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La Table de Joel Robuchon

何人かのお友達で時々ランチを楽しんでいました。
自称“マダムのランチの会”(笑)
最後のランチになってしまいました。

私の希望を聞いていただいて、近所の二つ星レストラン、la Table de Joel Robuchonです。
近所なので、一番乗りで着いてしまいました。
誰もいない店内をこっそり(?)撮影。

la Table de Joel Robchon


ランチのセットコースは二つ星レストランにしては手頃な値段です。
アミューズ、アントレ、メイン、チーズ、デザート、コーヒーにグラスワインがついて、59ユーロ。
55ユーロだったのが、最近4ユーロ値上がりしました。

アミューズはフェネルとトマト味。
さっぱりしていて、暑い日に嬉しい一皿でした。

amuse


私のアントレはタイのカルパッチョ。横についているのはカリカリに焼いたトーストです。
美味しかったですが、やっぱりお刺身はわさびと醤油がいちばんかも。

entree


A子さんのガスパチョの盛り付けが可愛かったのでパチリ。

entree


私のメインはタラのアリオリソースです。
アリオリソースがピリカラで、淡白な魚の味を引き締めていました。
向こうに見えるのが名物(?)マッシュドボテト。
一体どれぐらいクリームやバターを使ってあるのかわかりませんが、とろける舌触りがたまりません。

main


デザートはさくらんぼのフランにしました。
あとのふたりが食べていたマンゴーのパンナコッタも美味しそうでした。

dessert


この日ご一緒させていただいた、おふたり、楽しい時をありがとうございました。
色々なレストランで食べたランチは、私の大切なパリの思い出です。
またパリに遊びに来ることもあるかと思います。
その時は、またよろしくお願いします!

おまけの写真は続きを見るでどうぞ~。
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暑いです

このところ暑い日が続いています。
大輔&姫も日中は暑そうな顔をしてゴロ寝を決め込んでいます。

日中は30℃ぐらいになってます。
まわりの石の建物が徐々に熱くなっていき、周りの空気もそれに従って熱くなります。
夕方がピークです。
段々散歩の時間が遅くなっていっています。

ダンナは砂漠の国の予行演習になって良い!なんて言うのですが、鼻の手術後、本人は全然散歩に付き合っていませんから、口だけ出してもだめですよ~だ。

hime


大輔もj姫も、時々日向でも寝てます。
暑そう~!

dai


同じことをするわんこが多いと思うのですが、これって本能的にビタミンDの体内生産を助けているのでしょうか?
わんこも人間と一緒でビタミンDを体内で作れるのですよね?はて?

日向で寝ている時以外は、ふたりともちゃんと涼しいところを知っています。
寝ている大輔の隣で、ごろ~んとしたら、涼しい風が吹き抜けていくのを感じました。

dai


違いがわかる男だね、大ちゃん♪

大輔の初メトロ

大ちゃん、1年前に心音に雑音が混じっているといわれました。
今年の診察でも同じでした。
心配なので引っ越し前にきちんとエコーで症状を診てもらうことにしました。

ウチの運転手(ダンナとも言います。笑)、鼻に出来たポリープを切除する手術を2日前に受け、1日入院して、退院したばかりです。 2週間の安静を言い渡されています。

大ちゃんの運転手になれ~とは、さすがに言えません。
よって、お坊ちゃま用に今回はわんこタクシーに来てもらいました。
わんこを乗せてくれるタクシーで、飼い主と一緒でも、わんこだけでも、乗せてくれます。
タクシーの中の大ちゃん、どこに行くのか知らないので冷静です。
ちんまりと私と一緒にタクシーの乗客となっていました。

dog taxi


ところが、病院に着いた途端にこれです。
回れ右して、帰ろうよ~。
病院はいつも混んでいて、30分以上は待ちます。
その間、ほとんどずっとドアの方を向いていました。

vet


エコーで診察の結果、加齢によって弁の動きが悪くなっているけれども、まだほんの初期段階で心配することはないと言われました。
これから毎日薬を1錠づつ飲めば、心臓の働きが良くなって、かえって長生きしてくれるそうです。
よかった~!
隣に座っていたマダムも、以前飼っていたわんこが7歳の時に同じ症状になったけれど、薬を飲み続けて18歳まで長生きしたのよ~と教えてくれました。
大輔くんは20歳を目指します~♪

ホッとしたところで、帰りは記念すべき“大ちゃん初メトロ乗車”です。
改札は下が鉄板になっていて、大輔はその上を歩くのを嫌がるので、抱っこして入場し、そのまま階段も抱っこで降りたところ、ちょうど電車が入ってきたのでそそくさと乗り込みました。
大輔、今日病院で量ったら、14.15kgでした。
ずっと抱っこしていると重いので、すばやく座席に着席~。大輔は私の膝の上です。
あいにくと、ドアの横の席しか空いてませんでした。

一体ここはどこ~?と目がまん丸になってます。
新しい車両のメトロで、ドアは自動開閉します。
ドアが開くたびに、何?何~!と落ち着かない大輔。
緊張でハアハアいってます。

metro


降りるひとつ手前の駅で、空いたので、4人掛けの席に移動しました。
でも、やっぱり緊張状態です。

metro


やっと降りられてホッと一息。

metro


走るメトロと歩くわんこ。

metro


メトロの階段を上がって地上に出ると、見慣れた場所に出てきたので、ちょっとびっくりしていました。
家に戻るとこの通り。

otsukare


大ちゃん、お疲れ様!

それにしても、わんこタクシーがあって、わんこもメトロに乗れる国、フランスってやっぱりわんわんパラダイスです。

註) 本当はわんこはメトロに乗る時には口輪をしなければいけないそうです。
そんなのをしているわんこ、あんまり見たことありませんけれど。

寿庵

ウチのすぐ近くに新しい日本レストランが出来ました。
どんなレストランなのでしょう?行かずにパリを離れてしまっては心残りです。
小さなこじんまりとしたお店で、インテリアはすっきりと粋な感じです。

interior


すき焼きコースを注文しました。
外ですき焼き食べたの、前はいつだったのか覚えていないくらいです。

sukiyaki


純粋な日本の味でした!
すき焼きだけでなく、コースで出てきた蛸の柔らか煮、お刺身、ほうれん草の白和え、ヒラメのコブ締め、お寿司、全部美味しかったです。
オーナーがひとりで切り盛りし、ウェートレスさんがひとりだけの小さなお店です。
混み過ぎると、十分なサービスが出来ないからとお客を断ってしまうのだそうです。
日本酒の種類も豊富。
本物の日本の味を食べたくなったら、ここ!

Juan(寿庵)
144 rue de la Pompe 75016
tel;01 47 27 43 51

市庁舎

何故なのかわからないのですが、パリ市長がカタールのシーク(首長)を招いての式典に招待されました。確かに、カタール人の知り合いはいるのですが、数回顔を合わせた程度です。
ともあれ、市庁舎の中が見たいので、行ってみることにしました。

la porte


厳重なセキュリティーを通って、門から続く赤い絨毯を踏みしめて歩いて、中へ。
わぁ、豪華。

salle


天井の豪華な絵に挟まれて、自由・平等・博愛の文字がありました。

le prafond


椅子に座りながら、キョロキョロと周りを見渡して楽しんでいたうちはよかったのですが、いつまで経っても式典が始まりません。
10時半きっかりに来いと招待状に書いてあったのに、なんてこと。
左隣のマダムは、この後約束があるのに~とソワソワ。
右隣のムッシューは「待たないといけないのなら、待たないといけないんだよ」と悟ってました。

1時間遅れてやっと、護衛に囲まれたパリ市長とシークと奥さんが入場。
2階にいる楽団の指揮者が、国歌を演奏する合図を待っています。

le chef


市長のスピーチとシークのスピーチがあって、それで式典は終了でした。

le marie


ぞろぞろと別の部屋へ移動。
こちらもわぉ~、豪華~です。
シャンパンその他の飲み物とおつまみが用意されていました。
市庁舎のシャンパングラスはフルート型ではなくて、古風な平べったい形でした。
ちょっとびっくり。

autre salle


この部屋の天井画も豪華でした。

le plafond


適当に飲んで食べてして、豪華な内装を堪能して帰りました。
それにしても、このお招きは何だったんだろう?と今でも不思議です。
式典の出席者は多い方が良いってことで、数に入れられたのかも。
理由はともあれ、思わぬ市庁舎見学が出来てラッキーでした♪

蚤の市

昨日の日曜日は蚤の市に行ってきました。
世界最大規模の蚤の市と言われています。

les puces


日本ではクリニャンクールの名前で有名ですが、本当はLes Puces de Saint-Ouen(セント・オーエンの蚤の市)といいます。もしくはただ"Les Puces(蚤の市)"と言えばここのことです。
いちばん近いメトロの駅がPorte de Clignancourt(クリニャンクール門)です。

以前1回だけ行って、何も買わずに疲れ果て、それ以来行っていませんでした。
フランスを去るにあったって、記念になる物を買いたいと、再挑戦です。

shop


今回は、前もって何を買いたいのかイメージを持って行きました。
家具がいいな~と思ったのですが、椅子は張替えの必要があるものが多いし、我が家の椅子はそれでなくても統一性がないのでダメ。
小さなテーブルとか、豪華な額縁とかそんな風なものがいいな~と。

では、ご一緒にアンティーク家具を物色いたしましょう~♪

19世紀、機械化以前の手作り品。
湾曲した脚が優雅で、カーブした引き出しと素朴な感じがいいですね。
600ユーロ(約8万円)。

chest


ルイ15世様式の小さなたんすふたつセット。
寄木細工というのでしょうか?木で花の模様がはめこまれています。
引き出し部分も寄木細工で、全ての側面がカーブしています。
ふたつで1600ユーロ(約21万円)。

chest


1910年代の小さなテーブル。
やはり寄木細工です。脚にも細い模様が入っています。

table


テーブル部分はこんなパターン。
中央には螺鈿細工がほどこされています。
入荷したばかりできれいにしてないから安いよ~と、500ユーロ(約6万6千円)。

table


こちらも小さなテーブルです。1920年代のもの。

table


テーブル部分には花の模様になっています。
こちらは220ユーロ(約3万円)とお買い得~。

table


こんな鉄製のゲートも、壁に飾ると素敵かも。
ペアーで600ユーロ(約8万円)

gate


ライトも欲しくなりました。

アールヌーボー、ドームの作品。うう、欲しい!
でも、電圧が違うのでカナダで使えるのかが問題。
日本人はアールヌーボー、好きなんだよね~とはお店の人の弁。
好きですよぉ~。
1900ユーロ(約25万円)。

lumiere


こちらの豪華な灯りは桁違いで、8000ユーロ(約100万円)。
ダンナが至極気に入ってました。
あたしはアールヌーボーでいいですから~。

lumiere


こちらのランプは値段が付けられないぐらいの代物。

lumiere


いかがでしたでしょうか?
欲しいな~っていう物、ありました?
結局ランチタイムを含めて7時間費やしました。
並みの博物館よりもはるかに面白いと思います。

さて、私達はどれを買ったのでしょうか?
そのうち、記事にしたいと思います。
お楽しみに~♪

日本酒試飲会

突然日本に帰って、日本酒を飲みました!

。。。のではなくて、パリで美味しいお酒が飲めました~♪
美味しいお酒は、手前にチラッと写っているマルコリーニのチョコレートにも合ってしまうのです。

美味しいお酒の蔵元さんたちが、パリで試飲会をしてくれたのでした。
会場はリモージュの陶器、ベルナルドのお店。

「浦霞禅」はその昔、東京で勤めていた頃、取引先の日本酒好きの人が、絶賛していたお酒です。こんなところで再会するなんて、感激~!

「霞山」と「郷の響」は茨城県の55代続いた蔵元さんのお酒です。
両方とも、もちろん美味!
「郷の響」は甘口ですが、後味すっきりで、チョコレートと相性抜群でした。

sake


満寿泉って、“ますいずみ”と読みます。
甘くてすっきりしたお酒で、フォアグラに合いそうです。
木の札を記念にいただいてしまいました。
今度、このお酒を飲めるのはいつの日か。

sake


他にも美味しいお酒がたくさんで、ほろ酔い~になってしまいました。
試飲会ですが、貴重なお酒ですから、もちろん吐き出すなんてできません(笑)

ベルナルドはお酒の杯としても使えるエスプレッソカップを新発売してます。
なかなか優雅ですね。

cups


どうしてパリで試飲会を?と蔵元さんのひとりにうかがったところ、「日本でなくても、お酒を美味しいと思ってくれる人が増えるといいから」という答えでした。
あ~、お酒を愛しているんだな~って思いました。
フランスでも日本酒愛好家が増えるといいですね。

パニックでした

引越しの度に荷物の一覧表、インベントリーをダンナの職場に提出しなければなりません。
例えば、○○社のデザート皿、18cmが12枚、値段は○○ドル。
Tシャツが20枚で、値段は○○ドル、等々。
持ち物を全部書き出すのは、かなり大変な作業です。
でも、今回は8区から16区に引っ越した2年前のがあるので、それに付け加えるだけ。
楽勝~と思っていました。

3日前までは。


今回は一部の荷物はオタワへ返送するので、インベントリーが2種類必要です。
ダンナの職場が支給してくれたソフトを使っていたのですが、とりあえずそこにまとめて全部入力し、それをふたつに分ければ良いのです。
全部のインベントリーのコピーをまず作製して、そこから一部を削除っと。


ん?

ん、!!!


まさか!

そうなのです。
まさかの事態。

全部のデータが消えてしまいました(><)(><)(><)
コピーしたものだけでなく、オリジナルからもきれいさっぱり。

入力画面とは別に、データのファイルが隠しファイルとしてあったのです。
本当はそれをコピーしなければいけなかったのに、気づいた時にはすでに遅し。。。
提出期限は4日後に迫っています。

どこかにデータをコピーしてなかったか、あっちこっちのバックアップファイルや、USBメモリーや、考え付く限りの場所を探しました。
2年前のはなかったのですが、4年前パリに引っ越してきた時のインベントリーを見つけました。

それに4年間で買った物を追加。
全部追加し終わった時には目が血走っていました。

あ~、疲れた~!
この引越し、はじめからこんなことがあるなんて、先が思いやられます。


疲れた時の癒しは、もちろんこの子。
羊のぬいぐるみと一緒に寝ています。

dai


もっとアップで。
羊がつけている首輪は大輔が子犬の時にしていたものです。

dai encore


大ちゃん、可愛い~!!

雛罌粟

ああ皐月 仏蘭西の野は火の色す君も雛罌粟われも雛罌粟

与謝野晶子の詩にある雛罌粟(コクリコ)、フランスではどこでも普通に見られる赤いポピーです。
虞美人草、ひなげしとも呼ばれていますね。スペイン語ではアマポーラ、フランスではコクリコです。
野生のポピーは赤色をしているのだそうです。

大輔&姫の散歩コースで満開になっていたので、写真を撮りに行きました。
与謝野晶子の詩のように、ロマン溢れる写真を撮りたいな~。

coquelicot


ロマンなんですから、大ちゃん、姫ちゃん、ちゃんとポーズしてよ~。

dai et hime


あら、失礼、大ちゃん!
姫のリードが頭の上に乗っかってしまって、憮然としています。
う~ん、ロマンにはほど遠いかも。

dai


姫はすっかりくつろぎモード。
暑いんだから、早く帰ろうよって?

hime


大輔&姫と大正ロマンを結びつけるのは、ちょっと無理?
おまけに、大輔ったら、横でこんなことしてました。

dai

ランチパーティ

アップするのが遅くなりましたが。
月曜日にヨーキーのエミちゃんが出席していたのは、素敵なガーデンランチパーティでした。

dejeuner


場所は先日素敵なケーキを教えてくださった先生のお宅です。
イタリアンなメニューが色々。どれもとっても美味ぃ~♪

dejeuner


でも、これで驚いてはいけません。
お菓子作りの先生のご招待ですから、メインはもちろんデザートなんです。

gateaux


それも、何種類も!

gateaux


後から、後から、出てくる、出てくる~。

gateaux


こんなにたくさんの種類のお菓子を見たのは、昔東京で行ったホテルのケーキバイキング以来です。

gateaux


食べるのやおしゃべりにも忙しかったので、全部のデザートをを写真に撮れませんでした。
そして、全部味見するのも無理!
どれも、これも美味しくて、選ぶのが大変でした。

gateuax


Y先生、甘くて、美味しくて、贅沢な午後を、ありがとうございました!

おかげさまで、元気になりました

おかげさまで、姫は元気になりました。

昨晩は12時ごろにソワソワしだし、寝ようとしていたのに、再び服を着て散歩に行きました。
そして、今朝は6時ごろに、わぅぅ~と可愛い唸り声で起こしてくれました。
顔を洗うのもそこそこに再び散歩へ。
2回とも液状のウンでした。
しかも、今朝は家に入る前にドアのところで胃液を吐いてしまいました。

病気だったらどうしよう~と心配し、今日ずっと調子が悪かったら、明日は医者に連れて行こうと思っていました。

胃液を吐いたのは空腹すぎたからかもしれないので、散歩後は落ち着いている様子の姫に恐る恐る少な目のフードを提供。
食べないかな?という予想に反して、いつもの調子ですばやく全部食べてくれました。

午後から恐る恐る外出し、帰ってきて、恐る恐るドアを開けると、


あ~、よかった、今日は悪臭がしません。


夕食は下痢の時に良いというご飯にしました。鶏のミンチとご飯とすりおろしの人参を混ぜたもの。
気持ちよく全部食べてくれました。

病気だったらどうしようと心配しましたが、結局タダの食べすぎだったようです。
あ~、良かった。

臭い話が2日続いたので、お口直しにこの子を。
ウチの3番目の子...ではなくて、昨日行ったところにママさんと一緒に出席していたヨーキーのエミちゃんです。

emichan


何に出席していたのかは、明日のブログに~。

姫のお腹

朝10時に家を出る用事がありました。
8時半から1時間ちょっと散歩して、大輔と姫の朝ごはん、フードにパルメザンチーズをトッピングしたものをそれぞれの前に置いて出かけました。

4時ごろ家に帰ると、妙に臭い。

汚い話なので、臭い話でもいいという方だけ、続きを読むでどうぞ~。

大輔と姫の週末

大輔くん、ハアハアしてます。暑いのに、日向で寝そべっていたのです。
その後、暑いよ~って訴えに来ました。
アトムになった耳と、伸びた舌が可愛い~♪
その時、姫は?

Dai


幸せそ~にまだ日向で寝ていました。暑くないの?

hime


これは今日の写真。
姫ちゃん、ニワトリ2羽と格闘中。
その時、大輔は?

hime


ボクは大人だから、ぬいぐるみとなんて遊ばないんだ~」とソファーでくつろいでいました。

dai


しばらくしたら、眠くなったらしく、そのままお昼寝に突入。
その時姫は?

dai


一緒にソファーでお昼寝。どうやらニワトリに勝利したようです。

hime


最近あまりソファーで一緒にいることがなかったので、並んでいる姿を見ると嬉しくなってしまいました。

dai et hime

フレンチマダムのお料理教室

2ヶ月に1回のフレンチマダム3人によるお料理教室。9月頃にはじまって、6月に終わります。
4日が最後のレッスンでした。

これで2年目です。いつも、年の最初の頃はまあなんとかお料理教室らしいのですが、最後になると、すっかりおしゃべりの場~になってしまいます。
マダム達はボランティアだし、参加者も遊び程度の気持ちなのでちょうどいいのかもしれません。
それにしても、最終回のメニューがタルトが2種類って、手抜きだそぉ~。

ひとつはじっくり炒めたエシャロットが半分、ズッキーニが半分の上に山羊のチーズを乗せて焼いたもの。もう一つはじっくり炒めた玉ねぎにアンチョビと黒オリーブを乗せたものでした。
買ってきたタルト生地の上に材料を乗せて、オーブンで焼けばいいので、簡単この上ないのです。

パリ郊外のお宅にお邪魔したので、一軒家で裏庭があります。
お庭でランチなんて、久し振り~♪

dejeuner


サラダはひとつは松の実入りのグリーンサラダで、、もうひとつは白菜サラダでした。
白菜はキャベツよりも柔らかくっていいのよ~とは、マダム達の弁。
日本でも白菜はサラダに使うのでしょうか?

前菜は好きなハーブをクレムフレッシュとクリームを混ぜたものに入れて食べるというものでした。

herbs


ハーブを刻む時にははさみとコップを使います。ほぉ~、なるほど。

bonne idee


デザートはアイスクリームとお手製のマカロンでした。
搾り出し袋に種を入れるときには、瓶を使います。 こうすると両手が使えて便利。

bonne idee 2


以上、フレンチマダム、お料理の知恵でした(笑)

マカロンは本当は砂糖水をきっちりとした温度になるまで温めるのですが、そんなことめんどくさくてだめよぉ~というマダムは普通に砂糖を加えてしまうので、成功したり、ダメだったりしているようで、今回はちょっと不成功に終わりました。
その適当さが愛すべきフランス人と思ってしまうなんて、私も相当フランスびいきになってますねぇ。

お菓子教室

おいしそうでしょ?買ってきたんじゃないんですよ~。
お菓子のレッスンに行ってきました。
日本人のマダムが先生です。
フランスを離れても、素敵なフレンチ風のデザートが作れるようにと、教えていただくことにしました。
菓子の一覧表があって、その中から好きなものをお願いできます。
定員は2-3名という少人数なので、丁寧に教えていただけます。

今回は3名のお仲間に無理矢理4人目として割りこませてもらいました。
お菓子は「フレジエ」です。

スポンジとカスタードクリームに苺がどっさり、そして上にメレンゲが乗っています。
メレンゲにはバーナーで焦げ目をつけました。

バターやお砂糖がたくさん入っているにもかかわらず、甘さ控えめで、苺もたくさん入っているので、軽い口当たりのデザートでした。
文句なく、とっておきのデザートです~♪
これを自分ひとりでできるか?というとハナハダ疑問なのですが、型を買って来よう~とやる気だけは満々です(笑)

fresier


セカンドのお菓子として、マドレーヌの作り方も教わりました。
普通の型と薔薇の型で焼き上がり。軽い生地なので、いくつでもいけてしまいそうです。

gateaux


おいしそうな写真が続きましたが、この子、ウチの大輔くんですが、なんだかおいしそうじゃないですか?
こんがりきつね色の焼き上がり。

dai


何に似ているんでしょうねぇ?

ひょっとしてバゲット?

baguette

オタワに帰ってました

引越しの準備の為、オタワに1週間ほど帰ってました。

日常の景色が、普段見慣れているこんなのから、

paris


いきなりこんなのに。

ottawa


空港からホテルに向かうタクシーの中で、空間ありすぎ?広々しすぎ?と何だか落ち着かない気分でした。

でも、何日間が過ぎ、懐かしい我が家を見に行き、仲良しのお向かいさんの家で山盛りベーコンなどをご馳走になる頃にはすっかり慣れてしまいました。
そうなると、やっぱりオタワは居心地が良い~♪

bf


変な所に引っ越さないで、オタワに帰ることにすればよかった~と少々後悔しました。

大輔と姫はパリでいつもの友達夫婦とお留守番でした。
ずっととても良い子だったそうです。

dai et hime


パリへは今朝9時頃帰ってきました。
飛行機の中で眠れなかったので、徹夜明けで朦朧状態でした。
コメントのお返事は明日必ず!
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