、大丈夫か?と我ながら不安。
遊んでいる毎日なのに、遊び疲れするなんて、ナンテコト!
ウチのダンナは従兄弟に「ボクは生まれ変わったら、ボクの奥さんか、奥さんのわんこになりたい」と言っていました(笑)

この前の土曜日はサン・ルイ島あたりを散策しました。
可愛い中庭カフェなどを横目に見ながら、ぶらぶら。

cafe


ファンが多いベルティヨンのアイスクリームは、素通りできませんでした。
さっぱりとバニラ・ミラベルの組み合わせ。ダンナはピスタチオとキャラメル。

berthillon


普通の公園に見えますが、実はローマ時代の劇場の跡です。
今は公園になっていて、サッカーに興じる人々やベンチでくつろぐ人々がたくさんいました。
その昔から今にいたるまで市民の憩いの場であるなんて、ちょっとすごいですね。

roman ruin



KENZO

13日の金曜日は忙しい日でした。
ローラン・ギャロスの男子シングルスで優勝した後(?)は絵付けの教室、そして夜にはここへ行きました。
凱旋門に程近い場所にある、KENZOのブティックです。

Kenzo butique


店内でのファッションショーに招待していただきました。
これからの春夏向けのファッションで、お店にある服をモデルさんが着ています。

defile


ふわっと柔らかい感じの服が多いようでした。
下の真ん中のジャケットなんて、ハンガーにかかっているのを見ると、まるで幼稚園児のスモックもどきと思ったのですが、こうして黒とあわせると、素敵になりますね~。
もちろん、モデルさんが着ているから綺麗に見えるのだろ~というのもありますけど、コーディネイトの参考にはなります。

defile


左下のドレス、ショーの後で、かなりお年のマダムが試着をしていました。
日本人は年をとると地味になりがちですが、フランス人マダムには年なんて関係ありません。
後ろから見て、若い人ね~と思っていると、顔を見ると「えっ!」と驚くことも多々あります。

defile


最後に男性のも。
男性ファッションは全然わかりません。
左下のようなスーツを夫が着ようとしたら、必死で止めるだろうな~と思います(笑)

defile


もちろんシャンペンやおつまみ付き。
シャンペンはヴーヴ・クリコでした。

全仏オープンテニスで優勝~?

<ニュース速報>

シオン、ローラン・ギャロス(全仏オープンテニス)で優勝!
栄光の優勝カップを手にインタビューを受ける~!

感想は?
「重いです!」

...

roland garros


本物の優勝カップなんですよ~。
男子シングルスのです。

メレリオという老舗の宝石屋を見学に行きました。
その店に飾ってあったのを持たせてもらったのでした。
ずっしり~と重かったです。

メレリオというのは17世紀から代々続いている宝石商で、マリー・アントワネット、ナポレオン、ジョセフィーヌをはじめとして、多くの王侯貴族を顧客に持っていました。
現在の当主は14代目だそうです。
注文を受けての製作が主だそうですが、お店には昔から現代までのジュエリーやデザイン画が少し飾られていました。
少しと言っても、大粒のルビーやダイヤ、エメラルド、サファイアなどに、目がくらくら~。

が、そんな中で参加者の人気を集めたのが↑の優勝カップだったのでした。
優勝カップは、このお店が製作を担当しているのです。

全仏オープン、5月の末から6月のはじめに開かれますが、今年は誰が優勝して、このカップを手にするのでしょうね。

ブリストル見学

ホテル・ブリストルのレストランが三ツ星に昇格しましたね。
なるのではないかと噂されていましたが、その通りになりした。

その噂のホテル、ブリストルの見学に行ってきました。
部屋は3タイプを見せてもらいました。
普通のダブルの部屋、スイートとプレジデンシャル・スイートです。
プレジデンシャル・スイートは広~いアパートのような雰囲気で、豪華なのですがくつろげる場所になっていました。お値段、ちなみに1泊2300ユーロ(28万8千円)から。

部屋の他、花を担当している部署とパンの製造場所を見せてもらいました。
花はそれぞれの部屋の色に合わせて組み合わせを決めるのだそうです。
パンの部署は5人で朝の3時から夜の10時まで、交代制だそうです。
焼きたてのパンも味見させてもらいました。ホカホカで美味~!

見学後はバーでシャンパンとカナッペやおつまみのサービスがありました。
シャンパンの銘柄はモエ・エ・シャンドンでした。
ふ~ん、ブリストルはこの銘柄か~なんて、見ちゃいました。

写真がないので、ホテルに興味のある方はブリストルのサイトでどうぞ。
http://www.hotel-bristol.com/default.htm

豪華ホテルの見学の後は、庶民の味方、カフェ・コンスタンでお昼にしました。
エビとバジルを皮で包んでカリカリっと揚げたもの、新じゃがの茹でたのが付け合せ。
相変わらず美味しかったです。
一緒に行った友人は、オマールのラビオリ。

cafe Constant


デザートは写真を取るのを忘れましたが、プロフィタロールにしました。
シューの中にはアイスクリームが入っていて、上から熱いチョコレートソースをかけてくれます。
ああ、幸せ~の味でした。

ルーブルの天井

3年半でルーブル全制覇目前です。
今回はフランス絵画の一部、ドラクロワ、ミレー、コローなどのセクションと、青銅器、銀器、鉄器などのセクションの一部に行ってきました。

これは銀器の部屋の天井画。
前にも載せましたが、ブラックが税金逃れに描いたものだそうです。

louvre


ルーブルは展示品はもちろん素晴らしいですが、建物も負けていないのがすごいと思います。

louvre 2


とある階段の天井。どこの階段だったかなんて、聞かないで下さい。
方向音痴なもので...

louvre 3


この部屋は展示品は模様替え途中のようでしたが、部屋自体が素晴らしい~。

louvre 4


以上、今回はルーブルの天井特集でした~。

サン・ジェルマン・デ・プレ界隈

サン・ジェルマン・デ・プレ界隈を散策しました。
この古い地区には歴史のある建物や、面白い店などがたくさんあります。

まずはじめに立ち寄ったのが、美味しいパン屋のポワラーヌです。
ここの伝統的な製法で作るmicheというパンはとても有名です。
この後、大きなパンの包みをず~っと持ち歩くことになるのですが、おいしい物のためなら、努力は惜しまないのでした(笑)

poilane


パンの包みを抱えて向かったのは、サン・シュルピス教会です。
教会の前には大きな噴水があって、ライオン達が鎮座しています。
「この子、大ちゃんに似てる~!」と、どこへ行っても溺愛ママ発言。
似てませんか?

lion


パリに来て早々にこの近くの語学学校に通っていました。
その頃から修復工事をしていたのですが、いまだに続いています。
工事が完成したら見に行こうと思っていたのですが、私達の滞在中には終わりそうもないので、入ってみることにしました。
以前よりももっと工事部分が広がったような気がします(><)

saint sulpice


この教会は「ダビンチ・コード」に登場して一躍有名になってしまいました。
そのせいで観光客が押し寄せ、一時は「当教会はダビンチ・コードとは何の関係もありません」というビラが置かれていたそうです。
そのブームも去って、今は教会はもとの静けさを取り戻しています。

saint sulpice interior


次に行ったのはサン・ジェルマン・デ・プレ教会。パリでいちばん古い教会です。
6世紀半ばに建てられ、9世紀に焼失し、11世紀に再建されました。
しょっちゅう前を通るのに入ったことがありませんでした。

eglise de Saint-Germain-des-pres


外側は古ぼけた教会なのですが、中に入って、びっくり。
壁や天井などが美しく彩色されていて、ロマネスク様式の彫刻が柱を飾っています。
古いので色がくすんでいますが、これが修復されたら、どんなに綺麗なことでしょう。
そういう計画はないのかな~。

interior


この後はうるさいほど陽気なイタリアンのウェイターがいるイタリアレストランで特大ピザを食べました。
ウェイターに気を取られて、ランチの写真はなしです。
何しろ、歌って、踊って、道を行く人に投げキッスして~というウェイターだったのです。
さすが~、イタリア人!

レストランを後にして、ボルテール、ベンジャミン・フランクリン、トマス・ジェファソン、ロベスピエール、ダントンなど、多くの歴史の登場人物達が顧客だったというパリ最古のカフェ、Procopeを横目に見ながら歩き、

cafe procope


クリュニー美術館へ行きました。

musee cluny


ユニコーンのタペストリーは何回見てもうっとりしてしまいます。

the lady and unicorn

(画像はwikipediaから借用)

人間のいちばんの友達は?

ipodを愛用してます。
音楽を聴くこともありますが、日本語や英語のポッドキャストも好きです。
アメリカの公共ラジオ(NPR)のポッドキャストで、最近見つけたのが、"Stuff you should know(知っといて損はないぞ~)"。
雑学辞典のようなもので、話題は例えば、「13日の金曜日っていうのは?」とか、「ジャンク・メールのしくみ」とか、「食べ物と水がなかったら、何日生き延びれるのか?」等々。

その中で「犬は本当に人間のいちばんの友達なのか?」というのがありました。

大ちゃん、どう思う?

dai


「もちろんだよ!」

姫は?

hime


「当然じゃない!」

とふたりは言っていますが、さて、NPRの意見はどうなんでしょう?
放送内容を書いちゃいますので、これから聞こうという方は「続きを読む」はクリックしないでください。

信頼のかたち

ウチのダンナは大工仕事が趣味です。
カナダにいた時は裏庭の物置小屋やら、ウッドデッキやら作ってました。
こちらではそういうことが出来ないので、その点では少々欲求不満気味です。
家の中でも、棚を作ったり、壁を壊して新しく作ったり、色々やってきました。
そういう改装工事の時に、余った板やら何やらがたくさん家にありました。

その中でも、使えるのがドアです。
私のいつも使っているパソはデスクトップなのですが、ドアを利用したデスクの上に乗っています。
ファイルキャビネットを両側に置き、ドアをその上に乗せるとデスクの出来上がり。
しかも、ドアノブがあるべき部分が穴になっているので、そこから色々なコードが通せて便利です。
どんな風になっているのか、写真を見たいという奇特な方もいらっしゃるかもしれませんが、ものすごく散らかっているので、どう考えてもお見せできません(><)

すっかり前置きが長くなりましたが、そのデスクの下に入り込んでいるのは、この子です。
私の足元にいます。
構って欲しいのに、無視されたので、ここに居座りを決め込んでいます。

sous le bureau


私の椅子はオフィスで使うようなローラーがついたものなので、ゴロゴロと簡単に動くのですが、大輔がこんなところにいると微動だにできません。

ついには寝転がってしまいました。

こんな風に信頼されるのって嬉しいような、でも、大輔がいることをつい忘れて、椅子を動かしたらどうしよう~とビクビクです。
それにしても、大ちゃん、ハンサム~!(相変わらずの溺愛ママには目をつぶりましょう)

Je ne peux pas bouger

無料芸術の日

毎月第一日曜日は国立美術館の入場料が無料になります。
知ってはいるのですが、毎月、忘れていたり、用事があったりしていました。
せっかくだから、利用しようと思い立って、行ってきました。
ケ・ブランリー美術館についで、2回目の快挙(?)

やっぱり、時々は芸術について、↓のように考えてみるのは必要ですよね~。ぐふふ。

thinker


ロダン美術館は前にも来たのですが、その時は強風のため、庭が閉まっていました。
パリの公共の公園って、強風になると閉まるのです。
何か飛んできて、誰かが怪我をしたらいけないという配慮でしょうか?
フランス人にしては、妙に心配りがあって、気味が悪いぞ~と思うのですが、他の理由があるのかもしれません。

有名なkiss。
発表当時はスキャンダラス!ということで、この作品の回りだけは囲いがしてあったそうです。
今見ても、なんともセクシーで、麗しいですね~♪

kiss


こういうの見ると、足をくすぐりたくなるのは、私だけでしょうか?

足!


前回は入れなかった庭、きれいでした。
元は塩の税金徴収人の家だったそうですが、儲かる商売だったのすねぇ。

maison


鴨が芸術品のあるプールで体操してました(笑)

pond


その後、無料のオルセー美術館に行こうとしたのですが、ご覧の通りの人だかり。
入るまでにかなり時間がかかりそうだったので諦めました。

orsey


それじゃあ、オランジェリーはどうだろう?とチュイルリー公園方向へ。
そこへ出現したのが、この鉄の壁!
アメリカ人のミニマリストの彫刻家、Richard Serraの作品です。
スペイン、ビルバオにあるグッゲンハイム美術館で同じようなのが展示されていました。

何でもこの鉄の壁、1983年にこの場所の為に作られたのが、その後撤去されて、25年ぶりに去年再設置されたのだそうです。
これからず~っとここに置かれるのでしょうか?はて?

richard serra


壁には皆が足跡をペタペタつけていて、下の方が白くなっています。
上~の方にも足跡がついているのですが、それは靴を手でもってつけたのでしょうね。

オベリスクが間から見えたりして、なかなか面白いのです。

Clara-Clara


鉄の壁を楽しんだ後は、オランジェリーも長蛇の列だったので、まっすぐ帰宅しました。

春です

うららかな日が続き、クロッカスの花もたくさん見かけるようになったので、写真を撮りました。

le printemps !?


あっ、間違えました。クロッカスはこっちです~!

クロッカス


レディーなのに、変な写真を公開するなって?
ごめん、ごめん。そんなに怒らないでよ、姫ちゃん。
後姿が可愛かったから、つい...

ごめん!


気を取り直して、森に行きましょう。
森はまだ冬景色です。新緑にはもう少し間があるようです。

bois


姫がガウ娘なので、大輔も他のわんこと写真に納まるなんて、滅多にないのです。
珍しく姫が大人しかったので、貴重なツーショットを撮ることが出来ました。
相手のわんこはノーリードです。
大輔とボンジュールの挨拶をして、姫とも少し遊びました。
姫と遊んでいる時は、姫を100パーセント信用できないので、気をつけて監視する必要があり、残念ながら写真は撮れません。

bonjour!


散歩中に見かけるわんこの中で、1頭だけ姫がガウらずに遊ぶわんこがいます。
初めて会った時に、ノーリードでタ~ッと走ってきて、姫の前で遊ぼうよ~のポーズをしてくれたジャックラッセルの女の子で、それ以来、会う度に一緒に走り回って遊んでいます。

hime


次の日も、今度は、以前大輔が大親友だったカールと間違えたわんこと遊びました。
大輔も姫もその子を追いかけて、おおはしゃぎ。
姫の態度も驚きですが、大輔も他のわんことは挨拶はすることがあっても、遊ぶことはあまりないのです。
珍しい光景に私まで嬉しくなってしまいました。
どうしたんでしょう?
カールに良く似ているから?それとも、春だからウキウキして?

大ちゃん、春の足音、聞こえますか?

what do you hear?


姫がとっても嬉しそうです。
どうやら、春がやってきているようです。

what do you see?

le Severo

久し振りにemiさんとランチに行きました。
ところが、予定していたレストランが改装工事でお休み(泣)

急遽、その近くのemiさんが以前行ったことのあるというお肉のおいしいビストロに行くことにしました。
2軒が姉妹店になっていて、1軒はお肉だけで、もう1軒はお肉とお魚があるそうです。
ところが、魚もある店は休業中...この界隈、どうなっちゃっているのでしょう?
後で、肉のレストランのウェイターさんに聞いたところ、バカンスだよ~、だそうです。
確かに学校が春休みではあるのですが、レストランも休んじゃうなんて、さすがフランスです。

resto


emiさんは、例によってテット・ボー。
ゼラチン質が多いので、翌日はお肌がスベスベよ~、です。

plat


私は、ボリュームのあるステーキ類を避けて、タルタル...だったのですが、このボリュームは何事!?
タルタル自体はあっさりした味付けで美味しかったのですが、量が、量がぁ~。
カリッと揚がったポテトも食べないといけないし、ああ苦しい。

plat


夜までお腹がいっぱいで、夕食はほとんど食べられませんでした。
それでもデザートは別腹なのです。
チョコレートムースとプリン。正統派ビストロのデザートといった感じですね。

このレストランはワインにも力を入れていて、お店の壁一面の黒板にたくさんの名前が書かれていました。

desert


腹ごなしを兼ねて、銀行で用事を済ませて帰りました。
途中で寄った車のショールームでの写真は、続きを読むでどうぞ~。

Le Severo
8 rue des plantes 75014
tel: 01 45 40 40 91

姉妹店
Le Bis du Severo
16 rue des plantes 75014
tel: 01 40 44 73 09
ここには日本人の店員さんがいるそうです。
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