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盛りだくさんの日

パリに来て3年半、ようやく私にも舞台に立つ機会がやってきました。
女優を目指して、昼間はウェートレスとして働き、夜はレッスンに励んだ甲斐がありました。
舞台の袖でドキドキしながら、出番を待っています。

la scene


なんて~。ちょっと言ってみたかったのです(笑)

この日はイベントが6つも重なってしまいました。
オークションハウス見学、凱旋門のガイド付き見学、シアターの舞台裏見学、絵付けクラス、お料理レッスン、そしてロシアのオペラの夕べ。
オペラの夕べは夜なので行けるとして、昼間のイベントをふたつに絞らなければなりませんでした(涙)

行ったのはオークションハウスの見学とシアターの舞台裏の見学でした。

オークションハウスはDrouotというところで、公営です。
誰でも競に参加できます。

小さな部屋ごとに、家具、装身具、絵、ワインなど、様々なものが展示されています。
まるで蚤の市のような雰囲気です。
展示してあるものは翌日か翌々日に競売されます。

全く写真を撮らなかったので、興味のある方はドルオーのサイト(フランス語か英語)をご覧下さい。

絵画の部屋を見て回っている時に、小さな可愛い絵を発見!
犬の絵でしょう?カラフルで楽しくて、いやぁ~、欲しいなぁ~。

miro


サインを見ると、“ミロ”...あら、これは手の出る金額じゃないかも。
横にあったカタログを見ると、予想価格2000~2500ユーロ。
う~ん...
残念だわ~。午後にも見学があって、競売に参加できないわ~(負け惜しみ?)。

オークションハウスの説明をしてくれた係の人によると、絵で日本人に人気があるのは“フジタ”と“ボナール”なのだそうです。

午後からは冒頭の写真の場所の見学でした。
シアター・マリニー(Theatre Marigny)です。

le theatre


イタリア様式の劇場だそうで、内装も優美でした。

un couloir


観客側の優雅さに反して、楽屋裏は、

les coulisses


狭くて、埃っぽい~!

上にも上がりました。照明を吊るしたケーブルに触らないようにと厳重注意で、これでは何を写しているのかわかりませんが、下が舞台です。

les coulisses 2


華やかなステージの裏側、見るものじゃないかも。
やっぱり女優としての人生は諦めよ~っと(笑)
本当は舞台衣装やジュエリーが見たかったのですが、見せてもらえませんでした。
残念!

午前と午後の見学の合い間に入ったブラスリー、なかなか美味しくて、うれしい発見でした。
エビと野菜のポトフとデザートにはカフェ・グルマン(コーヒーに小さなデザートが色々ついてきます)。

resto


夜のロシアの歌手のコンサート、男性歌手はNikolay Baskovという人で、女性のほうの名前は忘れてしまいました。
男性歌手はヒップ・ポップ、オペラ、ロシア民謡まで歌ってくれて、サービス満点でした。

les chanteurs

コンサートの後にはウォッカまで飲んでしまいました。グビグビ~。

ブラセリーの名前と住所です。
Le Cardinal
1 Boulevard des Italiens 75002
tel 01 42 96 61 20

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