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Chez L'Ami Jean

Chez L'Ami Jeanに行ってきました。
ここはパリのビストロを語る時に、外せないお店のひとつです。
相変わらずお店は超満員。

私のアントレはまぐろの刺身、パスタ添え。
日本人の感覚では、生のまぐろにパスタぁ~?って驚いてしまいそうですよね。
パスタは何かクリーミーなソースと絡めてあったのですが、さらっとマリネしたようなまぐろと、その上のイベリコハムとの組み合わせが、何故か美味しかったのです。
こういった、手が込んでいて予想外の美味しさを味わえるのが、レストランの醍醐味のひとつですね。

entree


ダンナのアントレはポタージュスープ。
クリーミーなのにあっさりしてました。

entree


私のメインは「牛の心臓」と鶏肉。
久し振りに臓物系が食べられるのか~と注文しようとすると、「牛の心臓」って何か知ってる?とウエイターさん。「え?」と言うと、「牛の肉じゃなくて、トマトだよ。」
あ~、あれね。トマトの中でも美味しいと言われる、特別のトマトなのです。
臓物じゃないけど、やっぱりそれを注文しました。
鶏肉がふんわり柔らかく、トマトとソースと共に口に入れると、幸せの味が広がりました。

plat


ダンナのメインは焼いた鶏肉のようですが、魚です。
何の魚だったのか覚えてません。脂が乗ってておいしかったです。

plat


デザートは、苺をオレンジの花ソースでマリネしたものと、リ・オ・レで悩み、ダンナに苺を注文してもらい、私は勇気をもってリ・オ・レにしました。

何故、デザートを注文するのに勇気がいるのかというと、

dessert


量が半端じゃないからです。優に3人前はあります。
クリームで絡めたご飯に、さらにキャラメルのクリームが添えられてます。
頑張って食べたのですが、半分も食べられずにあえなく玉砕しました。

やっぱり美味しいビストロはいいなぁ~と満足させてくれました。
フランスを離れる前にもう1回行けるといいのですが...

Chez L'Ami Jean
27 Rue Malar, 75007
tel: 01 47 05 86 89
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素敵なお客様

ブログを通して知り合ったマリさんが、大輔&姫を見せびらかしたい溺愛ママのリクエストで、ふたりに会いに来てくれました。
直接お会いするのは、はじめてです。
清楚な美人で、大輔好み。
大輔は、例によって素っ気ない態度でした。
でも、マリさん、あれでもましなほうなのです。
なんといっても柴ですから~。

cheese!


姫はマッサージしていただいて、うっとりしてました。

cheese!


とても楽しい時間をありがとうございました!

Jadis

久し振りの友人3人とランチに行ってきました。
今回のお店は、日本で買ってきたフィガロ・ジャポンの「星付き出身シェフの次世代ビストロ」特集のいちばんはじめに載っていた、Jadisです。
パリに住んでいるのに、日本で情報を仕入れてきてどうするって?
日本の雑誌の情報収集の早さには毎回驚いてしまいます。
記事を提供している人はパリ在住なのでしょうね。

この店のシェフは、Guillaume Delageという人で、Michel Bras、Frederic Anton、Pierre Gagnaireという有名シェフの元で経験を積んだそうです。

私のアントレはポーチドエッグのブルゴーニュ風ソース、タンポポ添え。
春の短い時期しか食べられないタンポポに惹かれてしまいました。
ソースは酸味が効いていてさっぱりしていました。

entree


こちらはいわし(?)のマリネ、パリパリとした春野菜添え。
しめ鯖のような味がしました。

entree


メインは3人が子羊肉の煮込みを選びました。
写真には写っていませんが、春野菜の温かいサラダがついてきました。
こってりとした肉と、ほとんど味付けされていない温野菜のサラダの組み合わせが大変好みでした。

plat


こちらは米ではなくて、麺のパエリア。
色々な具が入っていて美味しそうでした。今度はこれを食べてみたいかも。

plat


デザートは4人一致でこれ。
クリームはマスカルポーネで、クミンが入っているようでした。
フランボワーズの甘酸っぱさが加わって◎

dessert


評判通り、美味しいお店でした。

Jadis
208, rue de la Croix-Nivert
tel: 01 45 57 73 20

モダン・アート美術館

週末にパリ市立のモダンアート美術館に行ってきました。

モダンアートねぇ~と半信半疑。
確かに、何故にこれが芸術???というような作品もたくさんありました。
でも、ピカソやブラックの絵はもちろんのこと、数は少ないながら、モジリアニ、ユトリロ、ボナール、フジタなどの絵もあって、びっくりでした。

市立の美術館なので入場料は無料です。
今日はちょっと良い絵を見たい気分~という時にふらっと立ち寄れる良い美術館だと思います。

musee


その隣に「パレ・ド・東京」という名前の建物があります。
建物は展示会場で、カフェテリアのようなレストランがあります。
その上にあるのがこちら、

hotel


一部屋だけのホテルです。
以前にテレビで、設置しているところを放送していました。
もうなくなったかな~と思っていたら、まだありました。
宿泊料はかなり良い値段だった気がします。

何しろ景色がいいですからね。
エッフェル塔が間近に見えます。

tour eiffel


その帰りにギメー美術館の日本庭園を見に行ったら、この日は臨時閉鎖でした。
残念~。

それにしても、この仏像達、パリでこんな建物の中に展示されるとは思っても見なかったことでしょう。
合わないよな~って思うのは、私だけでしょうか?

guimet

春のシャンプー

シャンプーしました。
今回は、かなりヒンヒン泣いていた大輔くん、バスタブから2回飛び出してくれました。おまけにシャンプー中にブルブルを1回。
私、ずぶ濡れでした。

尻尾は立ってますが、震えてます。

daisuke


姫はこの通り、とっても不幸~。
大音量で悲鳴をあげてくれました。

hime


姫がバスルームから出たくてハーハー言っている様子です。

シャンプー、その後


タオルドライの後はふたりくっついて自然乾燥♪

sundried shibas

Le Chiberta

久し振りにフランス料理を食べに行きました。
行った先は凱旋門に程近いこのお店。
Guy Savoy系列のミシュランひとつ星です。

chiberta


何にしようか散々悩んだ結果、今日のメニューにしました。
そんなんだったら悩むなって?

アミューズ・ブッシュ(突き出し)はグリーンピースのスープ、アーモンドクリーム添え。

chiberta


私の前菜はガスパチョスープとRouget(ヒメジ)のマリネ。
これが、一体どうやって出てくるのか知りたくて、今日のメニューにしたようなもの。
ガスパチョの中にマリネした魚が入って出てくるのかと思っていたら、大違いでした。
ガスパチョがシャーベットになって出てきました。
食べると、ちゃんとガスパチョの味で、野菜も粒々で入ってます。びっくりでした。

chiberta


ダンナはデグスタシオンメニューで、前菜とメイン合わせて少しづつ3種類のお皿が出てくるのを選びました。
最初はフォアグラのテリーヌで、次がブルー・オマール。

こちらは私のメインでホロホロ鳥のレモンータイム風味。
レモンータイムというので、レモンとタイムを使ってあるのかと思ったら、レモンの香りのするタイムでした。それなら、カナダの庭で育ていたのと同じです。
料理には使ったことがありませんでしたが、こんな風に使えるのですね。
ウェイターさんにが↑の説明をしてくれた後、実際のハーブをお皿に入れて持って来てくれました。

plat


ダンナのメインは子羊肉。

chiberta


ダンナにはその後、山羊のチーズとオリーブのジャムが出てきました。
私のデザートはコーヒーゼリーとさくらんぼのムース。
コーヒーゼリーには甘みがほとんどなく、ムースと食べると絶妙の美味しさでした。

desert


ダンナのはチョコレートムース。

desert


コーヒーとハーブティーで締めて、ご馳走様~♪

avec cafe


モダンな内装で、フォーマルな感じの店ですが、ウェイターさん達は親切で感じがよく、お料理も工夫されていて、満足でした。
私の選んだ今日のメニューだと、60ユーロなので、値段的にもそれほど高くありません。
シャンゼリゼにも程近く、観光にも便利。お勧めです。

le Chiberta
3 rue Arsene-Houssaye 7008
tel: 01 53 53 42 00

春の便り

柴友達、お嬢さんから嬉しい春の便りをいただきました。
手作りの小女子です。
いつも春に送っていただくのですが、年々漁獲量が少なくなっているようです。
貴重な春の味、大切にいただきます!
その他にも、大輔と姫にクッキーとグリニーズ、そして私には面白いバスボールと京都をモチーフにしたミニチュアセット。
とっても嬉しい春の便りでした。
どうもありがとう~!

konago


おいしいものと言えば、こちらも。
柴友達のみほさんにいただいたわんこクッキー。こちらも手作りです。
わんこのクッキーにしておくには勿体無いほど、きれいなラッピングで、胡麻味のクッキーは私が食べたいほどでした。
どうもありがとう~!

cookies


そしてもうひとつ。日本滞在中にやっと念願のルタオのチーズケーキを食べました。
小樽の名店ルタオのチーズケーキは、パリに来る前に柴友達のブログで話題になっていて、あちらこちらで、「美味しかった~」の記事。
どんな味なのか、ず~っと食べたかったのです。
マスカルポーネとクリームチーズを使ったケーキで、コクがあるのにあっさりしていて、とっても好みでした。
小樽在住のともぞ~さん、見てます~?
そちらにはホントにおいしいものがたくさんありますね~。

cheese cake

八重桜満開です

八重桜が散らないうちに~と公園に写真を撮りに行きました。
この公園、ブローニュの森に続いています。
小さいですが、春は八重桜が咲き、秋には銀杏が色づきます。

桜の木にリードを縛ったので、大輔&姫は動けなくなっています。
もっとふたりを近くに寄せて撮るときれいな構図になるのですが、そうすると何処にも繋いでおくところがありません。まぁ、こんなところでガマンしておきましょう。
もちろん大輔と姫は桜には何の関心もありません。
私ひとりで撮影会、盛り上がっていました(笑)

yaezakura


森もすっかり緑です。

bois


お尻の穴比べ。
大輔の伸び伸び~としたのに比べると、姫のはちょこんと小さくて慎ましやかです。

who?


散歩の時にはこんな綺麗な建物の前も通ります。
パビリオン・ド・ドフィーヌという建物で、パーティ会場に使われているようです。

pavilion de dauphine

決めのポーズ

かまって欲しい時、

お座りしてじっと見つめる
膝を前足でカシカシッと引っ掻く
ファイルキャビネットをカシカシ引っ掻く
膝に顔を乗っける
隠してあるスリッパを引っ張り出す

それでも無視されたらこのポーズ。
ワゥワゥ~って言って、絨毯に顔をスリスリ。

「大ちゃ~ん、何してるのぉ~」

Dai


ほらね、このポーズは効き目があるんだ。

新種の羊?

「姫は実は新種の羊疑惑」浮上中。
本人(犬)は長々とブラッシングされたのがイヤで、と~っても不満そうな顔してます。

sheep?


年末年始の旅レポ、HPにアップしました。

ポカポカで時差ぼけ

あっという間の日本滞在を終えて、32kgのスーツケースとパンパンの手提げかばんと共にパリに帰って来てしまいました。
中身はほとんど食べ物です(笑)
ANAが手荷物増量キャンペーン中だったので助かりました。

日本も暖かく、いいお天気続きでしたが、パリもポカポカです。
イースターのお休み中なので、静かな春のパリ。そうでなくても時差ぼけなのに、眠くなって困ります。

眠くなるのは私だけではないようで、日向でお昼寝中の姫です。

hime


大輔が日向で寝ていたところに姫がくっつきにいったのですが、そのうちに大輔は暑くなったらしく、日陰に移動してしまいました。

daisuke


日本でもパリでも春っていい気持ちですね~。

日本にいます

春の日本にいます。
用事があっての帰国なので、あまり暇がありません。
それでも、日本の風景や味をしみじみ~と楽しんでいます。
いい国ですね、日本って。

sakura


千鳥ヶ淵は物凄い人出でした。
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