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ラーケンの王室温室

ラーケンにあるベルギー王室の温室が一般公開されているので、見に行ってきました。
グループで行ったので、朝は6時前に起き、7時25分のTGVに飛び乗りました。
眠い~!

温室は毎年1回、3週間弱の間だけ公開されます。
建物は19世紀に建てられました。
有名なアールヌーボーの建築家、オルタの師匠にあたる人(名前を忘れました)が設計したもので、ガラスと鉄が組み合わされています。

green houses


レオポルド2世が、植民地のコンゴをはじめとして、色々なところから集めてきたという植物が所狭しと咲き誇っていました。

inside


アジサイの階段。

inside


黄色やオレンジ色のアザレアもありました。

inside


天井には色とりどりのフーシャが妍を競うように咲いていました。

inside


こんな面白い形のものも。これは一体なんという花なのでしょう?

inside


温室も広いのですが、その周りの庭園はもっと広く、日本の五重の塔もありました。
フランスの万博の時に日本のパビリオンにあったのを、レオポルド2世が気に入って買ったのだそうです。

tower


この後はグランプラスにある市庁舎の中を見学しました。
お昼はビールで煮込んだ牛肉とポテト。
入ったブラスリーに名物のムール貝がなかったのが残念でした。
あ~、やっぱり花より団子?

Comment

v-22Tさん、お返事遅れてすみません!

自宅に温室、良いですね~♪
ラーケンの温室の規模になると、手入れが大変っ!って感じでしたが、小さな温室での冬の朝ごはんなんて、至福の時ですね~。

いいですね 温室
あったら 人を集めてパーティもよし
ひとり のんびり 物思いに耽るもよし
欲しいな 自宅に…温室
とても贅沢な生活を送ることができますな


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