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Le Chiberta

久し振りにフランス料理を食べに行きました。
行った先は凱旋門に程近いこのお店。
Guy Savoy系列のミシュランひとつ星です。

chiberta


何にしようか散々悩んだ結果、今日のメニューにしました。
そんなんだったら悩むなって?

アミューズ・ブッシュ(突き出し)はグリーンピースのスープ、アーモンドクリーム添え。

chiberta


私の前菜はガスパチョスープとRouget(ヒメジ)のマリネ。
これが、一体どうやって出てくるのか知りたくて、今日のメニューにしたようなもの。
ガスパチョの中にマリネした魚が入って出てくるのかと思っていたら、大違いでした。
ガスパチョがシャーベットになって出てきました。
食べると、ちゃんとガスパチョの味で、野菜も粒々で入ってます。びっくりでした。

chiberta


ダンナはデグスタシオンメニューで、前菜とメイン合わせて少しづつ3種類のお皿が出てくるのを選びました。
最初はフォアグラのテリーヌで、次がブルー・オマール。

こちらは私のメインでホロホロ鳥のレモンータイム風味。
レモンータイムというので、レモンとタイムを使ってあるのかと思ったら、レモンの香りのするタイムでした。それなら、カナダの庭で育ていたのと同じです。
料理には使ったことがありませんでしたが、こんな風に使えるのですね。
ウェイターさんにが↑の説明をしてくれた後、実際のハーブをお皿に入れて持って来てくれました。

plat


ダンナのメインは子羊肉。

chiberta


ダンナにはその後、山羊のチーズとオリーブのジャムが出てきました。
私のデザートはコーヒーゼリーとさくらんぼのムース。
コーヒーゼリーには甘みがほとんどなく、ムースと食べると絶妙の美味しさでした。

desert


ダンナのはチョコレートムース。

desert


コーヒーとハーブティーで締めて、ご馳走様~♪

avec cafe


モダンな内装で、フォーマルな感じの店ですが、ウェイターさん達は親切で感じがよく、お料理も工夫されていて、満足でした。
私の選んだ今日のメニューだと、60ユーロなので、値段的にもそれほど高くありません。
シャンゼリゼにも程近く、観光にも便利。お勧めです。

le Chiberta
3 rue Arsene-Houssaye 7008
tel: 01 53 53 42 00

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