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サン・ジェルマン・デ・プレ界隈

サン・ジェルマン・デ・プレ界隈を散策しました。
この古い地区には歴史のある建物や、面白い店などがたくさんあります。

まずはじめに立ち寄ったのが、美味しいパン屋のポワラーヌです。
ここの伝統的な製法で作るmicheというパンはとても有名です。
この後、大きなパンの包みをず~っと持ち歩くことになるのですが、おいしい物のためなら、努力は惜しまないのでした(笑)

poilane


パンの包みを抱えて向かったのは、サン・シュルピス教会です。
教会の前には大きな噴水があって、ライオン達が鎮座しています。
「この子、大ちゃんに似てる~!」と、どこへ行っても溺愛ママ発言。
似てませんか?

lion


パリに来て早々にこの近くの語学学校に通っていました。
その頃から修復工事をしていたのですが、いまだに続いています。
工事が完成したら見に行こうと思っていたのですが、私達の滞在中には終わりそうもないので、入ってみることにしました。
以前よりももっと工事部分が広がったような気がします(><)

saint sulpice


この教会は「ダビンチ・コード」に登場して一躍有名になってしまいました。
そのせいで観光客が押し寄せ、一時は「当教会はダビンチ・コードとは何の関係もありません」というビラが置かれていたそうです。
そのブームも去って、今は教会はもとの静けさを取り戻しています。

saint sulpice interior


次に行ったのはサン・ジェルマン・デ・プレ教会。パリでいちばん古い教会です。
6世紀半ばに建てられ、9世紀に焼失し、11世紀に再建されました。
しょっちゅう前を通るのに入ったことがありませんでした。

eglise de Saint-Germain-des-pres


外側は古ぼけた教会なのですが、中に入って、びっくり。
壁や天井などが美しく彩色されていて、ロマネスク様式の彫刻が柱を飾っています。
古いので色がくすんでいますが、これが修復されたら、どんなに綺麗なことでしょう。
そういう計画はないのかな~。

interior


この後はうるさいほど陽気なイタリアンのウェイターがいるイタリアレストランで特大ピザを食べました。
ウェイターに気を取られて、ランチの写真はなしです。
何しろ、歌って、踊って、道を行く人に投げキッスして~というウェイターだったのです。
さすが~、イタリア人!

レストランを後にして、ボルテール、ベンジャミン・フランクリン、トマス・ジェファソン、ロベスピエール、ダントンなど、多くの歴史の登場人物達が顧客だったというパリ最古のカフェ、Procopeを横目に見ながら歩き、

cafe procope


クリュニー美術館へ行きました。

musee cluny


ユニコーンのタペストリーは何回見てもうっとりしてしまいます。

the lady and unicorn

(画像はwikipediaから借用)

Comment

v-22ルークさん、こんにちは~

サーモンとオイスターのサラダって、いつ食べたんだろ~と自分のブログを検索してしまいました(笑)
以前に友達が食べたサラダですね。
私は味見をしていないので(生牡蠣、アレルギーなんです)、味は全くわからないです。
すみません!
今度、友達に会ったら、聞いてみます。

v-22のっとさん、こんにちは~

お返事、遅くなってすみません。
せっかくのコメントなのに、見逃してましたぁ~。
パリは歩きやすい街なので、当てもなく散策しても、素敵な建物やお店に行き当たります。
これからは散策にいい季節です~♪

突然すみません。
コンスタンの前菜のサーモンとオイスターのサラダに興味がありまして
メールしました。味付けはどんな感じでした? ちょつと作ってみたいとおもい・・・

おいしい物のためなら、努力は惜しまない…同感!ヾ(^∇^)
それにしてもパリは見どころがいっぱいでいいなぁ~。
実際に見られないのが残念だけど、こうしてシオンさんのブログ上で目を楽しませてもらっているので、『溺愛ママ発言』も許します。(笑)


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