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蚤の市

昨日の日曜日は蚤の市に行ってきました。
世界最大規模の蚤の市と言われています。

les puces


日本ではクリニャンクールの名前で有名ですが、本当はLes Puces de Saint-Ouen(セント・オーエンの蚤の市)といいます。もしくはただ"Les Puces(蚤の市)"と言えばここのことです。
いちばん近いメトロの駅がPorte de Clignancourt(クリニャンクール門)です。

以前1回だけ行って、何も買わずに疲れ果て、それ以来行っていませんでした。
フランスを去るにあったって、記念になる物を買いたいと、再挑戦です。

shop


今回は、前もって何を買いたいのかイメージを持って行きました。
家具がいいな~と思ったのですが、椅子は張替えの必要があるものが多いし、我が家の椅子はそれでなくても統一性がないのでダメ。
小さなテーブルとか、豪華な額縁とかそんな風なものがいいな~と。

では、ご一緒にアンティーク家具を物色いたしましょう~♪

19世紀、機械化以前の手作り品。
湾曲した脚が優雅で、カーブした引き出しと素朴な感じがいいですね。
600ユーロ(約8万円)。

chest


ルイ15世様式の小さなたんすふたつセット。
寄木細工というのでしょうか?木で花の模様がはめこまれています。
引き出し部分も寄木細工で、全ての側面がカーブしています。
ふたつで1600ユーロ(約21万円)。

chest


1910年代の小さなテーブル。
やはり寄木細工です。脚にも細い模様が入っています。

table


テーブル部分はこんなパターン。
中央には螺鈿細工がほどこされています。
入荷したばかりできれいにしてないから安いよ~と、500ユーロ(約6万6千円)。

table


こちらも小さなテーブルです。1920年代のもの。

table


テーブル部分には花の模様になっています。
こちらは220ユーロ(約3万円)とお買い得~。

table


こんな鉄製のゲートも、壁に飾ると素敵かも。
ペアーで600ユーロ(約8万円)

gate


ライトも欲しくなりました。

アールヌーボー、ドームの作品。うう、欲しい!
でも、電圧が違うのでカナダで使えるのかが問題。
日本人はアールヌーボー、好きなんだよね~とはお店の人の弁。
好きですよぉ~。
1900ユーロ(約25万円)。

lumiere


こちらの豪華な灯りは桁違いで、8000ユーロ(約100万円)。
ダンナが至極気に入ってました。
あたしはアールヌーボーでいいですから~。

lumiere


こちらのランプは値段が付けられないぐらいの代物。

lumiere


いかがでしたでしょうか?
欲しいな~っていう物、ありました?
結局ランチタイムを含めて7時間費やしました。
並みの博物館よりもはるかに面白いと思います。

さて、私達はどれを買ったのでしょうか?
そのうち、記事にしたいと思います。
お楽しみに~♪

Comment

v-22相方さん、こんにちは~

えっ?100万円の灯りですか?
ありえません(きっぱり)。

売っている人達の車、気がつきませんでした。
ウチに配達に来てくれたお店の人の車は、赤い小さな車でしたけど、種類は全然わかりません。あしからずです~。

v-22姫さん、こんにちは~

今日はソルドの初日だったので、引越しリストに追加するものがまた増えました。
暑い国に行くので、夏の服を買い足しました。
歩き回って疲れました~。

引越しリストに又追加しなければ?何を買ったのか楽しみです。

買ったのですね!このウチの誰かを連れて帰ったのですね!!
是非ダンナさまお気に入りの豪華な灯りであってほしいですね~
誰やろな~ボクは2人目の曲面バリバリのたんすが良いですね~

パリの蚤の市って、商品も魅力的ですけど、お店や露天の人の車がまたクラシックなんですよねぇ。


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