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無料芸術の日

毎月第一日曜日は国立美術館の入場料が無料になります。
知ってはいるのですが、毎月、忘れていたり、用事があったりしていました。
せっかくだから、利用しようと思い立って、行ってきました。
ケ・ブランリー美術館についで、2回目の快挙(?)

やっぱり、時々は芸術について、↓のように考えてみるのは必要ですよね~。ぐふふ。

thinker


ロダン美術館は前にも来たのですが、その時は強風のため、庭が閉まっていました。
パリの公共の公園って、強風になると閉まるのです。
何か飛んできて、誰かが怪我をしたらいけないという配慮でしょうか?
フランス人にしては、妙に心配りがあって、気味が悪いぞ~と思うのですが、他の理由があるのかもしれません。

有名なkiss。
発表当時はスキャンダラス!ということで、この作品の回りだけは囲いがしてあったそうです。
今見ても、なんともセクシーで、麗しいですね~♪

kiss


こういうの見ると、足をくすぐりたくなるのは、私だけでしょうか?

足!


前回は入れなかった庭、きれいでした。
元は塩の税金徴収人の家だったそうですが、儲かる商売だったのすねぇ。

maison


鴨が芸術品のあるプールで体操してました(笑)

pond


その後、無料のオルセー美術館に行こうとしたのですが、ご覧の通りの人だかり。
入るまでにかなり時間がかかりそうだったので諦めました。

orsey


それじゃあ、オランジェリーはどうだろう?とチュイルリー公園方向へ。
そこへ出現したのが、この鉄の壁!
アメリカ人のミニマリストの彫刻家、Richard Serraの作品です。
スペイン、ビルバオにあるグッゲンハイム美術館で同じようなのが展示されていました。

何でもこの鉄の壁、1983年にこの場所の為に作られたのが、その後撤去されて、25年ぶりに去年再設置されたのだそうです。
これからず~っとここに置かれるのでしょうか?はて?

richard serra


壁には皆が足跡をペタペタつけていて、下の方が白くなっています。
上~の方にも足跡がついているのですが、それは靴を手でもってつけたのでしょうね。

オベリスクが間から見えたりして、なかなか面白いのです。

Clara-Clara


鉄の壁を楽しんだ後は、オランジェリーも長蛇の列だったので、まっすぐ帰宅しました。

Comment

v-22mosshavenさん、こんにちは~

オルセーは夏の間は入るのに長い列が出来るのですが、冬の間はそうでもないのです。
でも、この日は入館料が無料の日だったので、私達のようにオルセー“でも”見るか~、といった輩も多くて混雑していたようです。
私は印象派の絵が見たくて、ダンナはアールヌーボの家具だったのですが、mosshavenさんは何がお目当てだったのでしょう?

オルセー美術館 東京並みの混みようですね。
私が行ったときは閉館まぎわだったせいか 本当に ぽついぽつり、で
(もっと時間はほしかったけれど)こんなものかと思っていましたが 
やはり 関心のある人が多いんですね。


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