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蝶々夫人

オペラ・バスティーユに行きました。
今回はオペラ、“蝶々夫人”でした。
日本風の豪華な舞台衣装を期待していったら、大外れ。

ロバート・ウィルソンの演出で“様式美”が売りだそうです。
衣装は白と黒と灰色で、カンボジア・タイ・日本・その他アジア諸国の服が混合されたような摩訶不思議なもの。
「能」の所作のような物が随所にあるのですが、プッチーニのオペラなので、イタリア語(><)
オペラって、感情がどばぁ~って入ってこそ楽しいのに(個人的な趣味ですが...)。
朗々と歌いながら、動作は「能」ってナニよ!と不満たらたらでした。

Youtubeで見つけた同じ演出のオペラを貼っておきます。

Comment

v-22相方さん、こんにちは~

パリのオペラは経費節約なのか、それともそれが最近のトレンドなのか、現代風なのが多いのです。
シンプルな衣装と、シンプルな舞台(泣)
それでも、いいオペラもありますが、たまには豪華絢爛な衣装で、舞台設定も凝っているのが見たいです。

将来はao姫と一緒に音楽・舞台鑑賞ですね。
どんなジャンルが好きになるでしょうね。楽しみですね~。

バスティーユらしいっちゃあらしいですよね。
未だParisでオペラを観ておりませんよ…
当分行かれへんしなぁ…

v-22小米花さん、こんにちは~

豪華絢爛衣装の蝶々夫人、見られたのですね。いいなぁ~。
私達が見たのは、仰るとおり、外国人には受けるのかもしれません。
動作のぎこちなさや、衣装のちぐはぐさが気になって、楽しめませんでした。
ドレスみたいな衣装で、畳に座っている風に跪かれてもねぇ。
やっぱり、ノーですよね~(爆)

ロバート・ダウニーJrって、アイアンマンをやった人ですよね?
アイアンマンも、助演男優賞の映画も見てません...
個性派俳優?

オペラ・バスティーユで“蝶々夫人”ですか~!(素敵~)
私はオペラなんて高級な趣味はないのですが、
新国立劇場で“蝶々夫人”は見た事があります。
ハイ、絢爛豪華でした(笑)。

能風?外国の方には興味ありそうですね・・・。
私はノーですけど(爆)。

↓「スラムドッグ・ミリオネアー」楽しみにしているんですよ~。
私は実は今、ロバート・ダウニー Jr.に夢中なのですが
今年は映画賞にノミネートされててメディア露出も多く、幸せでした(笑)。


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